お知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/ Just another サイト 京都大学地域研究統合情報センター site ja hourly 1 大阪アジアン映画祭関連公開シンポジウムについて『毎日新聞』(2017年3月23日付)で紹介されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=308 Fri, 24 Mar 2017 13:43:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=308 >> 公開シンポジウム詳細 >> ]]>
「マレーシア映画の2監督招き 『民族や宗教、多様性描く作品を』」
ウェブ版記事 >>

公開シンポジウム詳細 >> ]]>
情報とフィールド科学5『生きている文化を人に学ぶ』(林行夫著、京都大学学術出版会)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=307 Fri, 24 Mar 2017 12:31:29 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=307 CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」の第5巻として、『生きている文化を人に学ぶ』(林行夫著、京都大学学術出版会、2017年3月)が刊行されました。CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。シリーズ既刊について >> 出版社の紹介ページ >> 地域情報学プロジェクト >> 〈目次〉現代世界の日常生活本書のねらい1 宇宙と同じく未知な〈日常〉居場所をもとめて重要な他者、知識の集積体としての人魚は水を知らない、鳥は空を知らない2 ことばを習得する技と作法人から学ぶということ暮らしのなかでことばを学ぶできあいの情報から離れてみる公式の言説はどう読まれているか、に着目する3 野生の哲学――You are what you eatの洞察みられること――失敗こそフィールドワーク定着調査で「たべる」――Scrap & Build日本人はアジノモトでできている?4 身体としての、実践としての知似て非なるもの――東南アジアの仏教身体を介して継承・実践される戒――知識と行い行いと知識――実践宗教の核5 「学知」は発展するが、現実は忘れられる――近代化が曇らせた眼不純にして健全な見立て?上座仏教をめぐる西欧と日本のレフレクション仏教研究と仏教徒研究――文化と社会、歴史、フィールド科学6 身体を失った知を取り戻す想像力を育む自文化と異国趣味からみえる共存への展望異文化の扱い方想像力――異文化は日常生活のなかに教養知を生かす生きている世界の足下をみる ]]> CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」の第5巻として、『生きている文化を人に学ぶ』(林行夫著、京都大学学術出版会、2017年3月)が刊行されました。

CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。

シリーズ既刊について >>
出版社の紹介ページ >>
地域情報学プロジェクト >>





〈目次〉

現代世界の日常生活
本書のねらい

1 宇宙と同じく未知な〈日常〉
居場所をもとめて
重要な他者、知識の集積体としての人
魚は水を知らない、鳥は空を知らない

2 ことばを習得する技と作法
人から学ぶということ
暮らしのなかでことばを学ぶ
できあいの情報から離れてみる
公式の言説はどう読まれているか、に着目する

3 野生の哲学――You are what you eatの洞察
みられること――失敗こそフィールドワーク
定着調査で「たべる」――Scrap & Build
日本人はアジノモトでできている?

4 身体としての、実践としての知
似て非なるもの――東南アジアの仏教
身体を介して継承・実践される戒――知識と行い
行いと知識――実践宗教の核

5 「学知」は発展するが、現実は忘れられる――近代化が曇らせた眼
不純にして健全な見立て?
上座仏教をめぐる西欧と日本のレフレクション
仏教研究と仏教徒研究――文化と社会、歴史、フィールド科学

6 身体を失った知を取り戻す想像力を育む
自文化と異国趣味からみえる共存への展望
異文化の扱い方
想像力――異文化は日常生活のなかに
教養知を生かす
生きている世界の足下をみる ]]>
中山大将助教がNHKに取材協力した番組が放送されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=305 Tue, 28 Feb 2017 17:46:46 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=305 こちら]]>
資料提供「NEXT 未来のために ある家族の長い旅路」NHK総合、2017年2月25日
詳細はこちら
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新研究所のロゴマークが決定致しました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=304 Mon, 20 Feb 2017 11:21:33 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=304 ]]>
東南アジア地域研究研究所ロゴマーク
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地域研究統合情報センターは、東南アジア地域研究研究所としてスタートいたします。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=300 Tue, 31 Jan 2017 09:35:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=300

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                           京都大学地域研究統合情報センター・センター長
                                            原 正一郎

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『中国の歴史・現在がわかる本 』第一期1巻(20世紀前半の中国)貴志俊彦教授著が出版されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=303 Mon, 30 Jan 2017 14:49:59 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=303 中国の歴史・現在がわかる本 第一期 1巻 20世紀前半の中国 西村 成雄 監修貴志 俊彦 著ISBN 978-4-7803-0885-3 C8322 A4判 36頁2017年2月 定価(本体価格2,800円+税)詳細]]>
中国の歴史・現在がわかる本 第一期 1巻 20世紀前半の中国
西村 成雄 監修
貴志 俊彦 著
ISBN 978-4-7803-0885-3 C8322
A4判 36頁
2017年2月 
定価(本体価格2,800円+税)
詳細
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貴志教授ら研究グループによって行われた華北交通写真資料シンポジウム、写真展について各新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=301 Mon, 23 Jan 2017 14:56:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=301 ※華北交通写真資料シンポジウム--------------------------掲載紙は以下の通りです。・「残された3万5千の写真上・下」『千葉日報』2016年12月25日7面・「満鉄関連会社「華北交通」残された3万5000点」『高知新聞』2016年12月27日14面・「残された3万5千の写真[上]」『京都新聞』2017年1月18日9面・「残された3万5千の写真[下]」『京都新聞』2017年1月19日9面]]> ※華北交通写真資料シンポジウム
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掲載紙は以下の通りです。

・「残された3万5千の写真上・下」『千葉日報』2016年12月25日7面
・「満鉄関連会社「華北交通」残された3万5000点」『高知新聞』2016年12月27日14面
・「残された3万5千の写真[上]」『京都新聞』2017年1月18日9面
・「残された3万5千の写真[下]」『京都新聞』2017年1月19日9面

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平成29年度共同利用・共同研究拠点「地域情報資源の共有化と相関型地域研究の推進拠点」の公募を開始しました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=299 Tue, 10 Jan 2017 11:42:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=299 こちらをご覧ください。締め切りは2月13日(月)午後4時です。皆様からの多数のご応募をお待ちしております。]]> 詳しくはこちらをご覧ください。
締め切りは2月13日(月)午後4時です。皆様からの多数のご応募をお待ちしております。 ]]>
井村哲郎・貴志俊彦監修『中国占領地の社会調査3(都市不動産慣行調査)』第1巻~第15巻(近現代資料刊行会、2016年11月15日)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=296 Wed, 04 Jan 2017 18:10:22 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=296 中国占領地の社会調査 III 詳細チラシ]]>
戦前・戦中期アジア研究資料 8
中国占領地の社会調査 III
[第 1 回配本]. 支那都市不動産慣行調査
全15巻 27万円+税
(3分割販売:各9万円+税)
【監修・解説】
井村哲郎(元国際日本文化研究センター)
貴志俊彦(京都大学地域統合情報センター教授)

