イベント http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/ Just another サイト 京都大学地域研究統合情報センター site ja hourly 1 シンポジウム:Remapping Hiroshima: 「ヒロシマ」を(再)マッピングする           ――核時代の到来・起点としての「ヒロシマ」―― http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=366 Fri, 27 Feb 2015 13:43:11 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=366 http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html      〒730-0036 広島市中区袋町6番36号  電話:(082)545-3911主 催: 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)       敬和学園大学 戦争とジェンダー表象研究会 (科学研究費補助金 基盤研究(C))協 力: ひろしま女性学研究所趣 旨: 2015年は第二次世界大戦終了、広島・長崎原爆投下から70年。この間、原爆、核開発の経験は、「被害国」、「加害国」の双方で、どのように伝えられ、記憶されてきただろうか。戦争とジェンダー表象研究会は、これまで第二次世界大戦参戦国のメディアにおけるジェンダー・民族表象について研究を重ねてきた。その成果をふまえ、核時代の起点であるこの地ヒロシマにおいて、原爆投下と核開発が日本・アメリカ・イギリスの大衆メディアにおいてどのように表象されてきたかを報告する。 また、原爆体験の風化がいわれて久しいが、いまや体験者の消滅を目前にして、その体験・記憶の共有には一刻の猶予も許されない。そのためのひとつの方法として、ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰の渡邉英徳氏を招き、記憶の共有に関する実践と展望についてともに考えたい。〈プログラム〉13:00 開会・趣旨説明 桑原ヒサ子(敬和学園大学)第一部 司会 松崎洋子(敬和学園大学 名誉教授) 基調講演 13:10~14:10          「原爆」表象とジェンダー・エスニシティ          講師 加納実紀代(ジェンダー史 敬和学園大学元特任教授)休憩 10分 パネル:写真雑誌にみる「核時代の到来」 14:20~14:40 (各20分)         アメリカの『ライフ』 平塚博子(日本大学)         イギリスの『ピクチャー・ポスト』 杉村使乃(敬和学園大学)休憩 20分  第二部 司会 池川玲子(実践女子大学) 講演 15:20~16:20(60分)     「多元的デジタルアーカイブズと記憶のコミュニティ」     講師 渡邉英徳 (首都大学東京 システムデザイン学部 ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰) 総合討論及び質疑応答 16:40~18:00     司会 松本ますみ(室蘭工業大学)     コメンテーター 貴志俊彦(CIAS) 木村尚子(広島市立大学 )     挨拶 高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)閉会の言葉 神田より子(敬和学園大学)〈お申込み〉戦争とジェンダー表象研究会 杉村(sugimura@keiwa-c.ac.jp)まで、ご氏名、ご所属、ご住所、連絡先(電話番号+Eメールアドレス)をお知らせください。*登録いただいた個人情報は、本シンポジウムの申込み手続きおよび、今後の研究会・シンポジウムのご案内のみに使用し、それ以外の用途に使用することはありません。また個人情報を第三者に公開・提供することは一切ありません。

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           ――核時代の到来・起点としての「ヒロシマ」――

日 時: 2015年3月15日(日)13:00~18:00 (開場 12:30)

場 所: 広島市まちづくり市民交流プラザ 6階 マルチメディアスタジオ

      アクセス   
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html

      〒730-0036 広島市中区袋町6番36号  電話:(082)545-3911

主 催: 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS) 
      敬和学園大学 戦争とジェンダー表象研究会 (科学研究費補助金 基盤研究(C))

協 力: ひろしま女性学研究所

趣 旨: 2015年は第二次世界大戦終了、広島・長崎原爆投下から70年。この間、原爆、核開発の経験は、「被害国」、「加害国」の双方で、どのように伝えられ、記憶されてきただろうか。戦争とジェンダー表象研究会は、これまで第二次世界大戦参戦国のメディアにおけるジェンダー・民族表象について研究を重ねてきた。その成果をふまえ、核時代の起点であるこの地ヒロシマにおいて、原爆投下と核開発が日本・アメリカ・イギリスの大衆メディアにおいてどのように表象されてきたかを報告する。
 また、原爆体験の風化がいわれて久しいが、いまや体験者の消滅を目前にして、その体験・記憶の共有には一刻の猶予も許されない。そのためのひとつの方法として、ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰の渡邉英徳氏を招き、記憶の共有に関する実践と展望についてともに考えたい。


〈プログラム〉

13:00 開会・趣旨説明 桑原ヒサ子(敬和学園大学)

第一部 司会 松崎洋子(敬和学園大学 名誉教授)
 基調講演 13:10~14:10 
         「原爆」表象とジェンダー・エスニシティ  
        講師 加納実紀代(ジェンダー史 敬和学園大学元特任教授)

休憩 10分

 パネル:写真雑誌にみる「核時代の到来」 14:20~14:40 (各20分)
         アメリカの『ライフ』 平塚博子(日本大学)
         イギリスの『ピクチャー・ポスト』 杉村使乃(敬和学園大学)

休憩 20分  

第二部 司会 池川玲子(実践女子大学)
 講演 15:20~16:20(60分)
     「多元的デジタルアーカイブズと記憶のコミュニティ」
     講師 渡邉英徳 (首都大学東京 システムデザイン学部 ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰)

 総合討論及び質疑応答 16:40~18:00
     司会 松本ますみ(室蘭工業大学)
     コメンテーター 貴志俊彦(CIAS) 木村尚子(広島市立大学 )
     挨拶 高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)

閉会の言葉 神田より子(敬和学園大学)


〈お申込み〉
戦争とジェンダー表象研究会 杉村(sugimura@keiwa-c.ac.jp)まで、ご氏名、ご所属、ご住所、連絡先(電話番号+Eメールアドレス)をお知らせください。
*登録いただいた個人情報は、本シンポジウムの申込み手続きおよび、今後の研究会・シンポジウムのご案内のみに使用し、それ以外の用途に使用することはありません。また個人情報を第三者に公開・提供することは一切ありません。

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シンポジウム 「国内外のDH連携と京大DHの可能性」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=371 Fri, 20 Feb 2015 09:52:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=371 この分野にご関心がお有りの方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

よろしくご参集ください。

日時:
2月27日(金)14:00-18:00

会場:
京都大学吉田キャンパス 人文科学研究所本館(号室については、当日、人文研本館入り口にてご案内いたします)

提題者:
 五島敏芳(京都大学) 「京都大学研究資源アーカイブの活動と京都大学デジタルアーカイブシステム」
 後藤真(人間文化研究機構) 「人間文化研究機構の情報技術による機関連携と国際リンク集」
 古瀬蔵(国文学研究資料館) 「国文学研究資料館のデータベース」

申し込み:
kyotodh [at] dhii.jp 宛にメールで<お名前><ご所属>をお送りください。 ]]>
CIAS共同研究「アフリカにおける地域植生と植物利用の持続可能性」2014年度第4回研究会『アフリカにおける草本植物の利用―生活史と生育環境からの考察』 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=370 Wed, 18 Feb 2015 10:56:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=370 『アフリカにおける草本植物の利用―生活史と生育環境からの考察』

日 程: 2月21日(土)~22日(日)

場 所: 総合地球環境学研究所 セミナー室


 世界各地ではさまざまな草本植物が、食料、薬、飼料などとして人や動物により直接的に利用されてきた。また、人びとは草地を、その特徴を生かしながら手を加え、農耕や牧畜に利用してきた。しかし、特に近年の人と植物の関係を扱った研究群では、人間の活動における植物利用に注目が集まるあまり、植物そのものの性質が議論の対象から外れてしまっている。
 本研究会では、生活史が短く、その繁殖に人や動物が積極的かつ容易に関与しえる草本植物の利用に焦点を絞り、植物の生活史や生育環境といった植物の特徴が、人と植物の関係にどのように影響を与えるのか、アフリカ各地の個別事例から再考し、その「持続的」な利用の可能性について議論をおこなう。
 同時に、動物による草本植物利用や、人による木本植物利用の研究事例もまじえることで、生育環境、植物の性質、利用する側の社会といったさまざまな視点から、植物利用について総合的に検討し、新しい視座を見出したい。


【プログラム】

<2月21日(土)>

 13:00-13:10   趣旨説明

 13:10-13:55   「植物の生活形・繁殖様式とヒトの認知の方法-タケとイネを事例に」
             原子壮太(京都大学)

 13:55-14:40   「ガーナ北部西ダゴンバ地域における植物・作物利用の変遷」
             友松夕香(東京大学)

    休憩

 14:55-15:40   「ナミビア北中部オヴァンボ社会における草本植物の利用」
             藤岡悠一郎(近畿大学)

 15:40-16:25  「タンザニア北部エヤシ湖岸における草本の放牧利用」
              宮木和(京都大学)

    休憩

 16:40-17:25   「マングローブ(Avicennia germinans)を食べる人びとの暮らし」
             片桐昂史(京都大学)


 17:25-18:10   「動物学(霊長類学)からみた草本植物の利用とその持続可能性」
             市野進一郎(京都大学)


<2月22日(日)>

 9:00-9:45    「ウガンダ南西部における食用草本性植物」
             堀光順(京都大学)

 9:45-10:30   「エチオピア南西部高地森林域における森林利用とエチオピア・カルダモン(Aframomumcorrorima:ショウガ
          科)の採集活動」
             伊藤義将(京都大学)

    休憩

 11:00-11:45   「タンザニアにおける耕地雑草の持続的な利用-植物への人の関与に注目して」
             八塚春名(日本大学)

 11:45-12:30   総括 ]]>
2013年度共同研究ワークショップおよび共同利用・共同研究報告会の開催について http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=310 Thu, 12 Feb 2015 09:27:17 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=310 4/26プログラム ・懇親会(会費制)     18時30分から2014年4月27日(日) ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 17時55分   ※4/27プログラム【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。※託児室の設置について開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。託児室の詳細・申し込みについて]]> 地域研究統合情報センターでは、中長期的に取り組む地域研究の重要課題を「相関地域研究プロジェクト」、「地域情報学プロジェクト」、「地域研究方法論プロジェクト」、「災害対応の地域研究プロジェクト」としてかかげ複層型の共同研究を進めてまいりました。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】
2014年4月26日(土)
 ・共同研究ワークショップ 13時30分 ~ 18時25分
   ※4/26プログラム
 ・懇親会(会費制)     18時30分から
2014年4月27日(日)
 ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 17時55分
   ※4/27プログラム

【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)
         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

 
ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。

※託児室の設置について
開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。
詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。
託児室の詳細・申し込みについて ]]>
CIAS地域情報学プロジェクト研究会「データの可視化と問題発見」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=369 Thu, 12 Feb 2015 09:22:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=369 【テーマ】データの可視化と問題発見

【場所】京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室
   (稲盛財団記念館2階213号室)

【日時】2月12日(木)12:45~18:00

第1部では、GoogleEarthを用いてフィールドノートや調査記録、雑誌・新聞記事を可視化し、時空間上での課題発見の試みについて検討します。
第2部では、膨大な資料の海から連関する意味を探りながら検索する手法について検討する予定です。
ご関心のある方はぜひお集まりください。

【プログラム】
第1部 「データの可視化と問題発見」

12:45~13:15 フィールドノートDB

13:15~13:45 ペルー社会紛争DB

13:45~14:15 災害関連DB

14:15~14:45 寺院マッピング

スピーカー:
渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン研究科准教授)
原田真喜子(同研究科)、高田百合奈(同研究科)、柳澤雅之(CIAS)

第2部 「書誌情報データベースの新しい形を模索する‐石井米雄コレクションと
トルキスタン集成の事例から‐」

15:00~18:00
スピーカー:柴山守(CIAS)、亀田尭宙(CIAS)、帯谷知可(CIAS)

(第1部はCIAS共同研究個別ユニット「CIAS所蔵資料の活用」と、第2部は同「書
誌情報データベースの地域情報学的新展開を探る」と合同開催)
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CIAS共同研究「アフリカにおける地域植生と植物利用の持続可能性」シンポジウム http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=368 Fri, 06 Feb 2015 16:28:15 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=368
【テーマ】 現代アフリカにおける植物利用と地域植生の持続可能性

【開催日】 2015年2月14日(土)13:00~18:10

【場 所】 京都大学 稲盛財団記念館 3階 中会議室

【趣 旨】 政治経済のグローバル化や社会の流動化が進む現代のアフリカ社会において、地域の植生や植物などの自然資源は、自家消費を中心とした過去の利用形態とは形を変えつつあるが、今日でも多くの人々の生活基盤となっている。グローバルな変動のなかで、人々の植物利用は画一化する方向に向かうのではなく、ローカルな固有性に根差した動きが多様化する傾向が見いだされる。
 本シンポジウムでは、現代のアフリカ社会における植物利用の意味や地域植生の変化について報告し、グローバルな持続可能性を見据えた地域植生の管理のあり方について議論する。

【プログラム】
13:00~13:10  「趣旨説明」
             藤岡悠一郎(近畿大学・研究員)

13:10~13:40  「ナミビア及び南部アフリカのモパネ植生の動態と持続性」
             手代木功基(総合地球環境学研究所・研究員)

13:40~14:10  「ナミビア農村における農地林の持続可能性」
             藤岡悠一郎

14:10~14:40  「セネガル共和国サルーム・デルタにおけるマングローブ植生と人間活動」
             片桐昂史(京都大学・院)

14:40~14:50  休 憩

14:50~15:20  「コーヒーノキが自生する森の利用と植生の持続可能性」
             伊藤義将(京都大学・助教)

15:20~15:50  「タンザニア農村における耕地拡大の進行と牧草利用の持続可能性」
             山本佳奈(京都大学・特定助教)

15:50~16:20  「焼畑の持続可能性の再検討―タンザニア南部の山村における竹林焼畑の事例から」
             原子壮太(京都大学・研究員)

16:20~16:50  「農地が創り出す生物多様性-カメルーン東南部におけるカカオ栽培の事例」
             四方 篝(東京大学・特任研究員)

16:50~17:20  「野生木本植物樹液採集の持続可能性―カメルーン東南部における植民地期の野生ゴム樹液採集と岩手県
          浄法寺地区における現代の漆樹液採集を事例に」
             大石高典(総合地球環境学研究所・研究員)

17:20~17:30 休憩

17:30~18:10  総合討論
           コメント 柳澤雅之 (京都大学・准教授)
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京都大学地域研究統合情報センター共同研究「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」 第3回共同研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=359 Wed, 04 Feb 2015 13:40:58 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=359 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/accessプログラム:     13:30-15:00 中山大将(北海道大学) 「メディアと記憶が創る樺太の<戦後>」     15:15-16:45 砂井紫里(早稲田大学)「日本のハラール産業とメディアをめぐるウチとソト」     17:00-18:00 質疑・今後について  ※1月8日に開催予定で中止になった会を、改めて開催するものです。]]> 「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」(代表:王柳蘭)
第3回共同研究会

