イベント http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/ Just another サイト 京都大学地域研究統合情報センター site ja hourly 1 シンポジウム「新興国の政策課題の比較研究-東アジア・ラテンアメリカ・東欧3 地域における成長戦略・再分配と社会保障-」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=466 Wed, 15 Mar 2017 15:13:37 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=466 楽友会館) in Kyoto UniversityProgramIntroduction9:30-10:001.Introductory Remarks, Fumiharu Mieno, Kyoto University2.Introductory Remarks, Yusuke Murakami, Kyoto UniversityPart 1 Challenges for the Next Stage of Growth10:00-11:50Moderator: Fumiharu Mieno (Kyoto University, CSEAS)1. “Peripherality, Inequality and Economic Development in Latin American countries”Yoshimichi Murakami (Kobe University)2. “Economic Growth and Sustainable Development Across East Asia”Ulrich Volz (SOAS University of London)3. “The Determinants of Economic Crisis and Recovery in Transition Economies: ALarge Meta-Analysis”Ichiro Iwasaki (Hitotsubashi University)Discussant: Terukazu Suruga (Okayama Shoka University / Kobe University),Tatsuji Hayakawa (Fukuyama University)Part 2 (Spanish Session with simultaneous interpretation to English) Política socialen la América Latina contemporánea / Social Policies in Contemporary LatinAmerica13:00-15:15Moderador/ Moderator: Koichi Usami (Doshisha University)1. “Nueva tendencia de la política social de América Latina en el siglo 21/ NewTendencies of Latin America’s Social Policies in the 21st. Century”Rubén Lo Vuolo (Interdisciplinary Center for PublicPolicy Studies-CIEPP, Argentina)2. “El estado de bienestar en Brasil/ Welfare in Brasil”Ryohei Konta(Institute of Developing Economies-IDE -JETRO)3. “El estado de bienestar en México/ Welfare in Mexico”Keiko Hata (Waseda University)Comentarios/ Comments: Nobuko Shibata (Doshisha University)Martha Irene Andrade Parra (Doshisha University GraduateSchool of Global Studies)Photo Session & Coffee Break 15:15-15:40Part 3 Social Policy and Selected Issue in Asian and European Economies15:40-17:00Moderator Yusuke Murakami (Kyoto University, CSEAS)1. “A Study of the Health Impact of Grandparenting on Thai Elderly”Touchanun Komonpaisam (Chulalongkorn University)2. “Labor Policy, Women Labor in Former East Germany Area” (TBA)Sahoko Satogami (Ph.D candidate, Kyoto University)Discussant: Satoshi Mizobata (Kyoto University,KIER),Ryota Sakamoto (Kyoto University, CSEAS)17:00- 17:15 Discussion and Closing Remarks17:30 – 19:30 Dinner]]>
2010 年代に入り、新興経済国では成長と分配に関する新しい政策課題が浮上している。(i)従来の外資主導の工業化に代わりうる成長メカニズムの構築と、(ii)地域階層間格差の緩和と社会保障制度にともなう再分配メカニズムの大規模な導入がそれであり、また、(iii)そのための資源配分の組み替えの負荷に耐えうる政治決定プロセスの維持あるいは構築の問題も顕在化している。「京都大学東南アジア地域研究研究所」の研究ユニットである「ASEAN 研究プラットフォーム」と「環太平洋研究ユニット」は、この問題認識に基づいて、東アジアを中心に、ラテンアメリカ、東欧の3地域における「比較地域研究」をすすめ、それによって中進国段階の社会経済が共通して直面している政策問題、そのメカニズムと地域的多様性についての研究を試みている。
3地域を専門とする政治学者と経済学者の参画によって、この分野の政治経済分析に新しい概念化をもたらすことを目指している。
本国際シンポジウムは、3地域において関連分野をリードする研究者が議論を進めることによって、研究課題の全体像を捉えることを目標としている。

Venue:
March 21st 2017, Tuesday, at Rakuyu Hall
(楽友会館) in Kyoto University

Program

Introduction
9:30-10:00
1.Introductory Remarks, Fumiharu Mieno, Kyoto University
2.Introductory Remarks, Yusuke Murakami, Kyoto University

Part 1 Challenges for the Next Stage of Growth
10:00-11:50
Moderator: Fumiharu Mieno (Kyoto University, CSEAS)
1. “Peripherality, Inequality and Economic Development in Latin American countries”
Yoshimichi Murakami (Kobe University)
2. “Economic Growth and Sustainable Development Across East Asia”
Ulrich Volz (SOAS University of London)
3. “The Determinants of Economic Crisis and Recovery in Transition Economies: A
Large Meta-Analysis”
Ichiro Iwasaki (Hitotsubashi University)
Discussant: Terukazu Suruga (Okayama Shoka University / Kobe University),
Tatsuji Hayakawa (Fukuyama University)

Part 2 (Spanish Session with simultaneous interpretation to English) Política social
en la América Latina contemporánea / Social Policies in Contemporary Latin
America
13:00-15:15
Moderador/ Moderator: Koichi Usami (Doshisha University)
1. “Nueva tendencia de la política social de América Latina en el siglo 21/ New
Tendencies of Latin America’s Social Policies in the 21st. Century”
Rubén Lo Vuolo (Interdisciplinary Center for Public
Policy Studies-CIEPP, Argentina)
2. “El estado de bienestar en Brasil/ Welfare in Brasil”
Ryohei Konta
(Institute of Developing Economies-IDE -JETRO)
3. “El estado de bienestar en México/ Welfare in Mexico”
Keiko Hata (Waseda University)
Comentarios/ Comments: Nobuko Shibata (Doshisha University)
Martha Irene Andrade Parra (Doshisha University Graduate
School of Global Studies)

Photo Session & Coffee Break 15:15-15:40

Part 3 Social Policy and Selected Issue in Asian and European Economies
15:40-17:00
Moderator Yusuke Murakami (Kyoto University, CSEAS)
1. “A Study of the Health Impact of Grandparenting on Thai Elderly”
Touchanun Komonpaisam (Chulalongkorn University)
2. “Labor Policy, Women Labor in Former East Germany Area” (TBA)
Sahoko Satogami (Ph.D candidate, Kyoto University)
Discussant: Satoshi Mizobata (Kyoto University,KIER),
Ryota Sakamoto (Kyoto University, CSEAS)

17:00- 17:15 Discussion and Closing Remarks

17:30 – 19:30 Dinner ]]>
大阪アジアン映画祭公開シンポジウム「ハードボイルド刑事とレディー・クンフー:マレーシア映画の新地平」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=465 Wed, 01 Mar 2017 07:59:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=465 大阪アジアン映画祭公式HP 『心の魔』(2009年)から9年ぶりの長編制作となったホー・ユーハン監督。『ブノハン』(2012年)に続き「まだ誰も見たことがない」物語を編み続けているデイン・イスカンダル・サイード監督。互いの作品が交錯するマレーシアの2人の監督を招き、『ミセスK』(ホー・ユーハン監督)と『インターチェンジ』(デイン・イスカンダル・サイード監督)の謎を読み解くとともに、マレーシア映画のさらなる挑戦の行方を探ります。日時:  2017年3月9日(木) 14:00~16:00 (13:30開場)会場:  国立国際美術館講堂登壇者:  ホー・ユーハン(『ミセスK』監督)  デイン・イスカンダル・サイード(『インターチェンジ』監督)  山本博之(京都大学東南アジア地域研究研究所/混成アジア映画研究会)※日英通訳つき、参加無料、事前申し込み不要主催:  京都大学東南アジア地域研究研究所  混成アジア映画研究会  大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)協力:  国立国際美術館]]> 大阪アジアン映画祭公式HP

 『心の魔』(2009年)から9年ぶりの長編制作となったホー・ユーハン監督。『ブノハン』(2012年)に続き「まだ誰も見たことがない」物語を編み続けているデイン・イスカンダル・サイード監督。互いの作品が交錯するマレーシアの2人の監督を招き、『ミセスK』(ホー・ユーハン監督)と『インターチェンジ』(デイン・イスカンダル・サイード監督)の謎を読み解くとともに、マレーシア映画のさらなる挑戦の行方を探ります。