中国占領地の社会調査 III 詳細チラシ ]]>
村上准教授がペルーの日本大使館公邸占領事件発生から20年を迎え取材を受けた記事が毎日新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=294 Tue, 20 Dec 2016 10:14:57 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=294 こちら]]>
・2016年12月17日 「暴力 共感得られない」 『毎日新聞』 国際6面

※WEB版はこちら
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海外学術調査データ入力補助のオフィス・アシスタントを募集します(応募締め切り:2016年12月27日17時) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=293 Fri, 16 Dec 2016 13:26:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=293
    ― 記 ―

[職種]オフィス・アシスタント、データ入力作業補助
[募集人員]若干名
[勤務場所]京都大学地域研究統合情報センター(所在地:京都市左京区吉田下阿達町46)
[職務内容]海外学術調査に関するデータベース入力補助、データの調査補助等。MSワードおよびエクセルの基本的な利用方法を知っていることが望ましい。
[資格等]京都大学在学中の方(学部学生・院生)および研究生等を含む、一般の方も可
[雇用期間]採用決定後、なるべく早い時期~平成29年3月31日(雇用期間満了後、更新なし)
[勤務形態]週20時間以内の勤務(土・日曜日、祝日を除く)。勤務日数・勤務時間・勤務時間帯等、委細応相談
[給与等]時間給1,000円~1,200円(本学支給基準に基づき、能力・経歴により決定)
[手当]本学支給基準に基づき、超過勤務手当を支給(その他諸手当、賞与、退職手当等は支給なし)
[社会保険]労災保険に加入
[応募方法]市販の履歴書(写真貼付、連絡先電話番号およびメールアドレスを明記)を以下の宛先に郵送または持参のこと。封筒には「オフィス・アシスタント応募」と朱書きすること
 (宛先)
  〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
         京都大学地域研究統合情報センター 研究支援室(伊藤)
[応募締め切り]平成28年12月27日(火曜日)17時00分必着
[選考方法]書類選考のうえ、必要に応じて面接を行います。面接等委細は、別途連絡します。
[問い合わせ先]京都大学地域研究統合情報センター 研究支援室(伊藤)
        TEL:075-753-9616、FAX:075-753-9602
        E-Mail:ito*cias.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
[その他]提出していただいた書類は、採用審査にのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。なお、応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
                                                以上
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2015年度のさくらサイエンスプログラムで招聘したインドネシア人学生の活動が「京大CIASのさくらサイエンスプログラムの卒業生」の活動として現地新聞で紹介されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=292 Wed, 30 Nov 2016 10:07:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=292 こちら]]>
※WEB版はこちら
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JSPS研究拠点形成事業による国際会議「アジアの災害対応のためのリージョナルプラットフォーム形成をめざして」が新聞で紹介されました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=291 Mon, 28 Nov 2016 13:42:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=291 「津波防災研究センターとアジアの研究者が防災について検討する」(2016年11月22日『スランビ・インドネシア』紙16面) 「災害リスクを減らす:実践を支える調査・研究が必要」(2016年11月24日『コンパス』紙14面)]]>
「津波防災研究センターとアジアの研究者が防災について検討する」(2016年11月22日『スランビ・インドネシア』紙16面)
「災害リスクを減らす:実践を支える調査・研究が必要」(2016年11月24日『コンパス』紙14面)

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『京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成 全2巻』貴志俊彦教授の共編著が出版されました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=290 Mon, 28 Nov 2016 10:40:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=290 京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成 全2巻貴志俊彦/白山眞理 編発売日 2016/11/25論考編 335頁、写真編 443頁定価 28,080円 (本体価格26,000円)詳細 http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336060884/【内 容】《論 考 編》 目 次 口絵*雑誌『北支画刊』『華北』『北支』表紙集 華北交通沿線地図 発刊にあたって  石川 禎浩〈第一部 論考〉 第一章 華北交通写真資料と満洲・華北の写真事情  白山 眞理  コラム*「華北交通アーカイブ」の構築  西村 陽子・北本 朝展 第二章 日中戦争と華北交通の時代  貴志 俊彦  コラム*朝日新聞大阪本社の「歴史写真アーカイブ事業」について  永井 靖二 第三章 華北の鉄道と資源輸送ルート  萩原 充 第四章 占領地の鉱業と華北交通   富澤 芳亜 第五章 宣撫官と愛路運動  太田 出  コラム*『ピクチャー・ポスト』に掲載された華北交通写真  杉村 使乃 第六章 扶輪学校設置とその教育活動   山本 一生 第七章 華北交通写真にみる日中戦争期の史跡調査  向井 佑介 第八章 華北交通写真にみる中国ムスリム表象  松本 ますみ  コラム*華北交通の民俗写真  菊地 暁 第九章 「支那」観光イメージの希求と発信  瀧下 彩子 第十章 『晋察冀画報』からみた中国共産党の華北イメージ  梅村 卓  コラム*国民党のメディアと華北  梅村 卓 むすびにかえて――加藤新吉と京大人文研  菊地 暁〈第二部 資料〉 随筆・加藤新吉(『北支』連載コラムより)  北京の日本人/民心/日中戦争勃発三周年/中国人の日本人観 /客と北京の食/住宅難/太平洋戦争勃発/太平洋戦争一周年 復刻・弘報冊子『華北交通』(昭和一五年九月発行) 弘報グラフ雑誌『北支画刊』『北支』『華北』総目次 おわりに  貴志 俊彦・白山 眞理------------*-------------《写 真 編》 目 次〈第一部〉 一、華北交通 二、資源 三、産業 四、生活・文化 五、各路線 六、その他 第一部写真リスト〈第二部 検閲印つき写真〉 第二部写真リスト]]>

京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成 全2巻
貴志俊彦/白山眞理 編
発売日 2016/11/25
論考編 335頁、写真編 443頁
定価 28,080円 (本体価格26,000円)
詳細 http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336060884/