日 時:平成27年2月25日(水)13:30~18:00

場 所:京都大学地域研究統合情報センター 小会議室Ⅱ(稲盛財団記念館 3階)
     アクセス http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access

プログラム:
     13:30-15:00 中山大将(北海道大学) 「メディアと記憶が創る樺太の<戦後>」
     15:15-16:45 砂井紫里(早稲田大学)「日本のハラール産業とメディアをめぐるウチとソト」
     17:00-18:00 質疑・今後について

  ※1月8日に開催予定で中止になった会を、改めて開催するものです。
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ワークショップ「カラムの時代」と現代を結ぶ――マレー・イスラム定期刊行物の翻字復刻・電子アーカイブ化 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=367 Wed, 28 Jan 2015 16:45:12 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=367   ◇カラム雑誌記事データベース (Qalam Articles Database) http://majalahqalam.kyoto.jp/
  総合雑誌である『カラム』はシンガポール、マレーシア、インドネシアなど国境を越えて東南アジアのムスリム社会で読まれ、豊富な写真資料などから当時のムスリム社会の生活や思索の跡をたどれるだけでなく、1950年代末からは東南アジアのムスリム同胞の事実上の機関紙となるなど、貴重な史料ですが、ジャウィ(アラビア文字表記のマレー語)で書かれていたこともあり、これまで十分に活用されてきませんでした。
  本ワークショップでは、マレーシア側の協力機関であるクラシカメディアの専門家を招き、ジャウィで書かれた定期刊行物のローマ字デジタルアーカイブ作成の意義と今後の展望を考えます。
 また、希望者がいましたらジャウィ講習会も行います。教材準備の都合がありますので前日までに西までお知らせください。
 
◆ワークショップ「カラムの時代」と現代を結ぶ――マレー・イスラム定期刊行物の翻字復刻・電子アーカイブ化
  日時:2015年1月30日 (金)  午後2時30分~5時00分
  会場:京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室(213号室)

 プログラム
  開会挨拶
  原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)
  報告
  ノルジアティ・モハマド・ロスマン(Norziati Mohd Rosman、クラシカ・メディア)
  坪井祐司(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  コメント
  柳澤雅之(京都大学地域研究統合情報センター)

 関連URL
  『カラム』研究プロジェクト(Qalam Project)
  http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/jawi/index.html
  カラム雑誌記事データベース(Qalam Articles Database) 
  http://majalahqalam.kyoto.jp/ ]]>
研究会  「災厄からの再生のための記録と記憶の〈場〉-災害・紛争後の記憶をつなぐ実践・支援とその可能性-」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=364 Thu, 22 Jan 2015 14:21:35 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=364 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/library/access/プログラム: 13:30~14:30 発 表 「せんだいメディアテークという場における記憶ーー「3がつ11にちをわすれないためにセンター」と展覧会「想起と記憶」をめぐって(仮題)」            発表者:北野央氏(せんだいメディアテーク)+清水チナツ氏(せんだいメディアテーク) 14:30~15:30 討論]]>
主 旨:共同研究「災厄からの再生のための記録と記憶の〈場〉−災害・紛争後の記憶をつなぐ実践・支援とその可能性−」の研究会を開催します。
 2001年に開館した「せんだいメディアテーク」は建物やプログラムのあり方を構想する段階から人々の声に開かれたあり方によって,新しい公共性を体現する場として注目を浴びてきました。2011年の東日本大震災の発生直後からは,「3がつ11にちをわすれないためにセンター(以下、わすれン!)」プロジェクトを開始し,市民協働でのアーカイブ活動を中心におきながら,インターネット配信や対話の場,展示などさまざまな試みを行ってきました。最新のアーカイビング技術を駆使すると同時に,人と人のつながり,声にならない人々の声を残す活動を行っているといえます。2014年11月から2015年1月にかけては、わすれン!に寄せられたさまざまな震災の記録を台所や寝室など日常空間の中に配置した「記録と想起・イメージの家を歩く」を展覧会として開催しました。
 今回は,わすれン!に当初からプロジェクトディレクターとしてかかわってこられた北野央さんと、「記録と想起」展副担当の学芸員の清水チナツさんをお迎えし,震災を記録する場の機能とそこに関わる人々の思いをお話しいただき,記録と記憶の〈場〉に関する議論を広げることができればと思います。

※今回の研究会は、去る12月17日に開催予定だった研究会が都合により当日急きょ中止になったため、その内容を基に改めて開催するものです。

日 時: 2015年2月26日(木)13:30~15:30

場 所: 京都大学 地域研究統合情報センター 2階 セミナー室
       http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/library/access/

プログラム:
 13:30~14:30 発 表 「せんだいメディアテークという場における記憶ーー「3がつ11にちをわすれないためにセンター」と展覧会「想起と記憶」をめぐって(仮題)」 
           発表者:北野央氏(せんだいメディアテーク)+清水チナツ氏(せんだいメディアテーク)

 14:30~15:30 討論 ]]>
アチェ津波被災10周年記念ドキュメンタリー「海からのメッセージ」上映会Screening “Pesan Sang Samudera: Catatan dan Harapan 10 Tahun Tsunmia Aceh” http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=365 Thu, 15 Jan 2015 16:26:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=365

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Screening “Pesan Sang Samudera: Catatan dan Harapan 10 Tahun Tsunmia Aceh”
(“The Message of the Ocean: Notes and Hopes of the 10 Years Aceh Tsunami)

日時:2015年1月18日(日)午後1時半~午後2時45分
場所:稲盛財団記念館2階中会議室
Date: January 18, 2015 (Sunday) 13:30 - 14:30
Place: Middle-sized Meeting Room (No. 332), 3rd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto University

プログラム:
13:00~ 受付開始
13:30~ 開会挨拶 原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)
13:40~ 趣旨説明 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター准教授)
13:50~ 上映「海からのメッセージ」("Pesan Sang Samudera: Catatan dan Harapan 10 Tahun Tsunmia Aceh”、マフルザ・ムルダニ監督、インドネシア語・アチェ語、日本語・英語字幕、21分、DVD上映 )
14:15~ 監督挨拶(マフルザ・ムルダニ監督)
14:25~ 質疑応答

※日本語=インドネシア語通訳つきです。
※本上映会は、京都=アチェ国際「災害と社会」ワークショップの一部として開催されます。また、ワークショップは日本・アジア青少年サイエンス交流事業の活動報告会として実施されます。

Program
13:00 - Registration
13:30 - Opening Speech (Prof. Hara Shoichiro, Director of CIAS, Kyoto University)
13:40 - Opening Remarks (Dr. Yamamoto Hiroyuki, CIAS, Kyoto University)
13:40 - Screening Documentary Film “The Message of the Ocean: Notes and Hopes of the 10 Years Aceh Tsunami” (“Pesan Sang Samudera: Catatan dan Harapan 10 Tahun Tsunmia Aceh,” Director: Mahruza Murdani, Language: Indonesian/Acehnese, Subtitle:English/Japanese, 21 minutes, DVD screening)
14:15- Remarks from Director (Mahruza Murdani, Tsunami and Disaster Mitigation Research Center, Syiah Kuala University)
14:25- Q & A

Earthquake and tsunami disaster dath occurred on 26 December 2004 has left a deep soroow almost for all Acehnese. Lost families and property has made the most of the tsunami victims are at the lowest point in their lifr. The world community was shocked by this event. Gradually they provide assistance to disaster recovery period was completed. The track record of this event left an important lesson for most people. They restarted their life rise from adversity to survive in the future. Picture of a society that is able to rise has been neglected by us. Though this can be a good inspiration as a means to motivate and eathusiasm for life that many other people may also return regained its glory in the past.



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ワークショップ「教育イデオロギーの現在:国家、シティズンシップ、能力主義」開催のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=363 Thu, 15 Jan 2015 10:40:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=363

ワークショップ「教育イデオロギーの現在:国家、シティズンシップ、能力主義」

日時:1月24日(土)12:30~17:00
場所:東京外国語大学 本郷サテライト(7階会議室)

12:30~12:35 ワークショップ趣旨説明

12:35~13:35 発表1 森下稔(東京海洋大学)
 「ASEAN諸国におけるシティズンシップ教育とASEANnessのための教育」 

13:35~14:35 発表2 植村広美(県立広島大学) 
「中国における「国家発展戦略」としてのESD」 
       
14:35~14:50 休憩

14:50~15:50 発表3 押川文子(京都大学) 
「アッチー・パラーイー(良い教育)と能力主義:近年のインドの教育イデオロギー
をめぐって」         

15:50~16:00 全体へのコメント 粟屋 利江 (東京外国語大学)

16:00~17:00 総合討論
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ワークショップ「教育イデオロギーの現在:国家、シティズンシップ、能力主義」開催のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=362 Thu, 15 Jan 2015 10:22:53 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=362

ワークショップ「教育イデオロギーの現在:国家、シティズンシップ、能力主義」

日時:1月24日(土)12:30~17:00
場所:東京外国語大学 本郷サテライト(7階会議室)

12:30~12:35 ワークショップ趣旨説明

12:35~13:35 発表1 森下稔(東京海洋大学)
 「ASEAN諸国におけるシティズンシップ教育とASEANnessのための教育」 

13:35~14:35 発表2 植村広美(県立広島大学) 
「中国における「国家発展戦略」としてのESD」 
       
14:35~14:50 休憩

14:50~15:50 発表3 押川文子(京都大学) 
「アッチー・パラーイー(良い教育)と能力主義:近年のインドの教育イデオロギーをめぐって」         

15:50~16:00 全体へのコメント 粟屋 利江 (東京外国語大学)

16:00~17:00 総合討論

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平成27年度第3回共同研究会「『功徳』をめぐる宗教実践と社会文化動態に関する地域間比較研究―東アジア・大陸東南アジア仏教文化圏を対象として」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=361 Wed, 14 Jan 2015 10:44:34 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=361 万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。 

1.日 時:平成27年2月5日(木)14:00~18:00

2.場 所:京都大学「稲盛財団記念館」(2階、地域研セミナー室)

3.プログラム
    14:00~15:30 片岡樹「功徳の明朗会計-タイ国の中国系善堂から-」 
    15:45~18:00 総合討論―成果報告について
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「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」第13回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=360 Wed, 07 Jan 2015 10:06:28 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=360 http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus テーマ:ラテンアメリカと東欧における「ポスト」ネオリベラル? 報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):  村上勇介(京都大学) 「ポスト新自由主義期ラテンアメリカの『右旋回』」」  仙石学(北海道大学) 「ポストネオリベラル期の制度変革-中東欧諸国における年金制度『再』改革を事例として」  他に論文集執筆予定者による執筆内容の概要報告<研究会に関する連絡先> 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp  ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。また今回は村上先生の都合により、ラテンアメリカ関係の方も出席連絡は仙石までお願いいたします。 ☆会場準備のため、参加を希望される方は3月15日までに、仙石まで連絡をお願いします。なお今回は会場の収容人数の関係がありますので、出席される予定の方は必ず事前に連絡をお願いいたします。 ☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に今後の研究方針に関する打ち合わせ(~21:00予定)を行います。○この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、および同「地域内多様性と地域間共通性の比較政治経済分析―ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者・仙石学北海道大学教授)の共催で実施されます。]]>
 日 時:2015年3月29日(日曜) 14:00から18:00

 会 場:早稲田大学早稲田キャンパス 16号館10階社会科学科室
      アクセスマップはこちら 
  http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

 テーマ:ラテンアメリカと東欧における「ポスト」ネオリベラル?

 報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):
  村上勇介(京都大学) 「ポスト新自由主義期ラテンアメリカの『右旋回』」」
  仙石学(北海道大学) 「ポストネオリベラル期の制度変革-中東欧諸国における年金制度『再』改革を事例として」
  他に論文集執筆予定者による執筆内容の概要報告

<研究会に関する連絡先>
 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp
  ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。また今回は村上先生の都合により、ラテンアメリカ関係の方も出席連絡は仙石までお願いいたします。

 ☆会場準備のため、参加を希望される方は3月15日までに、仙石まで連絡をお願いします。なお今回は会場の収容人数の関係がありますので、出席される予定の方は必ず事前に連絡をお願いいたします。
 ☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に今後の研究方針に関する打ち合わせ(~21:00予定)を行います。

○この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、および同「地域内多様性と地域間共通性の比較政治経済分析―ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者・仙石学北海道大学教授)の共催で実施されます。

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ワークショップ「現代ペルーの国家と社会─暴力、エスニシティ、地方分権化」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=358 Fri, 26 Dec 2014 11:30:09 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=358 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム/ Programa13:30-13:35 開会/ Inauguración13:35-14:15 報告1/ Ponencia 1 “"Etnicidad y violencia en el Perú” (título tentativo)  Jaime Urrutia (Instituto de Estudios Peruanos) 14:15-14:35 討論/ Discusión14:35-14:50 休憩/ Pausa14:50-15:30 報告2/ Ponencia 2 “Genocidio en los Andes: el silencio de los vivos y el grito de los muertos” Artemio Sánchez (Centro de Investigación y Desarrollo Social)15:30-15:50 討論/ Discusión15:50-16:05 休憩/ Pausa16:05-16:45 報告3/ Ponencia 3 “Gobiernos locales en el contexto de la descentralización” (título tentativo) Moisés Palomino (Instituto de Estudios Peruanos)16:45-17:05 討論/ Discusión17:05-17:10 閉会/ Clausura連絡先:京都大学地域研究統合情報センター 研究支援室 友井田 ktomoida[AT]cias.kyoto-u.ac.jp  [AT]を@に変えてください。※このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センター複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究」/「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究─ラテンアメリカの事例から─」、および科学研究費補助金(課題番号26590017、研究代表者:村上勇介)の主催で開催されます。]]>
開催日時:2015年3月7日土曜日 13:30-17:00(開場13:00)
開催場所:京都大学稲盛財団記念館中会議室(3階)
〒606-8501 京都市左京区下阿達町46
アクセスマップ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

プログラム/ Programa

13:30-13:35 開会/ Inauguración

13:35-14:15 報告1/ Ponencia 1
“"Etnicidad y violencia en el Perú” (título tentativo)  Jaime Urrutia (Instituto de Estudios Peruanos)
14:15-14:35 討論/ Discusión

