イベント http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/ Just another サイト 京都大学地域研究統合情報センター site ja hourly 1 国際シンポジウム「『教育立国』を目指すマレーシア―ムスリム・コミュニティにおける女性・英語・大学」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=347 Tue, 25 Nov 2014 16:03:07 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=347 場所 東京大学本郷キャンパス山上会館会議室201、202

パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴えたマララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞は、教育を受けたいと願う世界のムスリム女性の希望を象徴するものでした。それと同時に、エジプト、トルコ、インドネシア、そしてマレーシアなどのように、ムスリム女性が高等教育を受けて社会で活躍する国が世界に多くあることも事実です。このシンポジウムでは、マレーシア研究の第一人者であるとともに日本におけるマレーシア研究の発展に貢献してきたシャムスル・アムリ・バハルッディン名誉教授、そして文化ナショナリズムの社会学的研究を専門とし、マレーシアの高等教育における英語化を論じた著書『英語化するアジア――トランスナショナルな高等教育モデルとその波及』(名古屋大学出版会、2014年)を上梓した吉野耕作上智大学教授の基調講演を受けて、「教育立国」をめざすマレーシアの大学の博士課程で学ぶマレー人ムスリム女性による最新の研究成果をもとに、多宗教・多民族社会におけるムスリムの社会移動について考えたいと思います。
この国際シンポジウムはすべて英語で行い、通訳はありません。事前登録は不要、入場は無料です。
主催:日本マレーシア学会
共催:京都大学地域研究統合情報センター共同研究「脱植民地化期の東南アジア・ムスリムの自画像と他者像」(代表:坪井祐司)

9:00 Registration
9:20 Opening address

9:30-10:30 Keynote lectures
1. Kosaku Yoshino, Professor of Sociology, Sophia University
Englishizing Asia: The Transnationalization of Malaysia ]]>
複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第3回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=346 Tue, 25 Nov 2014 11:07:12 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=346 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム:11月29日(土)14時~15時半 発表「「身体知(声)」から「教養知(文字)」へ:ミャンマーにおける仏教的知識の開放プロセスとそのインパクト」藏本龍介 (東京大学総合文化研究科学術研究員)15時半~15時45分 休憩15時45分~17時15分 発表「増殖するシャーマン モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ」島村一平 (滋賀県立大学)17時15分~17時45分 討論11月30日(日)10時30分~12時00分 発表 「寺院マッピングのGIS分析について」柴山守 (京都大学)※今回の研究会は、個別ユニット「宗教実践における声と文字」との共催となります。]]> 複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第3回研究会


日時:11月29日(土)、11月30日(日)

場所(予定):京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2階)
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


プログラム:

11月29日(土)

14時~15時半 発表
「「身体知(声)」から「教養知(文字)」へ:ミャンマーにおける仏教的知識の開放プロセスとそのインパクト」
藏本龍介 (東京大学総合文化研究科学術研究員)

15時半~15時45分 休憩

15時45分~17時15分 発表
「増殖するシャーマン モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ」
島村一平 (滋賀県立大学)


17時15分~17時45分 討論



11月30日(日)

10時30分~12時00分 発表 
「寺院マッピングのGIS分析について」
柴山守 (京都大学)

※今回の研究会は、個別ユニット「宗教実践における声と文字」との共催となります。

]]>
2014年度第1回「ユーロ危機下における南欧諸国のガヴァナンス変容」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=345 Fri, 21 Nov 2014 11:57:39 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=345 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/[プログラム] 報告: 八十田博人「ユーロ危機後のイタリアの金融と財政―何が変わった(変わらなかった)か?-」     横田正顕「ユーロ危機とデモクラシーの質―スペイン・ポルトガルを中心に」質疑・応答 *この研究会は、科研費・基盤研究B(一般)「ユーロ圏危機下における南欧政治の構造変容に関する比較研究」(研究課題番号:25285043)との共催により実施されます。]]>

             記

日時: 2014年12月6日(土) 15時~19時

場所: 京都大学稲盛財団記念館3階・中会議室
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

[プログラム]

報告: 八十田博人「ユーロ危機後のイタリアの金融と財政―何が変わった(変わらなかった)か?-」

     横田正顕「ユーロ危機とデモクラシーの質―スペイン・ポルトガルを中心に」

質疑・応答

*この研究会は、科研費・基盤研究B(一般)「ユーロ圏危機下における南欧政治の構造変容に関する比較研究」(研究課題番号:25285043)との共催により実施されます。

]]>
第2回共同研究会「『功徳』をめぐる宗教実践と社会文化動態に関する地域間比較研究―東アジア・大陸東南アジア仏教文化圏を対象として」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=344 Tue, 18 Nov 2014 14:01:24 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=344  15:00~18:00  プロジェクト「総括」についての総合討論]]>
                  記 

1.日時:平成26年11月22日(土) 13:30~18:00

2.場所:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2F)

3.プログラム 

13:30 〜13:45 長谷川清「趣旨説明」

13:45~14:45 小島敬裕「災難と積徳行―中国雲南省徳宏タイ族の事例から」

    <休憩> 

15:00~18:00  プロジェクト「総括」についての総合討論
]]>
合同ワークショップ「第二次世界大戦後、東アジアにおける『国民歌謡』をめぐるディスコース」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=343 Tue, 11 Nov 2014 14:50:32 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=343 http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access総合司会 輪島裕介(大阪大学文学部・文学研究科)発表:1.沈載謙(ベルリン自由大学歴史文化学部博士修了、東京大学東洋文化研究所訪問研究員)  「大衆の歌:戦後の日本と韓国における大衆音楽と冷戦的主体」2.黃惟愷(大阪大学大学院文学研究科 博士前期課程1年)  「『アジアの歌姫』テレサ・テンと複数のナショナリズム」討論司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)主催:・科研・基盤(B)「聴覚文化・視覚文化の歴史からみた「1968年」:日本戦後史再考」・科研・若手(B)「戦後日本大衆文化における放送と音楽:〈家庭〉の表象を中心に 」・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」]]>
日時:2014年11月23日(土)14:00~17:30
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経研究講義棟 文13教室
マップ http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access

総合司会 輪島裕介(大阪大学文学部・文学研究科)

発表:
1.沈載謙(ベルリン自由大学歴史文化学部博士修了、東京大学東洋文化研究所訪問研究員)
  「大衆の歌:戦後の日本と韓国における大衆音楽と冷戦的主体」

2.黃惟愷(大阪大学大学院文学研究科 博士前期課程1年)
  「『アジアの歌姫』テレサ・テンと複数のナショナリズム」

討論司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)

主催:
・科研・基盤(B)「聴覚文化・視覚文化の歴史からみた「1968年」:日本戦後史再考」
・科研・若手(B)「戦後日本大衆文化における放送と音楽:〈家庭〉の表象を中心に 」
・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」

]]>
ワークショップ「理念としての『国民音楽』:19世紀-20世紀初頭のロシア・中東欧における戦略と受容」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=335 Sun, 09 Nov 2014 23:03:21 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=335 主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」後援:早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所日時:2014年11月24日(月) 13時30分-17時場所:早稲田大学早稲田キャンパス 7号館 Faculty Lounge Meeting Roomアクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html企画:岡本佳子(東京大学)司会:福田 宏(京都大学)13:30-13:40 趣旨説明(岡本佳子)13:40-14:20 太田峰夫(宮城学院女子大学)    「ヨーゼフ・ヨアヒムにおける『音楽のハンガリー性』と『音楽のドイツ性』」14:20-15:00 岡本佳子(東京大学)    「19世紀末中東欧における『国民オペラ』の上演傾向と相互上演ネットワーク 」15:00-15:40 神竹喜重子(一橋大学)    「20世紀初頭の革命期におけるボリス・アサーフィエフによるロシア音楽の理念」15:50-17:00   コメントおよび総合討論   コメンテーター:葛西 周(東京藝術大学)お問い合わせ:福田 宏(hfukuda@cias.kyoto-u.ac.jp)]]>

主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」
後援:早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所

日時:2014年11月24日(月) 13時30分-17時
場所:早稲田大学早稲田キャンパス 7号館 Faculty Lounge Meeting Room
アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

企画:岡本佳子(東京大学)
司会:福田 宏(京都大学)
13:30-13:40 趣旨説明(岡本佳子)
13:40-14:20 太田峰夫(宮城学院女子大学)
    「ヨーゼフ・ヨアヒムにおける『音楽のハンガリー性』と『音楽のドイツ性』」
14:20-15:00 岡本佳子(東京大学)
    「19世紀末中東欧における『国民オペラ』の上演傾向と相互上演ネットワーク 」
15:00-15:40 神竹喜重子(一橋大学)
    「20世紀初頭の革命期におけるボリス・アサーフィエフによるロシア音楽の理念」
15:50-17:00
   コメントおよび総合討論
   コメンテーター:葛西 周(東京藝術大学)

お問い合わせ:福田 宏(hfukuda@cias.kyoto-u.ac.jp) ]]>
セミナー「現代ラテンアメリカの諸改革─その教訓と課題」/Seminario sobre reformas en la América Latina contemporánea y sus lecciones para hoy http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=342 Wed, 05 Nov 2014 10:03:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=342
京都大学地域研究統合情報センターは、長年、農村地域開発に関わってこられたセルヒオ・ゴメスFAOラテンアメリカ・カリブ地域オフィス顧問と、教育改革を研究されてきたマルセラ・ガハルドUNESCOラテンアメリカ・カリブ海諸国地域オフィス顧問をまねき、11月17日(月)の午後に、京都大学稲盛財団記念館3階小会議室IIにおいて、ワークショップ「現代ラテンアメリカの諸改革─その教訓と課題」を開催します。皆様の参加をお待ちしております。参加を希望される方は、会場準備のため、前日までに下記連絡先までご一報ください。

**********
Fechca y horas/開催日時
Lunes 17 de noviembre de 2014, 16:00-20:00
2014年11月17日(月) 16:00-20:00

Lugar/開催場所
Sala de reuniones pequeño II (#331-3r. piso), Inamori Center, Kyoto University
京都大学稲盛財団記念館3階小会議室II

Temas y exponentes/テーマと発表者

1. "La reforma agraria en América Latina: su aplicación en el pasado y lecciones para enfrentar la situación actual de la tenencia de tierra"/
「ラテンアメリカの農地改革─過去の経緯と土地所有の現状を見据えての教訓」
Sergio Gómez (Asesor de la Oficina Regional de la Organización de las Naciones Unidas para la Alimentación y la Agricultura-FAO para América Latina y el Caribe)/
セルヒオ・ゴメス(国際連合食糧農業機関ラテンアメリカ・カリブ地域オフィス顧問)

2. “Participacion social en las reformas educativas: el caso de Chile y Mexico”/
「教育改革への社会の参加─チリとメキシコの事例」
Marcela Gajardo Jiménez (Asesora de la Oficina Regional de la Organización de las Naciones Unidas para la Educación, la Ciencia y la Cultura-UNESCO para América Latina y el Caribe)/
マルセラ・ガハルド(国際連合教育科学文化機関ラテンアメリカ・カリブ海諸国地域オフィス顧問)

Comentario/コメント: Noriko Hataya (Universidad de Sofía)
Moderador/司会: Yusuke Murakami (Universidad de Kyoto)


発表者プロフィール

セルヒオ・ゴメス
ラテンアメリカ社会科学大学院教授(1976-96)などを経て、現職。主な著作・論文に、La “Nueva Ruralidad”: ¿Qué tan Nueva? Santiago de Chile: Universidad Austral de Chile,2002、“Land Grabbing and Global Capitalist Accumulation: Key Features in Latin America”, Canadian Journal of Development Studies 33:4 (2012)、など。

マルセラ・ガハルド
 ラテンアメリカ教育改革計画 (Programa de Promoción de la Reforma Educativa en América Latina) 共同代表などを経て、現職。主要な著作に、Lecciones y propuestas de reforma educativa para América Latina. México, D.F: PREAL/SEP/SEB, 2009、など。


連絡先:京都大学地域研究統合情報センター
    〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
    TEL: 075-753-9620 / FAX: 075-753-9602
    Mail: ktomoida(AT)cias.kyoto-u.ac.jp [(AT)はアットマークに変えてください]


○このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターの複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」(研究代表者・村上勇介)および個別共同研究ユニット「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究─ラテンアメリカの事例から」(研究代表者:村上勇介)の主催で開催されます。
]]>
CIAS Visiting Researcher’s Seminar No.1 《国外客員セミナー》 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=338 Tue, 04 Nov 2014 11:11:53 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=338 Title: Putin, Ukraine, and the New Border OrderSpeaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern FinlandDiscussant: Yusuke Murakami (CIAS)Date: November 6, 2014 (Thursday), 15:00-16:30Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto UniversityModerator: Hiroshi Fukuda (CIAS)About Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smithRelated essays by the speaker:"Russia, Crimea, and the New Border Order," La Frontera 34 (2), March, 2014http://absborderlands.org/wp-content/uploads/2013/03/La-frontera-342-Low.pdf"Russia’s uncertain future after Putin’s Crimean adventure," Helsinki Times, March 27, 2014http://www.helsinkitimes.fi/columns/columns/viewpoint/9954-russia-s-uncertain-future-after-putin-s-crimean-adventure-2.html"Can a new president prevent Ukraine’s regional disintegration?" Politiikasta, February, 2014http://www.politiikasta.fi/kolumni/can-new-president-prevent-ukraine%E2%80%99s-regional-disintegration主催:CIAS国際交流委員会共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」]]>

Title: Putin, Ukraine, and the New Border Order
Speaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern Finland
Discussant: Yusuke Murakami (CIAS)
Date: November 6, 2014 (Thursday), 15:00-16:30
Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto University
Moderator: Hiroshi Fukuda (CIAS)

About Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smith

Related essays by the speaker:
"Russia, Crimea, and the New Border Order," La Frontera 34 (2), March, 2014
http://absborderlands.org/wp-content/uploads/2013/03/La-frontera-342-Low.pdf