【内 容】
《論 考 編》 目 次

口絵*雑誌『北支画刊』『華北』『北支』表紙集
華北交通沿線地図

発刊にあたって  石川 禎浩

〈第一部 論考〉
第一章 華北交通写真資料と満洲・華北の写真事情  白山 眞理
 コラム*「華北交通アーカイブ」の構築  西村 陽子・北本 朝展
第二章 日中戦争と華北交通の時代  貴志 俊彦
 コラム*朝日新聞大阪本社の「歴史写真アーカイブ事業」について  永井 靖二
第三章 華北の鉄道と資源輸送ルート  萩原 充
第四章 占領地の鉱業と華北交通   富澤 芳亜
第五章 宣撫官と愛路運動  太田 出
 コラム*『ピクチャー・ポスト』に掲載された華北交通写真  杉村 使乃
第六章 扶輪学校設置とその教育活動   山本 一生
第七章 華北交通写真にみる日中戦争期の史跡調査  向井 佑介
第八章 華北交通写真にみる中国ムスリム表象  松本 ますみ
 コラム*華北交通の民俗写真  菊地 暁
第九章 「支那」観光イメージの希求と発信  瀧下 彩子
第十章 『晋察冀画報』からみた中国共産党の華北イメージ  梅村 卓
  コラム*国民党のメディアと華北  梅村 卓
むすびにかえて――加藤新吉と京大人文研  菊地 暁

〈第二部 資料〉
随筆・加藤新吉(『北支』連載コラムより)
  北京の日本人/民心/日中戦争勃発三周年/中国人の日本人観
/客と北京の食/住宅難/太平洋戦争勃発/太平洋戦争一周年

復刻・弘報冊子『華北交通』(昭和一五年九月発行)
弘報グラフ雑誌『北支画刊』『北支』『華北』総目次

おわりに  貴志 俊彦・白山 眞理
------------*-------------
《写 真 編》 目 次

〈第一部〉
一、華北交通
二、資源
三、産業
四、生活・文化
五、各路線
六、その他
第一部写真リスト

〈第二部 検閲印つき写真〉
第二部写真リスト ]]>
山本博之准教授を代表とする「災害対応の地域研究」プロジェクトが地域研究コンソーシアム賞を受賞しました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=289 Wed, 09 Nov 2016 13:00:58 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=289 http://www.jcas.jp/about/awards.htmlをご覧ください。]]>
―――
2016年度(第6回)地域研究コンソーシアム賞・研究企画賞
「災害対応の地域研究」プロジェクトおよび地域研究叢書シリーズ「災害対応の地域研究」(全5巻、京都大学学術出版会)の刊行
代表:山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)
―――

地域研究コンソーシアム賞・研究企画賞は、共同研究企画で、今後の地域研究の動向に対して大きなインパクトを与えたシンポジウムの開催や研究プロジェクトの遂行などの企画に対して授与されるものです。
賞の趣旨や講評はhttp://www.jcas.jp/about/awards.htmlをご覧ください。 ]]>
貴志教授が取材を受けた記事が朝日新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=288 Wed, 12 Oct 2016 09:34:39 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=288 こちら]]>
・「戦下の中国、写真宣伝戦 国策会社・華北交通の沿線 京大に3.5万枚」 『 朝日新聞』 2016年10月9日

※WEB版はこちら
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国立情報学研究所・北本朝展准教授とともに進めているメモリーハンティングの活動が読売新聞(大阪版)で紹介されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=263 Tue, 11 Oct 2016 11:40:35 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=263 メモリーハンティング 「災害対応の地域研究」プロジェクト]]> ハンティングの開発・運用の取り組みが、阪神淡路大震災関連の写真の活用に関
する『読売新聞』(2016年1月9日付、夕刊1面・大阪版)の記事で防災教育に資
する活動として紹介されました。

あの日 神戸は 市がデータ公開 アプリ開発進む, 読売新聞大阪版, 夕刊1面, 2016年1月9日.

メモリーハンティング 
「災害対応の地域研究」プロジェクト ]]>
JSPS学術基盤研究拠点形成事業による防災国際セミナーの活動が『まにら新聞』一面で紹介されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=264 Tue, 11 Oct 2016 11:40:10 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=264 首都圏で2団体の防災に関する国際会議が開催され、災害支援などについて議論国際セミナー・プログラムはこちら]]>
首都圏で2団体の防災に関する国際会議が開催され、災害支援などについて議論

国際セミナー・プログラムはこちら


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大阪アジアン映画祭連携シンポジウムの様子が2016年3月15日付『まにら新聞』に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=265 Tue, 11 Oct 2016 11:39:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=265 「まにら新聞」ウェブ版はこちら]]>
●掲載記事タイトル 「比映画3作品を上映 最優秀は韓国、比勢入賞逃す 大阪アジアン映画祭」
シンポジウムのプログラムはこちら



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林教授が取材を受けた記事が毎日新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=285 Tue, 11 Oct 2016 11:38:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=285 http://mainichi.jp/articles/20160908/ddf/012/040/013000c]]>
・「次世代の戦後 記憶と表現 仏教の南方進出 閉ざされた史実に光」」『毎日新聞』2016年9月8日(夕刊)

※記事URL:http://mainichi.jp/articles/20160908/ddf/012/040/013000c

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中山大将助教が外務省の調査に協力する記事が北海道新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=283 Tue, 11 Oct 2016 11:38:19 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=283
・細川伸哉「樺太の慰霊碑 国調査へ 約20カ所今後の管理法検討 出身者高齢化で維持困難」『北海道新聞』2016年9月24日 ]]>
ワークショッブ「南伝上座仏教と現代」開催について毎日新聞で報じられました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=284 Tue, 11 Oct 2016 11:38:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=284 こちらをご覧ください。・「宗教対立と仏教 発表と討論 愛知・豊橋でワークショップ」『毎日新聞』2016年9月29日(夕刊)]]> ※ワークショップ「南伝上座仏教と現代」についてはこちらをご覧ください。

・「宗教対立と仏教 発表と討論 愛知・豊橋でワークショップ」『毎日新聞』2016年9月29日(夕刊)


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政府のサハリンの日本人慰霊碑初の現地調査についてNHKのニュース番組で報じられました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=286 Tue, 11 Oct 2016 11:37:37 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=286 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161009/k10010724231000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001]]> 調査にあたっている中山大将助教の様子とともにNHKのニュース番組で報じられました。

2016年10月9日 NHK国際ニュース「政府のサハリンの日本人慰霊碑初の現地調査」
URL:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161009/k10010724231000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

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本センターの資源共有化データベースに【ハーバード・イェンチン図書館】を追加いたしました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=282 Thu, 15 Sep 2016 09:00:07 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=282 http://app.cias.kyoto-u.ac.jp/GlobalFinder-lg/cgi/Start.exe?LANG=eng]]>
OPAC(ハーバード・イェンチン図書館)
http://app.cias.kyoto-u.ac.jp/GlobalFinder-lg/cgi/Start.exe?LANG=eng ]]>
村上准教授が取材を受けた記事が朝日新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=281 Wed, 14 Sep 2016 14:24:34 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=281

