イベント http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/ Just another サイト 京都大学地域研究統合情報センター site ja hourly 1 「文化データの計量分析:日本民謡楽曲コーパス構築への指針」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=420 Thu, 04 Feb 2016 16:28:41 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=420 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム15:00-15:15 趣旨説明(河瀬彰宏:国立国語研究所)15:15-15:45 「音楽の地域情報学的分析に向けた知の探究」(河瀬彰宏:国立国語研究所)15:45-16:15 「文学の時空間情報データベース」(工藤 彰:東京大学大学院教育学研究科)16:15-16:30 休憩16:30-16:45 コメント(矢向正人:九州大学芸術工学研究院)16:45-17:00 コメント(福田宏:愛知教育大学教育学部)17:00-18:00 総合討論本研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトおよび複合共同研究「CIAS所蔵資料の活用」、科学研究費助成事業若手研究(B)「旋律と歌詞の計量的分析による日本民謡の地域的特徴の解明」の助成を受けています。]]>
「文化データの計量分析:日本民謡楽曲コーパス構築への指針」

京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトでは、地域研究に関するさまざまな情報を活用した研究会を進めています。本CIAS研究会では、「音楽文化の分析における地域研究と情報学の融合」と題して、音楽文化の分析に情報学の視点・技術を取り入れ、従来の音楽研究と融合させた斬新的な試みの成果を議論しています。オープンな研究会ですので、関心のある方はぜひご参加ください。

日時:2016年2月5日(金)15:00-18:00
場所:京都大学地域研究統合情報センター2階セミナー室(稲盛財団記念館2階213号室)
アクセス http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
プログラム
15:00-15:15 趣旨説明(河瀬彰宏:国立国語研究所)
15:15-15:45 「音楽の地域情報学的分析に向けた知の探究」(河瀬彰宏:国立国語研究所)
15:45-16:15 「文学の時空間情報データベース」(工藤 彰:東京大学大学院教育学研究科)
16:15-16:30 休憩
16:30-16:45 コメント(矢向正人:九州大学芸術工学研究院)
16:45-17:00 コメント(福田宏:愛知教育大学教育学部)
17:00-18:00 総合討論


本研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトおよび複合共同研究「CIAS所蔵資料の活用」、科学研究費助成事業若手研究(B)「旋律と歌詞の計量的分析による日本民謡の地域的特徴の解明」の助成を受けています。
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東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ(2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=419 Thu, 28 Jan 2016 18:44:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=419 ●ポスターはこちら ]]> (2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ)
日時:2016年2月3日(水)10:00~18:00
           4日(木)09:00~12:00
場所:京都大学稲盛財団記念館大会議室(3階)

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◇2月3日 個別報告会「境界から観える東アジア」

第1部 移動する人と境界 10:15~11:45
顔杏如(台湾大学)「戦前における「中間層」の日本人女性の「越境」と「境界」」
蕭仕豪(南京大学)「郷土の境界:農村土地収用問題の比較から」
瀬戸徐映里奈(京都大学)「地域住民が「共振者」になるとき:難民の受け入れがもたらしたもの」
評者:巫 靚(京都大学)、坂梨 健太(龍谷大学)、許 燕華(京都大学)

第2部 小さな中心から観る東アジア
野口優(京都大学)「漢代西北辺境の研究:居延漢簡と京都大学」
堀江未央(京都大学)「家族の離散とつながり:中国雲南省におけるラフ女性の遠隔地婚出」
和川軍(南京大学)「孤独なパフォーマー:ナシ族トンパ文化継承の研究」
評者:楊維公(京都大学)、柳建坤(南京大学)、郭まいか(京都大学)

第3部 思想・情報と境界  
林子博(上海交通大学)「中国における日本道徳教育研究の現状と展望」
姜海日(京都大学)「東アジアにおける国家有機体説:明治期日本の国家観と北朝鮮の「社会政治的生命体」論との比較」
矢内真理子(同志社大学)大規模災害における情報の境界線:阪神大震災・東日本大震災を事例に
評者:テン・ヴェニアミン(京都大学)、江俊億(台湾大学)、羅太順(京都大学)

第4部 研究紹介と総合討論
研究紹介:第2日目の提起者・討論者5名
総合討論

◇2月4日 討論会「学知と地域・国家・社会を考える」

研究紹介:第1日目の評者9名
議題提起:中山大将(京都大学)
討論者:陳威瑨(台湾 中央研究院)、、王楠(南京大学)、福谷彬(京都大学)、楊菁華(南京大学:原稿のみ)
全体討論

主催:京都大学文学研究科
共催:京都大学アジア研究教育ユニット(KUASU)、京都大学人間・環境学研究科、京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)

使用言語:日本語と中国語。日本語訳した報告予稿集と通訳を準備しておりますので、中国語能力がなくても問題ありません。

参加費、申し込みは不要ですが、日本語予稿集入手を希望される場合は下記までご連絡ください。
【事前連絡先】KNOWs事務局: knowssince2011[-]hotmail.com ([-]を@に変えてください。)

●ポスターはこちら





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現代グアテマラに関するセミナー/研究会のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=418 Thu, 28 Jan 2016 09:29:48 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=418 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/)テーマ:「Una lectura crítica sobre los procesos de cambio político en Guatemala y América Central: desempeño       institucional y dinámicas ciudadanas」      Dr. Eduardo Nuñez (Instituto Nacional Democrático-Guatemala)連絡先: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学地域研究統合情報センター Tel.: 075-753-9616 Fax: 075-753-9602 共同利用・プロジェクト構想委員会 project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp ※ (AT)は@に置き換えてください○このセミナーは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます]]>


Instituto Nacional Democrático のグアテマラ代表で政治学者のエドワルド・ヌニェスさんを囲んで、現代グアテマラに関するセミナー/研究会を開催します。テーマは、最近のグアテマラ政治の動向です。皆様の参加をお待ちいたしております。
 参加を希望される方は、お手数ですが準備のため、開催当日3月5日(土)の正午までに連絡先までご一報ください。

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日時: 2015年3月5日(土) 14:00~18:00
場所: 京都大学地域研究統合情報センターセミナー室(稲盛財団記念館2階212号)
    (アクセスマップ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
テーマ:「Una lectura crítica sobre los procesos de cambio político en Guatemala y América Central: desempeño
      institucional y dinámicas ciudadanas」
     Dr. Eduardo Nuñez (Instituto Nacional Democrático-Guatemala)



連絡先: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学地域研究統合情報センター
Tel.: 075-753-9616 Fax: 075-753-9602
共同利用・プロジェクト構想委員会 project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp
※ (AT)は@に置き換えてください

○このセミナーは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます
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CIAS共同研究 複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」(第2回)・個別ユニット「仏教をめぐる日本と東南アジア地域-断絶と連鎖の総合的研究」(第4回)合同研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=417 Tue, 26 Jan 2016 13:17:09 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=417 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ 2月20日(土) 13:30            開会 13:40~15:10   中川未来(愛媛大学法文学部人文学科・講師)              「明治日本の国粋主義と南進論」 15:20~16:50   林行夫(京都大学地域研究統合情報センター・教授)              「タイ=日本仏教「交流」の諸局面」 17:00~18:30   川口高風(愛知学院大学教養部・教授)              「仏骨奉迎の日泰寺を中心とした名古屋の近代仏教史」 2月21日(日) 10:30~12:00   中西直樹(龍谷大学文学部歴史学科仏教史学専攻・教授)              「十五年戦争下の台湾宗教施策と日本仏教」  13:30~15:40   桶谷猪久夫(大阪国際大学・名誉教授)              「日本近世の六十六部が残した納経帳データ・マッピング」(仮)              コメント1 小嶋博巳(ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科・教授)                          コメント2 菅根幸裕(千葉経済大学経済学部・教授) 16:00~17:00   全体討論 17:00         連絡事項、閉会                 ]]>
 日時  平成28年2月20日(土) 13:30開会、18:30閉会
          2月21日(日) 10:30開会、17:00閉会

 場所  京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階・213号室)
      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

 2月20日(土)
 13:30            開会
 13:40~15:10   中川未来(愛媛大学法文学部人文学科・講師)
              「明治日本の国粋主義と南進論」

 15:20~16:50   林行夫(京都大学地域研究統合情報センター・教授)
              「タイ=日本仏教「交流」の諸局面」

 17:00~18:30   川口高風(愛知学院大学教養部・教授)
              「仏骨奉迎の日泰寺を中心とした名古屋の近代仏教史」

 2月21日(日)
 10:30~12:00   中西直樹(龍谷大学文学部歴史学科仏教史学専攻・教授)
              「十五年戦争下の台湾宗教施策と日本仏教」
 
 13:30~15:40   桶谷猪久夫(大阪国際大学・名誉教授)
              「日本近世の六十六部が残した納経帳データ・マッピング」(仮)

              コメント1 小嶋博巳(ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科・教授)
            
              コメント2 菅根幸裕(千葉経済大学経済学部・教授)

 16:00~17:00   全体討論

 17:00         連絡事項、閉会

              
 
 
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「東亜学術論壇2016―交錯する東アジア像」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=416 Wed, 13 Jan 2016 14:21:15 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=416 http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/access.html プログラム 司会:貴志俊彦「趣旨説明」 1.研究構想報告・岡野翔太(大阪大学大学院)「戦後日本における「新中国」音楽の伝播-台湾出身者と大陸帰還者の交錯」・小西賢吾(金沢星陵大学)「マイノリティから『本土宗教』へ―チベットの宗教の現代中国における位置づけをめぐって」・谷川竜一(金沢大学)「北朝鮮における発電所と都市の関係―赴戦江から水豊へ」・土屋礼子(早稲田大学)「大正期における日本の対中宣伝政策とジャーナリズム」◆ディスカッション1 休憩 2.研究準備報告・大城由希江(神戸大学大学院)「ceremonyとしての親子ラジオ譲渡式―琉球列島米国民政府(USCAR)写真資料を読み解く」・瀧下彩子(東洋文庫)「日中戦争時期における日本の中国観光―華北交通写真をてがかりに」・松本ますみ(室蘭工業大学)「現代中国の一帯一路構想にみる「「鄭和」言説の作られ方-南京とマラッカから見る」◆ディスカッション2 休憩 3.研究成果報告・松岡昌和(東京芸大)「日本占領下シンガポールで描かれた戦争―従軍漫画家による作品の検討」・貴志俊彦(京都大学)「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」◆ディスカッション3 主催:・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」・公益財団法人東洋文庫・超域アジア研究部門・現代中国研究班・金沢大学新学術創成研究機構・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」]]>
日時:2016年2月23日(火)13:00~19:00
場所:石川県政記念しいのき迎賓館のセミナールームB-1
http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/access.html


プログラム

司会:貴志俊彦「趣旨説明」

1.研究構想報告
・岡野翔太(大阪大学大学院)「戦後日本における「新中国」音楽の伝播-台湾出身者と大陸帰還者の交錯」
・小西賢吾(金沢星陵大学)「マイノリティから『本土宗教』へ―チベットの宗教の現代中国における位置づけをめぐって」
・谷川竜一(金沢大学)「北朝鮮における発電所と都市の関係―赴戦江から水豊へ」
・土屋礼子(早稲田大学)「大正期における日本の対中宣伝政策とジャーナリズム」
◆ディスカッション1

休憩

2.研究準備報告
・大城由希江(神戸大学大学院)「ceremonyとしての親子ラジオ譲渡式―琉球列島米国民政府(USCAR)写真資料を読み解く」
・瀧下彩子(東洋文庫)「日中戦争時期における日本の中国観光―華北交通写真をてがかりに」
・松本ますみ(室蘭工業大学)「現代中国の一帯一路構想にみる「「鄭和」言説の作られ方-南京とマラッカから見る」
◆ディスカッション2

休憩

3.研究成果報告
・松岡昌和(東京芸大)「日本占領下シンガポールで描かれた戦争―従軍漫画家による作品の検討」
・貴志俊彦(京都大学)「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」
◆ディスカッション3

主催:
・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」
・公益財団法人東洋文庫・超域アジア研究部門・現代中国研究班
・金沢大学新学術創成研究機構
・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
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複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=409 Fri, 25 Dec 2015 16:53:05 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=409 こちら 報告:「ラテンアメリカにおける政策改革、産業構造の高度化と包摂的成長」                                      細野昭雄(JICA研究所)問い合わせ先:村上勇介ymurakam(at)cias.kyoto-u.ac.jp((at) をアットマークにかえてください)※この研究会は、京都大学東南アジア研究所、新興国比較研究セミナー、ならびに京都大学地域研究統合情報センターのハブ形成プロジェクトとの共催です。]]>
日時: 2016年1月8日(金)14:00~16:55
場所: 京都大学稲盛財団記念館3階小会議室Ⅱ
アクセスマップはこちら 

報告:
「ラテンアメリカにおける政策改革、産業構造の高度化と包摂的成長」     
                                 細野昭雄(JICA研究所)

問い合わせ先:
村上勇介
ymurakam(at)cias.kyoto-u.ac.jp((at) をアットマークにかえてください)

※この研究会は、京都大学東南アジア研究所、新興国比較研究セミナー、ならびに京都大学地域研究統合情報センターのハブ形成プロジェクトとの共催です。 ]]>
現代アルゼンチンに関するワークショップ/研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=415 Fri, 25 Dec 2015 12:50:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=415 こちら)テーマ: “Del kirchnerismo al ‘macrismo’: legados, continuidades y rupturas”(“From Kirchneriso to ‘Macrismo’: Legacies, Continuities and Ruptures”)要旨:詳細発表はスペイン語で行ないます。連絡先:〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46京都大学地域研究統合情報センターTel.:075-753-9616 Fax:075-753-9602共同利用・プロジェクト構想委員会project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp ※ (AT)は@に置き換えてください○このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会の主催で実施されます。]]>
 アルゼンチン・トルクアトディテラ大学で教鞭をとる政治学者エンリケ・ペルソティ(Enrique Peruzzotti)さんを囲んで、現代アルゼンチンに関するセミナー/研究会を開催します。テーマは、キルチネル政治の遺産とマクリ新政権の誕生の意味です。皆様の参加をお待ちいたしております。
 参加を希望される方は、お手数ですが準備のため、開催当日1月23日(土)の正午までに連絡先までご一報ください。

日時: 2016年1月23日(土) 14:00~18:00

場所: 京都大学地域研究統合情報センターセミナー室(稲盛財団記念館2階213号室)
     (アクセスマップはこちら

テーマ: “Del kirchnerismo al ‘macrismo’: legados, continuidades y rupturas”
(“From Kirchneriso to ‘Macrismo’: Legacies, Continuities and Ruptures”)

要旨:
詳細

発表はスペイン語で行ないます。

連絡先:
〒606-8501
京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学地域研究統合情報センター
Tel.:075-753-9616 Fax:075-753-9602
共同利用・プロジェクト構想委員会
project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp
※ (AT)は@に置き換えてください

○このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会の主催で実施されます。
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Islam and Gender in Central Asia:Soviet Modernization and Today’s Society http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=411 Tue, 22 Dec 2015 14:42:18 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=411

《International Workshop》Islam and Gender in Central Asia:Soviet Modernization and Today’s SocietyDate : Dec. 26, 2015Time: 10:00-17:00Venue: Middle sized conference room, Inamori Center, Kyoto University(Access: http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/en/access/)Language: EnglishOrganizer: OBIYA Chika (Center for Integrated Area Studies, Kyoto University, Japan)Moderator: KOMATSU Hisao (Tokyo University of Foreign Studies, Japan) Speakers: Nodira AZIMOVA (Institute of History, Academy of Sciences, Uzbekistan)Bakhtiyar BABADJANOV (Center for the Study of Oriental Manuscripts, Uzbekistan)OBIYA Chika SONO Fumoto (National Museum of Ethnology)WAZAKI Seika (Chubu University)Commentators: Bakhtiyar ISLAMOV (Tashkent Branch of Russian University of Economics named after G. V. Plekhanov, Uzbekistan) Shakhzoda KARIMOVA (Sharkh va Tavsiya Sociology Center, Uzekistan) KIKUTA Haruka (Center for Slavic-Euroasian Studies, Hokkaido University, Japan) MURAKAMI Kaoru (Instutute of Developing Economies, Japan)Aim of the workshop: This workshop focuses on Uzbekistan, one of the former Soviet Central Asian countries, where Soviet socialist modernization and Islam crossed over. After the collapse of the Soviet Union and independence of Central Asian countries, we have observed general difficulty of dialogue between those who had internalized Soviet secularism together with scientific atheism even now, and those who were influenced by Islamic revivalism and now try to live a better Muslim way of life. Such a situation may deepen serious social cleavages in the society in a new nation state.In the early days of Sovietization, in 1920s, according to the Soviet ideology Islam and patriarchy in Central Asia were regarded as “bad tradition” to be liquidated for the construction of socialism. In this discourse, women became the subject of Soviet authority’s interest. The existence of “liberated” (unveiled, educated, working, mothering children…) women became a symbol of a progressive socialistic Soviet nation (natsiia). But generally, as many academic works have proved already, Soviet policies could not change “traditional” gender and family norms deeply, and in turn, this “tradition” became a good thing, one of the most important pillar of the nation-building after the independence.From such standpoints, the aim of this workshop is, firstly, to examine the ideals and realities of Soviet modernization regarding Islam and gender relations, and secondly, to discuss what kind of influences Soviet modernization brought to today’s Uzbek society, and finally, getting over emotional negative attitude toward Soviet regime, to try to find out a reasonable discussion ground for the question of Islam and gender for Uzbek society in contemporary local and global context. *This workshop is organized by the Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University, Research Unit “Socialist Modernization and Today’s Society in Central Asia” (CIAS Joint Usage/Research Project) , and KAKENHI Grant-in-aid Project “Islam, Gender and Family in Central Asia” (Kiban (B), 24310184).**If you are interested in coming to the workshop, please let us know by e-mail to: obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp (Please replace [AT] with @.) We need information just to prepare the conference room. ]]>