日時:  2017年3月9日(木) 14:00~16:00 (13:30開場)
会場:  国立国際美術館講堂
登壇者:
 ホー・ユーハン(『ミセスK』監督)
 デイン・イスカンダル・サイード(『インターチェンジ』監督)
 山本博之(京都大学東南アジア地域研究研究所/混成アジア映画研究会)
※日英通訳つき、参加無料、事前申し込み不要
主催:
 京都大学東南アジア地域研究研究所
 混成アジア映画研究会
 大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)
協力:
 国立国際美術館
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公開研究会「タレンタイム――1950年代のシンガポール・マラヤにおけるタレント発掘コンテストの社会史」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=464 Sun, 26 Feb 2017 21:54:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=464 ふるってご参加ください。

「タレンタイム――1950年代のシンガポール・マラヤにおけるタレント発掘コンテストの社会史」
【日時】 2017年3月22日(水)18時~20時
【場所】 立教大学池袋キャンパス本館1階1103教室
【協力】 日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会・混成アジア映画研究会
【発表者】 山本 博之(京都大学東南アジア地域研究研究所)
【コメント】 西村 正男(関西学院大学社会学部)
【概要】
このほど日本で劇場公開されることになったマレーシア映画『タレンタイム』(ヤスミン・アフマド監督、2009年)は、ペラ州イポーの中学・高校生を対象とした芸能コンテスト「タレンタイム」を題材に、互いに民族や宗教が異なる生徒たちとその家族の関係を通じて、多民族・多宗教社会における共生のあり方やその世代間の違いなどを考えさせる作品として国内外から高く評価されている。この作品の題材であるタレンタイム(Talentime)とは、1940年代末にシンガポールのラジオ局が行ったタレント発掘コンテスト番組に端を発し、同番組を契機にシンガポールとマラヤ(および後にボルネオ)の各地に急速に広まっていった芸能コンテストである。教会や学校などのさまざまな団体がタレンタイムを行うようになり、さらに全シンガポール・マラヤを対象にしたタレンタイムが開催され、1950年代~60年代のシンガポール・マラヤは空前のタレンタイム・ブームを迎えた。1963年のテレビ放送の開始に伴ってタレンタイムはラジオからテレビに舞台を移し、さらに多くのミュージシャンを輩出してシンガポール・マレーシアの音楽界に大きな影響を与えた。この報告では、1940年代末~60年代のラジオの時代を中心にタレンタイムの展開を整理した上で、メディア(ラジオ)、音楽(バンド)、コンテストなどの観点から、脱植民地化・建国過程のシンガポール・マラヤにおいて人々がタレンタイムに熱狂したことの意味を考えてみたい。 ]]>
第2回研究会「日本近現代文学における空間情報のデータベース構築および可視化」「文化・芸術のなかの地理空間」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=463 Fri, 17 Feb 2017 09:16:52 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=463 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム14時00分〜14時15分:趣旨説明(工藤彰:東京大学)14時15分〜15時15分:「地域アート」を対象化して論じることの困難(藤田直哉:二松学舎大学、和光大学)15時15分〜15時30分:休憩15時30分〜16時30分:神社の災害リスクポテンシャルに関する空間情報分析とその活用方策の提案(高田知紀:神戸市立工業高等専門学校)16時30分〜17時00分:まとめ本研究会は、京都大学地域研究統合情報センター「地域情報学」プロジェクトの助成を受けています。]]> 「文化・芸術のなかの地理空間」

日時:2017年3月24日(金)14:00-17:00
場所:京都大学稲盛財団記念館 2階セミナー室(東南アジア地域研究研究所 2階213号室)

アクセスマップ:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


プログラム
14時00分〜14時15分:趣旨説明(工藤彰:東京大学)
14時15分〜15時15分:「地域アート」を対象化して論じることの困難(藤田直哉:二松学舎大学、和光大学)
15時15分〜15時30分:休憩
15時30分〜16時30分:神社の災害リスクポテンシャルに関する空間情報分析とその活用方策の提案(高田知紀:神戸市立工業高等専門学校)
16時30分〜17時00分:まとめ