2016年9月7日 「経済格差 ペルーから解決策探る」 『朝日新聞』 夕刊 3版 ]]>
「災害対応の地域研究」シリーズ(全5巻)について『図書新聞』に書評が掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=280 Tue, 30 Aug 2016 11:17:50 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=280 http://www.toshoshimbun.com/「災害対応の地域研究」シリーズについてはこちらhttp://www.kyoto-up.or.jp/jp/saigaitaiou.html「災害対応の地域研究」プロジェクトについてはこちらhttp://www.cias.kyoto-u.ac.jp/project/saigai.html]]>
「これからの社会を創る実践的課題に応える、私たちのレジリエンスの知的宝庫」(評者:桜井裕三氏)
図書新聞のウェブサイト:http://www.toshoshimbun.com/

「災害対応の地域研究」シリーズについてはこちら
http://www.kyoto-up.or.jp/jp/saigaitaiou.html

「災害対応の地域研究」プロジェクトについてはこちら
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/project/saigai.html

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村上准教授が大同生命地域研究奨励賞を受賞しました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=279 Mon, 25 Jul 2016 10:10:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=279 こちらから主催:公益財団法人 大同生命国際文化基金]]> 表彰式は7月22日、一般社団法人 クラブ関西で開催されました。
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2016年度(第31回)大同生命地域研究奨励賞
「ペルーを中心とするラテンアメリカの政治動態の研究」に対して
京都大学 地域研究統合情報センター 准教授 村上 勇介 氏

受賞者ならびにこの賞に関する詳細はこちらから
主催:公益財団法人 大同生命国際文化基金 ]]>
村上准教授がペルー大統領選について取材を受けた記事が 『週刊エコノミスト』 に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=278 Mon, 20 Jun 2016 15:51:18 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=278 毎日新聞出版発行 『週刊エコのミスト』 2016年6月28日号に掲載されました。

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毎日新聞出版発行 『週刊エコのミスト』 2016年6月28日号P16
NEWS OF THE WEEK FLASH! 「ペルー大統領選 僅差でフジモリ氏敗北-資金洗浄疑惑で反発」 ]]>
村上准教授がペルー大統領選について取材を受けた記事が毎日新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=277 Fri, 03 Jun 2016 11:59:35 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=277 こちら]]>
2016年6月3日付(東京版)10面
ペルー大統領選 「女性初」なるか 識者に聞く

WEB版はこちら
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「災害対応の地域研究」シリーズ(全5巻)刊行について『毎日新聞』で紹介されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=276 Fri, 27 May 2016 09:17:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=276 http://mainichi.jp/articles/20160521/ddl/k26/040/617000c「災害対応の地域研究」シリーズについてはこちらhttp://www.kyoto-up.or.jp/jp/saigaitaiou.html「災害対応の地域研究」プロジェクトについてはこちらhttp://www.cias.kyoto-u.ac.jp/project/saigai.html]]>
「京大が「災害対応」本出版 国内外の支援方法など紹介」
ウェブ版:http://mainichi.jp/articles/20160521/ddl/k26/040/617000c

「災害対応の地域研究」シリーズについてはこちら
http://www.kyoto-up.or.jp/jp/saigaitaiou.html

「災害対応の地域研究」プロジェクトについてはこちら
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/project/saigai.html

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創立10周年を迎えました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=275 Mon, 02 May 2016 22:24:33 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=275 プログラムポスターはこちら]]>
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災害対応の地域研究4『歴史としてのレジリエンス――戦争・独立・災害』(京都大学学術出版会)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=271 Wed, 20 Apr 2016 08:44:59 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=271 CIAS叢書サブシリーズ「災害対応の地域研究」の第4巻として、『歴史としてのレジリエンス――戦争・独立・災害』(川喜田敦子・西芳実編著、京都大学学術出版会、2016年3月)が刊行されました。CIA叢書サブシリーズ「災害対応の地域研究」全5巻は、京都大学地域研究統合情報センターの災害対応の地域研究プロジェクトの成果を踏まえて刊行されました。以下もあわせてご覧ください。シリーズ既刊出版社の紹介ページ災害対応の地域研究プロジェクト〈目次〉はじめに――「歴史としてのレジリエンス」を考える(川喜田敦子)第一部 革命後を生きる――コミュニティから亀裂を修復する 第1章 ベトナム北部農村の現代史――村から見た1945年飢饉・抗仏戦争・抗米戦争(古田元夫) 第2章 インドネシア9・30事件――犠牲者50年の痛み(倉沢愛子) 第3章 中国華北村落のレジリエンス――雨乞い復活を通して考える(石井 弓)第二部 不条理を生きる――共通の敵を作らずに連帯する 第4章 諸帝国の周縁を生き抜く――台湾史における辺境ダイナミズムと地域主体性(若林正丈) 第5章 ナクバ〈以後〉を生きる――難民とパレスチナ問題(長沢栄治) 第6章 脆弱な土地に生きる――バングラデシュのサイクロン防災と命のボーダー(日下部尚徳)第三部 科学技術と生きる――社会の災いとして認定する 第7章 「ヒロシマ」における回復の諸相――複数の当事者性をめぐって(川口悠子) 第8章 チェルノブイリ原発事故と記憶――ベラルーシを中心に(越野 剛) 第9章 赤泥流出と原発事故――東欧スラブ地域からレジリエンスを考える(家田修・セルヒー チョーリー)おわりに――社会のレジリエンスを歴史に問う(西 芳実)  ]]>
CIAS叢書サブシリーズ「災害対応の地域研究」の第4巻として、『歴史としてのレジリエンス――戦争・独立・災害』(川喜田敦子・西芳実編著、京都大学学術出版会、2016年3月)が刊行されました。

CIA叢書サブシリーズ「災害対応の地域研究」全5巻は、京都大学地域研究統合情報センターの災害対応の地域研究プロジェクトの成果を踏まえて刊行されました。以下もあわせてご覧ください。

シリーズ既刊
出版社の紹介ページ
災害対応の地域研究プロジェクト



〈目次〉

はじめに――「歴史としてのレジリエンス」を考える(川喜田敦子)

第一部 革命後を生きる――コミュニティから亀裂を修復する

 第1章 ベトナム北部農村の現代史――村から見た1945年飢饉・抗仏戦争・抗米戦争(古田元夫)
 第2章 インドネシア9・30事件――犠牲者50年の痛み(倉沢愛子)
 第3章 中国華北村落のレジリエンス――雨乞い復活を通して考える(石井 弓)

第二部 不条理を生きる――共通の敵を作らずに連帯する

 第4章 諸帝国の周縁を生き抜く――台湾史における辺境ダイナミズムと地域主体性(若林正丈)
 第5章 ナクバ〈以後〉を生きる――難民とパレスチナ問題(長沢栄治)
 第6章 脆弱な土地に生きる――バングラデシュのサイクロン防災と命のボーダー(日下部尚徳)