《International Workshop》
Islam and Gender in Central Asia:
Soviet Modernization and Today’s Society

Date : Dec. 26, 2015
Time: 10:00-17:00
Venue: Middle sized conference room, Inamori Center, Kyoto University
(Access: http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/en/access/)
Language: English

Organizer:
OBIYA Chika (Center for Integrated Area Studies, Kyoto University, Japan)
Moderator:
KOMATSU Hisao (Tokyo University of Foreign Studies, Japan)
Speakers:
Nodira AZIMOVA (Institute of History, Academy of Sciences, Uzbekistan)
Bakhtiyar BABADJANOV (Center for the Study of Oriental Manuscripts,
Uzbekistan)
OBIYA Chika
SONO Fumoto (National Museum of Ethnology)
WAZAKI Seika (Chubu University)
Commentators:
Bakhtiyar ISLAMOV (Tashkent Branch of Russian University of Economics named after G. V. Plekhanov, Uzbekistan)
Shakhzoda KARIMOVA (Sharkh va Tavsiya Sociology Center, Uzekistan)
KIKUTA Haruka (Center for Slavic-Euroasian Studies, Hokkaido University, Japan)
MURAKAMI Kaoru (Instutute of Developing Economies, Japan)

Aim of the workshop:
This workshop focuses on Uzbekistan, one of the former Soviet Central Asian countries, where Soviet socialist modernization and Islam crossed over. After the collapse of the Soviet Union and independence of Central Asian countries, we have observed general difficulty of dialogue between those who had internalized Soviet secularism together with scientific atheism even now, and those who were influenced by Islamic revivalism and now try to live a better Muslim way of life. Such a situation may deepen serious social cleavages in the society in a new nation state.
In the early days of Sovietization, in 1920s, according to the Soviet ideology Islam and patriarchy in Central Asia were regarded as “bad tradition” to be liquidated for the construction of socialism. In this discourse, women became the subject of Soviet authority’s interest. The existence of “liberated” (unveiled, educated, working, mothering children…) women became a symbol of a progressive socialistic Soviet nation (natsiia). But generally, as many academic works have proved already, Soviet policies could not change “traditional” gender and family norms deeply, and in turn, this “tradition” became a good thing, one of the most important pillar of the nation-building after the independence.
From such standpoints, the aim of this workshop is, firstly, to examine the ideals and realities of Soviet modernization regarding Islam and gender relations, and secondly, to discuss what kind of influences Soviet modernization brought to today’s Uzbek society, and finally, getting over emotional negative attitude toward Soviet regime, to try to find out a reasonable discussion ground for the question of Islam and gender for Uzbek society in contemporary local and global context.

*This workshop is organized by the Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University, Research Unit “Socialist Modernization and Today’s Society in Central Asia” (CIAS Joint Usage/Research Project) , and KAKENHI Grant-in-aid Project “Islam, Gender and Family in Central Asia” (Kiban (B), 24310184).

**If you are interested in coming to the workshop, please let us know by e-mail to: obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp (Please replace [AT] with @.) We need information just to prepare the conference room. ]]>
華北交通写真第2回協議会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=413 Mon, 14 Dec 2015 17:59:54 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=413 こちら*当日は、南側入口に開催10分前に集合してください(川端通沿いの正門は締まっています)。参加の場合は事前申請が必要です。プログラム:司会 貴志俊彦(京都大学)=全体報告=白山眞理(日本カメラ博物館)「JCII展覧会について」竹中 朗(国書刊行会) 「論文集・写真集について」=各論報告=富澤芳亜(島根大学)「華北交通と占領地の鉱工業」萩原 充(釧路公立大学)「華北交通株式会社による新規鉄道建設」山本一生(東京大学)「北支占領地の学校教育が写真で記録されることの意味―『北支』と「華北交通写真」との比較を通して」菊地 暁(京都大学)「華北交通写真と民俗表象」向井佑介(京都府立大学)「華北交通写真にみる日中戦争期の史跡調査」梅村 卓(明治学院大学)「中国共産党の華北イメージ―『晋察冀画報』を中心に」 太田 出(広島大学) 「宣撫官と愛路運動」瀧下彩子(東洋文庫)「華北交通写真に見る戦前期観光業」西村陽子(花園大学)「華北交通写真データベース:仕様と実装」=選定写真の紹介=竹中 ・ 白山「写真集第1部:引き伸ばし写真(分類写真)について」貴志 「写真集第2部:軍報道課(部)検閲済印付写真について」]]>

日時: 12月20日(日) 13:00~18:00

場所: 京都大学地域研究統合情報センター2階 セミナー室
アクセスマップはこちら
*当日は、南側入口に開催10分前に集合してください(川端通沿いの正門は締まっています)。参加の場合は事前申請が必要です。

プログラム:

司会 貴志俊彦(京都大学)

=全体報告=
白山眞理(日本カメラ博物館)「JCII展覧会について」
竹中 朗(国書刊行会) 「論文集・写真集について」

=各論報告=
富澤芳亜(島根大学)「華北交通と占領地の鉱工業」
萩原 充(釧路公立大学)「華北交通株式会社による新規鉄道建設」
山本一生(東京大学)「北支占領地の学校教育が写真で記録されることの意味―『北支』と「華北交通写真」との比較を通して」
菊地 暁(京都大学)「華北交通写真と民俗表象」
向井佑介(京都府立大学)「華北交通写真にみる日中戦争期の史跡調査」
梅村 卓(明治学院大学)「中国共産党の華北イメージ―『晋察冀画報』を中心に」
太田 出(広島大学) 「宣撫官と愛路運動」
瀧下彩子(東洋文庫)「華北交通写真に見る戦前期観光業」
西村陽子(花園大学)「華北交通写真データベース:仕様と実装」

=選定写真の紹介=
竹中 ・ 白山「写真集第1部:引き伸ばし写真(分類写真)について」
貴志 「写真集第2部:軍報道課(部)検閲済印付写真について」
]]>
International Workshop"Toward Building Regional Platform for Disaster Risk Reduction in Asia" http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=412 Thu, 10 Dec 2015 16:23:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=412 "Toward Building Regional Platform for Disaster Risk Reduction in Asia"

Date : December 15-16, 2015

Place: Inamori Building, Kyoto University, Kyoto, Japan
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15 Dec. Session 1 : Opening Session
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13:15-13:30 Registration/Large meeting room, Inamori Building, Kyoto University
13:30-13:40 Welcome Speech
Prof. Dr. Shoichiro HARA,
Director of Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University

13:40-13:55 Opening Remarks
Dr. Hiroyuki YAMAMOTO, CIAS, Kyoto University
(Project Leader of JSPS Core to Core Program on Disaster Risk Management)

13:55-14:15 Keynote Speech
"Interdisciplinary Approaches to Disasters Research at the Ateneo de Manila University"
Prof. Dr. Filomeno Jr. V. Aguilar, former Dean of the School of Social Sciences,
Ateneo de Manila University, Philippines

14:15-14:35 Keynote Speech
"Building Knowledge Capacity in Disaster Management: A Post-tsunami
Initiative at Syiah Kuala University, Banda Aceh, Indonesia"
Dr. Khairul Munadi, Director of Tsunami and Disaster Mitigation Research Center,
Syiah Kuala University, Indonesia

14:35-14:50 Keynote Speech
"Human Element in Managing Disasters: A Malaysian Perspective"
Dr. SH. Mohd Saifuddeen bin SH. Mohd Salleh & 
Dr. Mohd Farid bin Mohd Shahran,
The Centre for Science and Environment Studies,
Institute of Islamic Understanding Malaysia

14:50-15:10 Comment
Prof. Dr. Shimizu Hiromu, Center for Southeast Asian Studies (CSEAS),
Kyoto University

15:10-15:30 Photo and Coffee Break

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Panel 1
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15:30-15:50 Speaker 1
"The Strategic Research Environment of Silliman University
in Negros Island Region in Central Philippines"
Prof.Dr. Enrique Oracion, Director, Research and Development Center,
Department of Sociology and Anthropology, Silliman University

15:50-16:10 Speaker 2
"Preliminary geophysical investigation for paleoseismological studies
of the Great Sumatran Fault along the Seulimuem segment."
Dr. Nazli Ismail, Research Coordinator for Secretary of Graduate Program
in Disaster Science, Syia Kuala University

16:10-16:30 Speaker 3
"Clean Water Supply to Flood Victim in Malaysia : An Overview"
Ms.Habibah binti Abdul Wahid, Department of Fiqh
and Usul, Academy of Islamic Studies, University of Malaya.

16:30-17:30 Discussion

18:00-20:00 Welcome Dinner Medium meeting room, Inamori Building, Kyoto University


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16 Dec. Panel 2
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9:00-9:30 Registration
Large meeting room, Inamori Building, Kyoto University

9:30-9:50 Speaker 4
"Exacerbating and Mitigating Factors to Water-related Disaster
in Negros Oriental, Central Philipines"
Dr. Robert Guino-O, Biology Department, Silliman University

9:50-10:10 Speaker 5
"Community-based Disaster Resilience in the Philippines: Its Strength and Weakness"
Dr. Naomi Hosoda, Kagawa University

10:10-10:30 Speaker 6
“School-based Disaster Preparedness Program:
Lesson Learned from Aceh Province, Indonesia”
Mr. Ibnu Rusydy, Tsunami and Disaster Mitigation Research Center(TDMRC),
Syia Kuala University

10:30-10:40 coffee break

10:40-11:00 Speaker 7
"Aid as entry activities in post-disaster societies:
Two experiences in Aceh, Indonesia and East Timor"
Dr. Eriko Kameyama, Nara Prefectual University

11:00-11:20 Speaker 8
"Community Disaster Preparedness in Malaysia: An Overview"

11:20-12:00 Discussion ]]>
東南アジアの自然と農業研究会第173回例会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=410 Mon, 30 Nov 2015 13:42:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=410 http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/seana/index.html]]> オープンな研究会ですので自由にご参加ください。
事前登録等の手続きは必要ありません。
また研究会後には懇親会を予定しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2015年12月18日(金) 16:00~18:00
場所: 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科総合研究2号館4階大会議室(AA447)
(京都市左京区吉田本町京都大学本部構内 百万遍すぐ近く)

●話題提供者 
山田仁史氏(東北大学大学院文学研究科)

●発表題目
土喰う人々―儀礼的文脈に注目して

●発表要旨
パイカ(pica)「異食」は、土(粘土)、糊(生澱粉)、氷、チョークなどへの過剰な嗜好のことだが、とりわけ着目されてきたのは、土食ないし食土(geophagy)である。自然科学者アレクサンダー・フォン・フンボルトが南米オリノコ川流域での観察をもとに、『自然の諸相』初版(1808年)および『新大陸赤道地方紀行』第2巻(1819年)に長文の考察を載せて以来、この習俗の類例は世界各地(東南アジアも含む)から報告され、多くの研究者が取り上げるところとなった。こうして東洋学者ベルトルト・ラウファー(1930年)や民族学者ベングト・アネル/ストュレ・ラーイェルクランツ(1958年)のモノグラフを経て、産婦人科医セラ・ヤングの最新の単著(2011年)に至るまで、ことに、饑饉時や妊娠中の女性、あるいは子供などの嗜好を生理学的に説明しようという試みは数多い。しかしここでは、儀礼的文脈たとえば宣誓(oath)に際して行われた土喰いに注目したい。それはことによると、日本中世の一味神水すなわち起請文の灰を共飲する儀礼的所作とも比較できるかもしれない。

共催: 東南アジアの社会と文化研究会、地域研究統合情報センター複合共同研究ユニット「地域環境とグローバルな持続可能性への挑戦」

〈お問い合わせ先〉
大出 oide[AT]asafas.kyoto-u.ac.jp
柳澤 masa[AT]cias.kyoto-u.ac.jp       
[AT]を@に変えてください。

〈研究会webサイト〉
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/seana/index.html ]]>
共同研究個別ユニット「仏教をめぐる日本と東南アジア地域―断絶と連鎖の総合的研究」第3回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=403 Wed, 25 Nov 2015 11:29:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=403 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/11月22日(日)13:30 開会13:40~15:10 藤本晃(浄土真宗誓教寺)「テーラワーダは三度、海を渡る―日本仏教の土壌に比丘サンガは根付くか」15:30~17:00 村嶋英治(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)「明治期渡タイ日本人僧侶」17:00~18:00 質疑応答11月23日(月)10:00~11:30 大澤広嗣(文化庁文化部宗務課)「東本願寺南方美術調査隊とアンコール遺跡」13:00~14:30 村上忠良(大阪大学大学院言語文化研究科言語社会専攻)「タイにおける天理教の布教活動」14:45~16:15 伊東利勝(愛知大学文学部人文社会学科)「オウタマ僧正と永井行慈上人」16:15~17:00 全体討議17:00 連絡事項、閉会]]> 第3回研究会

日時 2015年11月22日(日)13:30~18:00
            23日(月)10:00~17:00

場所 京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階・213号室)
    アクセス http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

11月22日(日)
13:30 開会
13:40~15:10 藤本晃(浄土真宗誓教寺)「テーラワーダは三度、海を渡る―日本仏教の土壌に比丘サンガは根付くか」
15:30~17:00 村嶋英治(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)「明治期渡タイ日本人僧侶」
17:00~18:00 質疑応答

11月23日(月)
10:00~11:30 大澤広嗣(文化庁文化部宗務課)「東本願寺南方美術調査隊とアンコール遺跡」
13:00~14:30 村上忠良(大阪大学大学院言語文化研究科言語社会専攻)「タイにおける天理教の布教活動」
14:45~16:15 伊東利勝(愛知大学文学部人文社会学科)「オウタマ僧正と永井行慈上人」
16:15~17:00 全体討議
17:00 連絡事項、閉会 ]]>
複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=408 Tue, 24 Nov 2015 15:54:56 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=408 こちらテーマ: 「低成長期ラテンアメリカの政治経済」報告:「ラテンアメリカ発展停滞のパズル試論」                           浜口伸明(神戸大学)「ラテンアメリカ・日本関係のいま―経済関係の日本モデル」                      桑山幹夫(ラテンアメリカ協会)「新たな段階の始まり?―ラテンアメリカ政治の現代的位相」                      村上勇介(京都大学)問い合わせ先:村上勇介ymurakam(at)cias.kyoto-u.ac.jp((at) をアットマークにかえてください)※この研究会は、日本ラテンアメリカ学会とラテン・アメリカ政経学会西日本部会との合同企画です。]]>
日時: 2014年12月19日(土)13:30~16:55
場所: 同志社大学烏丸キャンパス志高館2F SK203
会場情報はこちら

テーマ: 「低成長期ラテンアメリカの政治経済」
報告:
「ラテンアメリカ発展停滞のパズル試論」     
                      浜口伸明(神戸大学)
「ラテンアメリカ・日本関係のいま―経済関係の日本モデル」
                      桑山幹夫(ラテンアメリカ協会)
「新たな段階の始まり?―ラテンアメリカ政治の現代的位相」
                      村上勇介(京都大学)

問い合わせ先:
村上勇介
ymurakam(at)cias.kyoto-u.ac.jp((at) をアットマークにかえてください)