本研究会は、京都大学地域研究統合情報センター「地域情報学」プロジェクトの助成を受けています。
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国際シンポジウム「地域を超える建築・都市計画文化:デジタル・ヒューマニティーズから学知創生へ」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=462 Mon, 06 Mar 2017 15:26:02 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=462 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html (最寄駅)京阪鴨東線 神宮丸太町駅 問い合わせ:アンドレア・フロレス・ウルシマ〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46京都大学東南アジア地域研究研究所(旧京都大学地域研究統合情報センター)Email: andurush [a] cias.kyoto-u.ac.jp発表者:ウゴ・セガワ(サンパウロ大学 建築都市計画学部・教授 )コリンヌ・ティリ小野(パリ・ヴァル・ドゥ・セーヌ国立高等建築学校・教授)ホベルタ・フォンタン( サンパウロ大学 エネルギー環境学研究所・博士課程) 山田協太(京都大学東南アジア地域研究研究所・特任助教)アドリアナ・ピチニニ東野(明石工業高等専門学校建築学科・准教授)アナ・マルエンダ(マドリード工科大学 建築高等専門学校・教授)ガイア・カラメリーノ(ミラノ工科大学高等建築土木都市計画学校・助教)コメント、挨拶など: 原正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授・副所長)アンドレー・コヘイア・ド・ラーゴ(駐日ブラジル大使)岡部明子(東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)アナ・トストーイス(リスボン大学テークニコ高等学校・教授 )大田省一(京都工芸繊維大学工芸科学部・准教授)コメントと挨拶: 原正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授・副所長)アンドレー・コヘイア・ド・ラーゴ(駐日ブラジル大使)岡部明子(東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)アナ・トストーイス(リスボン大学テークニコ高等学校・教授 )大田省一(京都工芸繊維大学工芸科学部・准教授)司会者:アンドレア・フロレス・ウルシマ(京都大学東南アジア地域研究研究所・特定助教)INTERNATIONAL SYMPOSIUMARCHITECTURAL AND PLANNING CULTURES ACROSS REGIONS: DIGITAL HUMANITIES COLLABORATION TOWARDS KNOWLEDGE INTEGRATIONCo-organization: Unit of Academic Knowledge Integration Studies of Kyoto University Research Coordination Alliance (KURCA)Date and Time: 26 March, 10~18hs ・ 27 March, 9:30~12hsPlace: Kyoto University, Inamori Foundation Memorial Building, Room 333, Third FloorContact: Andrea FLORES URUSHIMA Kyoto University, Center for Southeast Asia Studies (Former Center for Integrated Area Studies) 46 Shimoadachi-cho Yoshida, Sakyo-ku, Kyoto, 606-8501, Japanemail: andurush [a] cias.kyoto-u.ac.jpInvited Lecturers:Hugo SEGAWA (Faculdade de Arquitetura e Urbanismo, Universidade de São Paulo - FAU USP) Corinne TIRY-ONO (École Nationale Supérieure d’Architecture Paris-Val de Seine - ENSA PVS)Roberta FONTAN PEREIRA (Instituto de Energia e Ambiente, Universidade de São Paulo - IEE USP)Gaia CARAMELLINO (Dipartimento di Architettura e Studi Urbani, Politecnico di Milano - DAStU POLIMI)Adriana PICCININI HIGASHINO (Dept. of Architecture, Akashi National College of Technology)Kyota YAMADA (CSEAS, Kyoto University)Ana Esteban MALUENDA (Escuela Técnica Superior de Arquitectura de Madrid, Universidad Politécnica de Madrid - ETSAM UPM)Discussants: Shōichirō HARA (CSEAS, Kyoto University)Andre CORREA do LAGO (Brazilian Ambassador to Japan)Akiko OKABE (Graduate School of Frontier Sciences, Tokyo University)Ana TOSTOES (Instituto Superior Técnico, Universidade de Lisboa - IST)Shoichi OTA (School of Science and Technology, Kyoto Institute of Technology – KIT)Moderator: Andrea FLORES URUSHIMA (CSEAS, Kyoto University)Tentative program(26 March, Sunday):10:00~10:10 Greetings (Shōichirō HARA)10:10~10:40 Theme explanation (Andrea FLORES URUSHIMA)10:40~11:15 Presentation 1: Twentieth Century Latin American Architecture: a Network and a Digital Exhibition (Hugo SEGAWA)11:15~11:30 Questions11:30~11:45 Coffee Break11:45 ~12:20 Presentation 2: Japanese Spatial Culture from a Cross-Disciplinary Approach. JAPARCHI: From a Network to a Collaborative Tool for Innovative Research (Corinne TIRY-ONO)12:20~12:30 Questions12:30~14:00 (Lunch) Preliminary Discussion on Methodology 14:00~ 14:35 Presentation 3: ArchiteXt Mining: Taking advantage of Periodicals as an Architectural Data Base (Ana MALUENDA) 14:35~14:45 Questions14:45 ~15:20 Presentation 4: GIS Thematic Mapping as an Instrument of Analysis for the Identification of the Rural in Complex Territories (Roberta FONTAN)15:20~15:30 Questions15:30~16:05 Presentation 5: Global Architect’s Education: Tearoom Database of Interactive Online Workshops (Adriana PICCININI HIGASHINO)16:05~16:15 Questions16:15~16:30 Coffee Break16:30~17:10 Comments: Andre CORREA do LAGO, Shoichi OTA17:10~17:40 「Special Talk: Beyond Architecture: How Computation empowers the 21st Century Master Builder (Kristof CROLLA)]」17:40~18:00 General Discussion/ Evaluation of Proposals’Frameworks (27 March, Monday):9:30 ~ 10:05 Presentation 6: Capturing from Human Activities the Multiscale Formation Mechanisms of Dwelt Environments (Kyota YAMADA) 10:05 ~ 10:15 Questions10:15 ~ 10:50 Presentation 7:Mapping the Exchange: Magazines as Platform for Urban Criticism (Gaia CARAMELLINO)10:50 ~ 11:00 Questions11:00 ~ 11:30 Comments: Ana TOSTOES, Akiko OKABE11:30 ~ 12:00 General Discussion/ Evaluation of Proposals’ FrameworksTheme explanation:The main objective of this symposium is to discuss the potential and the limits that technologies of information offer to integrate architectural and planning cultures across regions. We invite well-established and promising historians, theoreticians and critics of architecture, urban design and planning to evaluate the processes of production of knowledge in these fields. These fields of knowledge production have developed in order to contribute to a critical assessment of the models, technologies, forms, methods and materials used in the making of architecture, cities and villages across the world. These fields developed in order to train and inform the professionals practically engaged in shaping the spaces inside and outside cities with the fundamental tasks of orienting and criticizing the modernization of cities and architecture in a global scale.The debate about the modernization of cities and architecture has overcome several intellectual crises illustrated in the apparition and disappearance of terminologies, such as, post-colonial, post-modern, and post-environmental. The challenge nowadays is to produce knowledge useful for the design and planning of spaces inside and outside cities that takes into consideration a variety of values and perspectives operating in a global scale and by varied disciplines at different levels. In this context, for producing a well-informed architectural and planning culture, it is necessary to take into consideration the conceptual, organizational, formal and material references coming from urban-rural, modern-traditional, international-local, government-community interactions in different regions across the world. Nowadays, historians, theoreticians and critics of architecture, urban design and planning have access to a huge quantity and diversity of information. They are impelled to engage into the disclosure of the knowledge produced at a local level for a larger global audience. At the same time, they need to think about how certain criteria and standards permit or impede the comparison and the sharing of this knowledge being produced in varied contexts. These are important challenges of the 21st century that they have now to tackle in order to produce an architectural and planning culture that is critical, updated and global in scope. In order to address this challenge, we invite historians, theoreticians and critics of architecture, urban and regional planning and design to discuss:What are the benefits and obstacles for integrating knowledge through the use of new technologies in digital humanities?How would these new technologies impact the way we produce knowledge in the fields of history, theory and critics of architecture, design and planning?Among other topics of discussion, the contributors will discuss the use of digital platforms to make available and facilitate the research about the Japanese architecture in France; the creation of a virtual exposition in order to facilitate the research about the Latin American modern and contemporary architecture in Japan; the use of GIS platforms in order to rethink the definition of cities and rural areas in Brazil.]]> 「地域を超える建築・都市計画文化: デジタル・ヒューマニティーズから学知創生へ」

共催:京都大学研究連携基盤・学知創生ユニット
日時:3月26、午前10時〜午後6時・3月27日、午前9時半〜午後12時
会場:京都大学稲盛財団記念館3階333号室 (京都市左京区吉田下阿達町 46)
アクセス:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html
(最寄駅)京阪鴨東線 神宮丸太町駅

問い合わせ:
アンドレア・フロレス・ウルシマ
〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所(旧京都大学地域研究統合情報センター)
Email: andurush [a] cias.kyoto-u.ac.jp

発表者:
ウゴ・セガワ(サンパウロ大学 建築都市計画学部・教授 )コリンヌ・ティリ小野(パリ・ヴァル・ドゥ・セーヌ国立高等建築学校・教授)ホベルタ・フォンタン( サンパウロ大学 エネルギー環境学研究所・博士課程) 山田協太(京都大学東南アジア地域研究研究所・特任助教)アドリアナ・ピチニニ東野(明石工業高等専門学校建築学科・准教授)アナ・マルエンダ(マドリード工科大学 建築高等専門学校・教授)ガイア・カラメリーノ(ミラノ工科大学高等建築土木都市計画学校・助教)
コメント、挨拶など: 原正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授・副所長)アンドレー・コヘイア・ド・ラーゴ(駐日ブラジル大使)岡部明子(東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)アナ・トストーイス(リスボン大学テークニコ高等学校・教授 )大田省一(京都工芸繊維大学工芸科学部・准教授)

コメントと挨拶:
原正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授・副所長)アンドレー・コヘイア・ド・ラーゴ(駐日ブラジル大使)岡部明子(東京大学大学院新領域創成科学研究科・教授)アナ・トストーイス(リスボン大学テークニコ高等学校・教授 )大田省一(京都工芸繊維大学工芸科学部・准教授)

司会者:
アンドレア・フロレス・ウルシマ(京都大学東南アジア地域研究研究所・特定助教)

INTERNATIONAL SYMPOSIUM
ARCHITECTURAL AND PLANNING CULTURES ACROSS REGIONS: DIGITAL HUMANITIES COLLABORATION TOWARDS KNOWLEDGE INTEGRATION

Co-organization: Unit of Academic Knowledge Integration Studies of Kyoto University Research Coordination Alliance (KURCA)
Date and Time: 26 March, 10~18hs ・ 27 March, 9:30~12hs
Place: Kyoto University, Inamori Foundation Memorial Building, Room 333, Third Floor

Contact:
Andrea FLORES URUSHIMA
Kyoto University, Center for Southeast Asia Studies
(Former Center for Integrated Area Studies)
46 Shimoadachi-cho Yoshida, Sakyo-ku, Kyoto, 606-8501, Japan
email: andurush [a] cias.kyoto-u.ac.jp

Invited Lecturers:
Hugo SEGAWA (Faculdade de Arquitetura e Urbanismo, Universidade de São Paulo - FAU USP)
Corinne TIRY-ONO (École Nationale Supérieure d’Architecture Paris-Val de Seine - ENSA PVS)
Roberta FONTAN PEREIRA (Instituto de Energia e Ambiente, Universidade de São Paulo - IEE USP)
Gaia CARAMELLINO (Dipartimento di Architettura e Studi Urbani, Politecnico di Milano - DAStU POLIMI)
Adriana PICCININI HIGASHINO (Dept. of Architecture, Akashi National College of Technology)
Kyota YAMADA (CSEAS, Kyoto University)
Ana Esteban MALUENDA (Escuela Técnica Superior de Arquitectura de Madrid, Universidad Politécnica de Madrid - ETSAM UPM)