第三部 科学技術と生きる――社会の災いとして認定する

 第7章 「ヒロシマ」における回復の諸相――複数の当事者性をめぐって(川口悠子)
 第8章 チェルノブイリ原発事故と記憶――ベラルーシを中心に(越野 剛)
 第9章 赤泥流出と原発事故――東欧スラブ地域からレジリエンスを考える(家田修・セルヒー チョーリー)

おわりに――社会のレジリエンスを歴史に問う(西 芳実)   ]]>
雑誌『地域研究』バックナンバー(第13巻1号、第13巻2号)の内容をPDFで公開しました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=274 Wed, 20 Apr 2016 08:42:17 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=274 こちらからご覧になれます。第13巻1号 総特集 ASEAN諸国における健康と環境 第13巻2号 総特集 混成アジア映画の海――時代と世界を映す鏡]]>
こちらからご覧になれます。

第13巻1号 総特集 ASEAN諸国における健康と環境 
第13巻2号 総特集 混成アジア映画の海――時代と世界を映す鏡
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中山大将助教が2016年度日本農業史学会賞を受賞しました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=273 Mon, 11 Apr 2016 11:08:05 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=273 こちら]]>
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日本農業史学会賞(2016年3月)
中山大将(地域研助教)
『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成―周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』(京都大学学術出版会、2014年)
書籍詳細はこちら



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情報とフィールド科学4『被災地に寄り添う社会調査』(京都大学学術出版会)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=272 Wed, 06 Apr 2016 08:57:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=272 CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」の第4巻として、『被災地に寄り添う社会調査』(西芳実著、京都大学学術出版会、2016年3月)が刊行されました。CIAブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。シリーズ既刊についてはこちらを参照出版社の紹介ページ地域情報学プロジェクト〈目次〉災害に対して何ができるか? 現場に入る前の技法を知る第1章 新聞と統計を読む――時間と空間で捉える 新聞情報を集める オンタイムの情報を捉える①――新聞記事 オンタイムの情報を捉える②――統計 直接の現場から離れて得られる「行動知」第2章 津波遺構を観察する――人々がどう使っているかをみる 被災地を訪れてみる 津波遺構に託されたメッセージを探る 自分なりの関心を向ける第3章 関係者の話を聞く――使えるツールを探す 物語を集める――タイプライター・プロジェクト 写真を撮る――メモリーハンティング 使えるツールを探す第4章 思い入れを読み解く――違和感のもとを調べる 被災地の歴史と社会を知る 被災地の土産物屋 思い入れを読み解く結び 専門性を磨く――文化・社会を支える「行動知」を]]>
CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」の第4巻として、『被災地に寄り添う社会調査』(西芳実著、京都大学学術出版会、2016年3月)が刊行されました。

CIAブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。

シリーズ既刊についてはこちらを参照
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地域情報学プロジェクト





〈目次〉

災害に対して何ができるか? 現場に入る前の技法を知る

第1章 新聞と統計を読む――時間と空間で捉える
 新聞情報を集める
 オンタイムの情報を捉える①――新聞記事
 オンタイムの情報を捉える②――統計
 直接の現場から離れて得られる「行動知」

第2章 津波遺構を観察する――人々がどう使っているかをみる
 被災地を訪れてみる
 津波遺構に託されたメッセージを探る
 自分なりの関心を向ける

第3章 関係者の話を聞く――使えるツールを探す
 物語を集める――タイプライター・プロジェクト
 写真を撮る――メモリーハンティング
 使えるツールを探す

第4章 思い入れを読み解く――違和感のもとを調べる
 被災地の歴史と社会を知る
 被災地の土産物屋
 思い入れを読み解く

結び
 専門性を磨く――文化・社会を支える「行動知」を ]]>
雑誌『地域研究』第16巻第2号(総特集 中ロの台頭と欧米覇権の将来)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=270 Mon, 28 Mar 2016 15:57:56 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=270 昭和堂の紹介ページをご覧ください。※『地域研究』既刊はこちらをご覧ください。※※『地域研究』は、特集企画および自由投稿論文を募集しています(査読あり)。詳しくは、上記既刊ページより募集要項をご覧ください。]]>
今号は、「総特集 中ロの台頭と欧米覇権の将来」と題し、金融・安全保障・科学技術を軸に、中ロの動向とその国際秩序組み替えへの挑戦を読み解く総特集を組んでいます。
詳細は、昭和堂の紹介ページをご覧ください。

※『地域研究』既刊はこちらをご覧ください。
※※『地域研究』は、特集企画および自由投稿論文を募集しています(査読あり)。詳しくは、上記既刊ページより募集要項をご覧ください。
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相関地域研究3『衝突と変奏のジャスティス』(青弓社)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=269 Fri, 25 Mar 2016 16:06:12 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=269 CIAS叢書サブシリーズ「相関地域研究」の第3巻として、『衝突と変奏のジャスティス』(谷川竜一・原正一郎・林行夫・柳澤雅之編著、青弓社、2016年3月)が刊行されました。CIA叢書サブシリーズ「相関地域研究」は、京都大学地域研究統合情報センターの相関地域研究プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。シリーズ既刊についてはこちらを参照出版社の紹介ページ〈目次〉プロローグ 設計的視座から紡ぎ出す相関地域研究(谷川竜一/原正一郎/林行夫/柳澤雅之)第1部 問題の場所から可能性の場所へ第1章 モニュメントの読み解きからみる南米ペルー社会(村上勇介)第2章 都市で村の首長を作る――カメルーン、バミレケ首長制社会を支える人々(平野〔野元〕美佐)第3章 食と宗教――北タイに生きる中国系ムスリム(王柳蘭)第4章 ポーズとフレーム――フィリピンの国民的物語の身体化(山本博之)第5章 3.75度の近代――旧朝鮮総督府庁舎からみる建築設計の歴史的可能性(谷川竜一)第2部 共存と調和の技法に向けて第6章 産後の食物規制のオルタナティヴな捉え方――ラオスでの産後の食物規制の「生きられた経験」へのアプローチ(岩佐光広)第7章 序列化する建材――インドネシアの恒久住宅(林憲吾)第8章 コロンボ(スリランカ)下町での地域学習塾開設プロジェクト――日常のデザイン行為から地域居住環境を考える(山田協太)第9章 多様性から読み解く地域像――ベトナム紅河デルタの自然と人の関わり(柳澤雅之)第10章 生きている宗教と現代世界――東南アジア仏教徒社会からの考察(林行夫)エピローグ ローカルからグローバルへ、グローバルからローカルへ(原正一郎)]]>
CIAS叢書サブシリーズ「相関地域研究」の第3巻として、『衝突と変奏のジャスティス』(谷川竜一・原正一郎・林行夫・柳澤雅之編著、青弓社、2016年3月)が刊行されました。