※この研究会は、日本ラテンアメリカ学会とラテン・アメリカ政経学会西日本部会との合同企画です。 ]]>
シンポジウム「近代建築史の最先端」第11回 東アジア近代建築史研究の回顧と展望―『東アジアの近代建築』から30年 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=407 Thu, 12 Nov 2015 15:42:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=407 アクセスはこちら主催: 日本建築学会建築歴史・意匠委員会近代建築史小委員会後援:京都大学地域研究統合情報センタ一、名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センタ一、金沢大学新学術創成研究機構参加費: 会員1,500円、会員外2,000円、学生1,000円(資料代含む、当日会場でお支払いください)定員:50名(申込先着順「建築学会HP:催し物・公募」よりお申し込み下さい)   https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=1277趣旨・目的1985年開催のシンポジウム「東アジアの近代建築J(東京大学生産技術研究所村松貞次郎先生退官記念事業会主催)を契機とし、東アジア地域の近代建築史研究は、少数の研究者による個別研究から、組織的・国際的研究にシフトしていった。それから30年、都市・地域聞の建築関係史や、各建築の意味が多角的に明らかになる中で、近代建築に対するひとびとの理解や愛着も格段に深まった。本シンポジウムでは、東アジア近代建築研究の歩みを振り返りつつ、その現代的課題と可能性を議論する。プログラム                               司会西津泰彦(名古屋大学/近代建築史小委員会前主査)田所辰之助(日本大学/近代建築史小委員会幹事)10:00-11:50序―東アジア近代建築研究の回顧回顧1:黄俊銘(中原大学)回顧2:尹仁石(成均館大学)回顧3:西津泰彦(前掲)回顧4:山形政昭(大阪芸術大学)回顧5:包慕萍(東京大学)13:15-15:00第1部―東アジア近代建築史研究の現在基調講演1:藤森照信(東京大学名誉教授)発表01:谷川竜一(金沢大学)発表02:白 佐立(東京大学)発表03:砂本文彦(広島国際大学)発表04:水田 丞(広島大学)発表05:陳零蓮(ウルフソン・カレッジ/ケンブリッジ大学)スライドショー:増田彰久作成「写真にみる東アジア近代建築」15:40-17:15第2部―世界の中の東アジア近代建築史研究基調講演2:村松伸(東京大学)発表06:角哲(北海道大学)発表07:林憲吾(総合地球環境学研究所)発表08:山田協太(京都大学)発表09:徐東千(韓国国立中央博物館)発表10:鮎川慧(京都大学)17:15-18:00意見交換角哲、砂本文彦、谷川竜一、林憲吾、山田協太18:00-まとめ内田青蔵(神奈川大学/近代建築史小委員会元主査)]]> 東アジア近代建築史研究の回顧と展望―『東アジアの近代建築』から30年
日時:2015年11月29日(日)10:00‐18:00
場所:建築会館301+302会議室(東京都港区芝5‐26‐20)
   アクセスはこちら
主催: 日本建築学会建築歴史・意匠委員会近代建築史小委員会
後援:京都大学地域研究統合情報センタ一、名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センタ一、金沢大学新学術創成研究機構
参加費: 会員1,500円、会員外2,000円、学生1,000円(資料代含む、当日会場でお支払いください)
定員:50名(申込先着順「建築学会HP:催し物・公募」よりお申し込み下さい)
   https://www.aij.or.jp/index/?se=sho&id=1277

趣旨・目的
1985年開催のシンポジウム「東アジアの近代建築J(東京大学生産技術研究所村松貞次郎先生退官記念事業会主催)を契機とし、東アジア地域の近代建築史研究は、少数の研究者による個別研究から、組織的・国際的研究にシフトしていった。それから30年、都市・地域聞の建築関係史や、各建築の意味が多角的に明らかになる中で、近代建築に対するひとびとの理解や愛着も格段に深まった。本シンポジウムでは、東アジア近代建築研究の歩みを振り返りつつ、その現代的課題と可能性を議論する。

プログラム                               
司会
西津泰彦(名古屋大学/近代建築史小委員会前主査)
田所辰之助(日本大学/近代建築史小委員会幹事)
10:00-11:50
序―東アジア近代建築研究の回顧
回顧1:黄俊銘(中原大学)
回顧2:尹仁石(成均館大学)
回顧3:西津泰彦(前掲)
回顧4:山形政昭(大阪芸術大学)
回顧5:包慕萍(東京大学)
13:15-15:00
第1部―東アジア近代建築史研究の現在
基調講演1:藤森照信(東京大学名誉教授)
発表01:谷川竜一(金沢大学)
発表02:白 佐立(東京大学)
発表03:砂本文彦(広島国際大学)
発表04:水田 丞(広島大学)
発表05:陳零蓮(ウルフソン・カレッジ/ケンブリッジ大学)
スライドショー:増田彰久作成「写真にみる東アジア近代建築」
15:40-17:15
第2部―世界の中の東アジア近代建築史研究
基調講演2:村松伸(東京大学)
発表06:角哲(北海道大学)
発表07:林憲吾(総合地球環境学研究所)
発表08:山田協太(京都大学)
発表09:徐東千(韓国国立中央博物館)
発表10:鮎川慧(京都大学)
17:15-18:00
意見交換
角哲、砂本文彦、谷川竜一、林憲吾、山田協太
18:00-
まとめ
内田青蔵(神奈川大学/近代建築史小委員会元主査)

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個別共同研究ユニット「熱帯森林-都市関係の社会生態学的比較研究」第2回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=405 Tue, 10 Nov 2015 16:58:42 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=405 こちらプログラム:13日(金)15:00~17:00 資料収集(地球研図書室ほか)18:30~21:00 成果のとりまとめについての打ち合わせ14日(土)9:30~12:30 事例紹介と討論(事例紹介:阿部健一、大石高典、竹内潔)13:30~15:00 資料収集(地球研図書室ほか)]]>
日時: 2015年11月13日(金)15:00~21:00
             14日(土)9:30~15:00

場所: 総合地球環境学研究所 地球研ハウス「なごみ」
     アクセスはこちら

プログラム:
13日(金)
15:00~17:00 資料収集(地球研図書室ほか)
18:30~21:00 成果のとりまとめについての打ち合わせ

14日(土)
9:30~12:30 事例紹介と討論
(事例紹介:阿部健一、大石高典、竹内潔)
13:30~15:00 資料収集(地球研図書室ほか) ]]>
「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」第15回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=404 Tue, 10 Nov 2015 11:27:36 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=404 こちらテーマ: 新自由主義の受容過程の比較報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):上垣 彰(西南学院大学)「経済移行過程におけるリベラル思想の受容:ロシアと中国との比較」  安井 伸(慶應義塾大学)「ラテンアメリカにおける新自由主義の導入:チリの事例を中心にして」〈研究会に関する連絡先〉仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。☆会場準備のため、参加を希望される方は12月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。なお今回は会場の収容人数の関係がありますので、出席される予定の方は必ず事前に連絡をお願いいたします。☆プロジェクト関係の方については研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。※この研究会は、CIAS複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」(研究代表者:村上勇介・地域研)、および同個別共同研究ユニット「ネオリベラリズム以後の新興民主主義国の多様性:ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者:仙石学)の共催で実施されます。]]>
日時: 2016年1月9日(土)15:00~18:00

会場: 早稲田大学早稲田キャンパス 16号館10階社会科学科室
     アクセスマップはこちら

テーマ: 新自由主義の受容過程の比較

報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):
上垣 彰(西南学院大学)「経済移行過程におけるリベラル思想の受容:ロシアと中国との比較」  
安井 伸(慶應義塾大学)「ラテンアメリカにおける新自由主義の導入:チリの事例を中心にして」

〈研究会に関する連絡先〉
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

☆会場準備のため、参加を希望される方は12月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。なお今回は会場の収容人数の関係がありますので、出席される予定の方は必ず事前に連絡をお願いいたします。
☆プロジェクト関係の方については研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。

※この研究会は、CIAS複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」(研究代表者:村上勇介・地域研)、および同個別共同研究ユニット「ネオリベラリズム以後の新興民主主義国の多様性:ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者:仙石学)の共催で実施されます。
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地域研究コンソーシアム 2015年度年次集会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=402 Sat, 17 Oct 2015 19:58:25 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=402 http://www.jcas.jp/about/nenji.html≪2015年度年次集会&コンソーシアム・ウィーク≫2015年度地域研究コンソーシアム(JCAS)の年次集会ならびに一般公開シンポジウムを下記の通り開催します。年次集会は、地域研究コンソーシアムの多様な活動について報告すると同時に、加盟組織がそれぞれの持ち味を持ち寄り、組織の壁を超えた共同研究を推進する機会として、また、共同研究のための出会いの場として年に一度開催されます。年次集会では地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)の授賞式も行われます。年次集会にあわせて行われる一般公開シンポジウムは、今年は「境界領域への挑戦と『地域』」というテーマで開催されます。事前登録の上で、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。なお、JCASでは、毎年11月頃をコンソーシアム・ウィークと位置付けております。今年は11月1日にAA研所蔵資料特別展示会「アジア諸文字のタイプライター」見学ツアー(17:40~18:00)を開催いたします。http://www.jcas.jp/about/week.html※また、一般公開シンポジウムに関してJCAS加盟組織以外から参加を希望される方は、JCAS事務局にお申込み頂けるよう、お願いいたします。■申込方法:氏名(フリガナ)、所属、住所、電話、emailをご記入の上、Eメールでお申し込みください(書式任意)。申込締切:2015年10月22日(木)■お問合せ・申し込み先:地域研究コンソーシアム事務局京都市左京区吉田下阿達町46TEL:075-753-9620EMAIL:jcasjimu[at]jcas.jp期日:2015年10月31日(土)~11月1日(日)会場: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所11月1日は託児室を設置致します。★ご利用希望の方はJCAS事務局までお申込みください。その際、お子様のお名前・性別・年齢(月齢まで)をお知らせください。EMAIL:jcasjimu[at]jcas.jp申込締切:2015年10月22日(木)≪2015年度JCAS年次集会プログラム≫11月1日(日)第一部 9:30~12:00 総会第二部 13:30~17:40 一般公開シンポジウム「境界領域への挑戦と『地域』」◆第一部 総会司会:西芳実(JCAS事務局長/京都大学地域研究統合情報センター)(1)会長挨拶 宮崎恒二(JCAS会長/日本マレーシア学会)(2)JCASの活動紹介 (3)新規加盟組織紹介 西芳実(4)第5回地域研究コンソーシアム賞授賞式 (5)活動報告 宮原曉(JCAS運営委員長/大阪大学グローバルコラボレーションセンター)(6)次世代ワークショップ報告 浅田晴久(奈良女子大学文学部) 大野美紀子(京都大学東南アジア研究所) 梶丸岳(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター) 橋本栄莉(九州大学人間環境学研究院) モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学世界言語社会研究センター) 古川文美子(神戸大学人間発達環境学研究科)(7)閉会の辞 西芳実◆第二部 一般公開シンポジウム「境界領域への挑戦と『地域』」昨年、「イスラム国」は百年前に英仏が引いた国境線を抹消すると称してイラク・シリア間の国境検問所を爆破した。一方、内戦で分解に向かうシリア国内には何千というチェックポイントが築かれ、イラクではクルディスタン自治区が国家的領域の形成に向けて歩を進めてきた。パレスチナにおいてイスラエルが占領地拡大のために建設してきた分離壁、ガザ地区を完全封鎖する軍事境界線は人の移動を徹底的に封じ込めようとする。スーダンは新しい長大な国境線で南北に二分された。このように近年の中東地域を眺めると、国境が部分的に消滅したり、境界線が激増したりと、大きな変動が暴力を伴う形で起こっており、その暴力自体、グローバルな規模での様々なパワーが絡み合い、合成されて衝突した結果であるように見える。もちろん、これは中東に限った現象ではなく、黒海北岸地域やカシミールなどにも見られるし、日本においても沖縄を初め島嶼部にてその胎動が感じられる。また時間的スパンを長くとれば、同様の現象は世界各地で国民国家形成期に数多く見られたことであった。それでは、動的な境界地域に住む人々はこの動きに翻弄されるばかりなのだろうか。「境域」に生きる人々がしなやかに獲得してきた越境的空間・地域は新たな現実のなかでどのように立ち現れるのか。本シンポジウムでは、世界各地における事例研究を通じて、これらの問題を議論する。プログラム【趣旨説明】 黒木英充(AA研)【発表・報告】・報告1 まっすぐな国境線―アラビアのロレンスとイスラム国 保坂修司(日本エネルギー経済研究所)・報告2 見えない境界をめぐるパレスチナとイスラエルの攻防―国家承認、エルサレム、和平分割案 錦田愛子(AA研)・報告3 ボーダーを堅牢化しない紛争―ウクライナほか環黒海地域の経験から 松里公孝(東京大学)・報告4 アフリカの国境は紛争の主因か? 武内進一(JETROアジア経済研究所)・報告5 ボーダーの形成と越境のダイナミクス―東南アジア海域世界の事例から 床呂郁哉(AA研)【コメント】コメント1 清谷典子(国際移住機関(IOM)駐日事務所)コメント2 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)]]>
http://www.jcas.jp/about/nenji.html

≪2015年度年次集会&コンソーシアム・ウィーク≫

2015年度地域研究コンソーシアム(JCAS)の年次集会ならびに一般公開シンポジウムを下記の通り開催します。年次集会は、地域研究コンソーシアムの多様な活動について報告すると同時に、加盟組織がそれぞれの持ち味を持ち寄り、組織の壁を超えた共同研究を推進する機会として、また、共同研究のための出会いの場として年に一度開催されます。年次集会では地域研究コンソーシアム賞(JCAS賞)の授賞式も行われます。
年次集会にあわせて行われる一般公開シンポジウムは、今年は「境界領域への挑戦と『地域』」というテーマで開催されます。事前登録の上で、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。
なお、JCASでは、毎年11月頃をコンソーシアム・ウィークと位置付けております。今年は11月1日にAA研所蔵資料特別展示会「アジア諸文字のタイプライター」見学ツアー(17:40~18:00)を開催いたします。

http://www.jcas.jp/about/week.html

※また、一般公開シンポジウムに関してJCAS加盟組織以外から参加を希望される方は、JCAS事務局にお申込み頂けるよう、お願いいたします。

■申込方法:
氏名(フリガナ)、所属、住所、電話、emailをご記入の上、Eメールでお申し込みください(書式任意)。
申込締切:2015年10月22日(木)
■お問合せ・申し込み先:
地域研究コンソーシアム事務局
京都市左京区吉田下阿達町46
TEL:075-753-9620
EMAIL:jcasjimu[at]jcas.jp

期日:2015年10月31日(土)~11月1日(日)
会場: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

11月1日は託児室を設置致します。
★ご利用希望の方はJCAS事務局までお申込みください。
その際、お子様のお名前・性別・年齢(月齢まで)をお知らせください。
EMAIL:jcasjimu[at]jcas.jp
申込締切:2015年10月22日(木)


≪2015年度JCAS年次集会プログラム≫

11月1日(日)
第一部 9:30~12:00 総会
第二部 13:30~17:40 一般公開シンポジウム
「境界領域への挑戦と『地域』」

◆第一部 総会

司会:西芳実(JCAS事務局長/京都大学地域研究統合情報センター)
(1)会長挨拶 宮崎恒二(JCAS会長/日本マレーシア学会)
(2)JCASの活動紹介 (3)新規加盟組織紹介 西芳実
(4)第5回地域研究コンソーシアム賞授賞式 (5)活動報告 宮原曉(JCAS運営委員長/大阪大学グローバルコラボレーションセンター)
(6)次世代ワークショップ報告
 浅田晴久(奈良女子大学文学部)
 大野美紀子(京都大学東南アジア研究所)
 梶丸岳(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター)
 橋本栄莉(九州大学人間環境学研究院)
 モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学世界言語社会研究センター)
 古川文美子(神戸大学人間発達環境学研究科)
(7)閉会の辞 西芳実

◆第二部 一般公開シンポジウム

「境界領域への挑戦と『地域』」
昨年、「イスラム国」は百年前に英仏が引いた国境線を抹消すると称してイラク・シリア間の国境検問所を爆破した。一方、内戦で分解に向かうシリア国内には何千というチェックポイントが築かれ、イラクではクルディスタン自治区が国家的領域の形成に向けて歩を進めてきた。パレスチナにおいてイスラエルが占領地拡大のために建設してきた分離壁、ガザ地区を完全封鎖する軍事境界線は人の移動を徹底的に封じ込めようとする。スーダンは新しい長大な国境線で南北に二分された。このように近年の中東地域を眺めると、国境が部分的に消滅したり、境界線が激増したりと、大きな変動が暴力を伴う形で起こっており、その暴力自体、グローバルな規模での様々なパワーが絡み合い、合成されて衝突した結果であるように見える。もちろん、これは中東に限った現象ではなく、黒海北岸地域やカシミールなどにも見られるし、日本においても沖縄を初め島嶼部にてその胎動が感じられる。また時間的スパンを長くとれば、同様の現象は世界各地で国民国家形成期に数多く見られたことであった。それでは、動的な境界地域に住む人々はこの動きに翻弄されるばかりなのだろうか。「境域」に生きる人々がしなやかに獲得してきた越境的空間・地域は新たな現実のなかでどのように立ち現れるのか。本シンポジウムでは、世界各地における事例研究を通じて、これらの問題を議論する。