14:35-14:50 休憩/ Pausa

14:50-15:30 報告2/ Ponencia 2
“Genocidio en los Andes: el silencio de los vivos y el grito de los muertos” Artemio Sánchez (Centro de Investigación y Desarrollo Social)
15:30-15:50 討論/ Discusión

15:50-16:05 休憩/ Pausa

16:05-16:45 報告3/ Ponencia 3
“Gobiernos locales en el contexto de la descentralización” (título tentativo) Moisés Palomino (Instituto de Estudios Peruanos)
16:45-17:05 討論/ Discusión

17:05-17:10 閉会/ Clausura


連絡先:京都大学地域研究統合情報センター 研究支援室 友井田 ktomoida[AT]cias.kyoto-u.ac.jp  [AT]を@に変えてください。

※このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センター複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「中東とラテンアメリカにおける体制転換の比較研究」/「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究─ラテンアメリカの事例から─」、および科学研究費補助金(課題番号26590017、研究代表者:村上勇介)の主催で開催されます。
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シンポジウム 地域おこしとキャラクター文化―次の「くまモン」は生み出せるか?- http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=357 Thu, 25 Dec 2014 10:57:08 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=357 仁愛大学へのアクセス       ※スクールバス利用可(武生駅前12:35発/大学16:40発)無料       ※第一駐車場利用可(無料)3)出演者(敬称略)  【講 演】 伊藤剛(東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授) 【出 演】 清水 健太(越前市商業・観光振興課)          ポピュラー文化研究会(仁愛大学人間学部コミュニケーション学科) 【討論者】 伊藤遊(京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)        村田麻里子(関西大学社会学部准教授) 【司 会】  山中千恵(仁愛大学人間学部コミュニケーション学科准教授)4)内容 近年、ゆるキャラ・ご当地ヒーローなど、さまざまなキャラクターを用いた地域振興が注目を集めています。しかし、そもそもなぜ私たちの社会は、このようにキャラクターを愛し、それによって地域イメージを表現しようとしているのでしょうか?本シンポジウムでは、『テヅカ・イズ・デッド』(NTT出版)などの著作でキャラ・キャラクター概念の問い直しを行い、現代文化におけるキャラクターの役割について論じた伊藤剛氏を迎え、そもそも私たちにとってのキャラクターとは何なのか、という問題を考えます。そのうえで、たけふ菊人形(福井県越前市)の公式マスコットキャラクター「きくりん」や、仁愛大学人間学部コミュニケーション学科のキャラクター「仁愛戦隊コムレンジャー」など、福井という地において、キャラクターを活用し、地域振興との結びつきを試みている/試みようとしている方々に、そのとりくみについてお話を伺い、地域においてキャラクター文化が持つ可能性について考えます。また、本シンポジウムは、現代文化の一部としてのポピュラー文化の役割について検討し、そうした理論的考察を地域の中で実践的に検証する、仁愛大学人間学部コミュニケーション学科の学びと研究成果を広く公開するものでもあります。5)参加対象 どなたでも参加可 6)参加方法  申込不要 先着200名7)料金  無料8)主催 仁愛大学人間学部コミュニケーション学科  共催 仁愛大学地域共創センター      京都大学地域研究統合情報センター共同利用共同研究拠点(山中千恵個別ユニット)マンガミュージアム研究会9)参考  きくりん https://twitter.com/takefu_kiku  仁愛大学人間学部コミュニケーション学科      http://www.jindai.ac.jp/department/human/communication/  仁愛戦隊コムレンジャー https://twitter.com/pken_com  『テヅカ・イズ・デッド』  http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100001602  マンガミュージアム研究会 http://mangamuseum.blogspot.jp  ]]>
 近年、ゆるキャラ・ご当地ヒーローなど、さまざまなキャラクターを用いた地域振興が注目を集めています。
 本シンポジウムでは、『テヅカ・イズ・デッド』(NTT出版)などの著作でキャラ・キャラクター概念の問い直しを行い、現代文化におけるキャラクターの役割について論じた伊藤剛氏を迎え講演いただくとともに、福井という地において、キャラクターを活用し、地域振興との結びつきを試みている/試みようとしている方々に、そのとりくみについてお話を伺い、地域においてキャラクター文化が持つ可能性について考えます。

1)日時  2015年1月24日(土)13:00~16:30(12:30受付開始)

2)会場  仁愛大学 A303 (〒915-8586 福井県越前市大手町3-1-1)
          仁愛大学へのアクセス

       ※スクールバス利用可(武生駅前12:35発/大学16:40発)無料
       ※第一駐車場利用可(無料)

3)出演者(敬称略) 
 【講 演】 伊藤剛(東京工芸大学芸術学部マンガ学科准教授)
 【出 演】 清水 健太(越前市商業・観光振興課)  
        ポピュラー文化研究会(仁愛大学人間学部コミュニケーション学科)
 【討論者】 伊藤遊(京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)
        村田麻里子(関西大学社会学部准教授)
 【司 会】  山中千恵(仁愛大学人間学部コミュニケーション学科准教授)

4)内容
 近年、ゆるキャラ・ご当地ヒーローなど、さまざまなキャラクターを用いた地域振興が注目を集めています。しかし、そもそもなぜ私たちの社会は、このようにキャラクターを愛し、それによって地域イメージを表現しようとしているのでしょうか?
本シンポジウムでは、『テヅカ・イズ・デッド』(NTT出版)などの著作でキャラ・キャラクター概念の問い直しを行い、現代文化におけるキャラクターの役割について論じた伊藤剛氏を迎え、そもそも私たちにとってのキャラクターとは何なのか、という問題を考えます。そのうえで、たけふ菊人形(福井県越前市)の公式マスコットキャラクター「きくりん」や、仁愛大学人間学部コミュニケーション学科のキャラクター「仁愛戦隊コムレンジャー」など、福井という地において、キャラクターを活用し、地域振興との結びつきを試みている/試みようとしている方々に、そのとりくみについてお話を伺い、地域においてキャラクター文化が持つ可能性について考えます。
また、本シンポジウムは、現代文化の一部としてのポピュラー文化の役割について検討し、そうした理論的考察を地域の中で実践的に検証する、仁愛大学人間学部コミュニケーション学科の学びと研究成果を広く公開するものでもあります。

5)参加対象 どなたでも参加可 

6)参加方法  申込不要 先着200名

7)料金  無料

8)主催 仁愛大学人間学部コミュニケーション学科
  共催 仁愛大学地域共創センター
      京都大学地域研究統合情報センター共同利用共同研究拠点(山中千恵個別ユニット)マンガミュージアム研究会

9)参考
  きくりん https://twitter.com/takefu_kiku
  仁愛大学人間学部コミュニケーション学科 
     http://www.jindai.ac.jp/department/human/communication/
  仁愛戦隊コムレンジャー https://twitter.com/pken_com
  『テヅカ・イズ・デッド』  http://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100001602
  マンガミュージアム研究会 http://mangamuseum.blogspot.jp

  












































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日本・アジア青少年サイエンス交流事業招聘学生認証式ならびに事前研修 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=356 Thu, 25 Dec 2014 08:46:49 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=356 招聘対象学生認証式ならびに事前研修セミナー

日時:2014年12月25日 午前10時~午後5時
場所:シアクアラ大学兵庫県記念棟(インドネシア共和国アチェ州バンダアチェ市)

開会あいさつ
 ムハンマド・ディルハムシャ(シアクアラ大学大学院防災学専攻・専攻長)
 原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)

第一部
アチェ津波被災地メモリーハンティング講習会
 講師:西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)、山本博之(同左)

野外実習(午後1時~午後3時)

第二部(午後4時~午後5時)
【基調講演】
パリアトモノ(科学技術省・科学技術振興担当副大臣)
 「インドネシアにおける災害対応と持続的開発分野における科学技術振興の国家戦略」

ムハンマド・ディルハムシャ(シアクアラ大学大学院防災学専攻・専攻長)
 「大学院での防災教育」

原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)
 「京都大学地域研究統合情報センターの活動と日本・アジア青少年サイエンス交流事業」

【招聘対象学生の認証式】
原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)
ブハリ・アリ(シアクアラ大学大学院防災学専攻・教員)
ハイルル・シャフメガ(シアクアラ大学大学院防災学専攻・大学院生)
アニサ・スリ・スギアルティ(同上)
ムハンマド・ヌル・アクマル(同上)
フスヌル・ハティマ(同上)
マフルザ・ムルダニ(シアクアラ大学津波防災研究センター・研究員)

【交流プログラムガイダンス】
山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)
「情報コミュニケーション技術を活用した災害対応の国際協力」

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アチェ津波モバイル博物館ならびにアチェ津波被災地メモリーハンティング発表会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=355 Tue, 23 Dec 2014 13:09:08 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=355 場所:エルメスパレス・ホテル、バンダアチェ、インドネシア

司会 アリフ・ラフマン(シアクアラ大学津波防災研究センター事務局長)

ご挨拶 ハイルル・ムナディ(シアクアラ大学津波防災研究センター・センター長)
ご挨拶 原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)
Androidスマホ・アプリ「アチェ津波モバイル博物館」ならびに「アチェ津波被災地メモハン(メモリーハンティング)」ご紹介
      山本博之(京都大学地域研究統合情報センター准教授)・西芳実(同・准教授)
歓迎の辞 イリザ・サアウディン・ジャマル(バンダアチェ市市長)
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京都=アチェ国際ワークショップ「情報コミュニケーション技術を用いた防災実践」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=354 Tue, 23 Dec 2014 13:07:09 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=354 場所:エルメスパレス・ホテル、バンダアチェ、インドネシア

◆開会
ご挨拶 ハイルル・ムナディ(シアクアラ大学津波防災研究センター・センター長)
ご挨拶  原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)

◆第一セッション
司会:エラ・ムリアンダ(シアクアラ大学津波防災研究センター)
報告1 「災害対応における情報コミュニケーション技術の研究史」 ラフマド・ダウド(シアクアラ大学工学部情報学科)
報告2 「アチェ津波モバイル博物館とメモリーハンティング:景観の記録と共有を通じた大災害被災地の集合的記憶の再生と再編 」 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター准教授)
報告3 「スマートフォン・アプリを活用した災害地域情報通知システム」 ナサルディン(シアクアラ大学工学部機械工学科)
報告4 「彼らの物語を記録する:2004年スマトラ沖地震津波被災地における個人の記憶と社会の教訓」 西芳実(京都大学地域研究統合情報センター准教授)
質疑応答

◆第二セッション
司会:シャムシディク(シアクアラ大学津波防災研究センター・副センター長)
報告5 「DRIMIS:ウェブGIS・アプリを活用した減災情報の普及」アルディアンシャ(シアクアラ大学工学部情報学科)
報告6 「個別情報を地図化することで共有知識を創出する」 亀田尭宙(京都大学地域研究統合情報センター・助教)
質疑応答
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シンポジウム「人生の物語と社会~フィリピンの社会的企業UNIQUEASEの例を中心に~」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=352 Tue, 09 Dec 2014 13:52:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=352 龍谷大学瀬田学舎樹心館進行:笠井賢紀(龍谷大学社会学部講師)シンポジスト:中村八千代氏(UNIQUEASE 代表取締役社長 )Maribeth G. Berdejo氏(UNIQUEASE 社員 )Rhea De Los Reyes氏(UNIQUEASE 社員 )沖浦真弓氏(草津市国際交流協会)プログラム:15:20~15:30 趣旨説明(笠井)15:30~16:10 フィリピンの社会的企業UNIQUEASEの例(中村氏、Berdejo氏、Reyes氏)16:10~16:30 「フィリピン支援チームびわこ」について(沖浦氏)16:30~16:50 シンポジストの話から(まとめ)(笠井)16:50~17:20 質疑応答  17:20~18:00 交流主催:京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)地域研究方法論プロジェクト「物語を基にしたコミュニティづくりを目指す地域研究」ユニット(代表:笠井賢紀)龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科「コミュニティマネジメント方法原論」(担当:笠井賢紀)シンポジストなど詳しくはこちらもご覧ください。https://www.facebook.com/events/1559804790902994/※講演の一部は英語となりますが、日英・英日の通訳が入ります。※申込不要/参加無料※このシンポジウムに関する問い合わせ先: 地域研究統合情報センター(友井田) e-mail:ktomoida (AT) cias.kyoto-u.ac.jp  ( (AT) を@に変えてください) ]]>
人の物語をどのようにコミュニティづくりにいかすかを検討している研究ユニットと、コミュニティマネジメントの方法を学ぶ講義の共催でシンポジウムを開催することとしました。
どなたでも申し込み不要で参加できます。ぜひご参加ください。

日時:
2014年12月12日(金) 15:20~18:00

場所:
龍谷大学瀬田学舎樹心館

進行:
笠井賢紀(龍谷大学社会学部講師)

シンポジスト:
中村八千代氏(UNIQUEASE 代表取締役社長 )
Maribeth G. Berdejo氏(UNIQUEASE 社員 )
Rhea De Los Reyes氏(UNIQUEASE 社員 )
沖浦真弓氏(草津市国際交流協会)

プログラム:
15:20~15:30 趣旨説明(笠井)
15:30~16:10 フィリピンの社会的企業UNIQUEASEの例(中村氏、Berdejo氏、Reyes氏)
16:10~16:30 「フィリピン支援チームびわこ」について(沖浦氏)
16:30~16:50 シンポジストの話から(まとめ)(笠井)
16:50~17:20 質疑応答  
17:20~18:00 交流

主催:
京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)地域研究方法論プロジェクト
「物語を基にしたコミュニティづくりを目指す地域研究」ユニット(代表:笠井賢紀)
龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科「コミュニティマネジメント方法原論」(担当:笠井賢紀)

シンポジストなど詳しくはこちらもご覧ください。
https://www.facebook.com/events/1559804790902994/

※講演の一部は英語となりますが、日英・英日の通訳が入ります。
※申込不要/参加無料
※このシンポジウムに関する問い合わせ先:
地域研究統合情報センター(友井田) e-mail:ktomoida (AT) cias.kyoto-u.ac.jp  ( (AT) を@に変えてください)