CIA叢書サブシリーズ「相関地域研究」は、京都大学地域研究統合情報センターの相関地域研究プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。

シリーズ既刊についてはこちらを参照
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〈目次〉

プロローグ 設計的視座から紡ぎ出す相関地域研究(谷川竜一/原正一郎/林行夫/柳澤雅之)

第1部 問題の場所から可能性の場所へ

第1章 モニュメントの読み解きからみる南米ペルー社会(村上勇介)
第2章 都市で村の首長を作る――カメルーン、バミレケ首長制社会を支える人々(平野〔野元〕美佐)
第3章 食と宗教――北タイに生きる中国系ムスリム(王柳蘭)
第4章 ポーズとフレーム――フィリピンの国民的物語の身体化(山本博之)
第5章 3.75度の近代――旧朝鮮総督府庁舎からみる建築設計の歴史的可能性(谷川竜一)

第2部 共存と調和の技法に向けて

第6章 産後の食物規制のオルタナティヴな捉え方――ラオスでの産後の食物規制の「生きられた経験」へのアプローチ(岩佐光広)
第7章 序列化する建材――インドネシアの恒久住宅(林憲吾)
第8章 コロンボ(スリランカ)下町での地域学習塾開設プロジェクト――日常のデザイン行為から地域居住環境を考える(山田協太)
第9章 多様性から読み解く地域像――ベトナム紅河デルタの自然と人の関わり(柳澤雅之)
第10章 生きている宗教と現代世界――東南アジア仏教徒社会からの考察(林行夫)

エピローグ ローカルからグローバルへ、グローバルからローカルへ(原正一郎) ]]>
相関地域研究2『融解と再創造の世界秩序』(青弓社)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=268 Wed, 16 Mar 2016 11:21:40 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=268 CIAS叢書サブシリーズ「相関地域研究」の第2巻として、『融解と再創造の世界秩序』(村上勇介・帯谷知可編著、青弓社、2016年3月)が刊行されました。CIA叢書サブシリーズ「相関地域研究」は、京都大学地域研究統合情報センターの相関地域研究プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。シリーズ既刊についてはこちらを参照出版社の紹介ページ〈目次〉プロローグ 覇権大国不在の無秩序な世紀の到来(村上勇介/帯谷知可)第1部 国家の動態、地域の変容第1章 ボーダースタディーズからみた世界と秩序――混迷する社会の可視化を求めて(岩下明裕)第2章 中東の地域秩序の変動――「アラブの春」、シリア「内戦」、そして「イスラーム国」へ(末近浩太)第3章 動揺するヨーロッパ――中東欧諸国はどこに活路を求めるのか?(仙石 学)第4章 ラテンアメリカでの地域秩序変動(村上勇介)第2部 越境のダイナミズム第5章 「非・国民」――新たな選択肢、あるいはラトヴィアの特殊性について(小森宏美)第6章 ロック音楽と市民社会、テレビドラマと民主化――社会主義時代のチェコスロバキア(福田 宏)第7章 社会主義的近代とイスラームが交わるところ――ウズベキスタンのイスラーム・ベール問題からの眺め(帯谷知可)第8章 資本主義の未来――イスラーム金融からの問いかけ(長岡慎介)エピローグ 地域から世界を考え、世界から地域を考える――相関地域研究の試み(帯谷知可/村上勇介)]]>
CIAS叢書サブシリーズ「相関地域研究」の第2巻として、『融解と再創造の世界秩序』(村上勇介・帯谷知可編著、青弓社、2016年3月)が刊行されました。

CIA叢書サブシリーズ「相関地域研究」は、京都大学地域研究統合情報センターの相関地域研究プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。

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〈目次〉

プロローグ 覇権大国不在の無秩序な世紀の到来(村上勇介/帯谷知可)

第1部 国家の動態、地域の変容

第1章 ボーダースタディーズからみた世界と秩序――混迷する社会の可視化を求めて(岩下明裕)
第2章 中東の地域秩序の変動――「アラブの春」、シリア「内戦」、そして「イスラーム国」へ(末近浩太)
第3章 動揺するヨーロッパ――中東欧諸国はどこに活路を求めるのか?(仙石 学)
第4章 ラテンアメリカでの地域秩序変動(村上勇介)

第2部 越境のダイナミズム

第5章 「非・国民」――新たな選択肢、あるいはラトヴィアの特殊性について(小森宏美)
第6章 ロック音楽と市民社会、テレビドラマと民主化――社会主義時代のチェコスロバキア(福田 宏)
第7章 社会主義的近代とイスラームが交わるところ――ウズベキスタンのイスラーム・ベール問題からの眺め(帯谷知可)
第8章 資本主義の未来――イスラーム金融からの問いかけ(長岡慎介)

エピローグ 地域から世界を考え、世界から地域を考える――相関地域研究の試み(帯谷知可/村上勇介) ]]>
情報とフィールド科学3『雑誌から見る社会』(京都大学学術出版会)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=267 Tue, 15 Mar 2016 15:44:24 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=267 CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。シリーズ既刊についてはこちらを参照出版社の紹介ページCIAS地域情報学プロジェクト〈目次〉イスラム教とマスメディア多民族・多宗教の中でのイスラム教——東南アジア活字離れ?「編集された知」新聞・論文と雑誌マレー語雑誌と『カラム』イスラム雑誌の表紙を読む——メッセージが掴めますか?雑誌『カラム』創刊以前のマレー社会創刊の言葉と雑誌名編集者——エドルスと『カラム』文字——ローマ字かジャウィか連載記事——読者との対話共産主義の脅威——家族の価値が損なわれるスプートニクの時代——西洋の科学技術に取り残されないようにムスリム同胞団——『カラム』読者の地理的広がり女性と教育広告と社会イスラム雑誌の風刺画フィールド科学にとっての雑誌情報 ]]>
CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。