プログラム

【趣旨説明】 黒木英充(AA研)
【発表・報告】
・報告1
 まっすぐな国境線―アラビアのロレンスとイスラム国
 保坂修司(日本エネルギー経済研究所)
・報告2
 見えない境界をめぐるパレスチナとイスラエルの攻防―国家承認、エルサレム、和平分割案
 錦田愛子(AA研)
・報告3
 ボーダーを堅牢化しない紛争―ウクライナほか環黒海地域の経験から
 松里公孝(東京大学)
・報告4
 アフリカの国境は紛争の主因か?
 武内進一(JETROアジア経済研究所)
・報告5
 ボーダーの形成と越境のダイナミクス―東南アジア海域世界の事例から
 床呂郁哉(AA研)

【コメント】
コメント1 清谷典子(国際移住機関(IOM)駐日事務所)
コメント2 岩下明裕(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) ]]>
シンポジウム「BRICs諸国のいま─2010年代世界の位相─」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=401 Tue, 29 Sep 2015 14:17:14 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=401 アクセスマップ【趣 旨】  今世紀にはいり、世界の政治経済の全ての面でBRICs諸国は着実にその存在感を増してきた。中国経済のつまづきが世界経済を震撼させているように、いまやこれらの諸国の動きを視野にいれずに世界の未来を語ることはできない。その一方で、2010年代になると、これら諸国の成長の背後にある課題も明らかになってきた。「21世紀の担い手」といった手放しの成長神話はいまや色あせている。BRICsを命名したエコノミストの「BRICsから、ロシアとブラジルが脱落するだろう」との見通しが象徴するようなBRICs諸国の中の成長力の違いだけでなく、急激な成長を支えてきたガバナンスのあり方や国内の格差などが顕在化し、経済成長に大きな影を落としている。トップを走り続ける中国ですら、「新常態」という表現で─世界のなかでは未だ高い水準ではあるものの─2000年代までの高成長期とは異なる局面にはいっていることを認めている。もはや、右肩上がりの順調な経済発展を中長期の前提とすることはできない。BRICs諸国の今後、そしてBRICs諸国がグローバルな政治経済変動の重要なアクターとなった世界の今後を考える上で、経済成長を政治社会の動きのなかに位置づけ、その現状と課題を分析することが必要である。 本シンポジウムは、BRICs各国の政治、経済、社会の現状をパノラミックに分析し、直面する課題を明らかにしたうえで、今後を展望する。BRICs諸国間、あるいはBRICsと先進国ないし他の発展途上諸国とのあいだの共通性や相違点を照射することで、2010年代世界の今日的位相を考察する足がかりとなることを期待している。【プログラム】13:10 ~     登録13:30~13:35  開会/趣旨説明「BRICsのいまを分析する意義」             村上 勇介(京都大学地域研究統合情報センター)13:35~14:00  「経済成長下のインド社会と政治─『中間層』と民主主義─」             押川 文子(京都大学名誉教授)14:00~14:25  「権威主義ロシアの『帝国』化の賭け─旧ソ連諸国統合・反米主義・対中接近─」                 宇山 智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)14:25~14:50  「高度成長期後の中国の姿─開放をめざす経済政策と締め付ける政治─」             渡邉 真理子(学習院大学経済学部)14:50~15:15  「混迷化するブラジルの政治社会と世界経済の政治的トリレンマ」             舛方 周一郎(神田外語大学外国語学部)15:15~15:35  休憩15:35~15:55  コメント           武内 進一(日本貿易振興機構アジア経済研究所)           大津留 智恵子(関西大学法学部)15:55~16:45  討論16:45~16:50  閉会の挨拶主 催:京都大学地域研究統合情報センター連絡先:京都大学地域研究統合情報センター project (at) cias.kyoto-u.ac.jp ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。* このシンポジウムは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成事業ならびに複合共同研究プロジェクト「ポストグローバル化期における国家社会関係」によるものです。]]>
期 日:2015年10月10日(土) 13:30~16:50

場 所:あすか会議室 東京日本橋会議室 あすか4+5
      アクセスマップ


【趣 旨】
 今世紀にはいり、世界の政治経済の全ての面でBRICs諸国は着実にその存在感を増してきた。中国経済のつまづきが世界経済を震撼させているように、いまやこれらの諸国の動きを視野にいれずに世界の未来を語ることはできない。
その一方で、2010年代になると、これら諸国の成長の背後にある課題も明らかになってきた。「21世紀の担い手」といった手放しの成長神話はいまや色あせている。BRICsを命名したエコノミストの「BRICsから、ロシアとブラジルが脱落するだろう」との見通しが象徴するようなBRICs諸国の中の成長力の違いだけでなく、急激な成長を支えてきたガバナンスのあり方や国内の格差などが顕在化し、経済成長に大きな影を落としている。トップを走り続ける中国ですら、「新常態」という表現で─世界のなかでは未だ高い水準ではあるものの─2000年代までの高成長期とは異なる局面にはいっていることを認めている。もはや、右肩上がりの順調な経済発展を中長期の前提とすることはできない。BRICs諸国の今後、そしてBRICs諸国がグローバルな政治経済変動の重要なアクターとなった世界の今後を考える上で、経済成長を政治社会の動きのなかに位置づけ、その現状と課題を分析することが必要である。
 本シンポジウムは、BRICs各国の政治、経済、社会の現状をパノラミックに分析し、直面する課題を明らかにしたうえで、今後を展望する。BRICs諸国間、あるいはBRICsと先進国ないし他の発展途上諸国とのあいだの共通性や相違点を照射することで、2010年代世界の今日的位相を考察する足がかりとなることを期待している。


【プログラム】

13:10 ~     登録

13:30~13:35  開会/趣旨説明「BRICsのいまを分析する意義」
             村上 勇介(京都大学地域研究統合情報センター)

13:35~14:00  「経済成長下のインド社会と政治─『中間層』と民主主義─」
             押川 文子(京都大学名誉教授)

14:00~14:25  「権威主義ロシアの『帝国』化の賭け─旧ソ連諸国統合・反米主義・対中接近─」    
             宇山 智彦(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

14:25~14:50  「高度成長期後の中国の姿─開放をめざす経済政策と締め付ける政治─」
             渡邉 真理子(学習院大学経済学部)

14:50~15:15  「混迷化するブラジルの政治社会と世界経済の政治的トリレンマ」
             舛方 周一郎(神田外語大学外国語学部)

15:15~15:35  休憩

15:35~15:55  コメント
           武内 進一(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
           大津留 智恵子(関西大学法学部)

15:55~16:45  討論

16:45~16:50  閉会の挨拶


主 催:京都大学地域研究統合情報センター

連絡先:京都大学地域研究統合情報センター project (at) cias.kyoto-u.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

* このシンポジウムは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成事業ならびに複合共同研究プロジェクト「ポストグローバル化期における国家社会関係」によるものです。
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Gaia Caramellino × 谷川 竜一 ジョイント・セミナー2015 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=400 Thu, 17 Sep 2015 13:05:29 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=400
Date:2015/09/17 (Thu) 15:00-18:00

Place:CIAS セミナー室(稲盛財団記念館 2F・Room 213)


プログラム:
挨 拶: 原 正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)

1. Gaia Caramellino (Politecnico di Torino, Italy)
  "Shaping the Middle Class City: a Comparative Study on Ordinary Residential Architecture, 1950s-1970s"

2. 谷川 竜一(京都大学地域研究統合情報センター)
  「近現代建築史からみた日本による20世紀アジア開発とその連鎖」

司 会:亀田 尭宙 (京都大学地域研究統合情報センター)
コメンテーター:林 憲吾 (総合地球環境学研究所, 東南研連携研究員,アジア建築・都市史)


Contact:亀田 尭宙 kameda@cias.kyoto-u.ac.jp

*このセミナーは8月に着任されたガイア地域研外国人客員研究員の研究紹介、
 退任される谷川助教の研究成果報告を兼ねた企画です。
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九州シネアドボ・ワークショップ「変身するインドネシア―力と技と夢の女戦士たち」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=399 Mon, 07 Sep 2015 13:17:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=399 http://canalcity.co.jp/static/detail/access【概要】 インドネシアでスハルト体制が崩壊してから17年。強い指導者のもとで豊かさと安定を求める体制が否定されたことは、経済危機、国家分裂、紛争、災害、テロとの戦いといった様々な試練に人びとが直接さらされるようになったことも意味していた。そのようなインドネシアで『シェリナの冒険』や『虹の戦士たち』といった夢と希望にあふれた映画を制作し、スハルト体制後のインドネシア映画界をけん引してきたマイルズ・フィルムズの最新作『黄金杖秘聞』は、スンバ島の独特の景観を舞台に伝統武術シラットが炸裂する武侠大作となった。 本ワークショップでは、アジアフォーカス・福岡国際映画祭で『黄金杖秘聞』をはじめとするインドネシア映画が一挙公開されるのにあわせて、マイルズ・フィルムを代表するミラ・レスマナ氏とリリ・リザ氏、さらにインドネシアのポピュラー文化や芸能・音楽に詳しい小池誠氏と福岡まどか氏をパネリストとして迎え、『黄金杖秘聞』の魅力に迫るとともに、インドネシアでいま人びとが求めている強さや力、正しさとは何かを考えたい。※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。【プログラム】・開会挨拶 篠崎香織(北九州市立大学) ・パネルトーク小池誠(桃山学院大学)福岡まどか(大阪大学)ミラ・レスマナ(『黄金杖秘聞』・『ビューティフル・デイズ』プロデューサー、『クルドサック』監督)リリ・リザ(『黄金杖秘聞』プロデューサー、『クルドサック』・『シェリナの大冒険』・『虹の兵士たち』監督)・総合討論司会 西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)通訳 亀山恵理子(奈良県立大学)【参加方法】入場無料・事前申し込み不要【主催】マレーシア映画文化研究会/混成アジア映画研究会【共催】アジアフォーカス・福岡国際映画祭/国際交流基金アジアセンター     京都大学地域研究統合情報センター共同研究「危機からの社会再生における情報源としての映像作品」     科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」作品情報や上映情報はアジアフォーカス・福岡国際映画祭HPをご覧ください。     http://www.focus-on-asia.com/lineup/]]>
【会場】 キャナルシティ博多ビジネスセンタービル6階会議室
      アクセス http://canalcity.co.jp/static/detail/access

【概要】
 インドネシアでスハルト体制が崩壊してから17年。強い指導者のもとで豊かさと安定を求める体制が否定されたことは、経済危機、国家分裂、紛争、災害、テロとの戦いといった様々な試練に人びとが直接さらされるようになったことも意味していた。そのようなインドネシアで『シェリナの冒険』や『虹の戦士たち』といった夢と希望にあふれた映画を制作し、スハルト体制後のインドネシア映画界をけん引してきたマイルズ・フィルムズの最新作『黄金杖秘聞』は、スンバ島の独特の景観を舞台に伝統武術シラットが炸裂する武侠大作となった。
 本ワークショップでは、アジアフォーカス・福岡国際映画祭で『黄金杖秘聞』をはじめとするインドネシア映画が一挙公開されるのにあわせて、マイルズ・フィルムを代表するミラ・レスマナ氏とリリ・リザ氏、さらにインドネシアのポピュラー文化や芸能・音楽に詳しい小池誠氏と福岡まどか氏をパネリストとして迎え、『黄金杖秘聞』の魅力に迫るとともに、インドネシアでいま人びとが求めている強さや力、正しさとは何かを考えたい。

※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。

【プログラム】
・開会挨拶 
篠崎香織(北九州市立大学)
・パネルトーク
小池誠(桃山学院大学)
福岡まどか(大阪大学)
ミラ・レスマナ(『黄金杖秘聞』・『ビューティフル・デイズ』プロデューサー、『クルドサック』監督)
リリ・リザ(『黄金杖秘聞』プロデューサー、『クルドサック』・『シェリナの大冒険』・『虹の兵士たち』監督)
・総合討論

司会 西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)
通訳 亀山恵理子(奈良県立大学)

【参加方法】入場無料・事前申し込み不要
【主催】マレーシア映画文化研究会/混成アジア映画研究会
【共催】アジアフォーカス・福岡国際映画祭/国際交流基金アジアセンター
     京都大学地域研究統合情報センター共同研究「危機からの社会再生における情報源としての映像作品」
     科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」

作品情報や上映情報はアジアフォーカス・福岡国際映画祭HPをご覧ください。
     http://www.focus-on-asia.com/lineup/

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国際学術討論会「東亜的歴史、現在與未来―文化交流と相互認識 東亜学術論壇2015―」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=397 Wed, 02 Sep 2015 15:27:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=397  「東亜的歴史、現在與未来―文化交流と相互認識 東亜学術論壇2015―」

主 催: 哈爾濱師範大学日語語言文學學科
共 催: 京都大学地域研究統合情報センター共同利用・共同研究プロジェクト
     日本大学文理学部情報科学研究所研究プロジェクト
     神奈川大国際常民文化研究機構共同研究
     台湾大学文学院日本学研究中心
     科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」

日 時:2015年8月25日(火) 10:00~16:30
場 所:哈爾濱師範大学夢渓賓館

【プログラム】

総合司会・・・・・・李梁(弘前大学)

開会の挨拶・・・・徐暁風(哈爾濱師範大学教授・副学長)

論壇趣旨説明・・貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター教授・副センター長)

会議通訳・・・・・・王鑫彧、黄明霞、王宗杰

第一部 午前の部
1.菊地 暁(京都大学)「写真家・飯山達雄のみた帝国日本」
2.毛利康秀(日本大学)「ハルビン絵葉書と日本人」
3.周 頌倫(東北師範大学)「文明関係の中の中日関係」
4.貴志俊彦(京都大学)「盧溝橋事変前後の満鉄弘報宣伝誌における表象表現」
5.青木雅浩(早稲田大学)「モンゴル人民共和国内防局について」
 
第二部 午後の部
6.徐 興慶(台湾大学)「水戸彰考館における史料調査の栞」
7.辻本雅史(台湾大学)「漢文素読とその思想的意義」
8.劉  源(哈爾濱師範大学)「 永井荷風的文学風土之隅田川」
9.張 守祥(佳木斯大学)「20世紀上半期の中日言語接触―日本側の史料データを中心に―」
10.黄 明霞(哈爾濱師範大学)「意見文における「序列の接続表現」についての文法面の評価」
11.梅村 卓(明治学院大学)「戦後「満洲」史研究会の活動と著書の紹介」
12.泉水英計(神奈川大学)「渋沢敬三のみた満洲」
13.王 宗傑(哈爾濱師範大学)「3.11東日本大震災後日本文学の再出発」

総合討論 
 コメンテーター・・李梁、哈爾濱師範大学の学生

閉会の挨拶・・・・・・王宗傑 哈爾濱師範大学(浙江越秀外国語学院) 
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Public Symposium: Media Cultures of Wartime and Postwar East Asia http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=398 Mon, 24 Aug 2015 10:23:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=398

Date & Time: September 15, 2015 17:00-19:30

Place: Georgetown University, InterCultural Center (ICC), Room 302-p

Program:

Chair: Jordan SAND, Georgetown University

1. Toshihiko KISHI (貴志俊彦), Kyoto University
“Reading the Record of a Hundred Years of Intra-East Asian Conflict and Cooperation through Research in Audio-Visual Materials.”

2. Risa NAKAYAMA (名嘉山リサ), National Institute of Technology, Okinawa College
“USCAR-Produced Films and Okinawa under US Occupation.”

3. Hidekazu SENSUI (泉水英計), Kanagawa University
“Wartime American Research on Colonial Geographies of Japan.”

4. Paul BARCLAY, Lafayette College
“Visualizing the Mudan Incident (牡丹社事件): Transformations in Monuments, Memorial Statues and Photography from 1874 to 2015.”

Jordan SAND, Comments

Discussion


※Cosponsored by The Asian Studies Program, Georgetown University, the Japan Society for the Promotion of Science (JSPS), and CIAS Joint Usage / Research Center Kyoto University.