"Russia’s uncertain future after Putin’s Crimean adventure," Helsinki Times, March 27, 2014
http://www.helsinkitimes.fi/columns/columns/viewpoint/9954-russia-s-uncertain-future-after-putin-s-crimean-adventure-2.html

"Can a new president prevent Ukraine’s regional disintegration?" Politiikasta, February, 2014
http://www.politiikasta.fi/kolumni/can-new-president-prevent-ukraine%E2%80%99s-regional-disintegration

主催:CIAS国際交流委員会
共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」
]]>
CIAS Visiting Researcher’s Seminar No.2 《国外客員セミナー》 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=339 Tue, 04 Nov 2014 11:11:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=339 Title: Comparing problems of dynastic succession in autocracies: Russia’s Romanovs and Japan’s TokugawaSpeaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern FinlandDiscussant: Prof. Yulia Mikhailova, Professor Emeritus, Hiroshima City UniversityDate: November 11, 2014 (Tuesday), 16:00-17:30Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto UniversityAbout Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smithAbout Prof. Yulia Mikhailova: http://www.intl.hiroshima-cu.ac.jp/~yulia/CV.htmModerator: Hiroshi Fukuda (CIAS)主催:CIAS国際交流委員会共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」]]>

Title: Comparing problems of dynastic succession in autocracies: Russia’s Romanovs and Japan’s Tokugawa
Speaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern Finland
Discussant: Prof. Yulia Mikhailova, Professor Emeritus, Hiroshima City University
Date: November 11, 2014 (Tuesday), 16:00-17:30
Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto University

About Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smith
About Prof. Yulia Mikhailova: http://www.intl.hiroshima-cu.ac.jp/~yulia/CV.htm

Moderator: Hiroshi Fukuda (CIAS)

主催:CIAS国際交流委員会
共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」
]]>
「琉球列島米国民政府( USCAR )制作フィルム」第 4 回鑑賞・検討会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=341 Wed, 29 Oct 2014 16:40:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=341 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/研究報告:名嘉山リサ(国立沖縄工業高等専門学校)「米国における USCAR フィルム調査の成果と課題」総合討論司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)✴︎ 終了後、今後の研究計画について協議いたします。主催:・科研・若手研究( B )「琉球列島米国民政府( USCAR )フィルムと占領下の沖縄・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」]]>
日時: 2014 年 12 月 4 日(木) 16 : 00 ~ 19 : 00
場所:京都大学地域研究統合情報センターセミナー室
マップ  http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


研究報告:
名嘉山リサ(国立沖縄工業高等専門学校)「米国における USCAR フィルム調査の成果と課題」

総合討論
司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)

✴︎ 終了後、今後の研究計画について協議いたします。

主催:
・科研・若手研究( B )「琉球列島米国民政府( USCAR )フィルムと占領下の沖縄
・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」
]]>
合同研究会「図像資料の研究を考える-戦争と生活」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=340 Mon, 27 Oct 2014 15:04:59 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=340 神奈川大学横浜キャンパス 1号館301会議室主催:神奈川大学非文字資料研究センター租界班京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」&個別研究ユニット「写真雑誌に見る第二次世界大戦期の記憶とジェンダー・エスニシティの表象分析」共催:敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会(科研基盤(C)「大衆メディアに見る第二次世界大戦期と戦後秩序の中のジェンダー・エスニシティ」)【プログラム】13:00~13:10 開催趣旨説明及び参加者紹介:孫安石(非文字資料研究センター研究員)≪報告≫13:10~13:40 イギリスの写真雑誌『ピクチャー・ポスト』に見る第二次世界大戦下の「ニッポン」杉村使乃(敬和学園大学)13:40~14:10 占領者日本の「支那」女性像と抗戦中国の女性像:『北支画刊』・『北支』と『良友』から考える  松本ますみ(室蘭工業大学)14:10~14:55 コメント(加納実紀代 池川玲子 孫安石)14:55~15:15  休憩15:15~15:45  雑誌『兵隊』(1939年〜1944年)の図像資料について  大里浩秋(神奈川大学)15:45~16:15 日本の家庭科教科書と台所の文化の変容  須崎文代(神奈川大学非文字資料センター)16:15~16:45 コメント(内田青蔵 村井寛志) 16:45~17:00  休憩 17:00~18:00  討論及び質疑応答 ]]>
日時:2014年12月6日(土)13:00~18:00
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館301会議室


主催:神奈川大学非文字資料研究センター租界班
京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」&個別研究ユニット「写真雑誌に見る第二次世界大戦期の記憶とジェンダー・エスニシティの表象分析」
共催:敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会(科研基盤(C)「大衆メディアに見る第二次世界大戦期と戦後秩序の中のジェンダー・エスニシティ」)

【プログラム】
13:00~13:10 開催趣旨説明及び参加者紹介:孫安石(非文字資料研究センター研究員)

≪報告≫
13:10~13:40 
イギリスの写真雑誌『ピクチャー・ポスト』に見る第二次世界大戦下の「ニッポン」
杉村使乃(敬和学園大学)

13:40~14:10 
占領者日本の「支那」女性像と抗戦中国の女性像:『北支画刊』・『北支』と『良友』から考える  松本ますみ(室蘭工業大学)

14:10~14:55 コメント(加納実紀代 池川玲子 孫安石)

14:55~15:15  休憩

15:15~15:45  
雑誌『兵隊』(1939年〜1944年)の図像資料について  大里浩秋(神奈川大学)

15:45~16:15 
日本の家庭科教科書と台所の文化の変容  須崎文代(神奈川大学非文字資料センター)

16:15~16:45 コメント(内田青蔵 村井寛志) 

16:45~17:00  休憩 

17:00~18:00  討論及び質疑応答 
]]>
ワークショップ「ポストグローバル化期の大学教授職」開催のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=334 Tue, 14 Oct 2014 16:22:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=334 参加希望の方は、10月21日までに押川(FAX 075-753-9602)にご連絡ください。

ポストグローバル化期の大学教授職
-アジア・ヨーロッパの概観と事例研究-

共催:
京都大学地域研究統合情報センター(「相関地域研究」プロジェクト)
広島大学現代インド研究センター
広島大学教育開発国際協力研究センター

日時:10月25日(土)・26日(日)
場所:広島大学国際協力研究科1階大会議室 http://www.hiroshima-u.ac.jp/idec/access/
西条駅からは「大学会館前」バス停が最寄り駅となります

<趣旨説明>
グローバル化の進展や知識基盤社会への移行といった世界的潮流は、各国の新自由主義的政策とあいまって、当該国における高等教育システムの拡大や構造の変化、大学の機能や構造の変化を生じさせ、それによって大学教員のあり方にも変容をもたらしている。
本ワークショップでは、まず日本の状況を手がかりとして、大学教授職をめぐる状況に関する分析枠組みを提示する。続いて、アジア・ヨーロッパの状況について概観する。その上で、南アジアのインド、東南アジアのベトナムの事例について検討する。以上をふまえ、最後に、大学教授職をめぐる状況の展望と課題について議論する。

<報告内容>
10月25日(土)
13:30-13:45  趣旨説明(京都大学地域研究統合情報センター・押川文子)
13:45-14:15  「大学教授職をめぐる状況に関する分析枠組み―日本の状況をてがかりとして」
            (京都大学大学院教育学研究科・南部広孝)
14:15-15:45  「アジア6カ国における大学教授職の国際比較」
            (広島大学高等教育研究開発センター・黄福涛)
            コメント:日下部達哉(広島大学教育開発国際協力研究センター)
16:00-17:30  「ヨーロッパにおける大学教授資格の導入とその後の変化―オランダを事例に」
            (帝京大学高等教育開発センター・井上史子)
            コメント:佐々木宏(広島大学総合科学部)

10月26日(日)
09:00-10:15 「インドにおける大学教員像の変化」 
           (京都大学教育学研究科博士後期課程・渡辺雅幸)
           コメント:小原優貴(東京大学大学総合教育研究センター)
10:25-11:40 「ベトナムにおける大学教授職の特質―大学教授の資格要件を手がかりに」 
           (京都大学教育学研究科博士後期課程・関口洋平)
           コメント:針塚瑞樹(別府大学教職課程)
11:40-12:00 総合討論 ]]>
ワークショップ「ムダの魅力―地域研究の潜在性」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=333 Tue, 14 Oct 2014 16:20:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=333 こちら【日時】 10月21日(火)午後3時から5時半【場所】 京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室213室【テーマ説明】 王柳蘭(京都大学白眉センター、地域研究統合情報センターCIAS) 大石高典(総合地球環境学研究所)【発表者】 1.岡田勇(京大CIAS)「なだれ込む中古車はムダか?     ―今日のボリビアにおける違法性と合法性」  2.和崎聖日(京大CIAS)「旧社会主義・世俗国家でシャリー  アはムダか―ウズベキスタンにおける婚姻を事例として」 3.濱田信吾(総合地球環境学研究所)「雑魚と食の生態学」               4.アンドレア・フローレス・ウルシマ・京大CIAS)「Death      and Life of Modern Cities: What is Vital to Cities and     Regions in Japan of the High Growth Period?」【コメンテーター】                      阿部健一(総合地球環境学研究所) (問い合わせ先 王柳蘭  wliulanアットcias.kyoto-u.ac.jp)   *アットを@に変えて下さい。]]> からとらえると意味を持つことがある。市場原理にもとづく経済性、合理性だけで
は了解しえない価値が交換され、共有されていく動きや、近代化のなかで見捨て
られた世界観が再び結びあう世界、こうした矛盾と多様性が混交するなかでムダ
はあらたな魅力を放つ。「豊かなムダ」と「貧しいムダ」がせめぎあう中で私たちは
地域研究から何を発見しえるのか。またその学術的営みは、私たちの日常の暮
らしのなかにどういった問題をつきつけるのか。本ワークショップでは、ムダがもつ
魅力とその潜在性について、空間、資源、宗教実践、制度から多面的な光をあて
ていく。
   ワークショップポスターはこちら

【日時】
 10月21日(火)午後3時から5時半

【場所】
 京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室213室

【テーマ説明】
 王柳蘭(京都大学白眉センター、地域研究統合情報センターCIAS)
 大石高典(総合地球環境学研究所)

【発表者】
 1.岡田勇(京大CIAS)「なだれ込む中古車はムダか?  
   ―今日のボリビアにおける違法性と合法性」 
 2.和崎聖日(京大CIAS)「旧社会主義・世俗国家でシャリー
  アはムダか―ウズベキスタンにおける婚姻を事例として」
 3.濱田信吾(総合地球環境学研究所)「雑魚と食の生態学」              
 4.アンドレア・フローレス・ウルシマ・京大CIAS)「Death    
  and Life of Modern Cities: What is Vital to Cities and   
  Regions in Japan of the High Growth Period?」

【コメンテーター】                     
 阿部健一(総合地球環境学研究所)

 (問い合わせ先 王柳蘭  wliulanアットcias.kyoto-u.ac.jp)
   *アットを@に変えて下さい。 ]]>
複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第2回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=332 Tue, 14 Oct 2014 16:17:25 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=332 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム:10月18日(土)14時~16時 発表 「アートと福祉と仏様と ―アトリエ インカーブ12年間の実践―」 今中博之 (社会福祉法人素王会 理事長/アトリエ インカーブ クリエーティブディレクター)16時15分~17時45分 発表 「ソーシャルビジネス、福祉ビジネス、そしてサービスデザイン:今中氏の発表へのコメントとともに」(仮)藤原久仁子 (大阪大学)17時45分~18時30分 討論10月19日(日)11時00分~12時30分 発表 「現代モンゴル福音派教会における「改宗」の位相」滝澤克彦 (長崎大学)※昼食を挟んで宇治黄檗へ移動14時頃から 黄檗宗大本山萬福寺の<普度勝会>「放生会」「大施餓鬼会」の参与観察および議論http://www.obakusan.or.jp/fudo/index.html18時半頃 現地解散]]> 複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第2回研究会

今年度第2回の研究会を開催します。
2日目の午後は、大学を出て宇治へ移動し、地域に生きる中国系の宗教実践を参与観察します。

日時:10月18日(土)、10月19日(日)

場所:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2階)
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

プログラム:

10月18日(土)

14時~16時 発表 「アートと福祉と仏様と ―アトリエ インカーブ12年間の実践―」
 今中博之 (社会福祉法人素王会 理事長/アトリエ インカーブ クリエーティブディレクター)

16時15分~17時45分 発表 「ソーシャルビジネス、福祉ビジネス、そしてサービスデザイン:今中氏の発表へのコメントとともに」(仮)
藤原久仁子 (大阪大学)

17時45分~18時30分 討論

10月19日(日)

11時00分~12時30分 発表 「現代モンゴル福音派教会における「改宗」の位相」
滝澤克彦 (長崎大学)

※昼食を挟んで宇治黄檗へ移動

14時頃から 黄檗宗大本山萬福寺の<普度勝会>「放生会」「大施餓鬼会」の参与観察および議論
http://www.obakusan.or.jp/fudo/index.html