Discussants:
Shōichirō HARA (CSEAS, Kyoto University)
Andre CORREA do LAGO (Brazilian Ambassador to Japan)
Akiko OKABE (Graduate School of Frontier Sciences, Tokyo University)
Ana TOSTOES (Instituto Superior Técnico, Universidade de Lisboa - IST)
Shoichi OTA (School of Science and Technology, Kyoto Institute of Technology – KIT)

Moderator:
Andrea FLORES URUSHIMA (CSEAS, Kyoto University)

Tentative program

(26 March, Sunday):
10:00~10:10 Greetings (Shōichirō HARA)
10:10~10:40 Theme explanation (Andrea FLORES URUSHIMA)
10:40~11:15
Presentation 1: Twentieth Century Latin American Architecture: a Network and a Digital Exhibition (Hugo SEGAWA)
11:15~11:30 Questions
11:30~11:45 Coffee Break
11:45 ~12:20
Presentation 2: Japanese Spatial Culture from a Cross-Disciplinary Approach. JAPARCHI: From a Network to a Collaborative Tool for Innovative Research (Corinne TIRY-ONO)
12:20~12:30 Questions
12:30~14:00 (Lunch) Preliminary Discussion on Methodology
14:00~ 14:35
Presentation 3: ArchiteXt Mining: Taking advantage of Periodicals as an Architectural Data Base (Ana MALUENDA)
14:35~14:45 Questions
14:45 ~15:20
Presentation 4: GIS Thematic Mapping as an Instrument of Analysis for the Identification of the Rural in Complex Territories (Roberta FONTAN)
15:20~15:30 Questions
15:30~16:05
Presentation 5: Global Architect’s Education: Tearoom Database of Interactive Online Workshops (Adriana PICCININI HIGASHINO)
16:05~16:15 Questions
16:15~16:30 Coffee Break
16:30~17:10 Comments: Andre CORREA do LAGO, Shoichi OTA
17:10~17:40 「Special Talk: Beyond Architecture: How Computation empowers the 21st Century Master Builder (Kristof CROLLA)]」
17:40~18:00 General Discussion/ Evaluation of Proposals’Frameworks

(27 March, Monday):
9:30 ~ 10:05
Presentation 6: Capturing from Human Activities the Multiscale Formation Mechanisms of Dwelt Environments (Kyota YAMADA)
10:05 ~ 10:15 Questions
10:15 ~ 10:50
Presentation 7:Mapping the Exchange: Magazines as Platform for Urban Criticism (Gaia CARAMELLINO)
10:50 ~ 11:00 Questions
11:00 ~ 11:30 Comments: Ana TOSTOES, Akiko OKABE
11:30 ~ 12:00 General Discussion/ Evaluation of Proposals’ Frameworks

Theme explanation:

The main objective of this symposium is to discuss the potential and the limits that technologies of information offer to integrate architectural and planning cultures across regions. We invite well-established and promising historians, theoreticians and critics of architecture, urban design and planning to evaluate the processes of production of knowledge in these fields.
These fields of knowledge production have developed in order to contribute to a critical assessment of the models, technologies, forms, methods and materials used in the making of architecture, cities and villages across the world. These fields developed in order to train and inform the professionals practically engaged in shaping the spaces inside and outside cities with the fundamental tasks of orienting and criticizing the modernization of cities and architecture in a global scale.
The debate about the modernization of cities and architecture has overcome several intellectual crises illustrated in the apparition and disappearance of terminologies, such as, post-colonial, post-modern, and post-environmental. The challenge nowadays is to produce knowledge useful for the design and planning of spaces inside and outside cities that takes into consideration a variety of values and perspectives operating in a global scale and by varied disciplines at different levels. In this context, for producing a well-informed architectural and planning culture, it is necessary to take into consideration the conceptual, organizational, formal and material references coming from urban-rural, modern-traditional, international-local, government-community interactions in different regions across the world.
Nowadays, historians, theoreticians and critics of architecture, urban design and planning have access to a huge quantity and diversity of information. They are impelled to engage into the disclosure of the knowledge produced at a local level for a larger global audience. At the same time, they need to think about how certain criteria and standards permit or impede the comparison and the sharing of this knowledge being produced in varied contexts. These are important challenges of the 21st century that they have now to tackle in order to produce an architectural and planning culture that is critical, updated and global in scope.
In order to address this challenge, we invite historians, theoreticians and critics of architecture, urban and regional planning and design to discuss:
What are the benefits and obstacles for integrating knowledge through the use of new technologies in digital humanities?
How would these new technologies impact the way we produce knowledge in the fields of history, theory and critics of architecture, design and planning?
Among other topics of discussion, the contributors will discuss the use of digital platforms to make available and facilitate the research about the Japanese architecture in France; the creation of a virtual exposition in order to facilitate the research about the Latin American modern and contemporary architecture in Japan; the use of GIS platforms in order to rethink the definition of cities and rural areas in Brazil.
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第2回研究会「音楽文化の分析における地域研究と情報学の融合」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=461 Fri, 10 Feb 2017 15:10:00 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=461 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htmlプログラム14:00-14:15 趣旨説明(河瀬彰宏:同志社大学)14:15-14:55 「バルトークの初期の民俗音楽研究と他芸術への影響について」 (岡本佳子:東京大学教養学部)14:55-15:05 休憩15:05-15:45 「音楽研究のためのデータベースの近年の傾向」(矢向正人:九州大学芸術工学研究院)15:45-16:45 総合討論16:45-18:00 終了後、今後に関する打ち合わせ (途中退室可)本研究会は、京都大学東南アジア地域研究研究所の地域情報学プロジェクトおよび科学研究費助成事業若手研究(B)「旋律と歌詞の計量的分析による日本民謡の地域的特徴の解明」の助成を受けています。]]> 「文化データの計量分析:日本民謡楽曲コーパス構築への指針(2)」

日時:2017年3月16日(木)14:00-18:00
場所:京都大学東京オフィス(新東京オフィス〈新丸の内ビルディング10階〉)
アクセスマップ:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.html


プログラム
14:00-14:15 趣旨説明(河瀬彰宏:同志社大学)
14:15-14:55 「バルトークの初期の民俗音楽研究と他芸術への影響について」 (岡本佳子:東京大学教養学部)
14:55-15:05 休憩
15:05-15:45 「音楽研究のためのデータベースの近年の傾向」(矢向正人:九州大学芸術工学研究院)
15:45-16:45 総合討論
16:45-18:00 終了後、今後に関する打ち合わせ (途中退室可)

本研究会は、京都大学東南アジア地域研究研究所の地域情報学プロジェクトおよび科学研究費助成事業若手研究(B)「旋律と歌詞の計量的分析による日本民謡の地域的特徴の解明」の助成を受けています。
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地域情報学プロジェクト研究会「シーズとニーズ-情報学と地域研究の融合」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=460 Mon, 06 Feb 2017 12:02:46 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=460 (アクセス)趣旨工学の一分野としての情報学は、新しい技術や考え方の発見が新しい分野の開拓につながる。シーズを見出すこと、シーズを蒔いておくことが、将来の新しい技術の芽吹きに重要なきっかけとなる。一方、現地社会を対象とした地域研究では、今そこにある課題の解決を通じて、その歴史的経緯を理解して現状を打破し、将来を構想するための礎とする。ニーズを適切な形で見出すこと、ニーズを基にして、他地域への適応や将来の地域社会の構想につながるよう、解決の道筋を考えることが重要である。情報学と地域研究を融合しようする試みである地域情報学では、シーズとニーズの発想の間にある差が、時に、融合の際の大きな障壁となる。本研究会では、それぞれの分野での融合の試みを通じて、シーズとニーズの接合を考える。実際の研究活動では、シーズだけでもニーズだけでも研究は完了しない。また、シーズの発想とニーズの発想を別々にしていたほうが、思いもよらない成果につながることもあろう。シーズとニーズを接合するというアイデアは、情報学、地域研究、地域情報学のそれぞれの分野にどの程度、メリットとデメリットがあるのかを考える。プログラム15:30~15:40 趣旨説明(柳澤雅之・京都大学東南アジア地域研究研究所)15:40~16:25 「デジタルアース・人工知能技術におけるシーズとニーズの関係」渡邉英徳・首都大学東京システムデザイン研究科16:25~17:10 「将来/現在のニーズに対するデジタルアーカイブの視点(仮)」亀田尭宙・京都大学東南アジア地域研究研究所17:10~17:45 総合討論18:00 懇親会事前登録は必要ありません。]]>
日時
2017年2月9日(木)15:00~17:45