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京都シネアドボ・ワークショップ「越境する危機と分かち合う記憶―東南アジアを襲う不況・台風・爆弾テロ」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=327 Sun, 02 Aug 2015 14:15:29 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=327 京都大学稲盛財団記念館大会議室【概要】東南アジア各地で製作されたドキュメンタリー、劇映画をもとに、国や地域を越えてもたらされる危機を社会がどのように受け止め対応しようとしているのか、また、映像を通じてどのように課題を共有しようとしているのかを考えます。ふるってご参加ください。※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。【プログラム】■12:30~14:30 セッション1 バリ島爆弾テロ事件――家族を失う痛みを受け止める 課題作品:「天国への長い道」(Long Road to Heaven、エニソン・シナロ監督、インドネシア、2007年、120分)■14:30~15:00 セッション2 津波被災地の復興に亀裂を入れる太平洋戦争の不発弾 課題作品:「海辺の先の物語」(Hikayat dari Ujung Pesisir、ダラン・ムラティ&エルフィダ・ディアナ監督、インドネシア、2013年、21分)■15:00~15:30 セッション3 東南アジア三国間の領有権問題とヘイトスピーチ 課題作品:「誰にでも言い分はある」(No One is Illegal、ホー・ユーハン監督、オランダ・マレーシア、2011年、30分)■15:30~17:10 セッション4 経済危機がもたらす出会いと別れ 課題作品:「ILO ILO」(Ilo Ilo/爸媽不在家、アンソニー・チェン監督、シンガポール、2013年、99分)■17:30~18:40 セッション5 フィリピン台風災害――映像と音楽が広げる当事者性 上映:「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(今泉光司監督、日本・フィリピン、2013年、35分) トーク: 今泉光司(NPO法人サルボン)&清水展(京都大学東南アジア研究所)※ 課題作品は日本語字幕つき・DVDで参考上映します。【参加方法】入場無料・事前申し込み不要【主催】京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」京都大学地域研究統合情報センター共同研究「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」科研費基盤(A)「災害対応の地域研究の創出―「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」マレーシア映画文化研究会]]> 【会場】 京都大学稲盛財団記念館大会議室
【概要】
東南アジア各地で製作されたドキュメンタリー、劇映画をもとに、国や地域を越えてもたらされる危機を社会がどのように受け止め対応しようとしているのか、また、映像を通じてどのように課題を共有しようとしているのかを考えます。ふるってご参加ください。
※シネアドボとは、フィクション、ドキュメンタリーを問わず映像作品を通じて世界の課題を考え、よりよい社会づくりをめざすシネマ・アドボカシーの略称です。

【プログラム】
■12:30~14:30 セッション1 バリ島爆弾テロ事件――家族を失う痛みを受け止める
 課題作品:「天国への長い道」(Long Road to Heaven、エニソン・シナロ監督、インドネシア、2007年、120分)
■14:30~15:00 セッション2 津波被災地の復興に亀裂を入れる太平洋戦争の不発弾
 課題作品:「海辺の先の物語」(Hikayat dari Ujung Pesisir、ダラン・ムラティ&エルフィダ・ディアナ監督、インドネシア、2013年、21分)
■15:00~15:30 セッション3 東南アジア三国間の領有権問題とヘイトスピーチ
 課題作品:「誰にでも言い分はある」(No One is Illegal、ホー・ユーハン監督、オランダ・マレーシア、2011年、30分)
■15:30~17:10 セッション4 経済危機がもたらす出会いと別れ
 課題作品:「ILO ILO」(Ilo Ilo/爸媽不在家、アンソニー・チェン監督、シンガポール、2013年、99分)
■17:30~18:40 セッション5 フィリピン台風災害――映像と音楽が広げる当事者性
 上映:「2013年11月8日フィリピン・レイテ島、巨大台 風ヨランダ上陸」(今泉光司監督、日本・フィリピン、2013年、35分)
 トーク: 今泉光司(NPO法人サルボン)&清水展(京都大学東南アジア研究所)

※ 課題作品は日本語字幕つき・DVDで参考上映します。

【参加方法】入場無料・事前申し込み不要
【主催】
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題 」
京都大学地域研究統合情報センター共同研究「「小さな災害」アプローチによる紛争・災害に強い社会づくり」
科研費基盤(A)「災害対応の地域研究の創出―「防災スマトラ・モデル」の構築とその実践的活用」
科研費基盤(B)「インドネシアの災害後社会における生活再建と女性」
マレーシア映画文化研究会 ]]>
日本学術会議公開シンポジウム「亀裂の走る世界の中で——地域研究からの問い」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=396 Tue, 28 Jul 2015 10:57:08 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=396 ]]> 場所: 早稲田大学大隈小講堂(B1F)

開催趣旨:
ここ数年、世界各地ではさまざまな「亀裂」や「断絶」が、暴力的な形で表面化している。このような「亀裂」は人種対立や「原理主義・過激主義」といった言葉で説明されたり、理解を越える異世界の問題として描かれたりすることが多い。しかし、問題の背景には人種・民族や宗教だけでなく、貧困と格差、包摂と排除、安全保障や利権対立に加え、歴史的経緯が複雑に絡み合っている。そのような問題意識から、本シンポジウムでは、中東、ヨーロッパ、アフリカ、米国、ラテンアメリカ、東南アジア、東アジア・日本を対象とする地域研究の専門家を招いてそれぞれの地域にみられる「亀裂」や「暴力」について語ってもらう。地域研究者の対話を通じて、地域間の対比や関連性を考えるとともに、「亀裂」の暴力化を防ぎ、緊張緩和を導く方策についても議論したい。

プログラム:
総合司会 桜井啓子(日本学術会議第一部連携会員、早稲田大学教授)

=第一部=
趣旨説明 西崎文子(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院総合文化研究科教授)
〇基調報告 内藤正典(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)「イスラームからみた『亀裂』のあり方」

=第二部 パネルディスカッション「地域からの視点」=
司会 貴志俊彦(日本学術会議第一部連携会員、京都大学地域研究統合情報センター教授)
〇ヨーロッパ 宮島喬(日本学術会議第一部連携会員、お茶の水大学名誉教授)
〇アフリカ 武内進一(日本学術会議第一部連携会員、日本貿易振興機構アジア経済研究所 地域研究センター長)
〇米国 中條献(桜美林大学人文学系教授)
〇ラテンアメリカ 大串和雄(日本学術会議第一部連携会員、
東京大学大学院法学政治学研究科教授)
〇東南アジア 宮崎恒二(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究科教授、副学長)
〇東アジア・日本 外村大(東京大学大学院総合文化研究科教授)

=総合討論=

閉会の辞 小松久男(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授)

主催:日本学術会議地域研究委員会地域基盤整備分科会・多文化共生分科会、早稲田大学イスラーム地域研究機構
共催:地域研究コンソーシアム(JCAS)、地域研究学会連絡協議会(JCASA)、京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)、NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点(TIAS)
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共同研究「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=392 Mon, 27 Jul 2015 17:07:32 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=392 アクセス<プログラム>13:00~   飯田玲子(京大大学院ASAFAS)        「視覚メディアのポリティクス―カメラがもたらす新たな繋がりと排除」15:00~   矢野原佑史(民博・外来研究員)        「Ethno-Fictionの共有―ミュージック・ビデオから読み解くカメルーンの若者たちの想像力」その他※ 参加される方は、事前にご連絡ください。]]>
日 時:平成27年7月30日(木)

場 所:京都大学地域研究統合情報センター セミナー室
     アクセス

<プログラム>
13:00~   飯田玲子(京大大学院ASAFAS)
        「視覚メディアのポリティクス―カメラがもたらす新たな繋がりと排除」

15:00~   矢野原佑史(民博・外来研究員)
        「Ethno-Fictionの共有―ミュージック・ビデオから読み解くカメルーンの若者たちの想像力」

その他

※ 参加される方は、事前にご連絡ください。 ]]>
共同研究ユニット「仏教をめぐる日本と東南アジア地域―断絶と連鎖の総合的研究―」第2回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=382 Thu, 16 Jul 2015 15:34:36 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=382 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/<プログラム>1日目 7月18日(土)  13:30 開会  13:40~15:10 「日本における近代仏教建築の変遷と京都」               山田協太(京都大学地域研究統合情報センター特定研究員)  15:30~17:00 「日本仏教の南清進出とその挫折―厦門事件前後の大谷派の動向を中心に―」                中西直樹(龍谷大学文学部教授)2日目 7月19日(日)  10:00~11:30 「仏教者による平和活動と観音像―山崎良順と東南アジア諸国の関係性を中心に―」               君島彩子(総合研究大学院大学日本歴史研究専攻博士後期課程)  13:00~14:30 「ベトナム人僧による戦後の海外留学とその影響」               北澤直宏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程、                        日本学術振興会特別研究員(DC2)) 14:45~16:15 「タイで出家をした真言僧たち―高野山真言宗タイ国留学僧たちへのインタビュー―」               神田英昭(高野山大学密教文化研究所受託研究員) 16:15~17:00 全体討議  17:00      連絡事項、閉会 ]]>            7月19日(日) 10:00~17:00

場 所:京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階・213号室)
      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


<プログラム>
1日目 7月18日(土)
 13:30 開会
 13:40~15:10 「日本における近代仏教建築の変遷と京都」
               山田協太(京都大学地域研究統合情報センター特定研究員)
 
 15:30~17:00 「日本仏教の南清進出とその挫折―厦門事件前後の大谷派の動向を中心に―」
               中西直樹(龍谷大学文学部教授)

2日目 7月19日(日)
 10:00~11:30 「仏教者による平和活動と観音像―山崎良順と東南アジア諸国の関係性を中心に―」
               君島彩子(総合研究大学院大学日本歴史研究専攻博士後期課程)

 13:00~14:30 「ベトナム人僧による戦後の海外留学とその影響」
               北澤直宏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程、
                        日本学術振興会特別研究員(DC2))

 14:45~16:15 「タイで出家をした真言僧たち―高野山真言宗タイ国留学僧たちへのインタビュー―」
               神田英昭(高野山大学密教文化研究所受託研究員)

 16:15~17:00 全体討議
 17:00      連絡事項、閉会
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東南アジアの移民・難民に関する緊急研究集会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=395 Wed, 08 Jul 2015 17:26:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=395  本研究集会では、このような地域横断的な課題への人々の対応について検討するために、関係する国々を専門とする地域研究者が集まり、難民・移民の受け入れ状況や各国の対応についての情報を共有します。また、この地域がもともと出身地・宗教・言語の異なる人たちを絶えず受け入れながら社会づくりを進めてきた歴史的経験を持っていることを踏まえて、インド洋東部から東南アジア海域部にかけての地域の社会のあり方や人の移動について、特に東南アジア諸国におけるイスラム系の移民・難民の受け入れについて地域研究の立場から検討し、堅実な議論をしていくための情報共有と論点の整理を行います。

●日時: 2015年7月19日(日)午後1時~午後5時
●場所: 東京大学山上会館大会議室 (〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3−1)
      http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/
●プログラム:
◇受付開始(12:45~)
◇開会(13:00)
 「趣旨説明」西芳実(京都大学地域研究統合情報センター)
◇第一部(13:15~14:15)
 1.「越境的課題としての人の移動:タイにおける非正規移民に関する制度とその歴史的背景」
  青木(岡部)まき(ジェトロ・アジア経済研究所)
 2.「ミャンマーからのマレーシアへの人口移動とその就業」水野敦子(九州大学)
 3.「越境者受け入れ地域としてのマレーシア:歴史的経緯と今日の世論」篠崎香織(北九州市立大学)
◇第二部(14:30~15:30)
 4.「土着性をめぐる包摂と排除:ミャンマーの国民概念を考える」長田紀之(ジェトロ・アジア経済研究所)
 5.「バングラデシュから見たロヒンギャ問題:人の移動の文脈から考える」高田峰夫(広島修道大学)
 6.「大量難民の発生要因と国際社会の対応:ベトナム難民の事例から」古屋博子(Gallup)
◇総合討論(15:45~16:45)
 コメント1 佐藤安信(東京大学)
 コメント2 弘末雅士(立教大学)
◇閉会
●参加方法: 参加費無料・要事前登録
参加する方は前もって下記の要領で参加登録をお願いいたします。
7月18日正午までに①お名前、②ご所属(大学・学会・団体等)、③メールのご連絡先を右記メールアドレスまでお知らせください。E-mail:entry20150719[a]cias.kyoto-u.ac.jp ([a]は@に置き換えてください)
※事前登録を確認できない場合、ご参加をお断りすることがあります。

●主催:地域研究コンソーシアム(学会連携プログラム)/京都大学地域研究統合情報センター/東南アジア学会/日本マレーシア学会/東京大学グローバル地域研究機構持続的平和研究センターCDR
●問い合わせ先:entry20150719[a]cias.kyoto-u.ac.jp ([a]は@に置き換えてください) ]]>
「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」第14回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=394 Mon, 06 Jul 2015 13:11:27 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=394 アクセスマップ 【テーマ】 新自由主義を促進するもの、妨げるもの【報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題)】       小森宏美(早稲田大学)          「危機意識が支えるエストニアの『ネオリベラリズム』」         馬場香織(日本貿易振興機構アジア経済研究所)          「メキシコの労働法制改革—新自由主義初期に維持された労働法制はなぜ近年改革されたのか」       松本充豊(京都女子大学)          「台湾における自由化をめぐる政治」<研究会に関する連絡先> 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp  ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。 ☆会場準備のため、参加を希望される方は9月5日までに、仙石まで連絡をお願いします。  ☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。○この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「ポストグローバル化期における国家社会関係」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、および同「ネオリベラリズム以後の新興民主主義国の多様性―ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者・仙石学北海道大学教授)の共催で実施されます。]]>
【日 時】 2015年9月12日(土曜) 14:00から18:00
 
【会 場】 京都大学地域研究統合情報センター 中会議室
       アクセスマップ
 
【テーマ】 新自由主義を促進するもの、妨げるもの

【報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題)】
       小森宏美(早稲田大学)
         「危機意識が支えるエストニアの『ネオリベラリズム』」  
       馬場香織(日本貿易振興機構アジア経済研究所) 
         「メキシコの労働法制改革—新自由主義初期に維持された労働法制はなぜ近年改革されたのか」
       松本充豊(京都女子大学) 
         「台湾における自由化をめぐる政治」


<研究会に関する連絡先>
 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp
  ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。


 ☆会場準備のため、参加を希望される方は9月5日までに、仙石まで連絡をお願いします。 
 ☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。


○この研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「ポストグローバル化期における国家社会関係」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)、および同「ネオリベラリズム以後の新興民主主義国の多様性―ポスト社会主義国を軸として」(研究代表者・仙石学北海道大学教授)の共催で実施されます。


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民族自然誌研究会第79回例会「トチノキをめぐる社会生態誌―滋賀県高島市朽木を事例に―」共催CIAS共同研究「現代アフリカ社会における植物利用の持続可能性と地域植生の管理」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=393 Mon, 06 Jul 2015 11:38:22 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=393
共 催:CIAS共同研究個別ユニット「現代アフリカ社会における植物利用の持続可能性と地域植生の管理」


【企画趣旨】
トチノキは,山村を中心に古くから人びとの身近な資源として利用されてきた。近年ではトチノミを特産品づくりに積極的に活用するところも現れている。丹波高地の一角をなす滋賀県高島市朽木では20年以上前からトチ餅が道の駅などで販売されてきた。しかし,2008年~2009年にかけてトチノキの巨木が大量に伐採されるという事件が起こり,トチノキと人びととの共存のバランスが崩れつつある状況が生まれている。また,野生動物による実の食害や,過疎高齢化などに直面し,これまでの共存関係の基盤となってきた生態的,社会的条件が変わりつつある。トチノキ巨木の伐採をめぐる課題を理解するには,トチノキが生育する自然環境やその地に暮らす人びとの生活を見つめなおすことが重要である。一方で,伐採問題を契機に,生きたトチノキを活かした地域づくりに取り組む活動も活発に行なわれるようになってきており,新たな共存関係が模索され始めている。
本例会では,2011年からトチノキと人びとの関わりに着目して生態的・社会的な調査研究を進めている3名の話題提供者から,朽木のトチノキをめぐる総合的な地域誌を紹介する。その上で,コメンテーターとして井上卓哉氏をお迎えし,木地研究を事例に他地域でのトチノキと人とのつながりについてご紹介いただく。以上を通して,伐採問題を超えた,山村の地域課題の解決の糸口やトチノキとの今後のつきあい方について議論を深めたい。


【日 時】 2015年7月18日(土)13時~17時

【場 所】 京都大学楽友会館

【プログラム】
13:00~13:10: 飯田義彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所OUIK)
           「趣旨説明」