18時半頃 現地解散 ]]>
【京都大学アカデミックデイ2014】津波被災者からのメッセージを読み解け/音楽から地域を語れるか? http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=331 Tue, 14 Oct 2014 16:13:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=331 チラシはこちら■「研究者と立ち話」コーナー文学、医学、工学、理学、教育学、農学・・・さまざまな分野から100人規模の研究者が一同に介し、自身の研究ポスターを解説します。【テーマ1】 津波被災者からのメッセージを読み解け(山本博之)災害時の被災者支援では、生活再建などの直接的な支援だけでなく、被災者が発するメッセージを受け止め、伝えていくことも大切です。スマトラ島の巨大津波から10年。一人一人で異なる復興過程から時代や地域を越えて成り立つ意味を読み解きます。【テーマ2】 音楽から地域を語れるか?(福田宏)世界には様々な音楽があります。日本的な音楽としては、例えば民謡が思い浮かびますが、近隣のアジア諸国、アメリカ、アフリカなど、どこにいってもその地域を特徴づける音楽を見出すことができます。ここでは、音楽学・歴史学・情報学の専門家が集まり、主に中央ヨーロッパの音楽に注目し、音という側面から地域の特性を読み取ることが可能かどうかについて検討しています。■研究者の本棚コーナー京都大学研究者のお勧めの本を紹介・展示しています。出展者:山本博之そのほかさまざまな企画をご用意しています。一般公開イベントですのでお気軽にご参加ください。参加無料・事前登録不要詳細はこちら]]>
日時:2014年9月28日(日)午前10時~午後4時
場所:京都大学百周年時計台記念館
チラシはこちら

■「研究者と立ち話」コーナー
文学、医学、工学、理学、教育学、農学・・・さまざまな分野から100人規模の研究者が一同に介し、自身の研究ポスターを解説します。

【テーマ1】 津波被災者からのメッセージを読み解け(山本博之)
災害時の被災者支援では、生活再建などの直接的な支援だけでなく、被災者が発するメッセージを受け止め、伝えていくことも大切です。スマトラ島の巨大津波から10年。一人一人で異なる復興過程から時代や地域を越えて成り立つ意味を読み解きます。

【テーマ2】 音楽から地域を語れるか?(福田宏)
世界には様々な音楽があります。日本的な音楽としては、例えば民謡が思い浮かびますが、近隣のアジア諸国、アメリカ、アフリカなど、どこにいってもその地域を特徴づける音楽を見出すことができます。ここでは、音楽学・歴史学・情報学の専門家が集まり、主に中央ヨーロッパの音楽に注目し、音という側面から地域の特性を読み取ることが可能かどうかについて検討しています。

■研究者の本棚コーナー
京都大学研究者のお勧めの本を紹介・展示しています。
出展者:山本博之

そのほかさまざまな企画をご用意しています。
一般公開イベントですのでお気軽にご参加ください。
参加無料・事前登録不要
詳細はこちら ]]>
ワークショップ「国民音楽の比較研究と地域情報学」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=330 Mon, 08 Sep 2014 11:38:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=330 主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」(代表:福田宏)共催:「音楽と社会」フォーラム(政治経済学・経済史学会の常設専門部会)日時:2014年9月27日(土) 13時30分~18時場所:京都大学稲盛財団記念館 3F 中会議室アクセス:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/13:30-13:40 趣旨説明(福田 宏)13:40-14:30 松本彰(元・新潟大学人文学部)    「国歌に歌われたドイツ:プロイセン、オーストリア、ドイツとその国歌の歴史」14:30-15:10 白木太一(大正大学文学部)   「18世紀末から19世紀初頭のワルシャワの作曲家と音楽会活動:近代ポーランド国民音楽形成に関する基礎的考察」15:20-16:00 吉村貴之(早稲田大学イスラーム地域研究機構)    「『アルメニア近代音楽の父』コミタスをめぐる諸問題」16:00-16:40 河瀬彰宏(国立国語研究所)    「日本民謡の計量分析」16:50-18:00   コメントおよび総合討論   コメンテーター:     伊東信宏(大阪大学大学院文学研究科)   姉川雄大(千葉大学アカデミック・リンク・センター)18:30-20:00   成果出版に向けての打合せ(関係者のみ)]]>








主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」(代表:福田宏)
共催:「音楽と社会」フォーラム(政治経済学・経済史学会の常設専門部会)
日時:2014年9月27日(土) 13時30分~18時
場所:京都大学稲盛財団記念館 3F 中会議室
アクセス:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

13:30-13:40 趣旨説明(福田 宏)
13:40-14:30 松本彰(元・新潟大学人文学部)
    「国歌に歌われたドイツ:プロイセン、オーストリア、ドイツとその国歌の歴史」
14:30-15:10 白木太一(大正大学文学部)
   「18世紀末から19世紀初頭のワルシャワの作曲家と音楽会活動:近代ポーランド国民音楽形成に関する基礎的考察」
15:20-16:00 吉村貴之(早稲田大学イスラーム地域研究機構)
    「『アルメニア近代音楽の父』コミタスをめぐる諸問題」
16:00-16:40 河瀬彰宏(国立国語研究所)
    「日本民謡の計量分析」
16:50-18:00
   コメントおよび総合討論
   コメンテーター:  
   伊東信宏(大阪大学大学院文学研究科)
   姉川雄大(千葉大学アカデミック・リンク・センター)
18:30-20:00
   成果出版に向けての打合せ(関係者のみ) ]]>
国際ワークショップ「抵抗と解放の身体:ブラジル伝統芸能『カポエィラ』による対話と実践」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=329 Mon, 08 Sep 2014 11:28:58 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=329 日時:2014年9月12日(金) 12:30~19:30場所:京都大学稲盛財団記念館→→ ここをクリックすると左のポスターをダウンロードできます ←← →→ 『Sankei Express』に掲載された荒川幸祐氏の関連記事についてはこちら ←←使用言語:日本語(ポルトガル語の通訳あり)参加費無料(事前登録不要)共催:NPOグルーポ・インズィンガ・カポエィラWS実行委員会   京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)   地域研究コンソーシアム(JCAS) 「地域研究次世代ワークショップ・プログラム」   京都大学学際融合教育推進センター(分野横断プラットフォーム構築企画)   JCAS社会連携「女性地域研究者のライフ・キャリアネットワークプロジェクト」   NPO平和環境もやいネット ほか後援:駐日ブラジル大使館 カポエィラの実演:時間:12:30~13:00場所:稲盛財団記念館中庭(雨天の場合はエントランスホール)ワークショップ:時間:14:00~16:30場所:稲盛財団記念館3F大会議室講演者:   ・ホザンジェラ・アラウージョ(バイーア連邦大学教育学部准教授)   ・パウラ・バヘット(バイーア連邦大学社会学部准教授)コメンテーター:   ・宇野邦一(立教大学現代心理学部名誉教授)   ・輪島裕介(大阪大学大学院文学研究科准教授)   ・ウスビ・サコ(京都精華大学人文学部長・教授)司会:   ・福田宏(京都大学地域研究統合情報センター助教) パフォーマンス(Roda de abertura):時間:18:30~19:30場所:稲盛財団記念館3F大会議室趣旨: 世界各国で盛んに行われているブラジルの伝統芸能カポエィラは、女性や人種等を巡る抵抗と解放の過程で、民主的なブラジル社会を作り上げる一助となってきた。 カポエィラはアフリカ起源の楽器が奏でる音楽に合わせて行われ、戦い、遊戯、踊りの要素が混ざり合う芸能である。これは16世紀の奴隷制時代にアフリカからブラジルに連行されてきた黒人たちが作り上げたという歴史的背景がある。かつては奴隷が集い、団結力を育むものとして支配者から危険視され、政治的な思想統制の思惑に従い、法律で禁止された時代もある。 またカポエィラは男性の芸能という社会通念があり、女性が男性と同等の身体表現をすることに対する偏見は内部からも強く、女性の参加は長年認められなかった。こうした偏見の打開と、より公平な環境の構築が現在、実践を通して試みられている。本企画で扱うカポエィラ・アンゴーラは最もアフリカの起源に近く、伝統的であるとされるカポエィラの流派である。 今回、グルーポ・インズィンガを率いる指導者三名(そのうち、カポエィラ師範でもある女性研究者が二名)を招聘し、この芸能の継承と実践を通して、ブラジルが抱える社会問題にどのように向き合ってきたかを学び、更に比較の視点から日本社会に生きる我々の問題意識も再考したい。なお、これは女性研究者らが本国で携わる「人種関係、文化、および黒人アイデンティティにおける教育と研究プロジェクト」や「女性学学際研究センター」での活動にも関連する。カポエィラの実践を例に、それが自己のアイデンティティのみならず所属する共同体/コミュニティのアイデンティティの再獲得と再評価にどのように繋がっていくのかを考察する。 リンク:関連イベントおよび詳細情報については以下をご参照ください。・地域研究コンソーシアム(JCAS)Grupo de Capoeira Angola Nzinga]]>
日時:2014年9月12日(金) 12:30~19:30
場所:京都大学稲盛財団記念館

→→ ここをクリックすると左のポスターをダウンロードできます ←← 
→→ 『Sankei Express』に掲載された荒川幸祐氏の関連記事についてはこちら ←←









使用言語:日本語(ポルトガル語の通訳あり)
参加費無料(事前登録不要)

共催:NPOグルーポ・インズィンガ・カポエィラWS実行委員会
   京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
   地域研究コンソーシアム(JCAS) 「地域研究次世代ワークショップ・プログラム」
   京都大学学際融合教育推進センター(分野横断プラットフォーム構築企画)
   JCAS社会連携「女性地域研究者のライフ・キャリアネットワークプロジェクト」
   NPO平和環境もやいネット ほか
後援:駐日ブラジル大使館

カポエィラの実演:
時間:12:30~13:00
場所:稲盛財団記念館中庭(雨天の場合はエントランスホール)

ワークショップ:
時間:14:00~16:30
場所:稲盛財団記念館3F大会議室
講演者:
   ・ホザンジェラ・アラウージョ(バイーア連邦大学教育学部准教授)
   ・パウラ・バヘット(バイーア連邦大学社会学部准教授)
コメンテーター:
   ・宇野邦一(立教大学現代心理学部名誉教授)
   ・輪島裕介(大阪大学大学院文学研究科准教授)
   ・ウスビ・サコ(京都精華大学人文学部長・教授)
司会:
   ・福田宏(京都大学地域研究統合情報センター助教)

パフォーマンス(Roda de abertura):
時間:18:30~19:30
場所:稲盛財団記念館3F大会議室

趣旨:
 世界各国で盛んに行われているブラジルの伝統芸能カポエィラは、女性や人種等を巡る抵抗と解放の過程で、民主的なブラジル社会を作り上げる一助となってきた。
 カポエィラはアフリカ起源の楽器が奏でる音楽に合わせて行われ、戦い、遊戯、踊りの要素が混ざり合う芸能である。これは16世紀の奴隷制時代にアフリカからブラジルに連行されてきた黒人たちが作り上げたという歴史的背景がある。かつては奴隷が集い、団結力を育むものとして支配者から危険視され、政治的な思想統制の思惑に従い、法律で禁止された時代もある。
 またカポエィラは男性の芸能という社会通念があり、女性が男性と同等の身体表現をすることに対する偏見は内部からも強く、女性の参加は長年認められなかった。こうした偏見の打開と、より公平な環境の構築が現在、実践を通して試みられている。本企画で扱うカポエィラ・アンゴーラは最もアフリカの起源に近く、伝統的であるとされるカポエィラの流派である。
 今回、グルーポ・インズィンガを率いる指導者三名(そのうち、カポエィラ師範でもある女性研究者が二名)を招聘し、この芸能の継承と実践を通して、ブラジルが抱える社会問題にどのように向き合ってきたかを学び、更に比較の視点から日本社会に生きる我々の問題意識も再考したい。なお、これは女性研究者らが本国で携わる「人種関係、文化、および黒人アイデンティティにおける教育と研究プロジェクト」や「女性学学際研究センター」での活動にも関連する。カポエィラの実践を例に、それが自己のアイデンティティのみならず所属する共同体/コミュニティのアイデンティティの再獲得と再評価にどのように繋がっていくのかを考察する。

リンク:
関連イベントおよび詳細情報については以下をご参照ください。
地域研究コンソーシアム(JCAS)
Grupo de Capoeira Angola Nzinga ]]>
2014/09/10 フィリピン台風災害被災地支援映画上映会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=328 Mon, 08 Sep 2014 11:01:48 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=328 京都大学稲盛財団記念館大会議室【概要】 2013年11月8日から9日にフィリピン中部を台風30号(フィリピン名ヨランダ)が襲ってから10か月が経とうとしています。この台風による死者は6000人を越え、倒壊家屋は約65万棟、被災者は約200万人に上りました。被災地を襲った高潮はしばしば東日本を襲った津波と重ね合わせられ、日本からも多くの支援が行われてきました。いまなお、復興に向けて懸命の努力が続けられていますが、再び台風のシーズンを迎えようとしています。 この上映会では、フィリピン・ルソン島北部のバギオ市で暮らす映画監督今泉光司さんと、仙台出身のジャズミュージシャン梅津和時さんらがレイテ島で行っている被災地支援活動の様子を紹介します。梅津さんらはチャリティ・コンサートをしながら被災した各地の学校に楽器を寄贈する支援活動を行っています。その様子は被災地のこれまでの被災と復興の様子とともに今泉さんによってドキュメンタリー映画「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(35分)にまとめられました。テーマ音楽「東北」は梅津和時さんが作曲し、おおたか静流さんが作詞しました。作品には、梅津さんのサックス吹き語りバージョンとおおたか静流さんが歌うフルバンドバージョンが収められています。 上映後は今泉さんによる現地報告も予定しています。ふるってご参加ください。 また、本上映会と同時に開催される京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」(同日午後0時30分~)では、フィリピン人家政婦の視点でシンガポール人家庭の発展と苦悩を描き2013年カンヌ映画祭カメラドールを受賞した「ILO ILO」(アンソニー・チェン監督)をはじめとする東南アジアの映像作品をもとに、東南アジア社会が映像を通じて喪失の悲しみをどのように捉え、受け止めようとしているのかを考えます。【プログラム】17:30~18:10 上映「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」18:10~18:40 トーク「台風ヨランダ被災地支援現地報告――映像と音楽が広げる当事者性」            話し手:今泉光司(NPO法人サルボン、映画監督)            聞き手:清水展(京都大学東南アジア研究所)【参加方法】入場無料・事前申し込み不要【同時開催情報】本上映会は京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」の一部として行われます。詳しいプログラムはこちらをご覧ください。]]> 【会場】京都大学稲盛財団記念館大会議室
【概要】
 2013年11月8日から9日にフィリピン中部を台風30号(フィリピン名ヨランダ)が襲ってから10か月が経とうとしています。この台風による死者は6000人を越え、倒壊家屋は約65万棟、被災者は約200万人に上りました。被災地を襲った高潮はしばしば東日本を襲った津波と重ね合わせられ、日本からも多くの支援が行われてきました。いまなお、復興に向けて懸命の努力が続けられていますが、再び台風のシーズンを迎えようとしています。
 この上映会では、フィリピン・ルソン島北部のバギオ市で暮らす映画監督今泉光司さんと、仙台出身のジャズミュージシャン梅津和時さんらがレイテ島で行っている被災地支援活動の様子を紹介します。梅津さんらはチャリティ・コンサートをしながら被災した各地の学校に楽器を寄贈する支援活動を行っています。その様子は被災地のこれまでの被災と復興の様子とともに今泉さんによってドキュメンタリー映画「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(35分)にまとめられました。テーマ音楽「東北」は梅津和時さんが作曲し、おおたか静流さんが作詞しました。作品には、梅津さんのサックス吹き語りバージョンとおおたか静流さんが歌うフルバンドバージョンが収められています。
 上映後は今泉さんによる現地報告も予定しています。ふるってご参加ください。
 また、本上映会と同時に開催される京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」(同日午後0時30分~)では、フィリピン人家政婦の視点でシンガポール人家庭の発展と苦悩を描き2013年カンヌ映画祭カメラドールを受賞した「ILO ILO」(アンソニー・チェン監督)をはじめとする東南アジアの映像作品をもとに、東南アジア社会が映像を通じて喪失の悲しみをどのように捉え、受け止めようとしているのかを考えます。