場所
京都大学稲盛財団記念館2階213号室(アクセス)

趣旨
工学の一分野としての情報学は、新しい技術や考え方の発見が新しい分野の開拓につながる。シーズを見出すこと、シーズを蒔いておくことが、将来の新しい技術の芽吹きに重要なきっかけとなる。一方、現地社会を対象とした地域研究では、今そこにある課題の解決を通じて、その歴史的経緯を理解して現状を打破し、将来を構想するための礎とする。ニーズを適切な形で見出すこと、ニーズを基にして、他地域への適応や将来の地域社会の構想につながるよう、解決の道筋を考えることが重要である。情報学と地域研究を融合しようする試みである地域情報学では、シーズとニーズの発想の間にある差が、時に、融合の際の大きな障壁となる。本研究会では、それぞれの分野での融合の試みを通じて、シーズとニーズの接合を考える。実際の研究活動では、シーズだけでもニーズだけでも研究は完了しない。また、シーズの発想とニーズの発想を別々にしていたほうが、思いもよらない成果につながることもあろう。シーズとニーズを接合するというアイデアは、情報学、地域研究、地域情報学のそれぞれの分野にどの程度、メリットとデメリットがあるのかを考える。

プログラム
15:30~15:40 趣旨説明(柳澤雅之・京都大学東南アジア地域研究研究所)
15:40~16:25 「デジタルアース・人工知能技術におけるシーズとニーズの関係」
渡邉英徳・首都大学東京システムデザイン研究科
16:25~17:10 「将来/現在のニーズに対するデジタルアーカイブの視点(仮)」
亀田尭宙・京都大学東南アジア地域研究研究所
17:10~17:45 総合討論
18:00 懇親会

事前登録は必要ありません。 ]]>
第 2 回日伯文化環境研究会 「ブラジルの都市ー農村の人口移動と食糧確保」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=459 Thu, 02 Mar 2017 10:00:10 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=459 https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4(最寄駅)京阪出町柳駅 問い合わせ:アンドレア・フロレス・ウルシマ〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46京都大学東南アジア地域研究研究所(旧京都大学地域研究統合情報センター)Email:andurush[a]cias. kyoto-u.ac.jp( 注意:発表と議論は英語で行う)発表者:石丸香苗(岡山大学地域総合研究センター・准教授);奥田若菜(神田外語大学イベロアメリカ言語学科・講師); アンドレ・フレイリ・クルス(京都府立大農学研究科・講師);ホベルタ・フォンタン・ガウヴォン( サンパウロ大学 エネルギー環境学研究所・博士課程);ウゴ・セガワ(サンパウロ大学 建築都市計画学部・教授 )挨拶とコメント:ウイル・デ・ヨン(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授)、柳沢雅之(京都大学東南アジア地域研究研究所・准教授)、河野泰之(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授・所長)、原正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授・副所長)、藤原辰史(京都大学人文科学研究所・准教授)、山敷庸亮(京都大学大学院総合生存学館・教授)司会者:アンドレア・フロレス・ウルシマ(京都大学東南アジア地域研究研究所・特定助教)2nd Brazil-Japan Seminar on Cultural EnvironmentsRURAL-URBAN MOBILITY AND FOOD SECURITY IN BRAZILCo-organization:Unit of Academic Knowledge Integration Studies of Kyoto University Research Coordination Alliance (KURCA)Collaboration:Research Project 「Food Security and Human Mobility of Impoverished Classes - Informal Market Distribution in Cities, Suburbs and Agricultural Areas in Brazil」(Kakenhi Kiban C)Date and Time:23 March 2017, 13:00~18:30Place:Kyoto University, International Science Innovation Building, 5th floor, meeting room5abAccess:https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4 Nearest train station:Demachiyanagi St. (Keihan-Oto line) Contact:Andrea FLORES URUSHIMA Kyoto University, Center for Southeast Asia Studies (Former Center for Integrated Area Studies) 46 Shimoadachi-cho Yoshida, Sakyo-ku, Kyoto, 606-8501, Japanemail:andurush[a]cias. kyoto-u.ac.jpInvited lecturers:Kanae ISHIMARU (Okayama University, AGORA, Associate Professor)Wakana OKUDA (Kanda University of International Studies, Dept. of Spanish and Portuguese, Lecturer) Hugo SEGAWA (Sao Paulo University, Architecture and Urbanism College, Professor)Roberta FONTAN GALVÃO (Sao Paulo University, Institute of Energy and Environment, Doctoral Student)Andre FREIRE CRUZ (Kyoto Prefectural University, Department of Agricultural and Life Science, Lecturer)Discussants:Shōichirō HARA (Kyoto University, CSEAS, Vice Director and Professor)Wil DE JONG (Kyoto University, CSEAS, Professor)Masayuki YANAGISAWA (Kyoto University, CSEAS, Associate Professor) Yasuyuki KONO (Kyoto University, CSEAS, Director and Professor) Tatsushi FUJIHARA (Kyoto University, Institute for Research in Humanities, Associate Professor)Yosuke YAMASHIKI (Kyoto University, GSAIS, Professor)Moderator:Andrea FLORES URUSHIMA (Kyoto University, CSEAS, Specially Appointed Assistant Professor)Tentative Program:13:00~13:05 Greetings (Shōichirō Hara)13:05~13:40 Presentation 1:The "new middle-class" whereabouts: Food security and agricultural production in peripheral urban areas of Northern Brazil (Kanae Ishimaru) 13:40~14:15 Presentation 2: The geographic and social mobility of low-income families in Brazil (1960s – 2010s):with a comment from a food security viewpoint (Wakana Okuda) 14:15~14:45 Comments (Wil de Jong, Masayuki Yanagisawa)14:45~15:00 Coffee break 15:00~ 15:35 Presentation 3:Mobility and modernization in Brazil: Brasilia and Vila Serra do Navio Case Studies. (Hugo Segawa)15:35~ 16:10 Presentation 4: Rural Areas in the Metropolitan Region of Sao Paulo. (Roberta Fontan)16:10~ 16:45 Presentation 5: Sustainable agriculture and safe food production systems (Andre Cruz)16:45 ~ 17:30 Comments (Yasuyuki Kono, Tatsushi Fujihara, Yosuke Yamashiki)17:30 ~18:30 General DiscussionSeminar explanation:The "First Brazil-Japan Seminar on Cultural Environments" took place at Kyoto Univerisyt, in the Inamori Foundation Memorial Building on July 2015. Following this latter, we are pleased to announce the continuation of the debate with a seminar to be held on 23 March 2017, under the theme "Mobility and Food Security in Brazil".The "Brazil-Japan Seminar on Cultural Environments" was created with the objective of promoting the encounter of scholars interested in the debate about the processes of making, interpreting and interacting with cultural environments. This seminar serves as a platform that will support a broad enhancement of the exchange and collaboration between Brazilian and Japanese scholars; between scholars engaged in research about Brazil and Japan; and between scholars interested in studies of a global scope that include Brazil and Japan as case studies.The Relevance of "Cultural Environments"Among the earliest records where the use of the expression "cultural environment " was employed it is worth to cite the book "The geographic basis of society (1933)", written by the American geographers Charles Clifford Huntington and Fred Albert Carlson. In that book, the geographers discussed how man interacts with the habitat from a point of view that was quite innovative at that time. They argued that man and his habitat appear to be the product of each other in a "dynamic"process of change and interaction. In Japan, one of the first scholars to use the expression "bunka kankyō" was the geographer Kojima Eiji in 1938. Although this is an example that demonstrates the early appearance of this expression within scholarly writings, it is rare to find it in other writings of the Prewar period in Japan. This expression began to be largely used and gained attention during the Postwar period, at first in the writings of scholars from education related fields interested in the debate of how the living environment of children affected learning. It was especially after the 1960s period that the expression "cultural environment bunka kankyō" was definitively incorporated into the debate about the dynamic and interactive relations established between man and environment. The scope of the definition and amplitude of the use of the expression was then enlarged and influenced the apparition of original writings that included the article "Mans physical characteristics and environment", published in 1969. In this article, the anatomist and professor of Niigata University School of Medicine, Ogata Tamotsu, investigated rather the climatic and geologic alterations of the Jomon period were a cause of change in human daily life activities, that subsequently changed the physical characteristics of human bodies, a hypothesis which he tried to confirm through the study of skeletons. Nowadays, the expression is largely used, with varied definitions, in writings produced by researchers from varied disciplines, such as, social sciences, environmental studies, architecture and planning, anthropology, among others. The broad, integrative and inclusive range of use of this expression allows the breeding of a debate of great actuality and relevance to our global society. In an effort to understand better the causes and effects of environmental change and its relation to human living this seminar will generate an academic debate that overcomes disciplinary limitations through an integrative approach to knowledge production. Participants in this seminar are invited to think about how humans live and interact with their surrounding environments, with a debate that will support to overcome the long-standing separation between nature and culture.Theme explanation:Following this concept, the second Brazil-Japan Seminar on Cultural Environments will gather researchers in anthropology, natural sciences, agricultural sciences and urban studies to discuss about mobility and food security. How the networks of food exchange, distribution and supply influence, stimulate and or control the population mobility in Brazil?The participants will discuss how the mobile capacity of network systems affects human access to food. Among the topics of discussion, the researchers will debate how low income families in Brazil satisfy their food needs beyond the free market system within network systems that include ’communitarian restaurants operating with subsidies from government or religious institutions. They will also debate the intimate linkage between peri-urban agricultural production and living in the informal markets in cities.]]> 「ブラジルの都市ー農村の人口移動と食糧確保」