13:10~14:00: 手代木功基(総合地球環境学研究所)
           「滋賀県朽木地域におけるトチノキ巨木林の立地環境」

14:00~14: 50: 八塚春名(日本大学)
           「トチ餅づくりを支える超地域的なトチノミ利用ネットワークの形成」

14:50~15:05: 休憩

15:05~15:55: 飯田義彦
           「生きたトチノキを活かす地域づくり活動の展開過程」

15:55~16:50: 総合討論
           コメンテーター:井上卓哉(富士市立博物館)
           司会:藤岡悠一郎(東北大学) ]]>
第1 回日伯文化環境研究会1st Brazil‐Japan Seminar on Cultural Environments http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=391 Tue, 30 Jun 2015 11:13:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=391 アクセスVenue and access; Seminar room n.213           Inamori Fundation Memorial Hall (46 Shimoadachi, Yoshida, Sakyo, Kyoto)          (Nearest Train Station)Jingu-Marutamachi St.(Keihan-Oto line)          AccessPROGRAM15:00~15:10 Introduction : Urban modernization and landscape change (Andrea Flores Urushima, CIAS-KU)15:10~15:40 Lecture: Primitive Accumulation and the Production of Space in the Construction of Nature in Sao Paul                (Jose Paulo Gouvea, Escola da Cidade)15:40~16:20 Coffee Break15:59~16:20 Lecture: A Comparative \Study if Metropolitan Water Supply and Drainage Systems in Developed                 and Developing Countries – The Cases of Tokyo, Mexico City, Paris, and Sao Paulo                 (Hachiro Hagiwara, Shikoku University)16:20~16:50 Comments: Wil de Jong (CIAS-KU)                    Masayuki Yanagisawa (CIAS-KU)                    Rohan D’Souza (ASAFAS-KU)16:50~17:20 General discussion ]]> 1st Brazil‐Japan Seminar on Cultural Environments

共催:共同研究プロジェクト地域環境とグローバルな持続可能性への挑戦
Co‐sponsor: CIAS Collaboration Project ”AREA ENVIRONMENTS AND GLOBAL SUSTAINABILITY CHALLENGES”

日 時:2015年7月8日(水)15時から17時20分まで
Date and time; July 8, 2015 (Wed), 15:00~17:20


場所とアクセス:京都大学稲盛記念会館213号室 京都市左京区吉田下阿達町46
          (最寄駅)京阪鴨東線 神宮丸太町駅
           アクセス
Venue and access; Seminar room n.213
          Inamori Fundation Memorial Hall (46 Shimoadachi, Yoshida, Sakyo, Kyoto)
          (Nearest Train Station)Jingu-Marutamachi St.(Keihan-Oto line)
          Access

PROGRAM
15:00~15:10 Introduction : Urban modernization and landscape change (Andrea Flores Urushima, CIAS-KU)

15:10~15:40 Lecture: Primitive Accumulation and the Production of Space in the Construction of Nature in Sao Paul
                (Jose Paulo Gouvea, Escola da Cidade)

15:40~16:20 Coffee Break

15:59~16:20 Lecture: A Comparative \Study if Metropolitan Water Supply and Drainage Systems in Developed
                and Developing Countries – The Cases of Tokyo, Mexico City, Paris, and Sao Paulo
                (Hachiro Hagiwara, Shikoku University)

16:20~16:50 Comments: Wil de Jong (CIAS-KU)
                   Masayuki Yanagisawa (CIAS-KU)
                   Rohan D’Souza (ASAFAS-KU)

16:50~17:20 General discussion
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CIAS個別ユニット「中央アジアの社会主義的近代化と現在」・科研基盤B「中央アジアのイスラーム・ジェンダー・家族」合同研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=389 Thu, 25 Jun 2015 15:45:45 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=389 科研基盤B「中央アジアのイスラーム・ジェンダー・家族」 合同研究会

日 時:2015年6月27日(土) 13:00-17:00

場 所:京都大学稲盛財団記念館213(セミナー室)

プログラム:
13:00-15:30 ソヴィエト・ウズベキスタン映画Achchiq danak (ABitter Berry) の鑑賞とディスカッション

15:45-17:00 国際ワークショップについての研究打ち合わせ
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共同研究複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=383 Wed, 24 Jun 2015 16:57:50 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=383
日 時:7月5日(日)  10:00~17:00
場 所:地域研究統合情報センター セミナー室

<プログラム>

10:00~11:30  小林 知(京都大学東南アジア研究所)
              「カンボジア仏教の時空間分析への取り組み」

13:00~14:30  山田 協太(京都大学地域研究統合情報センター)
              「ベンガル湾を舞台とする仏教の分岐と交錯の2世紀:描出と分析に向けた方法論の検討」

14:45~16:15  原 正一郎(京都大学地域研究統合情報センター)
              「地域研究のための時間・空間・意味の情報基盤」

16:15~17:00  全体討議 

17:00        連絡事項、閉会  ]]>
共同研究ユニット「仏教をめぐる日本と東南アジア地域-断絶と連鎖の総合的研究-」第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=381 Fri, 05 Jun 2015 14:06:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=381 アクセス<プログラム>6月11日(木) 13:30         開会 13:40~15:10  「宗教研究からみた『仏教をめぐる日本と東南アジア地域』」                 大澤 広嗣(文化庁文化部宗務課専門職)15:30~17:00  「タイからみる日本との『仏教』交流~歴史と視点」                 林  行夫(京都大学地域研究統合情報センター教授) 6月12日(金) 10:00~11:30  「明治印度留学生」                 奥山 直司(高野山大学文学部教授) 13:00~14:30  「マレー半島における日蓮宗僧侶の活動」                 安中 尚史(立正大学仏教学部教授)14:45~16:15 「ミャンマー上座仏教と日本人の関わり―戦前から戦後にかけての変容過程―」                 小島 敬裕(京都大学東南アジア研究所)16:15~17:00  全体討議 17:00         連絡事項、閉会 ]]>      6月12日(金) 10:00開会、17:00閉会

会 場:京都大学地域研究統合情報センターセミナー室(稲盛財団記念館2階・213号室)
      アクセス


<プログラム>
6月11日(木)
13:30         開会
13:40~15:10  「宗教研究からみた『仏教をめぐる日本と東南アジア地域』」
                 大澤 広嗣(文化庁文化部宗務課専門職)
15:30~17:00  「タイからみる日本との『仏教』交流~歴史と視点」
                 林  行夫(京都大学地域研究統合情報センター教授)

6月12日(金)
10:00~11:30  「明治印度留学生」
                 奥山 直司(高野山大学文学部教授)
13:00~14:30  「マレー半島における日蓮宗僧侶の活動」
                 安中 尚史(立正大学仏教学部教授)
14:45~16:15 「ミャンマー上座仏教と日本人の関わり―戦前から戦後にかけての変容過程―」
                 小島 敬裕(京都大学東南アジア研究所)
16:15~17:00  全体討議
17:00         連絡事項、閉会
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第25回日本熱帯生態学会年次大会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=380 Mon, 25 May 2015 16:49:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=380 第25回日本熱帯生態学会年次大会(京都)プログラム通常の学会年次大会と異なり、学会連携シンポや国際シンポなど、組織横断型の企画がありますので、ぜひご参加ください。]]> 第25回日本熱帯生態学会年次大会(京都)プログラム

通常の学会年次大会と異なり、学会連携シンポや国際シンポなど、組織横断型の企画がありますので、ぜひご参加ください。 ]]>
シンポジウム「ポストネオリベラル期のラテンアメリカ政治─現状と課題─」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=379 Tue, 19 May 2015 13:33:41 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=379 (アクセスマップ:http://dept.sophia.ac.jp/is/ibero/access/) 【趣 旨】  過去30年間、ラテンアメリカ諸国は、国家社会関係のあり方について模索を続けている。1970年代までの約半世紀は、輸入代替工業化を中心とする国家主導の経済開発に代表される「国家中心モデル」が支配的であった。同モデルは1970年代までに破綻し、1980年代からは、グローバル化の進展を背景にネオリベラリズムへの転換が図られ、国家の役割を縮小させる「市場中心モデル」が基調となった。しかし、「市場中心モデル」のもとでは、マクロ経済レベルの安定と発展は可能となったものの、歴史的、構造的にラテンアメリカ諸国が抱えてきた格差や貧困を克服するまでには至らなかった。そのため、1990年代末以降、ネオリベラリズムの見直しを求める勢力が台頭し、多くの国で政権を握る「左傾化」現象が観察されてきた。ネオリベラリズムが支配的であった時期は過ぎたという意味で、現在のラテンアメリカはポストネオリベラリズム期にある。  ポストネオリベラリズム期のラテンアメリカは、現在までのところ、全体として一定の支配的な方向に向かいつつあるというよりは、まだら模様の状態であるということができる。ネオリベラリズムに関しては、ネオリベラリズムを堅持している国が存在する一方、「国家中心モデル」への回帰を志向する場合(「急進左派」)や、市場原理の原則は維持しつつも社会政策などで国家の役割を強める場合(「穏健左派」ないし中道左派)がある。他方、ネオリベラリズム改革からポストネオリベラリズムへの展開過程において、様々な矛盾を抱えつつも政党政治が安定的なあるいは安定化した国もあれば、社会紛争を克服し調和を実現する糸口が見いだせずに不安定な状態にある国もある。 本シンポジウムは、ラテンアメリカにおけるネオリベラル改革後の政治展開において、政党政治が安定的な事例と不安定なケースの相違に焦点を合わせる。それぞれについて、いくつかの代表的な国を取りあげ、近年の政治動向ならびに現状を分析するとともに、今後の展望を描く。安定的ないし安定化した例として、ブラジル、メキシコ、チリ、不安定な国としてコロンビア、ベネズエラ、ペルーをみる。(参考文献:村上勇介編『21世紀ラテンアメリカの挑戦―ネオリベラリズムによる亀裂を超えて─』CIAS叢書〈地域研究フロンティア〉5、京都大学学術出版会、2015年)【プログラム】13:00 登録13:30~13:40 開会の挨拶          上智大学イベロアメリカ研究所長 幡谷則子          京都大学地域研究統合情報センター長 原正一郎13:40~14:00 趣旨説明          「今世紀のラテンアメリカ政治─ネオリベラリズム期以降の政党政治を中心に─」             村上勇介(京都大学地域研究統合情報センター)14:00~15:15 第1部 安定的な政党政治とその課題14:00~14:25 「近年のブラジル政治における二大政党化への収斂と『幸運な自由化』の反転」             舛方周一郎(神田外語大学外国語学部)14:25~14:50 「三大政党制の融解?―近年のメキシコ政治にみるPRDの危機と左派再編の可能性─」                      馬場香織(日本貿易振興機構アジア経済研究所)14:50~15:15 「形骸化の進むチリの民主主義―硬直した政党政治と投票率の低下―」            安井伸(慶應義塾大学商学部)15:15~15:30 休憩15:30~16:45 第2部 格差や紛争に直面する民主主義15:30~15:55 「ポストネオリベラリズム期のコロンビアにおける政治の不安定化-国内紛争と和平プロセスの視点から-」             千代勇一(上智大学イベロアメリカ研究所)15:55~16:20 「チャベスなきチャビスモ─権威主義化を強めるベネズエラ・マドゥロ政権─」            坂口安紀(日本貿易振興機構アジア経済研究所)16:20~16:45 「小党分裂化するペルー政治」            村上勇介16:45~17:00  休憩17:00~18:00 コメント・討論17:00~17:20 コメント            岡本正明(京都大学東南アジア研究所)            幡谷則子17:20~17:55 討論17:55~18:00 閉会の挨拶 村上勇介主 催:上智大学イベロアメリカ研究所、京都大学地域研究統合情報センター後 援:ラテンアメリカ協会連絡先:上智大学イベロアメリカ研究所 ibero (at) sophia.ac.jp   京都大学地域研究統合情報センター project (at) cias.kyoto-u.ac.jp ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。○このシンポジウムは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます。]]>
期 日:2015年6月22日(月) 13:30~18:00

場 所:上智大学中央図書館棟9階921会議室
      (アクセスマップ:http://dept.sophia.ac.jp/is/ibero/access/) 

【趣 旨】
 過去30年間、ラテンアメリカ諸国は、国家社会関係のあり方について模索を続けている。1970年代までの約半世紀は、輸入代替工業化を中心とする国家主導の経済開発に代表される「国家中心モデル」が支配的であった。同モデルは1970年代までに破綻し、1980年代からは、グローバル化の進展を背景にネオリベラリズムへの転換が図られ、国家の役割を縮小させる「市場中心モデル」が基調となった。しかし、「市場中心モデル」のもとでは、マクロ経済レベルの安定と発展は可能となったものの、歴史的、構造的にラテンアメリカ諸国が抱えてきた格差や貧困を克服するまでには至らなかった。そのため、1990年代末以降、ネオリベラリズムの見直しを求める勢力が台頭し、多くの国で政権を握る「左傾化」現象が観察されてきた。ネオリベラリズムが支配的であった時期は過ぎたという意味で、現在のラテンアメリカはポストネオリベラリズム期にある。
 ポストネオリベラリズム期のラテンアメリカは、現在までのところ、全体として一定の支配的な方向に向かいつつあるというよりは、まだら模様の状態であるということができる。ネオリベラリズムに関しては、ネオリベラリズムを堅持している国が存在する一方、「国家中心モデル」への回帰を志向する場合(「急進左派」)や、市場原理の原則は維持しつつも社会政策などで国家の役割を強める場合(「穏健左派」ないし中道左派)がある。他方、ネオリベラリズム改革からポストネオリベラリズムへの展開過程において、様々な矛盾を抱えつつも政党政治が安定的なあるいは安定化した国もあれば、社会紛争を克服し調和を実現する糸口が見いだせずに不安定な状態にある国もある。
 本シンポジウムは、ラテンアメリカにおけるネオリベラル改革後の政治展開において、政党政治が安定的な事例と不安定なケースの相違に焦点を合わせる。それぞれについて、いくつかの代表的な国を取りあげ、近年の政治動向ならびに現状を分析するとともに、今後の展望を描く。安定的ないし安定化した例として、ブラジル、メキシコ、チリ、不安定な国としてコロンビア、ベネズエラ、ペルーをみる。
(参考文献:村上勇介編『21世紀ラテンアメリカの挑戦―ネオリベラリズムによる亀裂を超えて─』CIAS叢書〈地域研究フロンティア〉5、京都大学学術出版会、2015年)


【プログラム】
13:00 登録

13:30~13:40 開会の挨拶
          上智大学イベロアメリカ研究所長 幡谷則子
          京都大学地域研究統合情報センター長 原正一郎

13:40~14:00 趣旨説明
          「今世紀のラテンアメリカ政治─ネオリベラリズム期以降の政党政治を中心に─」
             村上勇介(京都大学地域研究統合情報センター)

14:00~15:15 第1部 安定的な政党政治とその課題
14:00~14:25 「近年のブラジル政治における二大政党化への収斂と『幸運な自由化』の反転」
             舛方周一郎(神田外語大学外国語学部)
14:25~14:50 「三大政党制の融解?―近年のメキシコ政治にみるPRDの危機と左派再編の可能性─」         
            馬場香織(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
14:50~15:15 「形骸化の進むチリの民主主義―硬直した政党政治と投票率の低下―」
            安井伸(慶應義塾大学商学部)

15:15~15:30 休憩

15:30~16:45 第2部 格差や紛争に直面する民主主義
15:30~15:55 「ポストネオリベラリズム期のコロンビアにおける政治の不安定化-国内紛争と和平プロセスの視点から-」
            千代勇一(上智大学イベロアメリカ研究所)
15:55~16:20 「チャベスなきチャビスモ─権威主義化を強めるベネズエラ・マドゥロ政権─」
            坂口安紀(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
16:20~16:45 「小党分裂化するペルー政治」
            村上勇介

16:45~17:00  休憩

17:00~18:00 コメント・討論
17:00~17:20 コメント
            岡本正明(京都大学東南アジア研究所)
            幡谷則子
17:20~17:55 討論

17:55~18:00 閉会の挨拶 村上勇介


主 催:上智大学イベロアメリカ研究所、京都大学地域研究統合情報センター
後 援:ラテンアメリカ協会

連絡先:上智大学イベロアメリカ研究所 ibero (at) sophia.ac.jp
  京都大学地域研究統合情報センター project (at) cias.kyoto-u.ac.jp
※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