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「災害対応の地域研究」研究会「アジアの防災と国際協力ー抵抗力をつくる・回復力に寄り添う」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=351 Mon, 08 Dec 2014 15:26:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=351 京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2階)司会:西芳実趣旨説明:山本博之プログラム:「水害を巡る対立と不平等―望ましい治水とは何か」星川圭介(富山県立大学)「自然災害のリスクとともに生きる――フィリピン・サマール島における近隣地域間の「共助」を中心に」細田尚美(香川大学)「国際関与と生活の再建――カンボジアは内戦という災害からいかに立ち直ったのか」小林知(京都大学)「紛争はどのように語り継がれるのか――東ティモールの紛争の記憶について」亀山恵理子(奈良県立大学)研究会終了後「災害対応の地域研究」出版刊行の打ち合わせを行います。(午後5時30分~午後7時30分)主催:京都大学地域研究統合情報センター「災害対応の地域研究」プロジェクト:京都大学地域研究統合情報センター共同研究複合ユニット「災害・紛争と復興」:京都大学地域研究統合情報センター共同研究個別ユニット「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」]]>
日時:2014年12月10日(水)午後1時30分~午後5時
場所:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2階)

司会:西芳実
趣旨説明:山本博之
プログラム:
「水害を巡る対立と不平等―望ましい治水とは何か」星川圭介(富山県立大学)
「自然災害のリスクとともに生きる――フィリピン・サマール島における近隣地域間の「共助」を中心に」細田尚美(香川大学)
「国際関与と生活の再建――カンボジアは内戦という災害からいかに立ち直ったのか」小林知(京都大学)
「紛争はどのように語り継がれるのか――東ティモールの紛争の記憶について」亀山恵理子(奈良県立大学)

研究会終了後「災害対応の地域研究」出版刊行の打ち合わせを行います。(午後5時30分~午後7時30分)

主催
:京都大学地域研究統合情報センター「災害対応の地域研究」プロジェクト
:京都大学地域研究統合情報センター共同研究複合ユニット「災害・紛争と復興」
:京都大学地域研究統合情報センター共同研究個別ユニット「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」
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国際シンポジウム「『教育立国』を目指すマレーシア―ムスリム・コミュニティにおける女性・英語・大学」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=348 Tue, 02 Dec 2014 08:14:41 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=348 Qard) and Its Implication for the Loan Theory Wan Nor Aisyah Wan Yussof (UKM) and Abdul Ghafar Ismail (Islamic Development Bank), Shofian Ahmad (UKM) & Sanep Ahmad (UKM)Paper 4 MH370 Press Conferences: Interaction and Territorial Power Relation Sharifah Nadia Syed Nasharudin (UKM), Asniah Alias (UKM) & Marlina Maros (UKM)Paper 5 Debates over the Marital Reform in Muslim Society: A Case of Singapore in Decolonizing Period MITSUNARI Ayumi (The University of Tokyo)12:20 Closing remarks TOMIZAWA Hisao (President of JAMS/ Shizuoka Prefectural University)]]> 場所 東京大学本郷キャンパス山上会館会議室201、202

パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴えたマララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞は、教育を受けたいと願う世界のムスリム女性の希望を象徴するものでした。それと同時に、エジプト、トルコ、インドネシア、そしてマレーシアなどのように、ムスリム女性が高等教育を受けて社会で活躍する国が世界に多くあることも事実です。このシンポジウムでは、マレーシア研究の第一人者であるとともに日本におけるマレーシア研究の発展に貢献してきたシャムスル・アムリ・バハルッディン名誉教授、そして文化ナショナリズムの社会学的研究を専門とし、マレーシアの高等教育における英語化を論じた著書『英語化するアジア――トランスナショナルな高等教育モデルとその波及』(名古屋大学出版会、2014年)を上梓した吉野耕作上智大学教授の基調講演を受けて、「教育立国」をめざすマレーシアの大学の博士課程で学ぶマレー人ムスリム女性による最新の研究成果をもとに、多宗教・多民族社会におけるムスリムの社会移動について考えたいと思います。
この国際シンポジウムはすべて英語で行い、通訳はありません。事前登録は不要、入場は無料です。
主催:日本マレーシア学会
共催:京都大学地域研究統合情報センター共同研究「脱植民地化期の東南アジア・ムスリムの自画像と他者像」(代表:坪井祐司)

9:00 Registration
9:20 Opening address

9:30-10:30 Invited lectures
Lecture 1
 The Invention of Transnational Higher Education in Malaysia: A Perspective on Englishizing Asia
 YOSHINO Kosaku (Sophia University)
Lecture 2
 Promoting Malaysian Studies across the Globe: Past, Present and Future
 Shamsul Amri Baharuddin (UKM) & Anis Yusal Yusoff (UKM)

10:40 Presentation and Discussion
Paper 1
 The Study of Muslim Intention to Become Muslimpreneur
 Salmah Sathiman (USIM), Kalsom Ab. Wahab (USIM), Asmaddy Harris (USIM) & Nordin Abd. Rahman (UPM)
Paper 2
 Law Origin and Efficiency in Islamic Banking Institutions: An Explanation
 Wan Hakimah Wan Ibrahim (Unisza) and Abdul Ghafar Ismail (Islamic Development Bank)
Paper 3
 The Originality of Loan (Qard) and Its Implication for the Loan Theory
 Wan Nor Aisyah Wan Yussof (UKM) and Abdul Ghafar Ismail (Islamic Development Bank), Shofian Ahmad (UKM) & Sanep Ahmad (UKM)
Paper 4
 MH370 Press Conferences: Interaction and Territorial Power Relation
 Sharifah Nadia Syed Nasharudin (UKM), Asniah Alias (UKM) & Marlina Maros (UKM)
Paper 5
 Debates over the Marital Reform in Muslim Society: A Case of Singapore in Decolonizing Period
 MITSUNARI Ayumi (The University of Tokyo)

12:20 Closing remarks
 TOMIZAWA Hisao (President of JAMS/ Shizuoka Prefectural University) ]]>
「災厄からの再生のための記録と記憶の〈場〉――せんだいメディアテーク・3がつ11にちをわすれないためにセンターからの報告」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=350 Mon, 01 Dec 2014 13:28:37 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=350 京都大学地域研究統合情報センター2階セミナー室プログラム:13:00~13:10 趣旨説明 寺田匡宏(総合地球環境学研究所)13:10~14:10 発表        「記録と記憶の〈場〉としての3がつ11にちをわすれないためにセンター」(仮題)        発表者 北野央氏(せんだいメディアテーク・3がつ11にちをわすれないためにセンター・ディレクター)14:10~14:30 休憩14:30~15:30 ディスカッション以上写真:せんだいメディアテーク3がつ11にちをわすれないためにセンターの様子]]>
 共同研究「災厄からの再生のための記録と記憶の〈場〉-災害・紛争後の記憶をつなぐ実践・支援とその可能性-」の研究会を開催します。
 2001年に開館した「せんだいメディアテーク」は建物やプログラムのあり方を構想する段階から人々の声に開かれたあり方によって,新しい公共性を体現する場として注目を浴びてきました。2011年の東日本大震災の発生直後からは,「3がつ11にちをわすれないためにセンター」をその中に設け,映像動画などのアーカイブ活動,てつがくカフェ,展示,民話の収集,インターネットラジオなどさまざまな試みを行ってきました。最新のアーカイビング技術を駆使すると同時に,人と人のつながり,声にならない人々の声を残す活動を行っているといえます。
 今回,わすれないためにセンターに当初からディレクターとしてかかわってこられた北野央氏をお迎えし,わすれないためにセンターの機能とともに,そこに関わる人々の思いをお話しいただき,記録と記憶の〈場〉に関する議論を広げることができればと思います。

             記

日時:2014年12月17日(水)13:00~15:30

場所:京都大学地域研究統合情報センター2階セミナー室

プログラム:
13:00~13:10 趣旨説明 寺田匡宏(総合地球環境学研究所)
13:10~14:10 発表
        「記録と記憶の〈場〉としての3がつ11にちをわすれないためにセンター」(仮題)
        発表者 北野央氏(せんだいメディアテーク・3がつ11にちをわすれないためにセンター・ディレクター)
14:10~14:30 休憩
14:30~15:30 ディスカッション

以上
写真:せんだいメディアテーク3がつ11にちをわすれないためにセンターの様子

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複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第3回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=346 Tue, 25 Nov 2014 11:07:12 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=346 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム:11月29日(土)14時~15時半 発表「「身体知(声)」から「教養知(文字)」へ:ミャンマーにおける仏教的知識の開放プロセスとそのインパクト」藏本龍介 (東京大学総合文化研究科学術研究員)15時半~15時45分 休憩15時45分~17時15分 発表「増殖するシャーマン モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ」島村一平 (滋賀県立大学)17時15分~17時45分 討論11月30日(日)10時30分~12時00分 発表 「寺院マッピングのGIS分析について」柴山守 (京都大学)※今回の研究会は、個別ユニット「宗教実践における声と文字」との共催となります。]]> 複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第3回研究会


日時:11月29日(土)、11月30日(日)

場所(予定):京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2階)
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


プログラム:

11月29日(土)

14時~15時半 発表
「「身体知(声)」から「教養知(文字)」へ:ミャンマーにおける仏教的知識の開放プロセスとそのインパクト」
藏本龍介 (東京大学総合文化研究科学術研究員)

15時半~15時45分 休憩

15時45分~17時15分 発表
「増殖するシャーマン モンゴル・ブリヤートのシャーマニズムとエスニシティ」
島村一平 (滋賀県立大学)


17時15分~17時45分 討論



11月30日(日)

10時30分~12時00分 発表 
「寺院マッピングのGIS分析について」
柴山守 (京都大学)

※今回の研究会は、個別ユニット「宗教実践における声と文字」との共催となります。

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2014年度第1回「ユーロ危機下における南欧諸国のガヴァナンス変容」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=345 Fri, 21 Nov 2014 11:57:39 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=345 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/[プログラム] 報告: 八十田博人「ユーロ危機後のイタリアの金融と財政―何が変わった(変わらなかった)か?-」     横田正顕「ユーロ危機とデモクラシーの質―スペイン・ポルトガルを中心に」質疑・応答 *この研究会は、科研費・基盤研究B(一般)「ユーロ圏危機下における南欧政治の構造変容に関する比較研究」(研究課題番号:25285043)との共催により実施されます。]]>

             記

日時: 2014年12月6日(土) 15時~19時

場所: 京都大学稲盛財団記念館3階・中会議室
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

[プログラム]

報告: 八十田博人「ユーロ危機後のイタリアの金融と財政―何が変わった(変わらなかった)か?-」

     横田正顕「ユーロ危機とデモクラシーの質―スペイン・ポルトガルを中心に」

質疑・応答

*この研究会は、科研費・基盤研究B(一般)「ユーロ圏危機下における南欧政治の構造変容に関する比較研究」(研究課題番号:25285043)との共催により実施されます。

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第2回共同研究会「『功徳』をめぐる宗教実践と社会文化動態に関する地域間比較研究―東アジア・大陸東南アジア仏教文化圏を対象として」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=344 Tue, 18 Nov 2014 14:01:24 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=344  15:00~18:00  プロジェクト「総括」についての総合討論]]>
                  記 

1.日時:平成26年11月22日(土) 13:30~18:00

2.場所:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2F)

3.プログラム 

13:30 〜13:45 長谷川清「趣旨説明」

13:45~14:45 小島敬裕「災難と積徳行―中国雲南省徳宏タイ族の事例から」

    <休憩> 

15:00~18:00  プロジェクト「総括」についての総合討論
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合同ワークショップ「第二次世界大戦後、東アジアにおける『国民歌謡』をめぐるディスコース」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=343 Tue, 11 Nov 2014 14:50:32 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=343 http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access総合司会 輪島裕介(大阪大学文学部・文学研究科)発表:1.沈載謙(ベルリン自由大学歴史文化学部博士修了、東京大学東洋文化研究所訪問研究員)  「大衆の歌:戦後の日本と韓国における大衆音楽と冷戦的主体」2.黃惟愷(大阪大学大学院文学研究科 博士前期課程1年)  「『アジアの歌姫』テレサ・テンと複数のナショナリズム」討論司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)主催:・科研・基盤(B)「聴覚文化・視覚文化の歴史からみた「1968年」:日本戦後史再考」・科研・若手(B)「戦後日本大衆文化における放送と音楽:〈家庭〉の表象を中心に 」・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」]]>
日時:2014年11月23日(土)14:00~17:30
場所:大阪大学豊中キャンパス文法経研究講義棟 文13教室
マップ http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access

総合司会 輪島裕介(大阪大学文学部・文学研究科)

発表:
1.沈載謙(ベルリン自由大学歴史文化学部博士修了、東京大学東洋文化研究所訪問研究員)
  「大衆の歌:戦後の日本と韓国における大衆音楽と冷戦的主体」

2.黃惟愷(大阪大学大学院文学研究科 博士前期課程1年)
  「『アジアの歌姫』テレサ・テンと複数のナショナリズム」

討論司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)

主催:
・科研・基盤(B)「聴覚文化・視覚文化の歴史からみた「1968年」:日本戦後史再考」
・科研・若手(B)「戦後日本大衆文化における放送と音楽:〈家庭〉の表象を中心に 」
・科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
・京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」

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ワークショップ「理念としての『国民音楽』:19世紀-20世紀初頭のロシア・中東欧における戦略と受容」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=335 Sun, 09 Nov 2014 23:03:21 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=335 主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」後援:早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所日時:2014年11月24日(月) 13時30分-17時場所:早稲田大学早稲田キャンパス 7号館 Faculty Lounge Meeting Roomアクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html企画:岡本佳子(東京大学)司会:福田 宏(京都大学)13:30-13:40 趣旨説明(岡本佳子)13:40-14:20 太田峰夫(宮城学院女子大学)    「ヨーゼフ・ヨアヒムにおける『音楽のハンガリー性』と『音楽のドイツ性』」14:20-15:00 岡本佳子(東京大学)    「19世紀末中東欧における『国民オペラ』の上演傾向と相互上演ネットワーク 」15:00-15:40 神竹喜重子(一橋大学)    「20世紀初頭の革命期におけるボリス・アサーフィエフによるロシア音楽の理念」15:50-17:00   コメントおよび総合討論   コメンテーター:葛西 周(東京藝術大学)お問い合わせ:福田 宏(hfukuda@cias.kyoto-u.ac.jp)]]>

主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」
後援:早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所

日時:2014年11月24日(月) 13時30分-17時
場所:早稲田大学早稲田キャンパス 7号館 Faculty Lounge Meeting Room
アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