【プログラム】
17:30~18:10 上映「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」
18:10~18:40 トーク「台風ヨランダ被災地支援現地報告――映像と音楽が広げる当事者性」
            話し手:今泉光司(NPO法人サルボン、映画監督)
            聞き手:清水展(京都大学東南アジア研究所)

【参加方法】入場無料・事前申し込み不要

【同時開催情報】本上映会は京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」の一部として行われます。詳しいプログラムはこちらをご覧ください。
]]>
京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶―東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=327 Thu, 14 Aug 2014 17:11:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=327 京都大学稲盛財団記念館大会議室【概要】東南アジア各地で製作されたドキュメンタリー、劇映画をもとに、国や地域を越えてもたらされる危機を社会がどのように受け止め対応しようとしているのか、また、映像を通じてどのように課題を共有しようとしているのかを考えます。ふるってご参加ください。※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。【プログラム】■12:30~14:30 セッション1 バリ島爆弾テロ事件――家族を失う痛みを受け止める 課題作品:「楽園への長き道」(Long Road to Heaven、エニソン・シナロ監督、インドネシア、2007年、120分)■14:30~15:00 セッション2 津波被災地の復興に亀裂を入れる太平洋戦争の不発弾 課題作品:「海辺の先の物語」(Hikayat dari Ujung Pesisir、ダラン・ムラティ&エルフィダ・ディアナ監督、インドネシア、2013年、21分)■15:00~15:30 セッション3 東南アジア三国間の領有権問題とヘイトスピーチ 課題作品:「誰にでも言い分はある」(No One is Illegal、ホー・ユーハン監督、オランダ・マレーシア、2011年、30分)■15:30~17:10 セッション4 経済危機がもたらす出会いと別れ 課題作品:「ILO ILO」(Ilo Ilo/爸媽不在家、アンソニー・チェン監督、シンガポール、2013年、99分)■17:30~18:40 セッション5 フィリピン台風災害――映像と音楽が広げる当事者性 上映:「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(今泉光司監督、日本・フィリピン、2013年、35分) トーク: 今泉光司(NPO法人サルボン)&清水展(京都大学東南アジア研究所)※ 課題作品は日本語字幕つき・DVDで参考上映します。【参加方法】入場無料・事前申し込み不要【主催】京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」京都大学地域研究統合情報センター共同研究「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」科研費基盤(A)「災害対応の地域研究の創出―「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」マレーシア映画文化研究会]]> 【会場】 京都大学稲盛財団記念館大会議室
【概要】
東南アジア各地で製作されたドキュメンタリー、劇映画をもとに、国や地域を越えてもたらされる危機を社会がどのように受け止め対応しようとしているのか、また、映像を通じてどのように課題を共有しようとしているのかを考えます。ふるってご参加ください。
※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。

【プログラム】
■12:30~14:30 セッション1 バリ島爆弾テロ事件――家族を失う痛みを受け止める
 課題作品:「楽園への長き道」(Long Road to Heaven、エニソン・シナロ監督、インドネシア、2007年、120分)
■14:30~15:00 セッション2 津波被災地の復興に亀裂を入れる太平洋戦争の不発弾
 課題作品:「海辺の先の物語」(Hikayat dari Ujung Pesisir、ダラン・ムラティ&エルフィダ・ディアナ監督、インドネシア、2013年、21分)
■15:00~15:30 セッション3 東南アジア三国間の領有権問題とヘイトスピーチ
 課題作品:「誰にでも言い分はある」(No One is Illegal、ホー・ユーハン監督、オランダ・マレーシア、2011年、30分)
■15:30~17:10 セッション4 経済危機がもたらす出会いと別れ
 課題作品:「ILO ILO」(Ilo Ilo/爸媽不在家、アンソニー・チェン監督、シンガポール、2013年、99分)
■17:30~18:40 セッション5 フィリピン台風災害――映像と音楽が広げる当事者性
 上映:「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(今泉光司監督、日本・フィリピン、2013年、35分)
 トーク: 今泉光司(NPO法人サルボン)&清水展(京都大学東南アジア研究所)

※ 課題作品は日本語字幕つき・DVDで参考上映します。

【参加方法】入場無料・事前申し込み不要
【主催】
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」
科研費基盤(A)「災害対応の地域研究の創出―「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」
科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」
マレーシア映画文化研究会 ]]>
京都マレーシア映画文化シンポジウム「親星子星一番星―よそ者どうしが織りなす家族の物語」ご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=325 Mon, 04 Aug 2014 10:47:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=325 芝蘭会館山内ホール(京都市左京区吉田近衛町)入場無料、事前申し込み不要、一部のみ参加可【プログラム】研究会オリジナルの日本語字幕による参考上映(DVD)を予定しています。詳細は研究会のイベント情報ページをご覧ください。【主催】マレーシア映画文化研究会京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」日本マレーシア学会【お問い合わせ先】マレーシア映画文化研究会E-mail: malaysianfilm@cias.kyoto-u.ac.jp]]>  5回目となる今回は、8月4日、5日の二日間をかけてヤスミン監督の作品に触れながらヤスミン監督からのメッセージに思いを巡らせます。
 宗教・言語・民族が混じり合った混成社会マレーシアを舞台に出自や立場の異なる人々の結びつきの積極的な面に目を向けて「もう一つのマレーシア」を美しく描いたヤスミン作品は、民族や国籍の違いに対する過度な反応が懸念される今日、あらためて見直されるべき意義を持っているように思われます。
 ヤスミン監督の長編作品であるオーキッド三部作(『細い目』『グブラ』『ムクシン』)、遺作となった『タレンタイム』、映画監督として知られる前にCM制作者として知られていたヤスミン監督がマレーシアやシンガポールで制作したCM作品を通じて、「多民族共生」、「自立と支援」、「父と娘」、「老いと絆」の四つのテーマについて考えます。
 ヤスミン亡きあと、マレーシア映画界は『イスタンブールに来ちゃったの』『ブノハン』『黒夜行路』『The Journey』のように多様な展開を見せていますが、それについては別の機会に譲り、今回は映画制作の現場でヤスミン監督にもっとも近かった二人の監督、ホー・ユーハンとシャリファ・アマニの作品を振り返ります。ユーハン作品に登場するヤスミンの姿を見ながら在りし日のヤスミンを偲ぶと共に、アマニが作品に託したメッセージを探ります。

【日時】 
2014年8月4日(月)13:00~20:30(12:30開場)
2014年8月5日(火)10:30~20:30(10:30開場)
【会場】
芝蘭会館山内ホール(京都市左京区吉田近衛町)
入場無料、事前申し込み不要、一部のみ参加可
【プログラム】
研究会オリジナルの日本語字幕による参考上映(DVD)を予定しています。
詳細は研究会のイベント情報ページをご覧ください。
【主催】
マレーシア映画文化研究会
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」
日本マレーシア学会
【お問い合わせ先】
マレーシア映画文化研究会E-mail: malaysianfilm@cias.kyoto-u.ac.jp
]]>
シンポジウム[マンガ文化で熊本を活性化-マンガを活用した民・官・学の取り組み-マンガ文化は地域をいかに変えうるのか?」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=326 Mon, 04 Aug 2014 10:44:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=326 キャンパスマップ)3)出 演 者<出演>橋本博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表/キララ文庫主宰)松江慎太郎(NPO法人グランド12)兼田奈緒美(湯前まんが美術館)小川剛(崇城大学芸術学部助教)<コメンテーター>表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)谷川竜一(マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター助教)<司会>伊藤遊(同上/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)4)内  容近年、マンガをテーマにした文化施設=<マンガミュージアム>が全国各地に作られるなど、マンガ文化を活用した地域振興が盛んです。「マンガミュージアム研究会」では、全国でのそうした試みを調査し、研究してきました。中でも、熊本における様々な活動は全国から注目されています。本シンポジウムでは、マンガを活用して、熊本という地域の振興との結びつきを試みている/試みようとしている、「熊本マンガミュージアムプロジェクト(クママン)」と「グランド12」、マンガミュージアムとしての歴史の長さと質の高いマンガ展が注目され続けてきた湯前マンガ美術館、そして崇城大学デザイン学科マンガ表現コースの関係者とともに、それぞれ民・官・学として行ってきたあるいは行おうとしている活動について報告してもらい、地域振興におけるマンガ文化の可能性について考えます。一方で、近年、国が急速に関心を持ち始めているマンガ資料の保存について議論することで、他の地域との連携の必要性についても意見を交わしたいと思います。5)参加対象  どなたでも参加可6)参加方法  申込不要、先着100名7)料  金  無料8)主  催  マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター/仁愛大学/崇城大学  協  力  NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト/NPO法人グランド129)参  考NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト:http://www.kuma-man.comNPO法人グランド12:http://www.grand12.com湯前まんが美術館(那須良輔記念館):http://yunomae-manga.comマンガミュージアム研究会:http://mangamuseum.blogspot.jp10)お問い合わせ先  096-326-4038 (崇城大学芸術学部事務室)http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/department/design/news/140715_005578.html]]> 本シンポジウムでは、熊本という地において、マンガを活用し、地域振興との結びつきを試みている/試みようとしている「熊本マンガミュージアムプロジェクト」と「グランド12」、湯前まんが美術館、そして崇城大学デザイン学科マンガ表現コースの関係者を集め、地域振興におけるマンガ文化の可能性について考えます。

1)日  時  2014年8月7日(木)15:00~18:00
2)会  場  崇城大学 芸術学部棟 D-107
       (〒860-0082 熊本市西区池田4丁目22-1 キャンパスマップ
3)出 演 者
<出演>
橋本博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表/キララ文庫主宰)
松江慎太郎(NPO法人グランド12)
兼田奈緒美(湯前まんが美術館)
小川剛(崇城大学芸術学部助教)
<コメンテーター>
表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)
谷川竜一(マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター助教)
<司会>
伊藤遊(同上/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)

4)内  容
近年、マンガをテーマにした文化施設=<マンガミュージアム>が全国各地に作られるなど、マンガ文化を活用した地域振興が盛んです。「マンガミュージアム研究会」では、全国でのそうした試みを調査し、研究してきました。中でも、熊本における様々な活動は全国から注目されています。
本シンポジウムでは、マンガを活用して、熊本という地域の振興との結びつきを試みている/試みようとしている、「熊本マンガミュージアムプロジェクト(クママン)」と「グランド12」、マンガミュージアムとしての歴史の長さと質の高いマンガ展が注目され続けてきた湯前マンガ美術館、そして崇城大学デザイン学科マンガ表現コースの関係者とともに、それぞれ民・官・学として行ってきたあるいは行おうとしている活動について報告してもらい、地域振興におけるマンガ文化の可能性について考えます。
一方で、近年、国が急速に関心を持ち始めているマンガ資料の保存について議論することで、他の地域との連携の必要性についても意見を交わしたいと思います。

5)参加対象  どなたでも参加可

6)参加方法  申込不要、先着100名

7)料  金  無料

8)主  催  マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター/仁愛大学/崇城大学
  協  力  NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト/NPO法人グランド12

9)参  考
NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト:http://www.kuma-man.com
NPO法人グランド12:http://www.grand12.com
湯前まんが美術館(那須良輔記念館):http://yunomae-manga.com
マンガミュージアム研究会:http://mangamuseum.blogspot.jp

10)お問い合わせ先  096-326-4038 (崇城大学芸術学部事務室)
http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/department/design/news/140715_005578.html ]]>
第1回CELAO事前ワークショップの開催(8/1)(ラテンアメリカ研究ハブ形成事業) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=324 Mon, 04 Aug 2014 10:36:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=324 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/【概要】発表1「フランシスコ・デ・メンドサとLibellus de medicinalibus indorum herbisをめぐる歴史的考察」(発表言語:日本語)発表者:八十田糸音(大阪大学大学院・博士後期課程) 発表2「地方から見るメキシコの民主化-1990年代における国民行動党(PAN)の事例を中心に-」(発表言語:日本語)発表者:吉野達也(神戸大学国際協力研究科・博士後期課程) 発表3「Effectiveness of the Participatory Institution in Brazil: Impact of the Agency on Institutional Change of the National Conference」(発表言語:英語)発表者:佐藤祐子(神戸大学大学院国際協力研究科・博士前期課程) 司会:岡田勇(京都大学地域研究統合情報センター・学振PD)☆会場準備のため、参加を希望される方は7月30日までに、岡田(isamu_okada(AT) cias.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください☆本ワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターのラテンアメリカ研究ハブ形成事業の一環です。]]>
【開催日時】2014年8月1日(金)14:00~16:30
【場所】京都大学地域研究統合情報センター・稲盛財団記念館2階セミナー室(213)
アクセス(リンク)http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
【概要】
発表1
「フランシスコ・デ・メンドサとLibellus de medicinalibus indorum herbisをめぐる歴史的考察」(発表言語:日本語)
発表者:八十田糸音(大阪大学大学院・博士後期課程)