○このシンポジウムは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます。
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現代コロンビアに関するセミナー/研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=378 Tue, 19 May 2015 13:10:55 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=378 (アクセスマップ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/)テーマ: “El proceso de paz con las FARC en Colombia”        Dr. Carlo Nasi (Universidad de Los Andes, Colombia)連絡先:  京都大学地域研究統合情報センター 共同利用・プロジェクト構想委員会       〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46        Tel.:075-753-9616        Fax:075-753-9602       メールアドレス: project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp      ※ (AT)は@に置き換えてください○このセミナーは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます。]]>

コロンビア・ロスアンデス大学で教鞭をとる政治学者カルロ・ナシさんを囲んで、現代コロンビアに関するセミナー/研究会を開催します。
テーマは、内戦をめぐる和平過程の動向です。皆様の参加をお待ちいたしております。
参加を希望される方は、お手数ですが準備のため、開催当日6月1日(月)の正午までに連絡先までご一報ください。


日 時: 2015年6月1日(月) 16:30~20:00

場 所: 京都大学稲盛財団記念館3階小会議室I
         (アクセスマップ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/)

テーマ: “El proceso de paz con las FARC en Colombia”
        Dr. Carlo Nasi (Universidad de Los Andes, Colombia)

連絡先:  京都大学地域研究統合情報センター 共同利用・プロジェクト構想委員会
       〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
       Tel.:075-753-9616
       Fax:075-753-9602
       メールアドレス: project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp
     ※ (AT)は@に置き換えてください


○このセミナーは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます。
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ポール・バークレー×中山大将 ジョイント・ワークショップ2015 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=377 Fri, 24 Apr 2015 13:00:28 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=377
日時:2015年5月28日(木)15:00-18:00 
場所:地域研セミナー室(稲盛財団記念館2F・ルーム213)

プログラム:

挨拶 原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)

1.Paul Barclay (Lafayette College, USA)

  Picture Postcards as Historical Evidence: Comparisons and
Connections in Taiwan, Karafuto and   Korea under Japanese Rule, 1900-
1945
  (歴史資料としての絵葉書:日本統治下の台湾・樺太・韓国の比較研究およ
び共通点をめぐって)

2.中山大将(京都大学地域研究統合情報センター)

  帝国/植民地史研究から境界地域史研究へ:サハリン島史研究から再考する
東アジア近現代史

司会:貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター) ]]>
上映・講演会「多色字幕による多言語映画の表現」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=376 Mon, 06 Apr 2015 17:14:18 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=376 公式ウェブサイトをご覧ください。【連絡先】マレーシア映画文化研究会 malaysianfilm[a]cias.kyoto-u.ac.jp ([a]は@にかえてください)関連ウェブサイトURL]]>
【日時】
2015年4月13日(月)16:45~
2015年4月15日(水)18:45~

【場所】
シネマート六本木(東京都港区六本木3-8-15)

【プログラム】
・講師 : 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)
・ゲスト(4月15日のみ、いずれも予定)
     : シャリファ・アマニ(主演女優)、ン・チューセン(主演俳優)、石坂健治(日本映画大学/東京国際映画祭プログラミング・ディレクター)

【参加方法】
この上映会はマレーシア映画ウィークの一部として行われます。入場料を含め、参加方法は公式ウェブサイトをご覧ください。

【連絡先】
マレーシア映画文化研究会 malaysianfilm[a]cias.kyoto-u.ac.jp ([a]は@にかえてください)

関連ウェブサイトURL ]]>
2014年度共同研究ワークショップおよび共同利用・共同研究報告会の開催について http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=375 Wed, 01 Apr 2015 17:32:04 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=375 4/25プログラム ・懇親会(会費制)     18時30分から2015年4月26日(日) ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 18時00分   ※4/26プログラム【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。※託児室の設置について開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。託児室の詳細・申し込みについて]]> 地域研究統合情報センターでは、中長期的に取り組む地域研究の重要課題を「相関地域研究プロジェクト」、「地域情報学プロジェクト」、「地域研究方法論プロジェクト」、「災害対応の地域研究プロジェクト」としてかかげ複層型の共同研究を進めてまいりました。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】
2015年4月25日(土)
 ・共同研究ワークショップ 13時30分 ~ 18時00分
   ※4/25プログラム
 ・懇親会(会費制)     18時30分から
2015年4月26日(日)
 ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 18時00分
   ※4/26プログラム

【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)
         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

 
ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。

※託児室の設置について
開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。
詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。
託児室の詳細・申し込みについて ]]>
京都=アチェ国際ワークショップ「スマトラ大津波から10年:情報コミュニケーション技術を活用した防災実践と展望」The 14 th Kyoto-Aceh International Workshop “10 Years After Indian Ocean Tsunami” http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=374 Thu, 19 Mar 2015 16:25:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=374 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/app.html◇インドネシアにおける防災研究・教育の現状と展望   海岸工学、地質学、情報学をそれぞれ専門とする3名が報告します。   エラ・メイリアンダ(シアクアラ大学津波防災研究センター)   イブヌ・ルシディ(シアクアラ大学津波防災研究センター)   ラフマド・ダウド(シアクアラ大学津波防災研究センター)   ※日本語=インドネシア語通訳つきです。Program1. Opening Remarks (Dr. Yamamoto Hiroyuki, CIAS, Kyoto University)2. Screening Documentary Film “The Message of the Ocean: Notes and Hopes of the 10 Years Aceh Tsunami” (“Pesan Sang Samudera: Catatan dan Harapan 10 Tahun Tsunmia Aceh,” Director: Mahruza Murdani, Language: Indonesian/Acehnese, Subtitle:English/Japanese, 21 minutes, DVD screening)3. Demonstration of Digital Application Tools for Disaster Management   TSUNAMI DATANG! (Online Education Game)   Aceh Tsunami Digital Archive (Smartphon app for Android/iOS)   Aceh Tsunami Mobile Museum (Android)   Aceh Tsunami Memory Hunting (Android)   http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/app_BI.html4. Presentations and Panel Discussion   Ella Meilianda (Coastal geomorphology, Syiah Kuala University)   Ibnu Rusyidy (Geological Engineering, Syiah Kuala University)   Rahmad Dawood (Informatics, Syiah Kuala University)   *Language: Indonesian / Japanese関連ウェブサイト:   ・「災害対応の地域研究」プロジェクト      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/   ・Area Studies for Disaster Management Project      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/app_BI.html主 催: ・頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム          「世界の成長と共存を目指す革新的生存基盤研究のための日本・アセアン協働強化」      ・京都大学地域研究統合情報センター共同研究「災害対応の地域研究」プロジェクト]]> 「スマトラ大津波から10年:情報コミュニケーション技術を活用した防災実践と展望」
The 14 th Kyoto-Aceh International Workshop “10 Years After Indian Ocean Tsunami”

京都=アチェ国際ワークショップ「スマトラ大津波から10年:情報コミュニケーション技術を活用した防災実践と展望」
を開催します。
頭脳循環プログラムによりインドネシアのシアクアラ大学津波防災研究センターから来日している3名の研究者による
報告のほか、地域研で開発したスマトラ大津波の記録を継承するためのスマホアプリ等のデモンストレーション、アチェ
津波被災10周年記念映像の上映会も行います。ふるってご参加ください。


日 時: 2015年3月21日(土) 午後1時30分~午後4時

場 所: 京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(京都大学稲盛財団記念館2階213)

Date: January 18, 2015 (Saturday) 13:30 - 16:00

Place: CIAS Seminar Room (No. 213), 2nd Floor, Inamori Foundation Building, Kyoto University

プログラム:

◇趣旨説明 山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)

◇参考上映
   アチェ津波被災10周年記念ドキュメンタリー映画「海からのメッセージ:アチェ津波被災から10年の記録と希望」
   (マフルザ・ムルダニ監督、インドネシア語・アチェ語、日本語・英語字幕、21分、DVD上映 )

◇スマトラ島沖地震・津波デジタルアーカイブの実践的活用
   防災教育アプリやスマホアプリのデモンストレーションを行います。
   防災教育アプリ「TSUNAMI DATANG!」
   スマホアプリ「アチェ津波デジタルアーカイブ」(Android/iOS)
   スマホアプリ「アチェ津波モバイル博物館」(Android)
   スマホアプリ「アチェ津波被災地メモリーハンティング」(Android)
   詳細情報:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/app.html

◇インドネシアにおける防災研究・教育の現状と展望
   海岸工学、地質学、情報学をそれぞれ専門とする3名が報告します。
   エラ・メイリアンダ(シアクアラ大学津波防災研究センター)
   イブヌ・ルシディ(シアクアラ大学津波防災研究センター)
   ラフマド・ダウド(シアクアラ大学津波防災研究センター)
   ※日本語=インドネシア語通訳つきです。


Program

1. Opening Remarks (Dr. Yamamoto Hiroyuki, CIAS, Kyoto University)

2. Screening Documentary Film “The Message of the Ocean: Notes and Hopes of the 10 Years Aceh Tsunami” (“Pesan Sang Samudera: Catatan dan Harapan 10 Tahun Tsunmia Aceh,” Director: Mahruza Murdani, Language: Indonesian/Acehnese, Subtitle:English/Japanese, 21 minutes, DVD screening)

3. Demonstration of Digital Application Tools for Disaster Management
   TSUNAMI DATANG! (Online Education Game)
   Aceh Tsunami Digital Archive (Smartphon app for Android/iOS)
   Aceh Tsunami Mobile Museum (Android)
   Aceh Tsunami Memory Hunting (Android)
   http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/app_BI.html

4. Presentations and Panel Discussion
   Ella Meilianda (Coastal geomorphology, Syiah Kuala University)
   Ibnu Rusyidy (Geological Engineering, Syiah Kuala University)
   Rahmad Dawood (Informatics, Syiah Kuala University)

   *Language: Indonesian / Japanese


関連ウェブサイト:
   ・「災害対応の地域研究」プロジェクト
      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/
   ・Area Studies for Disaster Management Project
      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/bosai/app_BI.html


主 催: ・頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム
          「世界の成長と共存を目指す革新的生存基盤研究のための日本・アセアン協働強化」
      ・京都大学地域研究統合情報センター共同研究「災害対応の地域研究」プロジェクト
]]>
シンポジウム「女の幸せは旅しだい?―マレーシア・トルコ合作映画『カッパドキアの甘い恋』より」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=372 Wed, 04 Mar 2015 10:10:39 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=372 アクセス●パネリスト: バーナード・チョウリー監督            (マレーシア・トルコ合作、OAFF2015 特別招待作品部門『カッパドキアの甘い恋』監督)         ラフィダ・アブドゥラ (『カッパドキアの甘い恋』脚本・出演)         山本博之 (京都大学地域研究統合情報センター)●司   会: 深尾淳一●テーマ:   女の幸せは旅しだい?         男はみんな浮気性?女はみんなカネ目当て?         幸せになるには苦い現実に目をつぶるための魔法を手に入れるのか、         それとも自分が心底から信じられる人を見つける旅に出るのか。         女性の個人旅行が珍しくなくなりつつあるアジアにおける旅の効用を考えます。●関連URL: http://www.oaff.jp/2015/ja/event/index02.html●参加方法: 無料、事前申し込み不要●主   催:  京都大学地域研究統合情報センター         京都大学地域研究統合情報センター共同利用共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題」         マレーシア映画文化研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/film/         大阪歴史博物館         大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)●作品情報: 『カッパドキアの甘い恋』           監督:バーナード・チョウリー/2014年/マレーシア・トルコ/100分           3月8日21:10~(シネ・リーブル梅田)           3月12日11:00~(シネ・ヌーヴォ)           http://www.oaff.jp/2015/ja/program/s04.html]]>  マレーシアから『イスタンブールに来ちゃったの』(2012)、『カッパドキアの甘い恋』(2014)のバーナード・チョウリー監督と、『ゴールと口紅』(2005)以来、同監督の作品で脚本を担当し、『カッパドキアの甘い恋』で主人公の女友達を演じているラフィダ・アブドゥラさんをゲストに招き、現代アジアに生きる女性たちの「幸せ」について考えます。

●日   時: 2015年3月12日(木)14:00ー16:00

●会   場: 大阪歴史博物館 4階 第1研修室 (谷町四丁目)
         アクセス

●パネリスト: バーナード・チョウリー監督
            (マレーシア・トルコ合作、OAFF2015 特別招待作品部門『カッパドキアの甘い恋』監督)
         ラフィダ・アブドゥラ (『カッパドキアの甘い恋』脚本・出演)
         山本博之 (京都大学地域研究統合情報センター)

●司   会: 深尾淳一

●テーマ:   女の幸せは旅しだい?
         男はみんな浮気性?女はみんなカネ目当て?
         幸せになるには苦い現実に目をつぶるための魔法を手に入れるのか、
         それとも自分が心底から信じられる人を見つける旅に出るのか。
         女性の個人旅行が珍しくなくなりつつあるアジアにおける旅の効用を考えます。

●関連URL: http://www.oaff.jp/2015/ja/event/index02.html

●参加方法: 無料、事前申し込み不要

●主   催:  京都大学地域研究統合情報センター
         京都大学地域研究統合情報センター共同利用共同研究「映画に見る現代アジア社会の課題」
         マレーシア映画文化研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/film/
         大阪歴史博物館
         大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)

●作品情報: 『カッパドキアの甘い恋』
           監督:バーナード・チョウリー/2014年/マレーシア・トルコ/100分
           3月8日21:10~(シネ・リーブル梅田)
           3月12日11:00~(シネ・ヌーヴォ)
           http://www.oaff.jp/2015/ja/program/s04.html
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シンポジウム:Remapping Hiroshima: 「ヒロシマ」を(再)マッピングする           ――核時代の到来・起点としての「ヒロシマ」―― http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=366 Fri, 27 Feb 2015 13:43:11 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=366 http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html      〒730-0036 広島市中区袋町6番36号  電話:(082)545-3911主 催: 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)       敬和学園大学 戦争とジェンダー表象研究会 (科学研究費補助金 基盤研究(C))協 力: ひろしま女性学研究所趣 旨: 2015年は第二次世界大戦終了、広島・長崎原爆投下から70年。この間、原爆、核開発の経験は、「被害国」、「加害国」の双方で、どのように伝えられ、記憶されてきただろうか。戦争とジェンダー表象研究会は、これまで第二次世界大戦参戦国のメディアにおけるジェンダー・民族表象について研究を重ねてきた。その成果をふまえ、核時代の起点であるこの地ヒロシマにおいて、原爆投下と核開発が日本・アメリカ・イギリスの大衆メディアにおいてどのように表象されてきたかを報告する。 また、原爆体験の風化がいわれて久しいが、いまや体験者の消滅を目前にして、その体験・記憶の共有には一刻の猶予も許されない。そのためのひとつの方法として、ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰の渡邉英徳氏を招き、記憶の共有に関する実践と展望についてともに考えたい。〈プログラム〉13:00 開会・趣旨説明 桑原ヒサ子(敬和学園大学)第一部 司会 松崎洋子(敬和学園大学 名誉教授) 基調講演 13:10~14:10          「原爆」表象とジェンダー・エスニシティ          講師 加納実紀代(ジェンダー史 敬和学園大学元特任教授)休憩 10分 パネル:写真雑誌にみる「核時代の到来」 14:20~14:40 (各20分)         アメリカの『ライフ』 平塚博子(日本大学)         イギリスの『ピクチャー・ポスト』 杉村使乃(敬和学園大学)休憩 20分  第二部 司会 池川玲子(実践女子大学) 講演 15:20~16:20(60分)     「多元的デジタルアーカイブズと記憶のコミュニティ」     講師 渡邉英徳 (首都大学東京 システムデザイン学部 ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰) 総合討論及び質疑応答 16:40~18:00     司会 松本ますみ(室蘭工業大学)     コメンテーター 貴志俊彦(CIAS) 木村尚子(広島市立大学 )     挨拶 高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)閉会の言葉 神田より子(敬和学園大学)〈お申込み〉戦争とジェンダー表象研究会 杉村(sugimura@keiwa-c.ac.jp)まで、ご氏名、ご所属、ご住所、連絡先(電話番号+Eメールアドレス)をお知らせください。*登録いただいた個人情報は、本シンポジウムの申込み手続きおよび、今後の研究会・シンポジウムのご案内のみに使用し、それ以外の用途に使用することはありません。また個人情報を第三者に公開・提供することは一切ありません。

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           ――核時代の到来・起点としての「ヒロシマ」――

日 時: 2015年3月15日(日)13:00~18:00 (開場 12:30)

場 所: 広島市まちづくり市民交流プラザ 6階 マルチメディアスタジオ

      アクセス   
http://www.cf.city.hiroshima.jp/m-plaza/kotsu.html

      〒730-0036 広島市中区袋町6番36号  電話:(082)545-3911

主 催: 京都大学地域研究統合情報センター(CIAS) 
      敬和学園大学 戦争とジェンダー表象研究会 (科学研究費補助金 基盤研究(C))