企画:岡本佳子(東京大学)
司会:福田 宏(京都大学)
13:30-13:40 趣旨説明(岡本佳子)
13:40-14:20 太田峰夫(宮城学院女子大学)
    「ヨーゼフ・ヨアヒムにおける『音楽のハンガリー性』と『音楽のドイツ性』」
14:20-15:00 岡本佳子(東京大学)
    「19世紀末中東欧における『国民オペラ』の上演傾向と相互上演ネットワーク 」
15:00-15:40 神竹喜重子(一橋大学)
    「20世紀初頭の革命期におけるボリス・アサーフィエフによるロシア音楽の理念」
15:50-17:00
   コメントおよび総合討論
   コメンテーター:葛西 周(東京藝術大学)

お問い合わせ:福田 宏(hfukuda@cias.kyoto-u.ac.jp) ]]>
セミナー「現代ラテンアメリカの諸改革─その教訓と課題」/Seminario sobre reformas en la América Latina contemporánea y sus lecciones para hoy http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=342 Wed, 05 Nov 2014 10:03:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=342
京都大学地域研究統合情報センターは、長年、農村地域開発に関わってこられたセルヒオ・ゴメスFAOラテンアメリカ・カリブ地域オフィス顧問と、教育改革を研究されてきたマルセラ・ガハルドUNESCOラテンアメリカ・カリブ海諸国地域オフィス顧問をまねき、11月17日(月)の午後に、京都大学稲盛財団記念館3階小会議室IIにおいて、ワークショップ「現代ラテンアメリカの諸改革─その教訓と課題」を開催します。皆様の参加をお待ちしております。参加を希望される方は、会場準備のため、前日までに下記連絡先までご一報ください。

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Fechca y horas/開催日時
Lunes 17 de noviembre de 2014, 16:00-20:00
2014年11月17日(月) 16:00-20:00

Lugar/開催場所
Sala de reuniones pequeño II (#331-3r. piso), Inamori Center, Kyoto University
京都大学稲盛財団記念館3階小会議室II

Temas y exponentes/テーマと発表者

1. "La reforma agraria en América Latina: su aplicación en el pasado y lecciones para enfrentar la situación actual de la tenencia de tierra"/
「ラテンアメリカの農地改革─過去の経緯と土地所有の現状を見据えての教訓」
Sergio Gómez (Asesor de la Oficina Regional de la Organización de las Naciones Unidas para la Alimentación y la Agricultura-FAO para América Latina y el Caribe)/
セルヒオ・ゴメス(国際連合食糧農業機関ラテンアメリカ・カリブ地域オフィス顧問)

2. “Participacion social en las reformas educativas: el caso de Chile y Mexico”/
「教育改革への社会の参加─チリとメキシコの事例」
Marcela Gajardo Jiménez (Asesora de la Oficina Regional de la Organización de las Naciones Unidas para la Educación, la Ciencia y la Cultura-UNESCO para América Latina y el Caribe)/
マルセラ・ガハルド(国際連合教育科学文化機関ラテンアメリカ・カリブ海諸国地域オフィス顧問)

Comentario/コメント: Noriko Hataya (Universidad de Sofía)
Moderador/司会: Yusuke Murakami (Universidad de Kyoto)


発表者プロフィール

セルヒオ・ゴメス
ラテンアメリカ社会科学大学院教授(1976-96)などを経て、現職。主な著作・論文に、La “Nueva Ruralidad”: ¿Qué tan Nueva? Santiago de Chile: Universidad Austral de Chile,2002、“Land Grabbing and Global Capitalist Accumulation: Key Features in Latin America”, Canadian Journal of Development Studies 33:4 (2012)、など。

マルセラ・ガハルド
 ラテンアメリカ教育改革計画 (Programa de Promoción de la Reforma Educativa en América Latina) 共同代表などを経て、現職。主要な著作に、Lecciones y propuestas de reforma educativa para América Latina. México, D.F: PREAL/SEP/SEB, 2009、など。


連絡先:京都大学地域研究統合情報センター
    〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
    TEL: 075-753-9620 / FAX: 075-753-9602
    Mail: ktomoida(AT)cias.kyoto-u.ac.jp [(AT)はアットマークに変えてください]


○このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターの複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」(研究代表者・村上勇介)および個別共同研究ユニット「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究─ラテンアメリカの事例から」(研究代表者:村上勇介)の主催で開催されます。
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CIAS Visiting Researcher’s Seminar No.1 《国外客員セミナー》 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=338 Tue, 04 Nov 2014 11:11:53 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=338 Title: Putin, Ukraine, and the New Border OrderSpeaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern FinlandDiscussant: Yusuke Murakami (CIAS)Date: November 6, 2014 (Thursday), 15:00-16:30Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto UniversityModerator: Hiroshi Fukuda (CIAS)About Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smithRelated essays by the speaker:"Russia, Crimea, and the New Border Order," La Frontera 34 (2), March, 2014http://absborderlands.org/wp-content/uploads/2013/03/La-frontera-342-Low.pdf"Russia’s uncertain future after Putin’s Crimean adventure," Helsinki Times, March 27, 2014http://www.helsinkitimes.fi/columns/columns/viewpoint/9954-russia-s-uncertain-future-after-putin-s-crimean-adventure-2.html"Can a new president prevent Ukraine’s regional disintegration?" Politiikasta, February, 2014http://www.politiikasta.fi/kolumni/can-new-president-prevent-ukraine%E2%80%99s-regional-disintegration主催:CIAS国際交流委員会共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」]]>

Title: Putin, Ukraine, and the New Border Order
Speaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern Finland
Discussant: Yusuke Murakami (CIAS)
Date: November 6, 2014 (Thursday), 15:00-16:30
Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto University
Moderator: Hiroshi Fukuda (CIAS)

About Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smith

Related essays by the speaker:
"Russia, Crimea, and the New Border Order," La Frontera 34 (2), March, 2014
http://absborderlands.org/wp-content/uploads/2013/03/La-frontera-342-Low.pdf

"Russia’s uncertain future after Putin’s Crimean adventure," Helsinki Times, March 27, 2014
http://www.helsinkitimes.fi/columns/columns/viewpoint/9954-russia-s-uncertain-future-after-putin-s-crimean-adventure-2.html

"Can a new president prevent Ukraine’s regional disintegration?" Politiikasta, February, 2014
http://www.politiikasta.fi/kolumni/can-new-president-prevent-ukraine%E2%80%99s-regional-disintegration

主催:CIAS国際交流委員会
共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」
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CIAS Visiting Researcher’s Seminar No.2 《国外客員セミナー》 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=339 Tue, 04 Nov 2014 11:11:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=339 Title: Comparing problems of dynastic succession in autocracies: Russia’s Romanovs and Japan’s TokugawaSpeaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern FinlandDiscussant: Prof. Yulia Mikhailova, Professor Emeritus, Hiroshima City UniversityDate: November 11, 2014 (Tuesday), 16:00-17:30Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto UniversityAbout Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smithAbout Prof. Yulia Mikhailova: http://www.intl.hiroshima-cu.ac.jp/~yulia/CV.htmModerator: Hiroshi Fukuda (CIAS)主催:CIAS国際交流委員会共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」]]>

Title: Comparing problems of dynastic succession in autocracies: Russia’s Romanovs and Japan’s Tokugawa
Speaker: Prof. Jeremy Smith, Professor, University of Eastern Finland
Discussant: Prof. Yulia Mikhailova, Professor Emeritus, Hiroshima City University
Date: November 11, 2014 (Tuesday), 16:00-17:30
Venue: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto University

About Prof. Jeremy Smith: http://www.uef.fi/en/ktl/jeremy_smith
About Prof. Yulia Mikhailova: http://www.intl.hiroshima-cu.ac.jp/~yulia/CV.htm

Moderator: Hiroshi Fukuda (CIAS)

主催:CIAS国際交流委員会
共催:CIAS複合研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」
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「琉球列島米国民政府( USCAR )制作フィルム」第 4 回鑑賞・検討会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=341 Wed, 29 Oct 2014 16:40:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=341 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/研究報告:名嘉山リサ(国立沖縄工業高等専門学校)「米国における USCAR フィルム調査の成果と課題」総合討論司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)✴︎ 終了後、今後の研究計画について協議いたします。主催:・科研・若手研究( B )「琉球列島米国民政府( USCAR )フィルムと占領下の沖縄・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」]]>
日時: 2014 年 12 月 4 日(木) 16 : 00 ~ 19 : 00
場所:京都大学地域研究統合情報センターセミナー室
マップ  http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


研究報告:
名嘉山リサ(国立沖縄工業高等専門学校)「米国における USCAR フィルム調査の成果と課題」

総合討論
司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)

✴︎ 終了後、今後の研究計画について協議いたします。

主催:
・科研・若手研究( B )「琉球列島米国民政府( USCAR )フィルムと占領下の沖縄
・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」
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合同研究会「図像資料の研究を考える-戦争と生活」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=340 Mon, 27 Oct 2014 15:04:59 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=340 神奈川大学横浜キャンパス 1号館301会議室主催:神奈川大学非文字資料研究センター租界班京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」&個別研究ユニット「写真雑誌に見る第二次世界大戦期の記憶とジェンダー・エスニシティの表象分析」共催:敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会(科研基盤(C)「大衆メディアに見る第二次世界大戦期と戦後秩序の中のジェンダー・エスニシティ」)【プログラム】13:00~13:10 開催趣旨説明及び参加者紹介:孫安石(非文字資料研究センター研究員)≪報告≫13:10~13:40 イギリスの写真雑誌『ピクチャー・ポスト』に見る第二次世界大戦下の「ニッポン」杉村使乃(敬和学園大学)13:40~14:10 占領者日本の「支那」女性像と抗戦中国の女性像:『北支画刊』・『北支』と『良友』から考える  松本ますみ(室蘭工業大学)14:10~14:55 コメント(加納実紀代 池川玲子 孫安石)14:55~15:15  休憩15:15~15:45  雑誌『兵隊』(1939年〜1944年)の図像資料について  大里浩秋(神奈川大学)15:45~16:15 日本の家庭科教科書と台所の文化の変容  須崎文代(神奈川大学非文字資料センター)16:15~16:45 コメント(内田青蔵 村井寛志) 16:45~17:00  休憩 17:00~18:00  討論及び質疑応答 ]]>
日時:2014年12月6日(土)13:00~18:00
場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館301会議室


主催:神奈川大学非文字資料研究センター租界班
京都大学CIAS共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」&個別研究ユニット「写真雑誌に見る第二次世界大戦期の記憶とジェンダー・エスニシティの表象分析」
共催:敬和学園大学戦争とジェンダー表象研究会(科研基盤(C)「大衆メディアに見る第二次世界大戦期と戦後秩序の中のジェンダー・エスニシティ」)

【プログラム】
13:00~13:10 開催趣旨説明及び参加者紹介:孫安石(非文字資料研究センター研究員)

≪報告≫
13:10~13:40 
イギリスの写真雑誌『ピクチャー・ポスト』に見る第二次世界大戦下の「ニッポン」
杉村使乃(敬和学園大学)

13:40~14:10 
占領者日本の「支那」女性像と抗戦中国の女性像:『北支画刊』・『北支』と『良友』から考える  松本ますみ(室蘭工業大学)

14:10~14:55 コメント(加納実紀代 池川玲子 孫安石)

14:55~15:15  休憩

15:15~15:45  
雑誌『兵隊』(1939年〜1944年)の図像資料について  大里浩秋(神奈川大学)

15:45~16:15 
日本の家庭科教科書と台所の文化の変容  須崎文代(神奈川大学非文字資料センター)

16:15~16:45 コメント(内田青蔵 村井寛志) 

16:45~17:00  休憩 

17:00~18:00  討論及び質疑応答 
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ワークショップ「ポストグローバル化期の大学教授職」開催のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=334 Tue, 14 Oct 2014 16:22:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=334 参加希望の方は、10月21日までに押川(FAX 075-753-9602)にご連絡ください。

ポストグローバル化期の大学教授職
-アジア・ヨーロッパの概観と事例研究-

共催:
京都大学地域研究統合情報センター(「相関地域研究」プロジェクト)
広島大学現代インド研究センター
広島大学教育開発国際協力研究センター

日時:10月25日(土)・26日(日)
場所:広島大学国際協力研究科1階大会議室 http://www.hiroshima-u.ac.jp/idec/access/
西条駅からは「大学会館前」バス停が最寄り駅となります

<趣旨説明>
グローバル化の進展や知識基盤社会への移行といった世界的潮流は、各国の新自由主義的政策とあいまって、当該国における高等教育システムの拡大や構造の変化、大学の機能や構造の変化を生じさせ、それによって大学教員のあり方にも変容をもたらしている。
本ワークショップでは、まず日本の状況を手がかりとして、大学教授職をめぐる状況に関する分析枠組みを提示する。続いて、アジア・ヨーロッパの状況について概観する。その上で、南アジアのインド、東南アジアのベトナムの事例について検討する。以上をふまえ、最後に、大学教授職をめぐる状況の展望と課題について議論する。

<報告内容>
10月25日(土)
13:30-13:45  趣旨説明(京都大学地域研究統合情報センター・押川文子)
13:45-14:15  「大学教授職をめぐる状況に関する分析枠組み―日本の状況をてがかりとして」
            (京都大学大学院教育学研究科・南部広孝)
14:15-15:45  「アジア6カ国における大学教授職の国際比較」
            (広島大学高等教育研究開発センター・黄福涛)
            コメント:日下部達哉(広島大学教育開発国際協力研究センター)
16:00-17:30  「ヨーロッパにおける大学教授資格の導入とその後の変化―オランダを事例に」
            (帝京大学高等教育開発センター・井上史子)
            コメント:佐々木宏(広島大学総合科学部)