 発表2
「地方から見るメキシコの民主化-1990年代における国民行動党(PAN)の事例を中心に-」(発表言語:日本語)
発表者:吉野達也(神戸大学国際協力研究科・博士後期課程)

 発表3
「Effectiveness of the Participatory Institution in Brazil: Impact of the Agency on Institutional Change of the National Conference」(発表言語:英語)
発表者:佐藤祐子(神戸大学大学院国際協力研究科・博士前期課程)
 
司会:岡田勇(京都大学地域研究統合情報センター・学振PD)

☆会場準備のため、参加を希望される方は7月30日までに、
岡田(isamu_okada(AT) cias.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください

☆本ワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターのラテンアメリカ研究ハブ形成事業の一環です。 ]]>
第1回共同研究会「功徳」をめぐる宗教実践と社会文化動態に関する比較研究-東アジア・大陸東南アジア地域を対象として http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=323 Mon, 04 Aug 2014 10:34:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=323 (http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access#hyakumanben)3.プログラム14:00~15:30 飯國有佳子(大東文化大学)「功徳の環流が生み出すもの:ミャンマー・ある家族の布施実践の事例から」(仮題)15:45~17:15 村上忠良(大阪大学)「タイ北部シャン仏教徒の儀礼と功徳」(仮題)17:30~19:00  討論※研究会終了後懇親会を予定しております。]]>
1.日時:平成26年7月26日(土)14:00~19:00
2.場所:京都大学総合研究2号館AA401号室
  アクセス(http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access#hyakumanben)
3.プログラム
14:00~15:30 飯國有佳子(大東文化大学)「功徳の環流が生み出すもの:ミャンマー・ある家族の布施実践の事例から」(仮題)

15:45~17:15 村上忠良(大阪大学)「タイ北部シャン仏教徒の儀礼と功徳」(仮題)
17:30~19:00  討論

※研究会終了後懇親会を予定しております。 ]]>
個別共同研究ユニット「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究」研究会(ワークショップ)開催のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=322 Mon, 04 Aug 2014 10:32:10 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=322 (http://japan2014.globaleventdata.org/)をご覧ください。]]>
期日:7月23日(水)~25(金)[開催時間については、下記のプログラム参照]

会場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室

プログラム:
7月23日(水)09:00~12:00
09:00-10:20
“The diminishing returns of transnational disputes: the case of intellectual
property rights in Kenya.” 
Nitsan Chorev (Brown University)
10:40-12:00
“Social Movements and the Rise of Compassionate Democracy”
James Jasper (City University of New York)

7月24日(木)13:00~16:00
13:00-14:20
“Social Mobilization and Resource-Based Growth in Peru.”
Moises Arce (University of Missouri, Columbia)
14:40-16:00
“Title to be confirmed (The paper will be a comparison of democracy in Brazil, India and South Africa)”
Patrick Heller (Brown University)

7月25日(金)09:00~12:00
09:00-10:20
“Title to be confirmed”
Edwin Amenta (University of California, Irvine; studies on U.S.A.)
10:40-12:00
“Ironies of Neoliberalism: The shifting repertoires of labor contention in
the United States, with some implications for democracy.”
Kim Voss (University of California, Berkeley)

・本研究会は、東京大学の和田毅准教授が主催する国際学術会議『ポスト新自由主義時代の民主主義の行方:グローバル化する世界と社会運動』との共同企画です。
参加方法など詳しくは(http://japan2014.globaleventdata.org/)をご覧ください。
]]>
JCASオンデマンドセミナー「災害・防災から見た東南アジア」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=321 Mon, 04 Aug 2014 10:27:19 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=321

日時:2014年7月19日午前10時~午前11時30分
場所:京都大学稲盛財団記念館大会議室
講演内容:
西芳実「災害対応の国際協力を考える―2004年スマトラ島沖地震・津波被災地の現場から」


※大阪府立北野高等学校スーパーグローバルハイスクール関連講演として、北野高等学校の高校生を対象に行われるものです。
]]>
ボン大学2014年度夏学期公開リレー講座「Die Mandschurei in Vergangenheit und Gegenwart(満洲の過去と現在)」が開催されます。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=320 Fri, 04 Jul 2014 16:27:18 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=320 ボン大学プログラム]]> und Gegenwart(満洲の過去と現在)」が開催されます。

地域研からは、貴志俊彦教授が6月3日の講演「Nicht-schriftliche Quellen in
der Mandschurei-Forschung (非文字資料から解析する近現代満洲史研究の
可能性)」を担当されます。

開催時期:2014年4月15日~7月15日
主催及び開催場所:ドイツ国ノルトラインヴェストファーレン州立フリードリッヒ
・ヴィルヘルム・ボン大学アジア研究科

プログラムは、以下のとおりです。
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=319 JCASのHPをご覧ください。第2部 日本はレイシズムとどう向き合うのか:さまざまな立場コメント◇金千秋(NPO法人エフエムわぃわぃ)◇康有新(大阪大学院生・博士前期課程)◇武田肇(朝日新聞大阪社会部)総合討論司会◇西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)◇石丸次郎(アジアプレス・インターナショナル)主催: 地域研究コンソーシアム(JCAS) アジアプレス・インターナショナル 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS) 京都外国語大学京都ラテンアメリカ研究所(IELAK) 調査報道NPOアイ・アジア(IASIA) 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)共催: 京都大学地域研究統合情報センター共同研究「官公庁や民間企業やマスコミと接合される地域研究の方法論の検討」(代表:立岩礼子)ポスターはこちら問い合わせ:地域研究コンソーシアム事務局 Tel: 075-753-9616]]> 会場: 大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4丁目3-53)
概要:
 韓国人や中国人を標的とした民族差別、排外主義を煽動するヘイト言辞がネット空間に溢れている。東京・大阪などでは、しばしば憎悪とデマを拡散させることを目的としたデモや演説が行われるようになった。人が傷つき、憎しみ合い、剥き出しの暴力が飛びかうことにならないか、日本社会の将来を多くの人が心配し始めている。
 レイシズム、ヘイト行動は、世界の多くの場所で人と人が諍い、争う原因となってきた。それは時に、民衆どうし、隣人どうしが暴力を応酬し、大勢の人の命が失われる悲劇をまねいた。一方で殺しあいや虐殺が発生した地域では、対立を和らげ、憎悪が発生・増幅していった原因を探って再発を防ごうという努力がなされている。地域研究者とジャーナリストは、世界の現場でそれらを目撃してきた。各地で起こった民族、人種、宗派の違いによる対立・葛藤や、その克服の事例を報告する。
 日本でもくすぶり始めたレイシズムと憎悪犯罪。世界の経験から我々は何を学ぶべきか。地域研究者とジャーナリストは、立場や方法の違いを超えて課題に取り組む必要がある。このシンポジウムを未来に向けた協働の第一歩としたい。

プログラム:
第1部 世界はレイシズムとどう向き合ってきたか:現場からの報告
◇「ルワンダのジェノサイド:「民族対立」はいかにして作られたのか」
 小峯茂嗣(大阪大学GLOCOL)
◇「インドネシア・アチェ:和平後に台頭する排外主義」
 佐伯奈津子(早稲田大学アジア研究機構)
◇「コソボ、クルディスタン、イラクの民族・宗教対立」
 坂本卓(アジアプレス・インターナショナル)
◇「「反日デモ」から考える中国」
 米村耕一(毎日新聞外信部)

※各報告の要旨はJCASのHPをご覧ください。

第2部 日本はレイシズムとどう向き合うのか:さまざまな立場
コメント
◇金千秋(NPO法人エフエムわぃわぃ)
◇康有新(大阪大学院生・博士前期課程)
◇武田肇(朝日新聞大阪社会部)
総合討論

司会
◇西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)
◇石丸次郎(アジアプレス・インターナショナル)

主催:
 地域研究コンソーシアム(JCAS)
 アジアプレス・インターナショナル
 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
 京都外国語大学京都ラテンアメリカ研究所(IELAK)
 調査報道NPOアイ・アジア(IASIA)
 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
共催:
 京都大学地域研究統合情報センター共同研究「官公庁や民間企業やマスコミと接合される地域研究の方法論の検討」(代表:立岩礼子)
ポスターはこちら
問い合わせ:
地域研究コンソーシアム事務局 Tel: 075-753-9616
]]>
2014年度CIAS「宗教実践における声と文字」第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=318 Thu, 03 Jul 2014 09:24:15 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=318 京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階)プログラム・昨年度の成果報告会の報告(9時30分~10時)・発表1:吉野晃(東京学芸大学)「経典読誦と歌唱託宣―タイ北部、ユーミエン社会の在来儀礼と新興儀礼における声と文字―」(10時~12時)・発表2:伊藤悟(国立民族学博物館)「徳宏タイ社会の死生観の表象―シャマンの憑依うたと上座仏教経典『指路経』の比較」(13時~15時30分、民族誌映像の紹介を含む)・今年度の研究計画についての話し合い(15時45分~16時30分)※終了後、懇親会を行います。]]> 下記の通りご案内申し上げます。
今回は、ゲストスピーカーの吉野晃先生(東京学芸大学)と研究会メンバーの伊藤悟さん(民博外来研究員)のお二人に発表していただきます。

日時:7月13日(日)9時30分より
場所:京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階)

プログラム
・昨年度の成果報告会の報告(9時30分~10時)

・発表1:
吉野晃(東京学芸大学)「経典読誦と歌唱託宣―タイ北部、ユーミエン社会の在来儀礼と新興儀礼における声と文字―」
(10時~12時)

・発表2:
伊藤悟(国立民族学博物館)「徳宏タイ社会の死生観の表象―シャマンの憑依うたと上座仏教経典『指路経』の比較」
(13時~15時30分、民族誌映像の紹介を含む)

・今年度の研究計画についての話し合い(15時45分~16時30分)

※終了後、懇親会を行います。
]]>
中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究2014年第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=317 Thu, 03 Jul 2014 09:22:03 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=317 (http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/)報告:14:40-17:30 宮地隆廣氏(東京外国語大学)「理性と物語:実証的構成主義の再評価」(概要)比較政治学の分野において比較的新しいアプローチとされる構成主義は、分析対象となる人間集団にまつわる言葉の意味連関に着目し、その認識形成過程を解明することで、行動の説明を試みる。そして、こうした特徴ゆえに、実証性が重視される今日の社会科学の中において構成主義は困難な立ち位置にある。この発表は、拙著『解釈する民族運動』(東大出版会、2014年)を題材に、数あるアプローチや分析手法との関係を整理しつつ、実証を目指す構成主義が抱える限界と可能性を論じるものである。※研究会終了後、懇親会を予定しております(本郷三丁目)。]]>
日時:2014年7月12日(土)14:40 ~ 17:30

場所:東京外国語大学本郷サテライト(本郷三丁目)5Fセミナールーム(http://www.tufs.ac.jp/common/satellite/)

報告:14:40-17:30 宮地隆廣氏(東京外国語大学)「理性と物語:実証的構成主義の再評価」
(概要)
比較政治学の分野において比較的新しいアプローチとされる構成主義は、分析対象となる人間集団にまつわる言葉の意味連関に着目し、その認識形成過程を解明することで、行動の説明を試みる。そして、こうした特徴ゆえに、実証性が重視される今日の社会科学の中において構成主義は困難な立ち位置にある。この発表は、拙著『解釈する民族運動』(東大出版会、2014年)を題材に、数あるアプローチや分析手法との関係を整理しつつ、実証を目指す構成主義が抱える限界と可能性を論じるものである。

※研究会終了後、懇親会を予定しております(本郷三丁目)。
]]>
「琉球列島米国民政府(USCAR)制作フィルム」第3回鑑賞・検討会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=316 Thu, 03 Jul 2014 09:18:08 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=316 http://naha-npo.jp/info/pg71.html司会:貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)「開催にあたって:USCARフィルムの収集状況報告」1.講演:新里勝彦(元琉球放送カメラマン)「映像から見るアメリカ世(ユー)」2.上映会:①琉球放送所蔵「琉球ニュース」、②USCARフィルムに関する琉球放送制作番組3.報告1:名嘉山リサ(国立沖縄工業高等専門学校)「『起ちあがる琉球』にみるアメリカの思惑」4.報告2:貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)「米国本土の視点-“The Big Picture –Okinawa: Bstion in the Pacific”をめ ぐって」5.総合討論:司会 泉水英史(神奈川大学)主催:・(財)東洋文庫・超域アジア研究部門現代中国研究班・国際関係・文化グループ・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」協賛:・琉球放送株式会社]]>
日時:2014年7月5日(土)13:00~18:00
場所:那覇市NPO活動支援センター
マップ http://naha-npo.jp/info/pg71.html

司会:貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)「開催にあたって:USCARフィルムの収集状況報告」
1.講演:新里勝彦(元琉球放送カメラマン)「映像から見るアメリカ世(ユー)」
2.上映会:①琉球放送所蔵「琉球ニュース」、②USCARフィルムに関する琉球放送制作番組
3.報告1:名嘉山リサ(国立沖縄工業高等専門学校)「『起ちあがる琉球』にみるアメリカの思惑」
4.報告2:貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)「米国本土の視点-“The Big Picture –Okinawa: Bstion in the Pacific”をめ ぐって」
5.総合討論:司会 泉水英史(神奈川大学)