協 力: ひろしま女性学研究所

趣 旨: 2015年は第二次世界大戦終了、広島・長崎原爆投下から70年。この間、原爆、核開発の経験は、「被害国」、「加害国」の双方で、どのように伝えられ、記憶されてきただろうか。戦争とジェンダー表象研究会は、これまで第二次世界大戦参戦国のメディアにおけるジェンダー・民族表象について研究を重ねてきた。その成果をふまえ、核時代の起点であるこの地ヒロシマにおいて、原爆投下と核開発が日本・アメリカ・イギリスの大衆メディアにおいてどのように表象されてきたかを報告する。
 また、原爆体験の風化がいわれて久しいが、いまや体験者の消滅を目前にして、その体験・記憶の共有には一刻の猶予も許されない。そのためのひとつの方法として、ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰の渡邉英徳氏を招き、記憶の共有に関する実践と展望についてともに考えたい。


〈プログラム〉

13:00 開会・趣旨説明 桑原ヒサ子(敬和学園大学)

第一部 司会 松崎洋子(敬和学園大学 名誉教授)
 基調講演 13:10~14:10 
         「原爆」表象とジェンダー・エスニシティ  
        講師 加納実紀代(ジェンダー史 敬和学園大学元特任教授)

休憩 10分

 パネル:写真雑誌にみる「核時代の到来」 14:20~14:40 (各20分)
         アメリカの『ライフ』 平塚博子(日本大学)
         イギリスの『ピクチャー・ポスト』 杉村使乃(敬和学園大学)

休憩 20分  

第二部 司会 池川玲子(実践女子大学)
 講演 15:20~16:20(60分)
     「多元的デジタルアーカイブズと記憶のコミュニティ」
     講師 渡邉英徳 (首都大学東京 システムデザイン学部 ヒロシマ・アーカイブ、ナガサキ・アーカイブ主宰)

 総合討論及び質疑応答 16:40~18:00
     司会 松本ますみ(室蘭工業大学)
     コメンテーター 貴志俊彦(CIAS) 木村尚子(広島市立大学 )
     挨拶 高雄きくえ(ひろしま女性学研究所)

閉会の言葉 神田より子(敬和学園大学)


〈お申込み〉
戦争とジェンダー表象研究会 杉村(sugimura@keiwa-c.ac.jp)まで、ご氏名、ご所属、ご住所、連絡先(電話番号+Eメールアドレス)をお知らせください。
*登録いただいた個人情報は、本シンポジウムの申込み手続きおよび、今後の研究会・シンポジウムのご案内のみに使用し、それ以外の用途に使用することはありません。また個人情報を第三者に公開・提供することは一切ありません。

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シンポジウム 「国内外のDH連携と京大DHの可能性」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=371 Fri, 20 Feb 2015 09:52:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=371 この分野にご関心がお有りの方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

よろしくご参集ください。

日時:
2月27日(金)14:00-18:00

会場:
京都大学吉田キャンパス 人文科学研究所本館(号室については、当日、人文研本館入り口にてご案内いたします)

提題者:
 五島敏芳(京都大学) 「京都大学研究資源アーカイブの活動と京都大学デジタルアーカイブシステム」
 後藤真(人間文化研究機構) 「人間文化研究機構の情報技術による機関連携と国際リンク集」
 古瀬蔵(国文学研究資料館) 「国文学研究資料館のデータベース」

申し込み:
kyotodh [at] dhii.jp 宛にメールで<お名前><ご所属>をお送りください。 ]]>
CIAS共同研究「アフリカにおける地域植生と植物利用の持続可能性」2014年度第4回研究会『アフリカにおける草本植物の利用―生活史と生育環境からの考察』 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=370 Wed, 18 Feb 2015 10:56:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=370 『アフリカにおける草本植物の利用―生活史と生育環境からの考察』

日 程: 2月21日(土)~22日(日)

場 所: 総合地球環境学研究所 セミナー室


 世界各地ではさまざまな草本植物が、食料、薬、飼料などとして人や動物により直接的に利用されてきた。また、人びとは草地を、その特徴を生かしながら手を加え、農耕や牧畜に利用してきた。しかし、特に近年の人と植物の関係を扱った研究群では、人間の活動における植物利用に注目が集まるあまり、植物そのものの性質が議論の対象から外れてしまっている。
 本研究会では、生活史が短く、その繁殖に人や動物が積極的かつ容易に関与しえる草本植物の利用に焦点を絞り、植物の生活史や生育環境といった植物の特徴が、人と植物の関係にどのように影響を与えるのか、アフリカ各地の個別事例から再考し、その「持続的」な利用の可能性について議論をおこなう。
 同時に、動物による草本植物利用や、人による木本植物利用の研究事例もまじえることで、生育環境、植物の性質、利用する側の社会といったさまざまな視点から、植物利用について総合的に検討し、新しい視座を見出したい。


【プログラム】

<2月21日(土)>

 13:00-13:10   趣旨説明

 13:10-13:55   「植物の生活形・繁殖様式とヒトの認知の方法-タケとイネを事例に」
             原子壮太(京都大学)

 13:55-14:40   「ガーナ北部西ダゴンバ地域における植物・作物利用の変遷」
             友松夕香(東京大学)

    休憩

 14:55-15:40   「ナミビア北中部オヴァンボ社会における草本植物の利用」
             藤岡悠一郎(近畿大学)

 15:40-16:25  「タンザニア北部エヤシ湖岸における草本の放牧利用」
              宮木和(京都大学)

    休憩

 16:40-17:25   「マングローブ(Avicennia germinans)を食べる人びとの暮らし」
             片桐昂史(京都大学)


 17:25-18:10   「動物学(霊長類学)からみた草本植物の利用とその持続可能性」
             市野進一郎(京都大学)


<2月22日(日)>

 9:00-9:45    「ウガンダ南西部における食用草本性植物」
             堀光順(京都大学)

 9:45-10:30   「エチオピア南西部高地森林域における森林利用とエチオピア・カルダモン(Aframomumcorrorima:ショウガ
          科)の採集活動」
             伊藤義将(京都大学)

    休憩

 11:00-11:45   「タンザニアにおける耕地雑草の持続的な利用-植物への人の関与に注目して」
             八塚春名(日本大学)

 11:45-12:30   総括 ]]>
2013年度共同研究ワークショップおよび共同利用・共同研究報告会の開催について http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=310 Thu, 12 Feb 2015 09:27:17 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=310 4/26プログラム ・懇親会(会費制)     18時30分から2014年4月27日(日) ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 17時55分   ※4/27プログラム【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。※託児室の設置について開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。託児室の詳細・申し込みについて]]> 地域研究統合情報センターでは、中長期的に取り組む地域研究の重要課題を「相関地域研究プロジェクト」、「地域情報学プロジェクト」、「地域研究方法論プロジェクト」、「災害対応の地域研究プロジェクト」としてかかげ複層型の共同研究を進めてまいりました。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】
2014年4月26日(土)
 ・共同研究ワークショップ 13時30分 ~ 18時25分
   ※4/26プログラム
 ・懇親会(会費制)     18時30分から
2014年4月27日(日)
 ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 17時55分
   ※4/27プログラム

【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)
         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

 
ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。

※託児室の設置について
開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。
詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。
託児室の詳細・申し込みについて ]]>
CIAS地域情報学プロジェクト研究会「データの可視化と問題発見」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=369 Thu, 12 Feb 2015 09:22:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=369 【テーマ】データの可視化と問題発見

【場所】京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室
   (稲盛財団記念館2階213号室)

【日時】2月12日(木)12:45~18:00

第1部では、GoogleEarthを用いてフィールドノートや調査記録、雑誌・新聞記事を可視化し、時空間上での課題発見の試みについて検討します。
第2部では、膨大な資料の海から連関する意味を探りながら検索する手法について検討する予定です。
ご関心のある方はぜひお集まりください。

【プログラム】
第1部 「データの可視化と問題発見」

12:45~13:15 フィールドノートDB

13:15~13:45 ペルー社会紛争DB

13:45~14:15 災害関連DB

14:15~14:45 寺院マッピング

スピーカー:
渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン研究科准教授)
原田真喜子(同研究科)、高田百合奈(同研究科)、柳澤雅之(CIAS)

第2部 「書誌情報データベースの新しい形を模索する‐石井米雄コレクションと
トルキスタン集成の事例から‐」

15:00~18:00
スピーカー:柴山守(CIAS)、亀田尭宙(CIAS)、帯谷知可(CIAS)

(第1部はCIAS共同研究個別ユニット「CIAS所蔵資料の活用」と、第2部は同「書
誌情報データベースの地域情報学的新展開を探る」と合同開催)
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CIAS共同研究「アフリカにおける地域植生と植物利用の持続可能性」シンポジウム http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=368 Fri, 06 Feb 2015 16:28:15 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=368
【テーマ】 現代アフリカにおける植物利用と地域植生の持続可能性

【開催日】 2015年2月14日(土)13:00~18:10

【場 所】 京都大学 稲盛財団記念館 3階 中会議室

【趣 旨】 政治経済のグローバル化や社会の流動化が進む現代のアフリカ社会において、地域の植生や植物などの自然資源は、自家消費を中心とした過去の利用形態とは形を変えつつあるが、今日でも多くの人々の生活基盤となっている。グローバルな変動のなかで、人々の植物利用は画一化する方向に向かうのではなく、ローカルな固有性に根差した動きが多様化する傾向が見いだされる。
 本シンポジウムでは、現代のアフリカ社会における植物利用の意味や地域植生の変化について報告し、グローバルな持続可能性を見据えた地域植生の管理のあり方について議論する。

【プログラム】
13:00~13:10  「趣旨説明」
             藤岡悠一郎(近畿大学・研究員)

13:10~13:40  「ナミビア及び南部アフリカのモパネ植生の動態と持続性」
             手代木功基(総合地球環境学研究所・研究員)

13:40~14:10  「ナミビア農村における農地林の持続可能性」
             藤岡悠一郎

14:10~14:40  「セネガル共和国サルーム・デルタにおけるマングローブ植生と人間活動」
             片桐昂史(京都大学・院)

14:40~14:50  休 憩

14:50~15:20  「コーヒーノキが自生する森の利用と植生の持続可能性」
             伊藤義将(京都大学・助教)

15:20~15:50  「タンザニア農村における耕地拡大の進行と牧草利用の持続可能性」
             山本佳奈(京都大学・特定助教)

15:50~16:20  「焼畑の持続可能性の再検討―タンザニア南部の山村における竹林焼畑の事例から」
             原子壮太(京都大学・研究員)

16:20~16:50  「農地が創り出す生物多様性-カメルーン東南部におけるカカオ栽培の事例」
             四方 篝(東京大学・特任研究員)

16:50~17:20  「野生木本植物樹液採集の持続可能性―カメルーン東南部における植民地期の野生ゴム樹液採集と岩手県
          浄法寺地区における現代の漆樹液採集を事例に」
             大石高典(総合地球環境学研究所・研究員)

17:20~17:30 休憩

17:30~18:10  総合討論
           コメント 柳澤雅之 (京都大学・准教授)
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京都大学地域研究統合情報センター共同研究「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」 第3回共同研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=359 Wed, 04 Feb 2015 13:40:58 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=359 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/accessプログラム:     13:30-15:00 中山大将(北海道大学) 「メディアと記憶が創る樺太の<戦後>」     15:15-16:45 砂井紫里(早稲田大学)「日本のハラール産業とメディアをめぐるウチとソト」     17:00-18:00 質疑・今後について  ※1月8日に開催予定で中止になった会を、改めて開催するものです。]]> 「メディアの記憶をめぐるウチとソト―多声化社会におけるつながりと疎外の動態」(代表:王柳蘭)
第3回共同研究会

日 時:平成27年2月25日(水)13:30~18:00

場 所:京都大学地域研究統合情報センター 小会議室Ⅱ(稲盛財団記念館 3階)
     アクセス http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access

プログラム:
     13:30-15:00 中山大将(北海道大学) 「メディアと記憶が創る樺太の<戦後>」
     15:15-16:45 砂井紫里(早稲田大学)「日本のハラール産業とメディアをめぐるウチとソト」
     17:00-18:00 質疑・今後について

  ※1月8日に開催予定で中止になった会を、改めて開催するものです。
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ワークショップ「カラムの時代」と現代を結ぶ――マレー・イスラム定期刊行物の翻字復刻・電子アーカイブ化 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=367 Wed, 28 Jan 2015 16:45:12 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=367   ◇カラム雑誌記事データベース (Qalam Articles Database) http://majalahqalam.kyoto.jp/
  総合雑誌である『カラム』はシンガポール、マレーシア、インドネシアなど国境を越えて東南アジアのムスリム社会で読まれ、豊富な写真資料などから当時のムスリム社会の生活や思索の跡をたどれるだけでなく、1950年代末からは東南アジアのムスリム同胞の事実上の機関紙となるなど、貴重な史料ですが、ジャウィ(アラビア文字表記のマレー語)で書かれていたこともあり、これまで十分に活用されてきませんでした。
  本ワークショップでは、マレーシア側の協力機関であるクラシカメディアの専門家を招き、ジャウィで書かれた定期刊行物のローマ字デジタルアーカイブ作成の意義と今後の展望を考えます。
 また、希望者がいましたらジャウィ講習会も行います。教材準備の都合がありますので前日までに西までお知らせください。
 
◆ワークショップ「カラムの時代」と現代を結ぶ――マレー・イスラム定期刊行物の翻字復刻・電子アーカイブ化
  日時:2015年1月30日 (金)  午後2時30分~5時00分
  会場:京都大学稲盛財団記念館2階セミナー室(213号室)

 プログラム
  開会挨拶
  原正一郎(京都大学地域研究統合情報センター・センター長)
  報告
  ノルジアティ・モハマド・ロスマン(Norziati Mohd Rosman、クラシカ・メディア)
  坪井祐司(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
  コメント
  柳澤雅之(京都大学地域研究統合情報センター)

 関連URL
  『カラム』研究プロジェクト(Qalam Project)
  http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/~yama/jawi/index.html
  カラム雑誌記事データベース(Qalam Articles Database) 
  http://majalahqalam.kyoto.jp/ ]]>
研究会  「災厄からの再生のための記録と記憶の〈場〉-災害・紛争後の記憶をつなぐ実践・支援とその可能性-」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=364 Thu, 22 Jan 2015 14:21:35 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=364 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/library/access/プログラム: 13:30~14:30 発 表 「せんだいメディアテークという場における記憶ーー「3がつ11にちをわすれないためにセンター」と展覧会「想起と記憶」をめぐって(仮題)」            発表者:北野央氏(せんだいメディアテーク)+清水チナツ氏(せんだいメディアテーク) 14:30~15:30 討論]]>
主 旨:共同研究「災厄からの再生のための記録と記憶の〈場〉−災害・紛争後の記憶をつなぐ実践・支援とその可能性−」の研究会を開催します。
 2001年に開館した「せんだいメディアテーク」は建物やプログラムのあり方を構想する段階から人々の声に開かれたあり方によって,新しい公共性を体現する場として注目を浴びてきました。2011年の東日本大震災の発生直後からは,「3がつ11にちをわすれないためにセンター(以下、わすれン!)」プロジェクトを開始し,市民協働でのアーカイブ活動を中心におきながら,インターネット配信や対話の場,展示などさまざまな試みを行ってきました。最新のアーカイビング技術を駆使すると同時に,人と人のつながり,声にならない人々の声を残す活動を行っているといえます。2014年11月から2015年1月にかけては、わすれン!に寄せられたさまざまな震災の記録を台所や寝室など日常空間の中に配置した「記録と想起・イメージの家を歩く」を展覧会として開催しました。
 今回は,わすれン!に当初からプロジェクトディレクターとしてかかわってこられた北野央さんと、「記録と想起」展副担当の学芸員の清水チナツさんをお迎えし,震災を記録する場の機能とそこに関わる人々の思いをお話しいただき,記録と記憶の〈場〉に関する議論を広げることができればと思います。

※今回の研究会は、去る12月17日に開催予定だった研究会が都合により当日急きょ中止になったため、その内容を基に改めて開催するものです。

日 時: 2015年2月26日(木)13:30~15:30

場 所: 京都大学 地域研究統合情報センター 2階 セミナー室
       http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/library/access/

プログラム:
 13:30~14:30 発 表 「せんだいメディアテークという場における記憶ーー「3がつ11にちをわすれないためにセンター」と展覧会「想起と記憶」をめぐって(仮題)」 
           発表者:北野央氏(せんだいメディアテーク)+清水チナツ氏(せんだいメディアテーク)

 14:30~15:30 討論 ]]>