シリーズ既刊についてはこちらを参照
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〈目次〉
イスラム教とマスメディア
多民族・多宗教の中でのイスラム教——東南アジア
活字離れ?
「編集された知」
新聞・論文と雑誌
マレー語雑誌と『カラム』
イスラム雑誌の表紙を読む——メッセージが掴めますか?
雑誌『カラム』創刊以前のマレー社会
創刊の言葉と雑誌名
編集者——エドルスと『カラム』
文字——ローマ字かジャウィか
連載記事——読者との対話
共産主義の脅威——家族の価値が損なわれる
スプートニクの時代——西洋の科学技術に取り残されないように
ムスリム同胞団——『カラム』読者の地理的広がり
女性と教育
広告と社会
イスラム雑誌の風刺画
フィールド科学にとっての雑誌情報 ]]>
情報とフィールド科学2『灯台から考える海の近代』(京都大学学術出版会)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=266 Tue, 15 Mar 2016 15:01:45 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=266 CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。シリーズ既刊についてはこちらを参照出版社の紹介ページCIAS地域情報学プロジェクト〈目次〉建築の歴史から何が見えるか灯台から考える海の近代第1章 白洲灯台と近代日本 灯台と灯明台 明治初期の日本の灯台 灯台の見方 白洲灯台の物語 助左衛門の灯明台、ブラントンの灯台 灯明台の計画に現れた世界観 白洲灯台へ 場所が紡ぎ、育むもの第2章 国際航路の建設 ブラントンの地図 香港から横浜へ 上海・横浜国際航路の中の白洲灯台 横浜・サンフランシスコを結ぶ航路 海の近代化を導いた国際公共財としての灯台第3章 帝国主義と戦争 アジア・太平洋地域の灯台 西洋式灯台の点灯が始まった場所 東アジアへの列強の進出 近代国家日本の輪郭としての灯台 日露戦争と灯台 北進に向けた鴨緑江河口・大和島灯台の建設 求められた臨機応変な建設 朝鮮半島の植民地経営に向けて アジア・太平洋の灯台の点灯と近代日本終章 アジアの海の近代化]]>
CIASブックレットシリーズ「情報とフィールド科学」は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトの成果を踏まえて刊行されます。

シリーズ既刊についてはこちらを参照
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〈目次〉

建築の歴史から何が見えるか
灯台から考える海の近代

第1章 白洲灯台と近代日本
 灯台と灯明台
 明治初期の日本の灯台
 灯台の見方
 白洲灯台の物語
 助左衛門の灯明台、ブラントンの灯台
 灯明台の計画に現れた世界観
 白洲灯台へ
 場所が紡ぎ、育むもの

第2章 国際航路の建設
 ブラントンの地図
 香港から横浜へ
 上海・横浜国際航路の中の白洲灯台
 横浜・サンフランシスコを結ぶ航路
 海の近代化を導いた国際公共財としての灯台

第3章 帝国主義と戦争
 アジア・太平洋地域の灯台
 西洋式灯台の点灯が始まった場所
 東アジアへの列強の進出
 近代国家日本の輪郭としての灯台
 日露戦争と灯台
 北進に向けた鴨緑江河口・大和島灯台の建設
 求められた臨機応変な建設
 朝鮮半島の植民地経営に向けて
 アジア・太平洋の灯台の点灯と近代日本

終章 アジアの海の近代化 ]]>
平成28年度「京都大学地域研究統合情報センター共同研究」の公募を開始しました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=261 Wed, 27 Jan 2016 08:31:44 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=261 こちらをご覧ください。締め切りは2月15日(月)午後4時です。皆様からの多数のご応募をお待ちしております。]]> 詳しくはこちらをご覧ください。
締め切りは2月15日(月)午後4時です。皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
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中山大将助教が取材を受けた記事が北海道新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=259 Mon, 04 Jan 2016 15:52:03 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=259 *北海道出身のサハリン研究者として紹介

・「北海道@ユジノサハリンスク 残留日本人 地道に調査」(栗田直樹)『北海道新聞』2015年12月10日6面
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中山大将助教が取材を受けた共同通信配信記事が各紙に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=260 Mon, 04 Jan 2016 15:51:35 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=260 *ソ連残留日本人問題に専門家としてコメント

「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『東奥日報』2015年11月19日ほか全国18紙
*掲載紙によって、記事見出しと内容に多少の異同あり

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なお、共同通信配信記事の掲載紙は以下の通りです。

・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ソ連抑留 遠かった祖国」(小熊宏尚)『岐阜新聞』2015年11月19日4面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『東奥日報』2015年11月19日9面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③シベリア抑留」(小熊宏尚)『神奈川新聞』2015年11月20日15面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『山陰新聞』2015年11月23日5面
・「私たちはどこへ 戦後70年 幸福追求 踏みにじる国家」(小熊宏尚)『山形新聞』2015年11月24日6面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任」(小熊宏尚)『新潟日報』2015年11月25日10面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第8部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『高知新聞』2015年11月25日12面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『愛媛新聞』2015年11月25日21面
・「私たちはどこへ 戦後70年 (35) 大陸に置き去り」(小熊宏尚)『北國新聞』2015年11月25日(夕刊)5面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部「責任」 中「遠い祖国」」(小熊宏尚)『日本海新聞』2015年11月25日9面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『秋田さきがけ』2015年11月28日10面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③国家の冷酷 遠い祖国」(小熊宏尚)『福井新聞』2015年11月30日9面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③終戦から始まる悲劇」(小熊宏尚)『埼玉新聞』2015年12月6日4面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 ③遠い祖国」(小熊宏尚)『静岡新聞』2015年12月6日7面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任」(小熊宏尚)『佐賀新聞』2015年12月6日22面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第9部 責任 ②遠い祖国」(小熊宏尚)『中國新聞』2015年12月7日4面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第11部 責任 下」(小熊宏尚)『沖縄タイムス』2015年12月15日7面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第5部「責任」 ③日ソのはざまで人生翻弄」(小熊宏尚)『熊本日日新聞』2015年12月19日6面
・「私たちはどこへ 戦後70年 第6部「責任」 ③終戦後始まる悲劇 日ソのはざまで翻弄」(小熊宏尚)『南日本新聞』2015年12月19日 ]]>
雑誌『地域研究』第16巻第1号(総特集 ロシアとヨーロッパの狭間―ウクライナ問題と地域史から考える)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=257 Fri, 11 Dec 2015 15:02:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=257 昭和堂のページをご覧ください。※『地域研究』既刊はこちらをご覧ください。※※『地域研究』は、特集企画および自由投稿論文を募集しています(査読あり)。詳しくは、上記既刊ページより募集要項をご覧ください]]> 今号は、「総特集 ロシアとヨーロッパの狭間―ウクライナ問題と地域史から考える」と題し、長期化する様相を見せるウクライナ情勢と「中央ヨーロッパ」の歴史という現在と過去から、国際関係における「狭間」の地域に現れる問題について検討する総特集を組んでいます。
詳細は、昭和堂のページをご覧ください。