主催:
・(財)東洋文庫・超域アジア研究部門現代中国研究班・国際関係・文化グループ
・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」
・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」

協賛:
・琉球放送株式会社 ]]>
セミナー「遺産から展望へ:マレー・イスラム出版物の翻字復刻、電子アーカイブ化と出版・教育・研究への展開」(東京国際ブックフェア) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=315 Thu, 03 Jul 2014 09:14:41 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=315 日本・マレーシア合同セミナー
遺産から展望へ~出版物の翻字復刻、電子アーカイブ化と出版・教育・研究への展開~

2014年7月2日~7月5日に東京ビッグサイトで第21回東京国際ブックフェアが開催されます。今年のテーマ国はマレーシアです。これにあわせて下記のセミナーを開催します。ふるってご参加ください。

日時:2014年7月3日 (木)  午前10時30分~12時30分
会場:東京ビッグサイト会議棟 103 & 104
※事前登録不要、参加費無料、日本語通訳あり

 マレーシア(1957年独立)の建国期にジャウィ(アラビア文字)を用いて書かれていた現地語出版物をローマ字に翻字して紙版・電子版で再刊行するとともに、誌面を電子アーカイブ化してインターネット上で利用可能にし、出版・教育・研究に役立てる取り組みが日本とマレーシアの関係機関の協力により進められています。
 雑誌はそれぞれの社会が歩んできた時代を映す文化遺産です。誌面に託された思索の蓄積をデジタル技術等により現代に甦らせ、教育・研究に役立てる新しいビジネス・モデルとしても期待されています。
 電子アーカイブ化担当の京都大学、マレーシアでの出版・教育を担当するブック・シティ(現地名:コタブク)ならびにクラシカ・メディアより、それぞれの取り組みと協力・連携の経験を紹介します。

プログラム:
10:00 開場
10:30 開会   司会:ラムジ・モハマド・キール(ブック・シティ・コーポレーション)
10:40 開会挨拶 原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター教授・センター長)
10:50 開会挨拶 サイド・ムナワル(ブック・シティ・コーポレーションCEO)
11:00 講演1「マレー語月刊誌『カラム』デジタル・アーカイブの意義と展望」
         山本博之(京都大学地域研究統合情報センター准教授) 
        講演2「イスラムを根づかせ広める:ジャウィ文書のデジタル化とローマ字翻字」
         ムハマド・シュクリ(クラシカ・メディア-アカデミー・ジャウィ・マレーシア代表)
12:00  質疑応答 
12:15  閉会式
12:30  閉会

通訳:光成歩(京都大学地域研究統合情報センター共同研究員)
主催:京都大学地域研究統合情報センター、ブック・シティ・コーポレーション(コタブク)、クラシカ・メディア-アカデミー・ジャウィ・マレーシア
協力:株式会社 穂高書店
    「ジャウィ文献と社会」研究会、日本マレーシア学会(JAMS)
]]>
熱帯森林利用のローカル・ガバナンスの可能性に関する地域間比較研究第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=314 Wed, 25 Jun 2014 09:50:28 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=314 アクセスプログラム■研究発表 午後2時ー5時半 □竹内潔:「熱帯森林の豊穣性-森林のワイズ・ユース再考」□山越言:「ギニアの精霊の森のガバナンスをめぐるせめぎあい」■今年度計画、成果の出版についての相談 午後7時-9時「熱帯森林利用のローカル・ガバナンスの可能性に関する地域間比較研究」ホームページhttp://www.tropical-forest.net/index.html]]>
日時 6月21日(土)午後2時~9時
場所 京大稲盛財団記念館 2階 213号室(セミナー室)アクセス

プログラム
■研究発表 午後2時ー5時半 

□竹内潔:「熱帯森林の豊穣性-森林のワイズ・ユース再考」
□山越言:「ギニアの精霊の森のガバナンスをめぐるせめぎあい」

■今年度計画、成果の出版についての相談 午後7時-9時

「熱帯森林利用のローカル・ガバナンスの可能性に関する地域間比較研究」ホームページ
http://www.tropical-forest.net/index.html ]]>
2013年度共同研究ワークショップおよび共同利用・共同研究報告会の開催について http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=310 Wed, 11 Jun 2014 17:16:24 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=310 4/26プログラム ・懇親会(会費制)     18時30分から2014年4月27日(日) ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 17時55分   ※4/27プログラム【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。※託児室の設置について開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。託児室の詳細・申し込みについて]]> 地域研究統合情報センターでは、中長期的に取り組む地域研究の重要課題を「相関地域研究プロジェクト」、「地域情報学プロジェクト」、「地域研究方法論プロジェクト」、「災害対応の地域研究プロジェクト」としてかかげ複層型の共同研究を進めてまいりました。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】
2014年4月26日(土)
 ・共同研究ワークショップ 13時30分 ~ 18時25分
   ※4/26プログラム
 ・懇親会(会費制)     18時30分から
2014年4月27日(日)
 ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 17時55分
   ※4/27プログラム

【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)
         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

 
ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。

※託児室の設置について
開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。
詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。
託児室の詳細・申し込みについて ]]>
「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」第1回共同研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=312 Wed, 11 Jun 2014 16:05:34 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=312 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/話題提供:縄田浩志(秋田大学国際資源学部教授)「できたこととできなかったこと、伝わったことと伝わらなかったこと:展示「砂漠を生き抜く」と出版『砂漠誌』を通じて」コメント:山田勇(京都大学名誉教授)寺田匡宏(総合地球環境学研究所特任准教授)共催:「災厄からの再生のための記録と記憶の」(代表:寺田匡宏)]]> 「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」(代表:王柳蘭)
第1回共同研究会

日時:5月23日(金)13:30~18:00
場所:京都大学地域研究統合情報センター:稲盛財団記念館2階213号室(セミナー室)
アクセス http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

話題提供:
縄田浩志(秋田大学国際資源学部教授)
「できたこととできなかったこと、伝わったことと伝わらなかったこと:展示「砂漠を生き抜く」と出版『砂漠誌』を通じて」

コメント:
山田勇(京都大学名誉教授)
寺田匡宏(総合地球環境学研究所特任准教授)

共催:「災厄からの再生のための記録と記憶の」(代表:寺田匡宏)
]]>
追悼イベント「映像民俗学者 姫田忠義の軌跡を追う」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=311 Wed, 11 Jun 2014 16:01:13 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=311 徳正寺(京都市下京区徳正寺町36)参加費:第1部 無料/第1部・第2部ともで2千円(学生は1千円)主催:姫田忠義の軌跡を追うボランティアの会プログラム第一部1.作品上映『アイヌの結婚式・日本の姿版』(一九七一年、東京都教育映画コンクール奨励賞、イタリア・ポポリ映画祭入賞)2.スピーチ 姫田 蘭(映像プロデューサー)第二部1.語りと新内節『ほんとうの自分を求めて』重森 三果(江戸浄瑠璃新内研進派三代目家元・八代目新内志賀)2.スピーチ 姫田蘭申し込み:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 事務局(担当 村岡)Tel 090(8651)5742Mail:konogoro@msb.biglobe.ne.jp問合せ先:京都大学地域研究統合情報センター 貴志俊彦Mail:tokishi@cias.kyoto-u.ac.jp※会場にてクリエ・ブックス『ほんとうの自分を求めて』の紹介と販売・姫田忠義についての資料展示あり]]>     第1部 午後2時30分/第二部 午後4時
場所徳正寺(京都市下京区徳正寺町36)

参加費:第1部 無料/第1部・第2部ともで2千円(学生は1千円)
主催:姫田忠義の軌跡を追うボランティアの会

プログラム
第一部
1.作品上映『アイヌの結婚式・日本の姿版』(一九七一年、東京都教育映画コ
ンクール奨励賞、イタリア・ポポリ映画祭入賞)
2.スピーチ 姫田 蘭(映像プロデューサー)

第二部
1.語りと新内節『ほんとうの自分を求めて』重森 三果(江戸浄瑠璃新内研進派
三代目家元・八代目新内志賀)
2.スピーチ 姫田蘭

申し込み:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 事務局(担当 村岡)
Tel 090(8651)5742
Mail:konogoro@msb.biglobe.ne.jp

問合せ先:京都大学地域研究統合情報センター 貴志俊彦
Mail:tokishi@cias.kyoto-u.ac.jp

※会場にてクリエ・ブックス『ほんとうの自分を求めて』の紹介と販売・姫田忠義
についての資料展示あり ]]>
2013年フィリピン台風災害 被災地調査報告会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=308 Fri, 06 Jun 2014 13:26:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=308 京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室内容:報告1 日下渉(名古屋大学大学院国際開発研究科)「ボディ・ブローのような被災経験――レイテ島ココナツ農家の視点から」報告2 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)「手入れのよい社会――車窓から見るフィリピン・サマール島の台風被災地」コメント 清水展(京都大学東南アジア研究所)討論主催:・京都大学地域研究頭語情報センター「災害対応の地域研究」プロジェクト・科研費・基盤(A)「災害対応の地域研究の創出──「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」(代表:山本博之)]]>
日時:2014年4月4日(金) 午後1時~3時
場所:京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室

内容:
報告1 日下渉(名古屋大学大学院国際開発研究科)
「ボディ・ブローのような被災経験――レイテ島ココナツ農家の視点から」
報告2 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)
「手入れのよい社会――車窓から見るフィリピン・サマール島の台風被災地」
コメント 清水展(京都大学東南アジア研究所)
討論

主催:
・京都大学地域研究頭語情報センター「災害対応の地域研究」プロジェクト
・科研費・基盤(A)「災害対応の地域研究の創出──「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」(代表:山本博之)
]]>
「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究」第2回研究会のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=288 Thu, 03 Apr 2014 20:29:50 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=288 「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究─ラテンアメリカの事例から─」は、
下記の要領で2013年度第2回の研究会を開催します。

「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究」第2回研究会

日時:2014年1月18日(土曜日)13:30~16:30
場所:同志社大学東京オフィス小セミナールーム
    (アクセスマップ http://tokyo-office.doshisha.ac.jp/access/map.html)

テーマ:「マルチ・エージェントシミュレーションを用いたボリビア社会運動の比較研究」牧田裕美(東京大学大学院)

連絡先:
  京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
  〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
  TEL: 075-753-9620 / FAX: 075-753-9602
  Mail: ktomoida(AT)cias.kyoto-u.ac.jp
]]>
ワークショップ「地域研究スピリッツの継承 -石井米雄を語る-」のご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=304 Thu, 03 Apr 2014 10:33:50 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=304 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/     アクセス:京都市左京区川端通り荒神橋東詰.京阪電車神宮丸太町駅    下車北へ徒歩5分. 主催 京都大学地域研究統合情報センター ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------                                          総合司会:柳澤雅之 京都大学・地域研究統合情報センター                                          趣旨説明:林 行夫 京都大学・地域研究統合情報センター                                     報  告「上智大学の石井先生」                                                          寺田勇文 上智大学・外国語学部石井米雄先生は1990年4年から1997年3月まで上智大学外国語学部アジア文化研究室の教授として、学部で、また大学院地域研究専攻で東南アジア研究を講じ、多くの研究者を育てられました。関西ではあまり知られていない石井先生についてお話しします。「データでみる石井米雄先生-<ひと>と<研究>」                                                 柴山 守 京都大学・地域研究統合情報センター遺された手帳・日記から、石井米雄先生の日常での素顔と生活に迫ります。また、著作リストから50年間にわたる研究テーマの変遷をたどり、「石井米雄コレクション」のためのバーチャル図書館とキーワード閲覧ソフトを紹介します。「千年王国運動と地域研究」                                                             伊東利勝 愛知大学・文学部石井米雄先生によって整理された、上座仏教圏における千年王国運動論を導きの糸として、ネイションや地域に回収されない民衆運動研究のありかたとその意味を考えます。「『パイドロス』と地域研究」                                                 林 行夫 京都大学・地域研究統合情報センター石井米雄先生は、世界的な東南アジア史家であると同時に、常に「今、ここ」から出発してヒトとモノ、そして事実から地域の時空間を描き伝えようとされていました。その知的探求のかたちを浮き彫りにしたいと思います。特別企画:      遺品の展示と写真でみる石井米雄先生 場所:         京都大学稲盛財団記念館1階ピロティおよび3階小会議室 問い合わせ先:   京都大学地域研究統合情報センター・研究支援室            なお、懇親会参加費は、3,000円程度を予定しています。 メールアドレス:   ishii_ws(AT)cias.kyoto-u.ac.jp お願い:        懇親会に参加される方は、2月28日(金)までに、上記メールアドレス             へご通知くださいますようお願いいたします。 ]]>
                                                        京都大学地域研究統合情報センター
                                                                          林 行夫

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

地域研究スピリッツの継承 -石井米雄を語る-

半世紀にわたってタイにはじまる東南アジア研究を推進された石井米雄先生(1929-2010)。今回のワークショップと展示は、現地語と人を通してフィールドと向きあい、文献を渉猟し、多くの後進を育てられた多岐にわたる活動と、京都大学地域研究統合情報センターに譲渡された「コレクション」をとおして、地域研究のありかた、地域研究者のスピリッツを浮き彫りにして継承しようとする試みです。

日時 2014年 3月 8日(土) 13:30~17:30 (懇親会 18:00~)
場所 京都大学稲盛財団記念館3階大会議室
    http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ 
    アクセス:京都市左京区川端通り荒神橋東詰.京阪電車神宮丸太町駅
    下車北へ徒歩5分.
主催 京都大学地域研究統合情報センター

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
                                          総合司会:柳澤雅之 京都大学・地域研究統合情報センター
                                          趣旨説明:林 行夫 京都大学・地域研究統合情報センター