10月26日(日)
09:00-10:15 「インドにおける大学教員像の変化」 
           (京都大学教育学研究科博士後期課程・渡辺雅幸)
           コメント:小原優貴(東京大学大学総合教育研究センター)
10:25-11:40 「ベトナムにおける大学教授職の特質―大学教授の資格要件を手がかりに」 
           (京都大学教育学研究科博士後期課程・関口洋平)
           コメント:針塚瑞樹(別府大学教職課程)
11:40-12:00 総合討論 ]]>
ワークショップ「ムダの魅力―地域研究の潜在性」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=333 Tue, 14 Oct 2014 16:20:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=333 こちら【日時】 10月21日(火)午後3時から5時半【場所】 京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室213室【テーマ説明】 王柳蘭(京都大学白眉センター、地域研究統合情報センターCIAS) 大石高典(総合地球環境学研究所)【発表者】 1.岡田勇(京大CIAS)「なだれ込む中古車はムダか?     ―今日のボリビアにおける違法性と合法性」  2.和崎聖日(京大CIAS)「旧社会主義・世俗国家でシャリー  アはムダか―ウズベキスタンにおける婚姻を事例として」 3.濱田信吾(総合地球環境学研究所)「雑魚と食の生態学」               4.アンドレア・フローレス・ウルシマ・京大CIAS)「Death      and Life of Modern Cities: What is Vital to Cities and     Regions in Japan of the High Growth Period?」【コメンテーター】                      阿部健一(総合地球環境学研究所) (問い合わせ先 王柳蘭  wliulanアットcias.kyoto-u.ac.jp)   *アットを@に変えて下さい。]]> からとらえると意味を持つことがある。市場原理にもとづく経済性、合理性だけで
は了解しえない価値が交換され、共有されていく動きや、近代化のなかで見捨て
られた世界観が再び結びあう世界、こうした矛盾と多様性が混交するなかでムダ
はあらたな魅力を放つ。「豊かなムダ」と「貧しいムダ」がせめぎあう中で私たちは
地域研究から何を発見しえるのか。またその学術的営みは、私たちの日常の暮
らしのなかにどういった問題をつきつけるのか。本ワークショップでは、ムダがもつ
魅力とその潜在性について、空間、資源、宗教実践、制度から多面的な光をあて
ていく。
   ワークショップポスターはこちら

【日時】
 10月21日(火)午後3時から5時半

【場所】
 京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室213室

【テーマ説明】
 王柳蘭(京都大学白眉センター、地域研究統合情報センターCIAS)
 大石高典(総合地球環境学研究所)

【発表者】
 1.岡田勇(京大CIAS)「なだれ込む中古車はムダか?  
   ―今日のボリビアにおける違法性と合法性」 
 2.和崎聖日(京大CIAS)「旧社会主義・世俗国家でシャリー
  アはムダか―ウズベキスタンにおける婚姻を事例として」
 3.濱田信吾(総合地球環境学研究所)「雑魚と食の生態学」              
 4.アンドレア・フローレス・ウルシマ・京大CIAS)「Death    
  and Life of Modern Cities: What is Vital to Cities and   
  Regions in Japan of the High Growth Period?」

【コメンテーター】                     
 阿部健一(総合地球環境学研究所)

 (問い合わせ先 王柳蘭  wliulanアットcias.kyoto-u.ac.jp)
   *アットを@に変えて下さい。 ]]>
複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第2回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=332 Tue, 14 Oct 2014 16:17:25 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=332 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム:10月18日(土)14時~16時 発表 「アートと福祉と仏様と ―アトリエ インカーブ12年間の実践―」 今中博之 (社会福祉法人素王会 理事長/アトリエ インカーブ クリエーティブディレクター)16時15分~17時45分 発表 「ソーシャルビジネス、福祉ビジネス、そしてサービスデザイン:今中氏の発表へのコメントとともに」(仮)藤原久仁子 (大阪大学)17時45分~18時30分 討論10月19日(日)11時00分~12時30分 発表 「現代モンゴル福音派教会における「改宗」の位相」滝澤克彦 (長崎大学)※昼食を挟んで宇治黄檗へ移動14時頃から 黄檗宗大本山萬福寺の<普度勝会>「放生会」「大施餓鬼会」の参与観察および議論http://www.obakusan.or.jp/fudo/index.html18時半頃 現地解散]]> 複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」2014年度第2回研究会

今年度第2回の研究会を開催します。
2日目の午後は、大学を出て宇治へ移動し、地域に生きる中国系の宗教実践を参与観察します。

日時:10月18日(土)、10月19日(日)

場所:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(稲盛財団記念館2階)
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

プログラム:

10月18日(土)

14時~16時 発表 「アートと福祉と仏様と ―アトリエ インカーブ12年間の実践―」
 今中博之 (社会福祉法人素王会 理事長/アトリエ インカーブ クリエーティブディレクター)

16時15分~17時45分 発表 「ソーシャルビジネス、福祉ビジネス、そしてサービスデザイン:今中氏の発表へのコメントとともに」(仮)
藤原久仁子 (大阪大学)

17時45分~18時30分 討論

10月19日(日)

11時00分~12時30分 発表 「現代モンゴル福音派教会における「改宗」の位相」
滝澤克彦 (長崎大学)

※昼食を挟んで宇治黄檗へ移動

14時頃から 黄檗宗大本山萬福寺の<普度勝会>「放生会」「大施餓鬼会」の参与観察および議論
http://www.obakusan.or.jp/fudo/index.html

18時半頃 現地解散 ]]>
【京都大学アカデミックデイ2014】津波被災者からのメッセージを読み解け/音楽から地域を語れるか? http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=331 Tue, 14 Oct 2014 16:13:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=331 チラシはこちら■「研究者と立ち話」コーナー文学、医学、工学、理学、教育学、農学・・・さまざまな分野から100人規模の研究者が一同に介し、自身の研究ポスターを解説します。【テーマ1】 津波被災者からのメッセージを読み解け(山本博之)災害時の被災者支援では、生活再建などの直接的な支援だけでなく、被災者が発するメッセージを受け止め、伝えていくことも大切です。スマトラ島の巨大津波から10年。一人一人で異なる復興過程から時代や地域を越えて成り立つ意味を読み解きます。【テーマ2】 音楽から地域を語れるか?(福田宏)世界には様々な音楽があります。日本的な音楽としては、例えば民謡が思い浮かびますが、近隣のアジア諸国、アメリカ、アフリカなど、どこにいってもその地域を特徴づける音楽を見出すことができます。ここでは、音楽学・歴史学・情報学の専門家が集まり、主に中央ヨーロッパの音楽に注目し、音という側面から地域の特性を読み取ることが可能かどうかについて検討しています。■研究者の本棚コーナー京都大学研究者のお勧めの本を紹介・展示しています。出展者:山本博之そのほかさまざまな企画をご用意しています。一般公開イベントですのでお気軽にご参加ください。参加無料・事前登録不要詳細はこちら]]>
日時:2014年9月28日(日)午前10時~午後4時
場所:京都大学百周年時計台記念館
チラシはこちら

■「研究者と立ち話」コーナー
文学、医学、工学、理学、教育学、農学・・・さまざまな分野から100人規模の研究者が一同に介し、自身の研究ポスターを解説します。

【テーマ1】 津波被災者からのメッセージを読み解け(山本博之)
災害時の被災者支援では、生活再建などの直接的な支援だけでなく、被災者が発するメッセージを受け止め、伝えていくことも大切です。スマトラ島の巨大津波から10年。一人一人で異なる復興過程から時代や地域を越えて成り立つ意味を読み解きます。

【テーマ2】 音楽から地域を語れるか?(福田宏)
世界には様々な音楽があります。日本的な音楽としては、例えば民謡が思い浮かびますが、近隣のアジア諸国、アメリカ、アフリカなど、どこにいってもその地域を特徴づける音楽を見出すことができます。ここでは、音楽学・歴史学・情報学の専門家が集まり、主に中央ヨーロッパの音楽に注目し、音という側面から地域の特性を読み取ることが可能かどうかについて検討しています。

■研究者の本棚コーナー
京都大学研究者のお勧めの本を紹介・展示しています。
出展者:山本博之

そのほかさまざまな企画をご用意しています。
一般公開イベントですのでお気軽にご参加ください。
参加無料・事前登録不要
詳細はこちら ]]>
ワークショップ「国民音楽の比較研究と地域情報学」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=330 Mon, 08 Sep 2014 11:38:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=330 主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」(代表:福田宏)共催:「音楽と社会」フォーラム(政治経済学・経済史学会の常設専門部会)日時:2014年9月27日(土) 13時30分~18時場所:京都大学稲盛財団記念館 3F 中会議室アクセス:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/13:30-13:40 趣旨説明(福田 宏)13:40-14:30 松本彰(元・新潟大学人文学部)    「国歌に歌われたドイツ:プロイセン、オーストリア、ドイツとその国歌の歴史」14:30-15:10 白木太一(大正大学文学部)   「18世紀末から19世紀初頭のワルシャワの作曲家と音楽会活動:近代ポーランド国民音楽形成に関する基礎的考察」15:20-16:00 吉村貴之(早稲田大学イスラーム地域研究機構)    「『アルメニア近代音楽の父』コミタスをめぐる諸問題」16:00-16:40 河瀬彰宏(国立国語研究所)    「日本民謡の計量分析」16:50-18:00   コメントおよび総合討論   コメンテーター:     伊東信宏(大阪大学大学院文学研究科)   姉川雄大(千葉大学アカデミック・リンク・センター)18:30-20:00   成果出版に向けての打合せ(関係者のみ)]]>








主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」(代表:福田宏)
共催:「音楽と社会」フォーラム(政治経済学・経済史学会の常設専門部会)
日時:2014年9月27日(土) 13時30分~18時
場所:京都大学稲盛財団記念館 3F 中会議室
アクセス:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

13:30-13:40 趣旨説明(福田 宏)
13:40-14:30 松本彰(元・新潟大学人文学部)
    「国歌に歌われたドイツ:プロイセン、オーストリア、ドイツとその国歌の歴史」
14:30-15:10 白木太一(大正大学文学部)
   「18世紀末から19世紀初頭のワルシャワの作曲家と音楽会活動:近代ポーランド国民音楽形成に関する基礎的考察」
15:20-16:00 吉村貴之(早稲田大学イスラーム地域研究機構)
    「『アルメニア近代音楽の父』コミタスをめぐる諸問題」
16:00-16:40 河瀬彰宏(国立国語研究所)
    「日本民謡の計量分析」
16:50-18:00
   コメントおよび総合討論
   コメンテーター:  
   伊東信宏(大阪大学大学院文学研究科)
   姉川雄大(千葉大学アカデミック・リンク・センター)
18:30-20:00
   成果出版に向けての打合せ(関係者のみ) ]]>
国際ワークショップ「抵抗と解放の身体:ブラジル伝統芸能『カポエィラ』による対話と実践」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=329 Mon, 08 Sep 2014 11:28:58 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=329 日時:2014年9月12日(金) 12:30~19:30場所:京都大学稲盛財団記念館→→ ここをクリックすると左のポスターをダウンロードできます ←← →→ 『Sankei Express』に掲載された荒川幸祐氏の関連記事についてはこちら ←←使用言語:日本語(ポルトガル語の通訳あり)参加費無料(事前登録不要)共催:NPOグルーポ・インズィンガ・カポエィラWS実行委員会   京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)   地域研究コンソーシアム(JCAS) 「地域研究次世代ワークショップ・プログラム」   京都大学学際融合教育推進センター(分野横断プラットフォーム構築企画)   JCAS社会連携「女性地域研究者のライフ・キャリアネットワークプロジェクト」   NPO平和環境もやいネット ほか後援:駐日ブラジル大使館 カポエィラの実演:時間:12:30~13:00場所:稲盛財団記念館中庭(雨天の場合はエントランスホール)ワークショップ:時間:14:00~16:30場所:稲盛財団記念館3F大会議室講演者:   ・ホザンジェラ・アラウージョ(バイーア連邦大学教育学部准教授)   ・パウラ・バヘット(バイーア連邦大学社会学部准教授)コメンテーター:   ・宇野邦一(立教大学現代心理学部名誉教授)   ・輪島裕介(大阪大学大学院文学研究科准教授)   ・ウスビ・サコ(京都精華大学人文学部長・教授)司会:   ・福田宏(京都大学地域研究統合情報センター助教) パフォーマンス(Roda de abertura):時間:18:30~19:30場所:稲盛財団記念館3F大会議室趣旨: 世界各国で盛んに行われているブラジルの伝統芸能カポエィラは、女性や人種等を巡る抵抗と解放の過程で、民主的なブラジル社会を作り上げる一助となってきた。 カポエィラはアフリカ起源の楽器が奏でる音楽に合わせて行われ、戦い、遊戯、踊りの要素が混ざり合う芸能である。これは16世紀の奴隷制時代にアフリカからブラジルに連行されてきた黒人たちが作り上げたという歴史的背景がある。かつては奴隷が集い、団結力を育むものとして支配者から危険視され、政治的な思想統制の思惑に従い、法律で禁止された時代もある。 またカポエィラは男性の芸能という社会通念があり、女性が男性と同等の身体表現をすることに対する偏見は内部からも強く、女性の参加は長年認められなかった。こうした偏見の打開と、より公平な環境の構築が現在、実践を通して試みられている。本企画で扱うカポエィラ・アンゴーラは最もアフリカの起源に近く、伝統的であるとされるカポエィラの流派である。 今回、グルーポ・インズィンガを率いる指導者三名(そのうち、カポエィラ師範でもある女性研究者が二名)を招聘し、この芸能の継承と実践を通して、ブラジルが抱える社会問題にどのように向き合ってきたかを学び、更に比較の視点から日本社会に生きる我々の問題意識も再考したい。なお、これは女性研究者らが本国で携わる「人種関係、文化、および黒人アイデンティティにおける教育と研究プロジェクト」や「女性学学際研究センター」での活動にも関連する。カポエィラの実践を例に、それが自己のアイデンティティのみならず所属する共同体/コミュニティのアイデンティティの再獲得と再評価にどのように繋がっていくのかを考察する。 リンク:関連イベントおよび詳細情報については以下をご参照ください。・地域研究コンソーシアム(JCAS)Grupo de Capoeira Angola Nzinga]]>
日時:2014年9月12日(金) 12:30~19:30
場所:京都大学稲盛財団記念館

→→ ここをクリックすると左のポスターをダウンロードできます ←← 
→→ 『Sankei Express』に掲載された荒川幸祐氏の関連記事についてはこちら ←←









使用言語:日本語(ポルトガル語の通訳あり)
参加費無料(事前登録不要)

共催:NPOグルーポ・インズィンガ・カポエィラWS実行委員会
   京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
   地域研究コンソーシアム(JCAS) 「地域研究次世代ワークショップ・プログラム」
   京都大学学際融合教育推進センター(分野横断プラットフォーム構築企画)
   JCAS社会連携「女性地域研究者のライフ・キャリアネットワークプロジェクト」
   NPO平和環境もやいネット ほか
後援:駐日ブラジル大使館

カポエィラの実演:
時間:12:30~13:00
場所:稲盛財団記念館中庭(雨天の場合はエントランスホール)

ワークショップ:
時間:14:00~16:30
場所:稲盛財団記念館3F大会議室
講演者:
   ・ホザンジェラ・アラウージョ(バイーア連邦大学教育学部准教授)
   ・パウラ・バヘット(バイーア連邦大学社会学部准教授)
コメンテーター:
   ・宇野邦一(立教大学現代心理学部名誉教授)
   ・輪島裕介(大阪大学大学院文学研究科准教授)
   ・ウスビ・サコ(京都精華大学人文学部長・教授)
司会:
   ・福田宏(京都大学地域研究統合情報センター助教)