※『地域研究』既刊はこちらをご覧ください。
※※『地域研究』は、特集企画および自由投稿論文を募集しています(査読あり)。詳しくは、上記既刊ページより募集要項をご覧ください
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災害対応の地域研究5『新しい人間、新しい社会―復興の物語を再創造する』(京都大学学術出版会)が刊行されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=256 Fri, 11 Dec 2015 14:50:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=256 CIAS叢書サブシリーズ「災害対応の地域研究」 出版社のHP 「災害対応の地域研究」プロジェクト 【目次】はじめに―災害から新しい人間と社会の想像=創造へ(清水展・木村周平)第一部 紡ぎ出す、読み替える 第1章 先住民アエタの誕生と脱米軍基地の実現―大噴火が生んだ新しい人間、新しい社会(清水 展) 第2章 現場で組み上げられる再生のガバナンス―既定復興を乗り越える実践例から(大矢根淳) 第3章 復興の物語を読み替える―スマトラの「標準の復興」に学ぶ(山本博之) コラム1 居住の権利―住むことは生きること(たけしまさよ)第二部 忘れる、伝える 第4章 神戸という記憶の〈場〉―公的、集合的、個的記憶の相克とすみわけ(寺田匡宏) 第5章 プーケットにおける原形復旧の10年―津波を忘却した楽園観光地(市野澤潤平) コラム2 コミュニティ防災の決め手(鍵屋 一) 第6章 制度の充実と被災者の主体化―生活再建をめぐるせめぎあいの20年(重川希志依) 第7章 トルコ・コジャエリ地震の経験の継承―私の声が聞こえる人はいるか?(木村周平)第三部 作り出す、立ち上がる 第8章 小さな浜のレジリエンス―東日本大震災・牡鹿半島小渕浜の経験から(大矢根淳) 第9章 アートによる創造的復興の企て―保険に支えられた移動/再建(大谷順子) 第10章 復興ツーリズム―震災後の新しい観光スタイル(山下晋司) コラム3 被災者と外部者の間から見たボランティアツーリズム(内尾太一)おわりに―被災とともに(木村周平・清水展)「災害対応の地域研究」シリーズの結びにかえて]]>
 CIAS叢書サブシリーズ「災害対応の地域研究」
 出版社のHP
 「災害対応の地域研究」プロジェクト

 













【目次】
はじめに―災害から新しい人間と社会の想像=創造へ(清水展・木村周平)
第一部 紡ぎ出す、読み替える
 第1章 先住民アエタの誕生と脱米軍基地の実現―大噴火が生んだ新しい人間、新しい社会(清水 展)
 第2章 現場で組み上げられる再生のガバナンス―既定復興を乗り越える実践例から(大矢根淳)
 第3章 復興の物語を読み替える―スマトラの「標準の復興」に学ぶ(山本博之)
 コラム1 居住の権利―住むことは生きること(たけしまさよ)
第二部 忘れる、伝える
 第4章 神戸という記憶の〈場〉―公的、集合的、個的記憶の相克とすみわけ(寺田匡宏)
 第5章 プーケットにおける原形復旧の10年―津波を忘却した楽園観光地(市野澤潤平)
 コラム2 コミュニティ防災の決め手(鍵屋 一)
 第6章 制度の充実と被災者の主体化―生活再建をめぐるせめぎあいの20年(重川希志依)
 第7章 トルコ・コジャエリ地震の経験の継承―私の声が聞こえる人はいるか?(木村周平)
第三部 作り出す、立ち上がる
 第8章 小さな浜のレジリエンス―東日本大震災・牡鹿半島小渕浜の経験から(大矢根淳)
 第9章 アートによる創造的復興の企て―保険に支えられた移動/再建(大谷順子)
 第10章 復興ツーリズム―震災後の新しい観光スタイル(山下晋司)
 コラム3 被災者と外部者の間から見たボランティアツーリズム(内尾太一)
おわりに―被災とともに(木村周平・清水展)
「災害対応の地域研究」シリーズの結びにかえて ]]>
中山大将助教が取材を受けた記事が読売新聞東京本社および同大阪本社発行の英字紙 The Japan News 2015年10月21日付およびWeb版に掲載されました。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=253 Wed, 02 Dec 2015 16:07:14 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=253 “Sakhalin Japanese mark 25 yrs of renewed ties,” The Japan News, October 21, 2015, p3. ]]> *サハリン残留日本人問題の専門家としてコメント

“Sakhalin Japanese mark 25 yrs of renewed ties,” The Japan News, October 21, 2015, p3.

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「斑鳩の記憶データベース」が 新聞・WEBで紹介されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=252 Wed, 02 Dec 2015 16:07:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=252 「斑鳩の記憶データベース」(チエノワ・イカル)を正式に公開 _ カレントアウェアネス-R・2015年10月15日  暮らし、文化を伝えて - 「斑鳩の記憶」写真 データベース公開 _ 社会 _ 奈良新聞WEB・2015年10月16日  国原譜 _ 奈良新聞WEB・2015年10月17日  よみがえる昭和の斑鳩、なつかしの写真データベース公開産経新聞奈良支局WEB・2015年10月17日  「昭和の奈良・斑鳩」ネット公開 生活風景や町並みの写真300点_yahoo!ニュース産経新聞転載]]>
・2015年10月14日  「斑鳩の記憶データベース」(チエノワ・イカル)を正式に公開 _ カレントアウェアネス-R

・2015年10月15日  暮らし、文化を伝えて - 「斑鳩の記憶」写真 データベース公開 _ 社会 _ 奈良新聞WEB

・2015年10月16日  国原譜 _ 奈良新聞WEB

・2015年10月17日  よみがえる昭和の斑鳩、なつかしの写真データベース公開産経新聞奈良支局WEB

・2015年10月17日  「昭和の奈良・斑鳩」ネット公開 生活風景や町並みの写真300点_yahoo!ニュース産経新聞転載 ]]>
「斑鳩の記憶データベース」がインターネット上で公開されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=251 Wed, 02 Dec 2015 16:06:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=251 「毎日新聞 2015年10月03日 地方版」よりデータベースはこちら → 斑鳩の記憶データベース]]> 詳細記事はこちら → 「毎日新聞 2015年10月03日 地方版」より
データベースはこちら → 斑鳩の記憶データベース
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中山大将助教がサハリン残留日本人問題について取材を受けた記事が、読売新聞に掲載されました http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=250 Wed, 02 Dec 2015 16:06:27 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=250 *サハリン残留日本人問題の専門家としてコメント

「サハリン 心をつなぐ25年 一時帰国民間が支え」『読売新聞』2015年9月28日(夕刊13面)
広瀬誠「世界深層 サハリン残留 揺れる望郷」『読売新聞』2015年10月3日(6面) ]]>
東西回廊プロジェクト(柴山特任教授)が10月17日(土)のNHKスペシャルで放送されます http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=249 Wed, 02 Dec 2015 16:06:12 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/news/?p=249     ~歴史・紀行~ アジア巨大遺跡 第1集 カンボジア アンコール遺跡群 ]]>
番組:アジア巨大遺跡 第1集カンボジア アンコール遺跡群
    ~密林に消えた巨大都市~
    放送日時:10月17日(土)19:30~20:43(日本時間)


NHKスペシャルHP (10月1日に特設サイトがOPEN予定)
    ~歴史・紀行~ アジア巨大遺跡 第1集 カンボジア アンコール遺跡群

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