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2014/11/24 ワークショップ「理念としての『国民音楽』:19世紀-20世紀初頭のロシア・中東欧における戦略と受容」



主催:共同研究・共同利用プロジェクト「集合的記憶と中東欧地域の音楽:比較研究に向けてのベータベース構築」
後援:早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所

日時:2014年11月24日(月) 13時30分-17時
場所:早稲田大学早稲田キャンパス 7号館 Faculty Lounge Meeting Room
アクセス:http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

企画:岡本佳子(東京大学)
司会:福田 宏(京都大学)
13:30-13:40 趣旨説明(岡本佳子)
13:40-14:20 太田峰夫(宮城学院女子大学)
    「ヨーゼフ・ヨアヒムにおける『音楽のハンガリー性』と『音楽のドイツ性』」
14:20-15:00 岡本佳子(東京大学)
    「19世紀末中東欧における『国民オペラ』の上演傾向と相互上演ネットワーク 」
15:00-15:40 神竹喜重子(一橋大学)
    「20世紀初頭の革命期におけるボリス・アサーフィエフによるロシア音楽の理念」
15:50-17:00
   コメントおよび総合討論
   コメンテーター:葛西 周(東京藝術大学)

お問い合わせ:福田 宏(hfukuda@cias.kyoto-u.ac.jp)