パフォーマンス(Roda de abertura):
時間:18:30~19:30
場所:稲盛財団記念館3F大会議室

趣旨:
 世界各国で盛んに行われているブラジルの伝統芸能カポエィラは、女性や人種等を巡る抵抗と解放の過程で、民主的なブラジル社会を作り上げる一助となってきた。
 カポエィラはアフリカ起源の楽器が奏でる音楽に合わせて行われ、戦い、遊戯、踊りの要素が混ざり合う芸能である。これは16世紀の奴隷制時代にアフリカからブラジルに連行されてきた黒人たちが作り上げたという歴史的背景がある。かつては奴隷が集い、団結力を育むものとして支配者から危険視され、政治的な思想統制の思惑に従い、法律で禁止された時代もある。
 またカポエィラは男性の芸能という社会通念があり、女性が男性と同等の身体表現をすることに対する偏見は内部からも強く、女性の参加は長年認められなかった。こうした偏見の打開と、より公平な環境の構築が現在、実践を通して試みられている。本企画で扱うカポエィラ・アンゴーラは最もアフリカの起源に近く、伝統的であるとされるカポエィラの流派である。
 今回、グルーポ・インズィンガを率いる指導者三名(そのうち、カポエィラ師範でもある女性研究者が二名)を招聘し、この芸能の継承と実践を通して、ブラジルが抱える社会問題にどのように向き合ってきたかを学び、更に比較の視点から日本社会に生きる我々の問題意識も再考したい。なお、これは女性研究者らが本国で携わる「人種関係、文化、および黒人アイデンティティにおける教育と研究プロジェクト」や「女性学学際研究センター」での活動にも関連する。カポエィラの実践を例に、それが自己のアイデンティティのみならず所属する共同体/コミュニティのアイデンティティの再獲得と再評価にどのように繋がっていくのかを考察する。

リンク:
関連イベントおよび詳細情報については以下をご参照ください。
地域研究コンソーシアム(JCAS)
Grupo de Capoeira Angola Nzinga ]]>
2014/09/10 フィリピン台風災害被災地支援映画上映会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=328 Mon, 08 Sep 2014 11:01:48 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=328 京都大学稲盛財団記念館大会議室【概要】 2013年11月8日から9日にフィリピン中部を台風30号(フィリピン名ヨランダ)が襲ってから10か月が経とうとしています。この台風による死者は6000人を越え、倒壊家屋は約65万棟、被災者は約200万人に上りました。被災地を襲った高潮はしばしば東日本を襲った津波と重ね合わせられ、日本からも多くの支援が行われてきました。いまなお、復興に向けて懸命の努力が続けられていますが、再び台風のシーズンを迎えようとしています。 この上映会では、フィリピン・ルソン島北部のバギオ市で暮らす映画監督今泉光司さんと、仙台出身のジャズミュージシャン梅津和時さんらがレイテ島で行っている被災地支援活動の様子を紹介します。梅津さんらはチャリティ・コンサートをしながら被災した各地の学校に楽器を寄贈する支援活動を行っています。その様子は被災地のこれまでの被災と復興の様子とともに今泉さんによってドキュメンタリー映画「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(35分)にまとめられました。テーマ音楽「東北」は梅津和時さんが作曲し、おおたか静流さんが作詞しました。作品には、梅津さんのサックス吹き語りバージョンとおおたか静流さんが歌うフルバンドバージョンが収められています。 上映後は今泉さんによる現地報告も予定しています。ふるってご参加ください。 また、本上映会と同時に開催される京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」(同日午後0時30分~)では、フィリピン人家政婦の視点でシンガポール人家庭の発展と苦悩を描き2013年カンヌ映画祭カメラドールを受賞した「ILO ILO」(アンソニー・チェン監督)をはじめとする東南アジアの映像作品をもとに、東南アジア社会が映像を通じて喪失の悲しみをどのように捉え、受け止めようとしているのかを考えます。【プログラム】17:30~18:10 上映「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」18:10~18:40 トーク「台風ヨランダ被災地支援現地報告――映像と音楽が広げる当事者性」            話し手:今泉光司(NPO法人サルボン、映画監督)            聞き手:清水展(京都大学東南アジア研究所)【参加方法】入場無料・事前申し込み不要【同時開催情報】本上映会は京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」の一部として行われます。詳しいプログラムはこちらをご覧ください。]]> 【会場】京都大学稲盛財団記念館大会議室
【概要】
 2013年11月8日から9日にフィリピン中部を台風30号(フィリピン名ヨランダ)が襲ってから10か月が経とうとしています。この台風による死者は6000人を越え、倒壊家屋は約65万棟、被災者は約200万人に上りました。被災地を襲った高潮はしばしば東日本を襲った津波と重ね合わせられ、日本からも多くの支援が行われてきました。いまなお、復興に向けて懸命の努力が続けられていますが、再び台風のシーズンを迎えようとしています。
 この上映会では、フィリピン・ルソン島北部のバギオ市で暮らす映画監督今泉光司さんと、仙台出身のジャズミュージシャン梅津和時さんらがレイテ島で行っている被災地支援活動の様子を紹介します。梅津さんらはチャリティ・コンサートをしながら被災した各地の学校に楽器を寄贈する支援活動を行っています。その様子は被災地のこれまでの被災と復興の様子とともに今泉さんによってドキュメンタリー映画「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(35分)にまとめられました。テーマ音楽「東北」は梅津和時さんが作曲し、おおたか静流さんが作詞しました。作品には、梅津さんのサックス吹き語りバージョンとおおたか静流さんが歌うフルバンドバージョンが収められています。
 上映後は今泉さんによる現地報告も予定しています。ふるってご参加ください。
 また、本上映会と同時に開催される京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」(同日午後0時30分~)では、フィリピン人家政婦の視点でシンガポール人家庭の発展と苦悩を描き2013年カンヌ映画祭カメラドールを受賞した「ILO ILO」(アンソニー・チェン監督)をはじめとする東南アジアの映像作品をもとに、東南アジア社会が映像を通じて喪失の悲しみをどのように捉え、受け止めようとしているのかを考えます。

【プログラム】
17:30~18:10 上映「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」
18:10~18:40 トーク「台風ヨランダ被災地支援現地報告――映像と音楽が広げる当事者性」
            話し手:今泉光司(NPO法人サルボン、映画監督)
            聞き手:清水展(京都大学東南アジア研究所)

【参加方法】入場無料・事前申し込み不要

【同時開催情報】本上映会は京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶――東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」の一部として行われます。詳しいプログラムはこちらをご覧ください。
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京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶―東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=327 Thu, 14 Aug 2014 17:11:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=327 京都大学稲盛財団記念館大会議室【概要】東南アジア各地で製作されたドキュメンタリー、劇映画をもとに、国や地域を越えてもたらされる危機を社会がどのように受け止め対応しようとしているのか、また、映像を通じてどのように課題を共有しようとしているのかを考えます。ふるってご参加ください。※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。【プログラム】■12:30~14:30 セッション1 バリ島爆弾テロ事件――家族を失う痛みを受け止める 課題作品:「楽園への長き道」(Long Road to Heaven、エニソン・シナロ監督、インドネシア、2007年、120分)■14:30~15:00 セッション2 津波被災地の復興に亀裂を入れる太平洋戦争の不発弾 課題作品:「海辺の先の物語」(Hikayat dari Ujung Pesisir、ダラン・ムラティ&エルフィダ・ディアナ監督、インドネシア、2013年、21分)■15:00~15:30 セッション3 東南アジア三国間の領有権問題とヘイトスピーチ 課題作品:「誰にでも言い分はある」(No One is Illegal、ホー・ユーハン監督、オランダ・マレーシア、2011年、30分)■15:30~17:10 セッション4 経済危機がもたらす出会いと別れ 課題作品:「ILO ILO」(Ilo Ilo/爸媽不在家、アンソニー・チェン監督、シンガポール、2013年、99分)■17:30~18:40 セッション5 フィリピン台風災害――映像と音楽が広げる当事者性 上映:「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(今泉光司監督、日本・フィリピン、2013年、35分) トーク: 今泉光司(NPO法人サルボン)&清水展(京都大学東南アジア研究所)※ 課題作品は日本語字幕つき・DVDで参考上映します。【参加方法】入場無料・事前申し込み不要【主催】京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」京都大学地域研究統合情報センター共同研究「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」科研費基盤(A)「災害対応の地域研究の創出―「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」マレーシア映画文化研究会]]> 【会場】 京都大学稲盛財団記念館大会議室
【概要】
東南アジア各地で製作されたドキュメンタリー、劇映画をもとに、国や地域を越えてもたらされる危機を社会がどのように受け止め対応しようとしているのか、また、映像を通じてどのように課題を共有しようとしているのかを考えます。ふるってご参加ください。
※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。

【プログラム】
■12:30~14:30 セッション1 バリ島爆弾テロ事件――家族を失う痛みを受け止める
 課題作品:「楽園への長き道」(Long Road to Heaven、エニソン・シナロ監督、インドネシア、2007年、120分)
■14:30~15:00 セッション2 津波被災地の復興に亀裂を入れる太平洋戦争の不発弾
 課題作品:「海辺の先の物語」(Hikayat dari Ujung Pesisir、ダラン・ムラティ&エルフィダ・ディアナ監督、インドネシア、2013年、21分)
■15:00~15:30 セッション3 東南アジア三国間の領有権問題とヘイトスピーチ
 課題作品:「誰にでも言い分はある」(No One is Illegal、ホー・ユーハン監督、オランダ・マレーシア、2011年、30分)
■15:30~17:10 セッション4 経済危機がもたらす出会いと別れ
 課題作品:「ILO ILO」(Ilo Ilo/爸媽不在家、アンソニー・チェン監督、シンガポール、2013年、99分)
■17:30~18:40 セッション5 フィリピン台風災害――映像と音楽が広げる当事者性
 上映:「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(今泉光司監督、日本・フィリピン、2013年、35分)
 トーク: 今泉光司(NPO法人サルボン)&清水展(京都大学東南アジア研究所)

※ 課題作品は日本語字幕つき・DVDで参考上映します。

【参加方法】入場無料・事前申し込み不要
【主催】
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」
科研費基盤(A)「災害対応の地域研究の創出―「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」
科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」
マレーシア映画文化研究会 ]]>
京都マレーシア映画文化シンポジウム「親星子星一番星―よそ者どうしが織りなす家族の物語」ご案内 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=325 Mon, 04 Aug 2014 10:47:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=325 芝蘭会館山内ホール(京都市左京区吉田近衛町)入場無料、事前申し込み不要、一部のみ参加可【プログラム】研究会オリジナルの日本語字幕による参考上映(DVD)を予定しています。詳細は研究会のイベント情報ページをご覧ください。【主催】マレーシア映画文化研究会京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」日本マレーシア学会【お問い合わせ先】マレーシア映画文化研究会E-mail: malaysianfilm@cias.kyoto-u.ac.jp]]>  5回目となる今回は、8月4日、5日の二日間をかけてヤスミン監督の作品に触れながらヤスミン監督からのメッセージに思いを巡らせます。
 宗教・言語・民族が混じり合った混成社会マレーシアを舞台に出自や立場の異なる人々の結びつきの積極的な面に目を向けて「もう一つのマレーシア」を美しく描いたヤスミン作品は、民族や国籍の違いに対する過度な反応が懸念される今日、あらためて見直されるべき意義を持っているように思われます。
 ヤスミン監督の長編作品であるオーキッド三部作(『細い目』『グブラ』『ムクシン』)、遺作となった『タレンタイム』、映画監督として知られる前にCM制作者として知られていたヤスミン監督がマレーシアやシンガポールで制作したCM作品を通じて、「多民族共生」、「自立と支援」、「父と娘」、「老いと絆」の四つのテーマについて考えます。
 ヤスミン亡きあと、マレーシア映画界は『イスタンブールに来ちゃったの』『ブノハン』『黒夜行路』『The Journey』のように多様な展開を見せていますが、それについては別の機会に譲り、今回は映画制作の現場でヤスミン監督にもっとも近かった二人の監督、ホー・ユーハンとシャリファ・アマニの作品を振り返ります。ユーハン作品に登場するヤスミンの姿を見ながら在りし日のヤスミンを偲ぶと共に、アマニが作品に託したメッセージを探ります。

【日時】 
2014年8月4日(月)13:00~20:30(12:30開場)
2014年8月5日(火)10:30~20:30(10:30開場)
【会場】
芝蘭会館山内ホール(京都市左京区吉田近衛町)
入場無料、事前申し込み不要、一部のみ参加可
【プログラム】
研究会オリジナルの日本語字幕による参考上映(DVD)を予定しています。
詳細は研究会のイベント情報ページをご覧ください。
【主催】
マレーシア映画文化研究会
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」
日本マレーシア学会
【お問い合わせ先】
マレーシア映画文化研究会E-mail: malaysianfilm@cias.kyoto-u.ac.jp
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シンポジウム[マンガ文化で熊本を活性化-マンガを活用した民・官・学の取り組み-マンガ文化は地域をいかに変えうるのか?」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=326 Mon, 04 Aug 2014 10:44:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=326 キャンパスマップ)3)出 演 者<出演>橋本博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表/キララ文庫主宰)松江慎太郎(NPO法人グランド12)兼田奈緒美(湯前まんが美術館)小川剛(崇城大学芸術学部助教)<コメンテーター>表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)谷川竜一(マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター助教)<司会>伊藤遊(同上/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)4)内  容近年、マンガをテーマにした文化施設=<マンガミュージアム>が全国各地に作られるなど、マンガ文化を活用した地域振興が盛んです。「マンガミュージアム研究会」では、全国でのそうした試みを調査し、研究してきました。中でも、熊本における様々な活動は全国から注目されています。本シンポジウムでは、マンガを活用して、熊本という地域の振興との結びつきを試みている/試みようとしている、「熊本マンガミュージアムプロジェクト(クママン)」と「グランド12」、マンガミュージアムとしての歴史の長さと質の高いマンガ展が注目され続けてきた湯前マンガ美術館、そして崇城大学デザイン学科マンガ表現コースの関係者とともに、それぞれ民・官・学として行ってきたあるいは行おうとしている活動について報告してもらい、地域振興におけるマンガ文化の可能性について考えます。一方で、近年、国が急速に関心を持ち始めているマンガ資料の保存について議論することで、他の地域との連携の必要性についても意見を交わしたいと思います。5)参加対象  どなたでも参加可6)参加方法  申込不要、先着100名7)料  金  無料8)主  催  マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター/仁愛大学/崇城大学  協  力  NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト/NPO法人グランド129)参  考NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト:http://www.kuma-man.comNPO法人グランド12:http://www.grand12.com湯前まんが美術館(那須良輔記念館):http://yunomae-manga.comマンガミュージアム研究会:http://mangamuseum.blogspot.jp10)お問い合わせ先  096-326-4038 (崇城大学芸術学部事務室)http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/department/design/news/140715_005578.html]]> 本シンポジウムでは、熊本という地において、マンガを活用し、地域振興との結びつきを試みている/試みようとしている「熊本マンガミュージアムプロジェクト」と「グランド12」、湯前まんが美術館、そして崇城大学デザイン学科マンガ表現コースの関係者を集め、地域振興におけるマンガ文化の可能性について考えます。