共催:京都大学研究連携基盤・学知創生ユニット、
共同企画:基盤研究C「貧困層による人口移動と食糧確保問題―ブラジルの都市
・都市近郊農村の非公式市場流通」
日時:3月23日、午後1時〜6時半
会場:京都大学国際科学イノベーション棟 5階 会議室5ab
アクセス:https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4(最寄駅)京阪出町柳駅

問い合わせ:
アンドレア・フロレス・ウルシマ
〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学東南アジア地域研究研究所(旧京都大学地域研究統合情報センター)
Email:andurush[a]cias. kyoto-u.ac.jp
( 注意:発表と議論は英語で行う)

発表者:
石丸香苗(岡山大学地域総合研究センター・准教授);奥田若菜(神田
外語大学イベロアメリカ言語学科・講師); アンドレ・フレイリ・クルス(京
都府立大農学研究科・講師);ホベルタ・フォンタン・ガウヴォン( サンパウ
ロ大学 エネルギー環境学研究所・博士課程);ウゴ・セガワ(サンパウロ大学
建築都市計画学部・教授 )

挨拶とコメント:
ウイル・デ・ヨン(京都大学東南アジア地域研究研究所・教授)、
柳沢雅之(京都大学東南アジア地域研究研究所・准教授)、河野泰之(京都大学
東南アジア地域研究研究所・教授・所長)、原正一郎(京都大学東南アジア地域
研究研究所・教授・副所長)、藤原辰史(京都大学人文科学研究所・准教授)、
山敷庸亮(京都大学大学院総合生存学館・教授)

司会者:
アンドレア・フロレス・ウルシマ(京都大学東南アジア地域研究研究所・
特定助教)

2nd Brazil-Japan Seminar on Cultural Environments
RURAL-URBAN MOBILITY AND FOOD SECURITY IN BRAZIL

Co-organization:Unit of Academic Knowledge Integration Studies of Kyoto
University Research Coordination Alliance (KURCA)
Collaboration:Research Project 「Food Security and Human Mobility of
Impoverished Classes - Informal Market Distribution in Cities, Suburbs
and Agricultural Areas in Brazil」(Kakenhi Kiban C)

Date and Time:23 March 2017, 13:00~18:30
Place:Kyoto University, International Science Innovation Building, 5th floor, meeting room5ab
Access:https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4
Nearest train station:Demachiyanagi St. (Keihan-Oto line)

Contact:
Andrea FLORES URUSHIMA
Kyoto University, Center for Southeast Asia Studies (Former Center for Integrated Area Studies)
46 Shimoadachi-cho Yoshida, Sakyo-ku, Kyoto, 606-8501, Japan
email:andurush[a]cias. kyoto-u.ac.jp

Invited lecturers:
Kanae ISHIMARU (Okayama University, AGORA, Associate Professor)
Wakana OKUDA (Kanda University of International Studies, Dept. of
Spanish and Portuguese, Lecturer)
Hugo SEGAWA (Sao Paulo University, Architecture and Urbanism College,
Professor)
Roberta FONTAN GALVÃO (Sao Paulo University, Institute of Energy and
Environment, Doctoral Student)
Andre FREIRE CRUZ (Kyoto Prefectural University, Department of
Agricultural and Life Science, Lecturer)

Discussants:
Shōichirō HARA (Kyoto University, CSEAS, Vice Director and Professor)
Wil DE JONG (Kyoto University, CSEAS, Professor)
Masayuki YANAGISAWA (Kyoto University, CSEAS, Associate Professor)
Yasuyuki KONO (Kyoto University, CSEAS, Director and Professor)
Tatsushi FUJIHARA (Kyoto University, Institute for Research in
Humanities, Associate Professor)
Yosuke YAMASHIKI (Kyoto University, GSAIS, Professor)

Moderator:
Andrea FLORES URUSHIMA (Kyoto University, CSEAS,
Specially Appointed Assistant Professor)

Tentative Program:

13:00~13:05
Greetings (Shōichirō Hara)
13:05~13:40
Presentation 1:The "new middle-class" whereabouts: Food security and
agricultural production in peripheral urban areas of Northern Brazil
(Kanae Ishimaru)
13:40~14:15
Presentation 2: The geographic and social mobility of low-income
families in Brazil (1960s – 2010s):with a comment from a food security
viewpoint (Wakana Okuda)
14:15~14:45
Comments (Wil de Jong, Masayuki Yanagisawa)

14:45~15:00
Coffee break

15:00~ 15:35
Presentation 3:Mobility and modernization in Brazil: Brasilia and Vila
Serra do Navio Case Studies. (Hugo Segawa)
15:35~ 16:10
Presentation 4: Rural Areas in the Metropolitan Region of Sao Paulo.
(Roberta Fontan)
16:10~ 16:45
Presentation 5: Sustainable agriculture and safe food production systems
(Andre Cruz)
16:45 ~ 17:30
Comments (Yasuyuki Kono, Tatsushi Fujihara, Yosuke Yamashiki)
17:30 ~18:30
General Discussion

Seminar explanation:
The "First Brazil-Japan Seminar on Cultural Environments" took place at
Kyoto Univerisyt, in the Inamori Foundation Memorial Building on July
2015. Following this latter, we are pleased to announce the continuation
of the debate with a seminar to be held on 23 March 2017, under the
theme "Mobility and Food Security in Brazil".
The "Brazil-Japan Seminar on Cultural Environments" was created with the
objective of promoting the encounter of scholars interested in the
debate about the processes of making, interpreting and interacting with
cultural environments. This seminar serves as a platform that will
support a broad enhancement of the exchange and collaboration between
Brazilian and Japanese scholars; between scholars engaged in research
about Brazil and Japan; and between scholars interested in studies of a
global scope that include Brazil and Japan as case studies.