                                    報  告
「上智大学の石井先生」
                                                          寺田勇文 上智大学・外国語学部
石井米雄先生は1990年4年から1997年3月まで上智大学外国語学部アジア文化研究室の教授として、学部で、また大学院地域研究専攻で東南アジア研究を講じ、多くの研究者を育てられました。関西ではあまり知られていない石井先生についてお話しします。

「データでみる石井米雄先生-<ひと>と<研究>」
                                                 柴山 守 京都大学・地域研究統合情報センター

遺された手帳・日記から、石井米雄先生の日常での素顔と生活に迫ります。また、著作リストから50年間にわたる研究テーマの変遷をたどり、「石井米雄コレクション」のためのバーチャル図書館とキーワード閲覧ソフトを紹介します。

「千年王国運動と地域研究」

                                                             伊東利勝 愛知大学・文学部

石井米雄先生によって整理された、上座仏教圏における千年王国運動論を導きの糸として、ネイションや地域に回収されない民衆運動研究のありかたとその意味を考えます。


「『パイドロス』と地域研究」
                                                 林 行夫 京都大学・地域研究統合情報センター
石井米雄先生は、世界的な東南アジア史家であると同時に、常に「今、ここ」から出発してヒトとモノ、そして事実から地域の時空間を描き伝えようとされていました。その知的探求のかたちを浮き彫りにしたいと思います。

特別企画:      遺品の展示と写真でみる石井米雄先生
場所:         京都大学稲盛財団記念館1階ピロティおよび3階小会議室
問い合わせ先:   京都大学地域研究統合情報センター・研究支援室
            なお、懇親会参加費は、3,000円程度を予定しています。
メールアドレス:   ishii_ws(AT)cias.kyoto-u.ac.jp
お願い:        懇親会に参加される方は、2月28日(金)までに、上記メールアドレス
            へご通知くださいますようお願いいたします。
]]>
Transition to sustainable forest management and forest rehabilitation in Asian countries http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=302 Thu, 03 Apr 2014 10:31:32 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=302 Case studies and comparative analyses

Kyoto University, Inamori building, Room 331 and Room 213
February 25 and 26, 2014


プログラム詳細はこちら ]]>
「石井米雄コレクション写真展」のご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=300 Thu, 03 Apr 2014 10:28:36 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=300 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/備考:無料です。なお、3月8日午後には、ワークショップ「地域研究スピリッツの継承 -石井米雄を語る-」が開催されます。ふるって、ご参加ください。http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=304]]> 場所:稲盛財団記念館1Fピロティ
アクセス:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
備考:無料です。

なお、3月8日午後には、ワークショップ「地域研究スピリッツの継承 -石井米雄を語る-」が開催されます。
ふるって、ご参加ください。

http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=304 ]]>
「地域研究におけるデータの可視化と分析」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=286 Thu, 03 Apr 2014 10:10:37 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=286 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム案14:00-14:10  「趣旨説明」 柳澤雅之(地域研) 14:10-14:40   基調講演 「データを紡いで社会をつなぐ」            渡邉英徳(首都大学東京 システムデザイン研究科) 14:40-15:30   「インドネシア・アチェ大地震・津波被害からの復興‐記録と記憶の可視化」            西芳実(地域研)・荒木佑介(首都大学東京 システムデザイン研究科) 15:30-15:45   休憩 15:45-16:15   「僧侶の移動と地域社会-東南アジア大陸部上座仏教徒の社会距離の可視化」            ジュリアン宮本ブルドン(地域研)・小島敬裕(地域研)・原田真喜子(首都大学東京 システムデザイン研究科) 16:15-16:45   「フィールドノートの記録の可視化とテキスト分析」            柳澤雅之(地域研)・山田太造(東京大学史料編纂所)・高田百合奈(首都大学東京 システムデザイン研究科) 16:45-17:30   コメント+総合討論                                     京都大学地域研究統合情報センター地域情報学プロジェクト研究会                               京都大学地域研究統合情報センター共同研究ユニットCIAS所蔵資料の活用]]>
日時:1月17日(金)14:00~17:30
場所:稲盛財団記念館3階大会議室
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

プログラム案

14:00-14:10  「趣旨説明」 柳澤雅之(地域研)
14:10-14:40   基調講演 「データを紡いで社会をつなぐ」
           渡邉英徳(首都大学東京 システムデザイン研究科)
14:40-15:30   「インドネシア・アチェ大地震・津波被害からの復興‐記録と記憶の可視化」
           西芳実(地域研)・荒木佑介(首都大学東京 システムデザイン研究科)
15:30-15:45   休憩
15:45-16:15   「僧侶の移動と地域社会-東南アジア大陸部上座仏教徒の社会距離の可視化」
            ジュリアン宮本ブルドン(地域研)・小島敬裕(地域研)・原田真喜子(首都大学東京 システムデザイン研究科)
16:15-16:45   「フィールドノートの記録の可視化とテキスト分析」
           柳澤雅之(地域研)・山田太造(東京大学史料編纂所)・高田百合奈(首都大学東京 システムデザイン研究科)
16:45-17:30   コメント+総合討論

                                    京都大学地域研究統合情報センター地域情報学プロジェクト研究会

                               京都大学地域研究統合情報センター共同研究ユニットCIAS所蔵資料の活用
]]>
「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」第12回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=307 Wed, 02 Apr 2014 21:19:58 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=307 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.htmlテーマ:新興民主主義国における政策と政党政治報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題)磯崎典世(学習院大学) 「韓国におけるグローバル化をめぐる政治」 岡田勇(京都大学・学振特別研究員PD) 「資源ブームというコンテクストから見た南米諸国の政党政治比較」 藤嶋亮(同志社大学・客員) 「2000年代ルーマニアの政党政治における『左』と『右』」仙石 学(西南学院大学法学部)  sengoku (AT) seinan-gu.ac.jp ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください☆会場準備のため、参加を希望される方は3月14日までに、仙石まで連絡をお願いします。(今回はラテンアメリカ関係の方も、仙石まで連絡をお願いいたします)☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。・この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、および同「地域内多様性と地域間共通性の比較政治経済分析―ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者・仙石学西南学院大学教授)の共催で実施されます。]]>
日時:2014年3月22日(土曜) 15:00~18:00
会場:早稲田大学早稲田キャンパス 9号館304教室
アクセスマップはhttp://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
テーマ:新興民主主義国における政策と政党政治

報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題)
磯崎典世(学習院大学) 「韓国におけるグローバル化をめぐる政治」
岡田勇(京都大学・学振特別研究員PD) 「資源ブームというコンテクストから見た南米諸国の政党政治比較」
藤嶋亮(同志社大学・客員) 「2000年代ルーマニアの政党政治における『左』と『右』」

仙石 学(西南学院大学法学部)  sengoku (AT) seinan-gu.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください
☆会場準備のため、参加を希望される方は3月14日までに、仙石まで連絡をお願いします。
(今回はラテンアメリカ関係の方も、仙石まで連絡をお願いいたします)
☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。

・この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、および同「地域内多様性と地域間共通性の比較政治経済分析―ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者・仙石学西南学院大学教授)の共催で実施されます。
]]>
シンポジウム「高層化するアジアの想像力 : 「生きる」と「死ぬ」のほとりで」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=306 Wed, 02 Apr 2014 21:18:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=306 大阪歴史博物館4階講堂(谷町四丁目)・パネリスト ニック・アミル・ムスタファ(Nik Amir Mustapha)監督 (マレーシア、OAFF2014コンペティション部門作品『KIL』監督) 深田晃司(『歓待』(OAFF2011)、『ほとりの朔子』ほか監督) 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター/マレーシア映画文化研究会)・概要 高層化する社会では自分を殺すのも楽じゃあない。死ぬにも人の手を借りねばならない社会で、たまたま同じ場に居合わせたことを偶然にするのも必然にするのもあなた次第。経済発展著しいマレーシアの高層都市クアラルンプールを舞台に自殺願望を持つ青年を描いた映画『KIL』の世界に、あなたも一緒に飛び込んでみませんか・料 金  無料、事前申し込み不要。当日、直接、会場にお越し下さい。・主 催  京都大学地域研究統合情報センター      京都大学地域研究統合情報センター共同利用共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題」       マレーシア映画文化研究会       大阪歴史博物館       大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)第9回大阪アジアン映画祭:2014年3月7日〜16日『KIL』上映情報『ほとりの朔子』上映情報]]> マレーシアからは2013年マレーシアの大ヒット映画『KIL』のニック・アミル監督、日本からは『ほとりの朔子』でナント三大陸国際映画祭グランプリを受賞した深田晃司監督をゲストに招き、現代アジア社会の課題を映像制作と地域研究のそれぞれの現場から考えます。

・日 時  2014年3月15日(土)14:00〜16:00
・会 場  大阪歴史博物館4階講堂(谷町四丁目)
・パネリスト
ニック・アミル・ムスタファ(Nik Amir Mustapha)監督
(マレーシア、OAFF2014コンペティション部門作品『KIL』監督)
深田晃司(『歓待』(OAFF2011)、『ほとりの朔子』ほか監督)
山本博之(京都大学地域研究統合情報センター/マレーシア映画文化研究会)
・概要
高層化する社会では自分を殺すのも楽じゃあない。死ぬにも人の手を借りねばならない社会で、たまたま同じ場に居合わせたことを偶然にするのも必然にするのもあなた次第。経済発展著しいマレーシアの高層都市クアラルンプールを舞台に自殺願望を持つ青年を描いた映画『KIL』の世界に、あなたも一緒に飛び込んでみませんか

・料 金  無料、事前申し込み不要。当日、直接、会場にお越し下さい。
・主 催  京都大学地域研究統合情報センター
      京都大学地域研究統合情報センター共同利用共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題」
      マレーシア映画文化研究会
      大阪歴史博物館
      大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)

第9回大阪アジアン映画祭:2014年3月7日〜16日
『KIL』上映情報
『ほとりの朔子』上映情報 ]]>
『二〇世紀満洲歴史事典』韓日合同書評国際会議のご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=305 Wed, 02 Apr 2014 21:16:37 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=305
日時:2014年3月14日(金) 午後1時~6時
場所:韓国・東亞大学 石堂博物館

主催:
東亞大學校石堂學術院,満洲学会
日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(A) 「東アジア域内100年間の紛争・
協調の軌跡を非文字史料から読み解く」

<プログラム>
「開会のあいさつ」 辛太甲(東亞大學校石堂學術院院長)

第1部 『二〇世紀満洲歴史事典』の趣旨・内容
司會: 松重充浩(日本大学文理学部教授)
「総説」貴志俊彦 京都大学地域研究統合情報センター
    松村史紀 宇都宮大学国際学部
「環境」柴田陽一 京都大学人文科学研究所
「民族」柳澤 明 早稲田大学文学学術院
「政治」松重充浩 日本大学文理学部
    大沢武彦 国立公文書館
「経済」上田貴子 近畿大学文芸学部
    塚瀬 進 長野大学環境ツーリズム学部
「文化」梅村 卓 明治学院大学

第2部 『二〇世紀満洲歴史事典』の 内容・書評
司會: 辛太甲(東亞大學校石堂學術院院長)
「総説」韓錫政  東亞大學校副總長
    金基勳  陸軍士官學校名譽敎授
「環境」任城模 延世大學校史學科
「民族」尹輝鐸 韓京大學校敎養學部
「政治」徐民敎 高麗大學校
    金泰國 延邊大學校
「経済」鄭址鎬 慶熙大學校史學科
    鄭安基 高麗大學校
「文化」金在湧 圓光大學校國文科
    徐在吉 國民大學校國文科

第3部 総括報告 
貴志俊彦 京都大学地域研究統合情報センター
金基勳  陸軍士官學校名譽敎授

連絡先:貴志俊彦 tokishi<AT>cias.kyoto-u.ac.jp (<AT>→@に変換して送信してください)
]]>
合同研究会 東アジアにおける近現代音楽文化の諸相 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=303 Wed, 02 Apr 2014 21:12:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=303 http://www.okigei.ac.jp/access/プログラム司会:三島 わかな(沖縄県立芸術大学) 報告者1貴志 俊彦(京都大学地域研究統合情報センター) 「東アジア・ポピュラー音楽史の捉え方―拙著『東アジア流行歌アワー――越境する音 交錯する音楽人』をめぐって」報告者2三島 わかな(沖縄県立芸術大学) 「近代沖縄・洋楽受容史の捉え方」―拙著『近代沖縄の洋楽受容――伝統・創作・アイデンティティ』をめぐって」報告者3久万田 晋(沖縄県立芸術大学) 「戦後沖縄の音楽芸能界の状況」主催・(財)東洋文庫・超域アジア研究部門現代中国研究班・国際関係・文化グループ ・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・科研・挑戦的萌芽研究「戦前の沖縄本島・八重山諸島・台湾のラジオ音楽番組における洋楽受容と郷土意識の形成」]]>
日時:2014年2月27日(木) 15時〜18時
場所:沖縄県立芸術大学 附属研究所(首里金城キャンパス) 2階 AV講義室
沖縄県那覇市首里金城町3-6
アクセス http://www.okigei.ac.jp/access/

プログラム
司会:三島 わかな(沖縄県立芸術大学)
報告者1
貴志 俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)
「東アジア・ポピュラー音楽史の捉え方―拙著『東アジア流行歌アワー――越境する音 交錯する音楽人』をめぐって」