1)日  時  2014年8月7日(木)15:00~18:00
2)会  場  崇城大学 芸術学部棟 D-107
       (〒860-0082 熊本市西区池田4丁目22-1 キャンパスマップ
3)出 演 者
<出演>
橋本博(NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト代表/キララ文庫主宰)
松江慎太郎(NPO法人グランド12)
兼田奈緒美(湯前まんが美術館)
小川剛(崇城大学芸術学部助教)
<コメンテーター>
表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員)
谷川竜一(マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター助教)
<司会>
伊藤遊(同上/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員)

4)内  容
近年、マンガをテーマにした文化施設=<マンガミュージアム>が全国各地に作られるなど、マンガ文化を活用した地域振興が盛んです。「マンガミュージアム研究会」では、全国でのそうした試みを調査し、研究してきました。中でも、熊本における様々な活動は全国から注目されています。
本シンポジウムでは、マンガを活用して、熊本という地域の振興との結びつきを試みている/試みようとしている、「熊本マンガミュージアムプロジェクト(クママン)」と「グランド12」、マンガミュージアムとしての歴史の長さと質の高いマンガ展が注目され続けてきた湯前マンガ美術館、そして崇城大学デザイン学科マンガ表現コースの関係者とともに、それぞれ民・官・学として行ってきたあるいは行おうとしている活動について報告してもらい、地域振興におけるマンガ文化の可能性について考えます。
一方で、近年、国が急速に関心を持ち始めているマンガ資料の保存について議論することで、他の地域との連携の必要性についても意見を交わしたいと思います。

5)参加対象  どなたでも参加可

6)参加方法  申込不要、先着100名

7)料  金  無料

8)主  催  マンガミュージアム研究会/京都大学地域研究統合情報センター/仁愛大学/崇城大学
  協  力  NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト/NPO法人グランド12

9)参  考
NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト:http://www.kuma-man.com
NPO法人グランド12:http://www.grand12.com
湯前まんが美術館(那須良輔記念館):http://yunomae-manga.com
マンガミュージアム研究会:http://mangamuseum.blogspot.jp

10)お問い合わせ先  096-326-4038 (崇城大学芸術学部事務室)
http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/department/design/news/140715_005578.html ]]>
第1回CELAO事前ワークショップの開催(8/1)(ラテンアメリカ研究ハブ形成事業) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=324 Mon, 04 Aug 2014 10:36:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=324 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/【概要】発表1「フランシスコ・デ・メンドサとLibellus de medicinalibus indorum herbisをめぐる歴史的考察」(発表言語:日本語)発表者:八十田糸音(大阪大学大学院・博士後期課程) 発表2「地方から見るメキシコの民主化-1990年代における国民行動党(PAN)の事例を中心に-」(発表言語:日本語)発表者:吉野達也(神戸大学国際協力研究科・博士後期課程) 発表3「Effectiveness of the Participatory Institution in Brazil: Impact of the Agency on Institutional Change of the National Conference」(発表言語:英語)発表者:佐藤祐子(神戸大学大学院国際協力研究科・博士前期課程) 司会:岡田勇(京都大学地域研究統合情報センター・学振PD)☆会場準備のため、参加を希望される方は7月30日までに、岡田(isamu_okada(AT) cias.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください☆本ワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターのラテンアメリカ研究ハブ形成事業の一環です。]]>
【開催日時】2014年8月1日(金)14:00~16:30
【場所】京都大学地域研究統合情報センター・稲盛財団記念館2階セミナー室(213)
アクセス(リンク)http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
【概要】
発表1
「フランシスコ・デ・メンドサとLibellus de medicinalibus indorum herbisをめぐる歴史的考察」(発表言語:日本語)
発表者:八十田糸音(大阪大学大学院・博士後期課程)

 発表2
「地方から見るメキシコの民主化-1990年代における国民行動党(PAN)の事例を中心に-」(発表言語:日本語)
発表者:吉野達也(神戸大学国際協力研究科・博士後期課程)

 発表3
「Effectiveness of the Participatory Institution in Brazil: Impact of the Agency on Institutional Change of the National Conference」(発表言語:英語)
発表者:佐藤祐子(神戸大学大学院国際協力研究科・博士前期課程)
 
司会:岡田勇(京都大学地域研究統合情報センター・学振PD)

☆会場準備のため、参加を希望される方は7月30日までに、
岡田(isamu_okada(AT) cias.kyoto-u.ac.jp)までご連絡ください。
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください

☆本ワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターのラテンアメリカ研究ハブ形成事業の一環です。 ]]>
第1回共同研究会「功徳」をめぐる宗教実践と社会文化動態に関する比較研究-東アジア・大陸東南アジア地域を対象として http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=323 Mon, 04 Aug 2014 10:34:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=323 (http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access#hyakumanben)3.プログラム14:00~15:30 飯國有佳子(大東文化大学)「功徳の環流が生み出すもの:ミャンマー・ある家族の布施実践の事例から」(仮題)15:45~17:15 村上忠良(大阪大学)「タイ北部シャン仏教徒の儀礼と功徳」(仮題)17:30~19:00  討論※研究会終了後懇親会を予定しております。]]>
1.日時:平成26年7月26日(土)14:00~19:00
2.場所:京都大学総合研究2号館AA401号室
  アクセス(http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/about/access#hyakumanben)
3.プログラム
14:00~15:30 飯國有佳子(大東文化大学)「功徳の環流が生み出すもの:ミャンマー・ある家族の布施実践の事例から」(仮題)

15:45~17:15 村上忠良(大阪大学)「タイ北部シャン仏教徒の儀礼と功徳」(仮題)
17:30~19:00  討論

※研究会終了後懇親会を予定しております。 ]]>
個別共同研究ユニット「社会紛争の総合分析に基づく解決・予防の研究」研究会(ワークショップ)開催のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=322 Mon, 04 Aug 2014 10:32:10 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=322 (http://japan2014.globaleventdata.org/)をご覧ください。]]>
期日:7月23日(水)~25(金)[開催時間については、下記のプログラム参照]

会場:京都大学稲盛財団記念館3階大会議室

プログラム:
7月23日(水)09:00~12:00
09:00-10:20
“The diminishing returns of transnational disputes: the case of intellectual
property rights in Kenya.” 
Nitsan Chorev (Brown University)
10:40-12:00
“Social Movements and the Rise of Compassionate Democracy”
James Jasper (City University of New York)

7月24日(木)13:00~16:00
13:00-14:20
“Social Mobilization and Resource-Based Growth in Peru.”
Moises Arce (University of Missouri, Columbia)
14:40-16:00
“Title to be confirmed (The paper will be a comparison of democracy in Brazil, India and South Africa)”
Patrick Heller (Brown University)

7月25日(金)09:00~12:00
09:00-10:20
“Title to be confirmed”
Edwin Amenta (University of California, Irvine; studies on U.S.A.)
10:40-12:00
“Ironies of Neoliberalism: The shifting repertoires of labor contention in
the United States, with some implications for democracy.”
Kim Voss (University of California, Berkeley)

・本研究会は、東京大学の和田毅准教授が主催する国際学術会議『ポスト新自由主義時代の民主主義の行方:グローバル化する世界と社会運動』との共同企画です。
参加方法など詳しくは(http://japan2014.globaleventdata.org/)をご覧ください。
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JCASオンデマンドセミナー「災害・防災から見た東南アジア」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=321 Mon, 04 Aug 2014 10:27:19 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=321

日時:2014年7月19日午前10時~午前11時30分
場所:京都大学稲盛財団記念館大会議室
講演内容:
西芳実「災害対応の国際協力を考える―2004年スマトラ島沖地震・津波被災地の現場から」


※大阪府立北野高等学校スーパーグローバルハイスクール関連講演として、北野高等学校の高校生を対象に行われるものです。
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ボン大学2014年度夏学期公開リレー講座「Die Mandschurei in Vergangenheit und Gegenwart(満洲の過去と現在)」が開催されます。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=320 Fri, 04 Jul 2014 16:27:18 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=320 ボン大学プログラム]]> und Gegenwart(満洲の過去と現在)」が開催されます。

地域研からは、貴志俊彦教授が6月3日の講演「Nicht-schriftliche Quellen in
der Mandschurei-Forschung (非文字資料から解析する近現代満洲史研究の
可能性)」を担当されます。

開催時期:2014年4月15日~7月15日
主催及び開催場所:ドイツ国ノルトラインヴェストファーレン州立フリードリッヒ
・ヴィルヘルム・ボン大学アジア研究科

プログラムは、以下のとおりです。
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=319 JCASのHPをご覧ください。第2部 日本はレイシズムとどう向き合うのか:さまざまな立場コメント◇金千秋(NPO法人エフエムわぃわぃ)◇康有新(大阪大学院生・博士前期課程)◇武田肇(朝日新聞大阪社会部)総合討論司会◇西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)◇石丸次郎(アジアプレス・インターナショナル)主催: 地域研究コンソーシアム(JCAS) アジアプレス・インターナショナル 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS) 京都外国語大学京都ラテンアメリカ研究所(IELAK) 調査報道NPOアイ・アジア(IASIA) 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)共催: 京都大学地域研究統合情報センター共同研究「官公庁や民間企業やマスコミと接合される地域研究の方法論の検討」(代表:立岩礼子)ポスターはこちら問い合わせ:地域研究コンソーシアム事務局 Tel: 075-753-9616]]> 会場: 大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4丁目3-53)
概要:
 韓国人や中国人を標的とした民族差別、排外主義を煽動するヘイト言辞がネット空間に溢れている。東京・大阪などでは、しばしば憎悪とデマを拡散させることを目的としたデモや演説が行われるようになった。人が傷つき、憎しみ合い、剥き出しの暴力が飛びかうことにならないか、日本社会の将来を多くの人が心配し始めている。
 レイシズム、ヘイト行動は、世界の多くの場所で人と人が諍い、争う原因となってきた。それは時に、民衆どうし、隣人どうしが暴力を応酬し、大勢の人の命が失われる悲劇をまねいた。一方で殺しあいや虐殺が発生した地域では、対立を和らげ、憎悪が発生・増幅していった原因を探って再発を防ごうという努力がなされている。地域研究者とジャーナリストは、世界の現場でそれらを目撃してきた。各地で起こった民族、人種、宗派の違いによる対立・葛藤や、その克服の事例を報告する。
 日本でもくすぶり始めたレイシズムと憎悪犯罪。世界の経験から我々は何を学ぶべきか。地域研究者とジャーナリストは、立場や方法の違いを超えて課題に取り組む必要がある。このシンポジウムを未来に向けた協働の第一歩としたい。

プログラム:
第1部 世界はレイシズムとどう向き合ってきたか:現場からの報告
◇「ルワンダのジェノサイド:「民族対立」はいかにして作られたのか」
 小峯茂嗣(大阪大学GLOCOL)
◇「インドネシア・アチェ:和平後に台頭する排外主義」
 佐伯奈津子(早稲田大学アジア研究機構)
◇「コソボ、クルディスタン、イラクの民族・宗教対立」
 坂本卓(アジアプレス・インターナショナル)
◇「「反日デモ」から考える中国」
 米村耕一(毎日新聞外信部)

※各報告の要旨はJCASのHPをご覧ください。

第2部 日本はレイシズムとどう向き合うのか:さまざまな立場
コメント
◇金千秋(NPO法人エフエムわぃわぃ)
◇康有新(大阪大学院生・博士前期課程)
◇武田肇(朝日新聞大阪社会部)
総合討論

司会
◇西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)
◇石丸次郎(アジアプレス・インターナショナル)

主催:
 地域研究コンソーシアム(JCAS)
 アジアプレス・インターナショナル
 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)
 京都外国語大学京都ラテンアメリカ研究所(IELAK)
 調査報道NPOアイ・アジア(IASIA)
 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
共催:
 京都大学地域研究統合情報センター共同研究「官公庁や民間企業やマスコミと接合される地域研究の方法論の検討」(代表:立岩礼子)
ポスターはこちら
問い合わせ:
地域研究コンソーシアム事務局 Tel: 075-753-9616
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2014年度CIAS「宗教実践における声と文字」第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=318 Thu, 03 Jul 2014 09:24:15 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=318 京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階)プログラム・昨年度の成果報告会の報告(9時30分~10時)・発表1:吉野晃(東京学芸大学)「経典読誦と歌唱託宣―タイ北部、ユーミエン社会の在来儀礼と新興儀礼における声と文字―」(10時~12時)・発表2:伊藤悟(国立民族学博物館)「徳宏タイ社会の死生観の表象―シャマンの憑依うたと上座仏教経典『指路経』の比較」(13時~15時30分、民族誌映像の紹介を含む)・今年度の研究計画についての話し合い(15時45分~16時30分)※終了後、懇親会を行います。]]> 下記の通りご案内申し上げます。
今回は、ゲストスピーカーの吉野晃先生(東京学芸大学)と研究会メンバーの伊藤悟さん(民博外来研究員)のお二人に発表していただきます。

日時:7月13日(日)9時30分より
場所:京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階)

プログラム
・昨年度の成果報告会の報告(9時30分~10時)

・発表1:
吉野晃(東京学芸大学)「経典読誦と歌唱託宣―タイ北部、ユーミエン社会の在来儀礼と新興儀礼における声と文字―」
(10時~12時)

・発表2:
伊藤悟(国立民族学博物館)「徳宏タイ社会の死生観の表象―シャマンの憑依うたと上座仏教経典『指路経』の比較」
(13時~15時30分、民族誌映像の紹介を含む)

・今年度の研究計画についての話し合い(15時45分~16時30分)

※終了後、懇親会を行います。
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