The Relevance of "Cultural Environments"
Among the earliest records where the use of the expression "cultural
environment " was employed it is worth to cite the book "The geographic
basis of society (1933)", written by the American geographers Charles
Clifford Huntington and Fred Albert Carlson. In that book, the
geographers discussed how man interacts with the habitat from a point of
view that was quite innovative at that time. They argued that man and
his habitat appear to be the product of each other in a "dynamic"
process of change and interaction. In Japan, one of the first scholars
to use the expression "bunka kankyō" was the geographer Kojima Eiji in
1938. Although this is an example that demonstrates the early appearance
of this expression within scholarly writings, it is rare to find it in
other writings of the Prewar period in Japan. This expression began to
be largely used and gained attention during the Postwar period, at first
in the writings of scholars from education related fields interested in
the debate of how the living environment of children affected learning.
It was especially after the 1960s period that the expression "cultural
environment bunka kankyō" was definitively incorporated into the debate
about the dynamic and interactive relations established between man and
environment. The scope of the definition and amplitude of the use of the
expression was then enlarged and influenced the apparition of original
writings that included the article "Mans physical characteristics and
environment", published in 1969. In this article, the anatomist and
professor of Niigata University School of Medicine, Ogata Tamotsu,
investigated rather the climatic and geologic alterations of the Jomon
period were a cause of change in human daily life activities, that
subsequently changed the physical characteristics of human bodies, a
hypothesis which he tried to confirm through the study of skeletons.
Nowadays, the expression is largely used, with varied definitions, in
writings produced by researchers from varied disciplines, such as,
social sciences, environmental studies, architecture and planning,
anthropology, among others. The broad, integrative and inclusive range
of use of this expression allows the breeding of a debate of great
actuality and relevance to our global society. In an effort to
understand better the causes and effects of environmental change and its
relation to human living this seminar will generate an academic debate
that overcomes disciplinary limitations through an integrative approach
to knowledge production. Participants in this seminar are invited to
think about how humans live and interact with their surrounding
environments, with a debate that will support to overcome the long-
standing separation between nature and culture.

Theme explanation:
Following this concept, the second Brazil-Japan Seminar on Cultural
Environments will gather researchers in anthropology, natural sciences,
agricultural sciences and urban studies to discuss about mobility and
food security.
How the networks of food exchange, distribution and supply influence,
stimulate and or control the population mobility in Brazil?The
participants will discuss how the mobile capacity of network systems
affects human access to food. Among the topics of discussion, the
researchers will debate how low income families in Brazil satisfy their
food needs beyond the free market system within network systems that
include ’communitarian restaurants operating with subsidies from
government or religious institutions. They will also debate the intimate
linkage between peri-urban agricultural production and living in the
informal markets in cities. ]]>
International Workshop "Age of Qalam" http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=458 Tue, 24 Jan 2017 15:28:04 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=458 Malay Heritage Center (85 Sultan Gate, Singapore 198501)Program1.Yamamoto Hiroyuki, "Space Satellite and Hair Oil: Exploring Muslim Modernity in Pre-Independence Singapore"2.Tsuboi Yuji, "World view of Malay Muslim intellectuals in Singapore"Click here for details→here]]>
Date: 18 February 2017 (Sat), 14:00-16:00
Venue: Malay Heritage Center (85 Sultan Gate, Singapore 198501)

Program
1.Yamamoto Hiroyuki, "Space Satellite and Hair Oil: Exploring Muslim Modernity in Pre-Independence Singapore"

2.Tsuboi Yuji, "World view of Malay Muslim intellectuals in Singapore"


Click here for details→here

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ワークショップ「中央アジアのイスラーム、ジェンダー、家族―旧ソ連イスラーム地域研究と中東研究をつなぐ」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=457 Wed, 18 Jan 2017 13:06:55 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=457 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム: 13:00-13:10  趣旨説明(帯谷知可、京都大学東南アジア地域研究研究所)13:10-14:00 帯谷知可「20世紀初頭の帝政ロシアにおけるムスリム女性をめぐる議論」14:00-14:50 宗野ふもと(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)「ソ連期ウズベキスタンにおける女性の労働」(休憩)15:10-16:00 和崎聖日(中部大学全学共通教育部)「ウズベキスタンの定住民地域におけるマフルの系譜学―ムスリム女性の生活保障をめぐって」16:00-16:50 村上薫(JETROアジア経済研究所)「中東における不妊と生殖補助医療―トルコを中心として」16:50-17:20 コメント: 嶺崎寛子(愛知教育大学社会科教育講座)、福田宏(愛知教育大学地域社会システム講座)17:20-18:00 ディスカッション *本ワークショップは、京都大学東南アジア地域研究研究所(2016年12月末まで地域研究統合情報センター)の共同研究・相関地域研究プロジェクト「秩序再編の地域連関」個別ユニット「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」(代表:村上勇介)傘下の中央アジア研究グループ、および新学術領域研究「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文科学の確立」(代表:酒井啓子)B01「規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間」(代表:酒井啓子)の共催により実施されます。参加希望の方は、会場準備の都合がありますため、 obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp までご一報ください。([AT]を@に換えてください。)]]>
日時 :2017年2月4日(土)13:00-18:00
場所:京都大学稲盛財団記念館2階213号室(セミナー室)http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


プログラム: 
13:00-13:10  趣旨説明(帯谷知可、京都大学東南アジア地域研究研究所)
13:10-14:00 帯谷知可「20世紀初頭の帝政ロシアにおけるムスリム女性をめぐる議論」
14:00-14:50 宗野ふもと(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)「ソ連期ウズベキスタンにおける女性の労働」
(休憩)
15:10-16:00 和崎聖日(中部大学全学共通教育部)「ウズベキスタンの定住民地域におけるマフルの系譜学―ムスリム女性の生活保障をめぐって」
16:00-16:50 村上薫(JETROアジア経済研究所)「中東における不妊と生殖補助医療―トルコを中心として」
16:50-17:20 コメント: 嶺崎寛子(愛知教育大学社会科教育講座)、福田宏(愛知教育大学地域社会システム講座)
17:20-18:00 ディスカッション

*本ワークショップは、京都大学東南アジア地域研究研究所(2016年12月末まで地域研究統合情報センター)の共同研究・相関地域研究プロジェクト「秩序再編の地域連関」個別ユニット「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」(代表:村上勇介)傘下の中央アジア研究グループ、および新学術領域研究「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文科学の確立」(代表:酒井啓子)B01「規範とアイデンティティ:社会的紐帯とナショナリズムの間」(代表:酒井啓子)の共催により実施されます。

参加希望の方は、会場準備の都合がありますため、 obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp までご一報ください。([AT]を@に換えてください。)
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ワークショップ「ユーラシア地域大国と新興市場の経済と社会」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=456 Tue, 10 Jan 2017 10:35:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=456 こちら 報告者および報告タイトル: 1月21日土曜  13:30~15:30   佐藤隆広(神戸大学)「インド産業発展の軌跡と展望」   福味敦(兵庫県立大学)”Power Tariff Policy and Manufacturing Sector Productivity in India”[仮]   古田学(京都大学[大学院生])”Trade Liberalization and Wage Inequality in the Indian Manufacturing Sector”  15:45~18:15   仙石学(北海道大学)「ポーランドにおける財政規律:1997年憲法、ベルカアンカー、トゥスクの功罪」[仮]   小森宏美(早稲田大学)「エストニアにおけるネオリベラリズム的政策選択の要因」   服部倫卓(ロシア東欧貿易会)「ロシア鉄鋼業の特質と最新動向」   武田友加(九州大学)「ロシアの貧困と社会保護制度の効率性」 1月22日日曜  10:00~12:00   佐藤嘉寿子(帝京大学)「ハンガリーの年金制度改革とその後の変遷」   松本かおり(神戸国際大学)「ロシアの医療従事者の社会的地位の変化について」   松澤祐介(西武文理大学)「チェコとスロバキアのネオリベラリズム」  13:00~15:00   丸川知雄(東京大学)「深圳の何が『特別』か?」   木村公一朗(アジア経済研究所)「スタートアップの増加と中国経済の変化:起業を通じた『創新』と『走出去』」   伊藤亜聖(東京大学)「デジタルドラゴンヘッド・深圳:無人航空機(ドローン)産業の事例」主催:科学研究費基盤研究A:ユーラシア地域大国(ロシア,中国,インド)の発展モデルの比較(代表:田畑伸一郎[北海道大学])および科学研究費基盤研究B:ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策(代表:仙石学[北海道大学])共催:スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」(担当仙石学、田畑伸一郎)、および京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」[代表:村上勇介[京都大学]]<研究会に関する連絡先> 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku[at]slav.hokudai.ac.jp 上垣 彰(西南学院大学) uegaki[at]seinan-gu.ac.jp  ※上記メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。☆個別に出欠確認をした方以外で参加を希望される方は、仙石まで早めにお知らせください。]]> (「新興国の経済政策比較」第2回研究会を兼ねる)