報告者2
三島 わかな(沖縄県立芸術大学)
「近代沖縄・洋楽受容史の捉え方」―拙著『近代沖縄の洋楽受容――伝統・創作・アイデンティティ』をめぐって」

報告者3
久万田 晋(沖縄県立芸術大学)
「戦後沖縄の音楽芸能界の状況」

主催
・(財)東洋文庫・超域アジア研究部門現代中国研究班・国際関係・文化グループ
・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」
・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
・科研・挑戦的萌芽研究「戦前の沖縄本島・八重山諸島・台湾のラジオ音楽番組における洋楽受容と郷土意識の形成」
]]>
ワークショップ「戦争とジェンダー表象研究」のご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=301 Wed, 02 Apr 2014 21:08:27 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=301 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/〈プログラム〉■2014年2月24日(月)13:00~17:3013:00~13:40 司会 杉村使乃「研究会の趣旨説明」13:40~15:10 第1セッション 司会:平塚博子(敬和学園大学) 研究報告:林田敏子(摂南大学)「軍隊のなかの女性たち-二つの大戦に見るジェンダーとセクシュアリティー」 コメント:加納実紀代(ジェンダー史研究者、元元敬和学園大学特任教授))15:20~16:20 第2セッション 司会 桑原ヒサ子(敬和学園大学) 研究報告:杉村使乃(敬和学園大学)「写真週刊誌『ピクチャーポスト』に見る第二次大戦下の女性のジェンダー・セクシュアリティ」コメント:林田敏子(摂南大学)16:20~17:30 総合討論 司会:貴志俊彦(京都大学)■2014年2月25日(火)10:00~16:3010:00~11:00 第3セッション 司会 杉村使乃(敬和学園大学)プレゼンター:須井隆行(㈱堀内カラー アーカイブサポートセンター) 全体ディスカッション「戦時下の大衆メディア資料のデジタルアーカイブ化と共有について」(加納実紀代、神田より子、桑原ヒサ子、松崎洋子、松本ますみ、池川玲子、平塚博子、杉村使乃から課題提起)12:00~13:00 昼休憩13:00~14:20 第4セッション 司会 杉村使乃(敬和学園大学) 研究報告:佐藤守弘(京都精華大学)「写真は透明なメディアか?——ヴィジュアル・カルチャーと歴史」コメント:松本ますみ(敬和学園大学)14:30~15:50 第5セッション 司会:神田より子(敬和学園大学) 研究報告:池川玲子(実践女子大学)「1970年代のパルコポスターに見るジェンダーとエスニシティ」コメント:佐藤守弘(京都精華大学)                  15:50~16:30 全体討論「今後の活動について」主催: 京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」&個別研究ユニット「写真雑誌に見る第二次世界大戦期の記憶とジェンダー・エスニシティの表象分析」 敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会、科研基盤(C)「大衆メディアに見る第二次世界大戦期と戦後秩序の中のジェンダー・エスニシティ」連絡先:参加ご希望の方は、お手数ですが、下記までご一報ください。     杉村使乃(sugimura*keiwa-c.ac.jp *→@に変更して発信してください)]]>
日時:
2014年2月24日(月)13:00~17:30
2014年2月25日(火)10:00~16:30
場所:京都大学地域研究統合情報センター(稲盛財団記念館内) 2階セミナー室(213)
アクセス:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

〈プログラム〉
■2014年2月24日(月)13:00~17:30

13:00~13:40 司会 杉村使乃「研究会の趣旨説明」

13:40~15:10 第1セッション 司会:平塚博子(敬和学園大学)
研究報告:林田敏子(摂南大学)「軍隊のなかの女性たち-二つの大戦に見るジェンダーとセクシュアリティー」 
コメント:加納実紀代(ジェンダー史研究者、元元敬和学園大学特任教授))

15:20~16:20 第2セッション 司会 桑原ヒサ子(敬和学園大学)
研究報告:杉村使乃(敬和学園大学)「写真週刊誌『ピクチャーポスト』に見る第二次大戦下の女性のジェンダー・セクシュアリティ」
コメント:林田敏子(摂南大学)

16:20~17:30 総合討論 司会:貴志俊彦(京都大学)

■2014年2月25日(火)10:00~16:30

10:00~11:00 第3セッション 司会 杉村使乃(敬和学園大学)
プレゼンター:須井隆行(㈱堀内カラー アーカイブサポートセンター)
全体ディスカッション「戦時下の大衆メディア資料のデジタルアーカイブ化と共有について」(加納実紀代、神田より子、桑原ヒサ子、松崎洋子、松本ますみ、池川玲子、平塚博子、杉村使乃から課題提起)

12:00~13:00 昼休憩

13:00~14:20 第4セッション 司会 杉村使乃(敬和学園大学)
研究報告:佐藤守弘(京都精華大学)「写真は透明なメディアか?——ヴィジュアル・カルチャーと歴史」
コメント:松本ますみ(敬和学園大学)

14:30~15:50 第5セッション 司会:神田より子(敬和学園大学)
研究報告:池川玲子(実践女子大学)「1970年代のパルコポスターに見るジェンダーとエスニシティ」
コメント:佐藤守弘(京都精華大学)                  

15:50~16:30 全体討論「今後の活動について」

主催:
京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」&個別研究ユニット「写真雑誌に見る第二次世界大戦期の記憶とジェンダー・エスニシティの表象分析」
敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会、科研基盤(C)「大衆メディアに見る第二次世界大戦期と戦後秩序の中のジェンダー・エスニシティ」

連絡先:参加ご希望の方は、お手数ですが、下記までご一報ください。
    杉村使乃(sugimura*keiwa-c.ac.jp *→@に変更して発信してください)
]]>
米国国立公文書館所蔵「琉球列島米国民政府広報局制作フィルム」第2回鑑賞・ 検討会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=299 Wed, 02 Apr 2014 21:02:53 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=299 日時  2014年2月7日(金) 14:00~18:00
場所  公益財団法人東洋文庫・会議室1
主催  東洋文庫現代中国研究班
     科研・基盤研究(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
     科研・基盤研究(B)「実データ(史資料)に基づく海域アジア交流ネットワークの時空間分析」

1.研究報告:吉本秀子(山口県立大学)「米国の広報外交と沖縄:米民政府の役割に焦点を当てて」
2.合同討議:沖縄県立公文書館所蔵記録映像との比較から
3.本年度の沖縄資料調査の打ち合わせ

*2月8日(土) 10:00~16:00は、国会図書館憲政資料室にて、USCAR関連資料の共同調査を実施する予定です。
*オープンな会です。参加いただける場合、下記にご連絡をお願いします。
 連絡先:貴志俊彦 tokishi<AT>cias.kyoto-u.ac.jp (<AT>→@に変換して送信してください)
]]>
北朝鮮ハフムンの歴史都市空間 朝鮮史×建築・都市史ワークショップ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=298 Wed, 02 Apr 2014 21:01:14 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=298 両都市は、第二次大戦を経て、日本人の収容・引き揚げ拠点都市となった後、朝鮮戦争において米軍に破壊された。
しかし、東ドイツの援助のもとで復興し、現在は合体して北朝鮮を代表する都市の一つとなっている。
本ワークショップではこの都市地域を対象に、歴史・文化運動・建築・都市景観などを、朝鮮史・建築史専門の各研究者が、具体的な素材を持ち寄って議論する。
蓄積の浅い北朝鮮都市・建築研究の前進に協働してつなげたい。

北朝鮮ハムフンの歴史都市空間 朝鮮史× 建築・都市史ワークショップ
2014 年2 月5 日(水)10:30 ~ 17:00  参加無料 
京都大学稲盛財団記念館3 階・小会議室Ⅱ
京都市左京区川端通り荒神橋東詰 

<プログラム>
10:30-11:15 「咸興・興南に関する歴史研究」
           水野直樹(京都大学)
11:15-12:00 「北朝鮮の近代建築と咸興・興南―2013 年9 月の訪朝報告を中心に―」
           谷川竜一(京都大学地域研)
13:00-13:45 「東独の建築家K. ピュシェルによる咸興戦災復興計画のための朝鮮の伝統的集落の調査」
           冨田英夫(九州産業大学)
13:45-14:30 「朝鮮窒素肥料による興南の都市建設」
           辻原万規彦(熊本県立大学)
14:45-15:30 「咸興地域社会史の一端:ミッション関連史料を中心に」
           板垣竜太(同志社大学)
15:30-16:15 「工場=要塞、あるいは生産と死の場所:李北鳴と朝鮮窒素」
           チャ・スンギ(韓国・聖公会大学)
]]>
公開トークイベント「編み上げる知:地域研究へのいざない」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=297 Wed, 02 Apr 2014 20:58:54 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=297 地域研究に興味のある皆様のご参加をお待ちしています。

・日時 : 2014年2月5日(水) 午後6時30分~午後8時30分
・会場 : 京都大学ショップルネ イベントコーナー http://www.s-coop.net/shop_info/yoshida_west/shop_rune/
・登壇者 : 
東長 靖(大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)  「書斎とフィールドのあいだ」
平野(野元)美佐(アフリカ地域研究資料センター) 「都市に生きる人びと」
小林 知(東南アジア研究所) 「足の裏の時空間」
帯谷 知可(地域研究統合情報センター) 「中央アジアの20世紀の初めと終わりを往ったり来たり」
・参加方法 : 申し込み不要・参加費無料・入退場自由

※このイベントは、下記の京都大学ショップルネ書籍コーナーの品揃え改善向けのチャレンジとして、地域研究4部局の協力の元、「地域研究」関連書籍を約2000点取り揃えた「地域研究関連書籍 ブックハンティング企画」の関連企画イベントです。
期間 : 2014年1月20日(月)〜2月14日(金)
対象書籍 : 15%割引
場所: ショップルネ イベントコーナー(入り口すぐ)
]]>
ドキュメンタリー映画「空色の故郷」上映会のご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=283 Wed, 02 Apr 2014 20:57:53 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=283 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/)上映作品について: スターリン時代のソ連で対日スパイの懸念ありとの理由から沿海州から中央アジアへ強制移住させられた約20万人の朝鮮人(高麗人)。その中に、9歳の少年シン・スンナム(ロシア名ニコライ・シン)がいた。やがてウズベキスタンの美術学校を卒業し、画家となった彼はこの強制移住の悲劇と高麗人のその後の過酷な運命をキャンバスにぶつけずにはいられなかった。ソ連解体まで生き抜いた強制移住経験者のいくつもの証言を交えながら、後にアジアのピカソと呼ばれるようになる巨匠の圧倒的な力を持つ傑作「レクイエム」と、静かな、しかし限りなく深い画伯の想いに迫るドキュメンタリー映画。2000年プサン国際映画祭ウンパ賞、ソウル国際ドキュメンタリー映画祭大賞。2001年山形国際ドキュメンタリー映画祭スペシャルメンション賞、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭公式上映、ニューヨーク・アジア・アメリカ国際映画祭(AAIFF)公式上映、フランス国際オーディオ・ヴィジュアル映画祭公式上映。2002年台湾国際ドキュメンタリー映画祭NETPAC賞受賞。キム・ソヨン監督プロフィール: 1968年ソウル生まれ。1992年韓国外国語大学卒(フランス文学専攻)。ドキュメンタリー映画「Tail of City」助監督、フィクション映画「The Nail」スクリプター、劇映画「Coup d’Etat(クーデター)」助監督を務めるなど、韓国映画界で経験を積み、1997年から4年の歳月をかけて制作した「空色の故郷」で監督デビュー。映像の持つ可能性を学術的にも探求するため文化人類学を学び、2012年神戸大学大学院国際文化研究科文化人類学コース修士課程修了。映画上映の後、キム・ソヨン監督の講演と会場の方々との交流も予定しています。入場無料、事前登録不要です。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。主催:科研費・基盤研究(B)「中央アジアのイスラーム・ジェンダー・家族:『近代化』再考のための視座の構築」(研究代表者帯谷知可) 共催:京都大学地域研究統合情報センター*この上映会に関するお問い合わせは、obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp まで。([AT]を@にかえてください。)]]>
上映作品: 「空色の故郷」
        キム・ソヨン監督、2000年制作、93分、韓国語・ロシア語、日本語字幕付き
日時: 2014年2月3日(月)15:00-17:30
場所: 京都大学稲盛財団記念館大会議室(3階)
     (http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

上映作品について: スターリン時代のソ連で対日スパイの懸念ありとの理由から沿海州から中央アジアへ強制移住させられた約20万人の朝鮮人(高麗人)。その中に、9歳の少年シン・スンナム(ロシア名ニコライ・シン)がいた。やがてウズベキスタンの美術学校を卒業し、画家となった彼はこの強制移住の悲劇と高麗人のその後の過酷な運命をキャンバスにぶつけずにはいられなかった。ソ連解体まで生き抜いた強制移住経験者のいくつもの証言を交えながら、後にアジアのピカソと呼ばれるようになる巨匠の圧倒的な力を持つ傑作「レクイエム」と、静かな、しかし限りなく深い画伯の想いに迫るドキュメンタリー映画。
2000年プサン国際映画祭ウンパ賞、ソウル国際ドキュメンタリー映画祭大賞。2001年山形国際ドキュメンタリー映画祭スペシャルメンション賞、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭公式上映、ニューヨーク・アジア・アメリカ国際映画祭(AAIFF)公式上映、フランス国際オーディオ・ヴィジュアル映画祭公式上映。2002年台湾国際ドキュメンタリー映画祭NETPAC賞受賞。

キム・ソヨン監督プロフィール: 1968年ソウル生まれ。1992年韓国外国語大学卒(フランス文学専攻)。ドキュメンタリー映画「Tail of City」助監督、フィクション映画「The Nail」スクリプター、劇映画「Coup d’Etat(クーデター)」助監督を務めるなど、韓国映画界で経験を積み、1997年から4年の歳月をかけて制作した「空色の故郷」で監督デビュー。映像の持つ可能性を学術的にも探求するため文化人類学を学び、2012年神戸大学大学院国際文化研究科文化人類学コース修士課程修了。

映画上映の後、キム・ソヨン監督の講演と会場の方々との交流も予定しています。入場無料、事前登録不要です。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

主催:科研費・基盤研究(B)「中央アジアのイスラーム・ジェンダー・家族:『近代化』再考のための視座の構築」(研究代表者帯谷知可)
共催:京都大学地域研究統合情報センター

*この上映会に関するお問い合わせは、obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp まで。([AT]を@にかえてください。)
]]>