 日時:日時:2017年1月21日(土)13:00~ 22日(日)15:00
 会場:西南学院大学学術研究所第3会議室
    アクセスマップはこちら


 報告者および報告タイトル:
 1月21日土曜
  13:30~15:30
   佐藤隆広(神戸大学)「インド産業発展の軌跡と展望」
   福味敦(兵庫県立大学)”Power Tariff Policy and Manufacturing Sector Productivity in India”[仮]
   古田学(京都大学[大学院生])”Trade Liberalization and Wage Inequality in the Indian Manufacturing Sector”
  15:45~18:15
   仙石学(北海道大学)「ポーランドにおける財政規律:1997年憲法、ベルカアンカー、トゥスクの功罪」[仮]
   小森宏美(早稲田大学)「エストニアにおけるネオリベラリズム的政策選択の要因」
   服部倫卓(ロシア東欧貿易会)「ロシア鉄鋼業の特質と最新動向」
   武田友加(九州大学)「ロシアの貧困と社会保護制度の効率性」

 1月22日日曜
  10:00~12:00
   佐藤嘉寿子(帝京大学)「ハンガリーの年金制度改革とその後の変遷」
   松本かおり(神戸国際大学)「ロシアの医療従事者の社会的地位の変化について」
   松澤祐介(西武文理大学)「チェコとスロバキアのネオリベラリズム」
  13:00~15:00
   丸川知雄(東京大学)「深圳の何が『特別』か?」
   木村公一朗(アジア経済研究所)「スタートアップの増加と中国経済の変化:起業を通じた『創新』と『走出去』」
   伊藤亜聖(東京大学)「デジタルドラゴンヘッド・深圳:無人航空機(ドローン)産業の事例」

主催:科学研究費基盤研究A:ユーラシア地域大国(ロシア,中国,インド)の発展モデルの比較(代表:田畑伸一郎[北海道大学])および科学研究費基盤研究B:ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策(代表:仙石学[北海道大学])
共催:スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」(担当仙石学、田畑伸一郎)、および京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」[代表:村上勇介[京都大学]]

<研究会に関する連絡先>
 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku[at]slav.hokudai.ac.jp
 上垣 彰(西南学院大学) uegaki[at]seinan-gu.ac.jp
  ※上記メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。

☆個別に出欠確認をした方以外で参加を希望される方は、仙石まで早めにお知らせください。

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シンポジウム「ラテンアメリカ政治経済のいま─現状と今後の展望」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=455 Fri, 06 Jan 2017 16:01:38 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=455 (Español/English)プログラム/ Programa/ Program開催期日/ Fechas/ Date2016年1月8日(日)・9日(月)/ 8 y 9 de enero de 2016/ January 8 and 9, 2016開催場所/ Lugar del evento/ Venue京都大学稲盛財団記念館中会議室/ Middle-sized Conference Room (3r. piso/ 3rd. floor), Inarmori Center, Kyoto University mapa de acceso/ access map:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/en/access/1月8日(日)/ 8 de enero (domingo)/ January 8 (Sunday)13:00 Inscripción/ Inscription13:30-13:40 Inauguración/ Opening Sessin13:40-14:40 Discurso magistral/ Keynote speech13:40-14:20“Quo Vadis, Latin American Economies?” João Carlos Ferraz (Instituto de Economia, Universidade Federal do Rio de Janeiro)14:20-14:40 Discusión/ Discussion14:40-15:00 Pausa/ Break15:00-17:10 Sesión Económica/ Economic Session15:00-15:25 “Peripherality, Inequality and Economic Development in Latin American countries”Nobuaki Hamaguchi and Yoshimichi Murakami (Kobe University) 15:25-15:30 Questions15:30-15:55 “China’s Agro Engagement with the LAC”Guo Jie (Peking University)15:55-16:00 Questions16:00-16:25“China-LAC infrastructural Cooperation: Opportunities and Challenges”Wang Ping (Nankai University) 16:25-16:30 Questions16:30-16:50 Comments Tatsuya Shimizu, Institute of Developing Economies-JETROJoão Carlos Ferraz16:50-17:10 Discussion17:30-19:30 Recepción/ Reception1月9日(月)/ 9 de enero (lunes)/ January 9 (Monday)09:00-10:00 Discurso magistral/ Keynote speech09:00-09:40 “The Travail of Latin American Democracy in the 21st Century” Marcelo José Cavarozzi (Universidad Nacional de San Martín)09:40-10:00 Discusión/ Discussion10:00-10:20 Pausa/ Break10:20-12:40 "Reconsidering Democratic Representation and Accountability in Latin America"10:20-10:45“From Limited Government to Democratic Accountability: Social Accountability Revisited"(abstract)Enrique Peruzzotti (Universidad Torcuato Di Tella) 10:45-10:50 Questions10:50-11:15“Leveling the Playing Field? A Qualitative Analysis of Presidential Actions Curtailing Media Freedom in Latin America” (abstract)Marisa Kellam (Waseda University)11:15-11:20 Questions11:20-11:45“Poverty, Clientelism, and Democratic Accountability in Mexico"(abstract)Yuriko Takahashi (Waseda University)11:45-11:50 Questions11:50-12:10 Comments Ken Miichi (Iwate Prefectural University)Hirokazu Kikuchi (Institute of Developing Economies-JETRO)12:10-12:40 Discussion12:40-14:00 Almuerzo/ Lunch14:00-15:30 Coyuntura política actual 1/ Present Political Situation 114:00-14:25 “La doble crisis mexicana”Alberto Aziz Nassif (Centro de Investigaciones y Estudios Superiores en Antropología Social)14:25-14:30 Preguntas/ Questions(Debido a una enfermedad inesperada, el Doctor Aziz no puede viajar al Japón, y no habrá su presentación. Esta sesión empieza a las 14:30. /Because of sickness, Doctor Aziz will not be able to come to Japan. This session begins at 14:30./突然の病気のため、アシス氏の来日が不可能となりました。このセッションは14:30から始めます。)14:30-14:55“The Perfect Storm: Presidential Impeachment and the Rule of Law in Brazil”Marcus Andre de Melo (Universidade Federal de Pernambuco)14:55-15:00 Preguntas/ Questions15:00-15:10 Comentarios/ Comments      Yusuke Murakami (Kyoto University)15:10-15:30 Discusión/ Discussion15:30-15:50 Pausa/ Break15:50-17:20 Coyuntura política actual 2/ Present Political Situation 215:50-16:15“How Strong Is Evo Morales?: The Patterns of Political Support in Bolivia”Isamu Okada (Nagoya University)16:15-16:20 Preguntas/ Questions16:20-16:45“La política peruana de la década de 2010: proceso electoral de 2016 y perspectivas para el futuro”Yusuke Murakami (Kyoto University)16:45-16:50 Preguntas/ Questions16:50-17:00 Comentarios/ Comments Takashi Tanaka (Chubu University)17:00-17:20 Discusión/ Discussion17:20-17:30 Clausura/ Closing Session]]> Economía y política de América Latina en la segunda mitad de la década de 2010: coyuntura actual y perspectivas para el futuro
Economy and Politics of Latin America in the Second Half of the 2010s: Actual Situation and Perspectives for the Future

2010年代も後半に入り、21世紀世界の見通しがなかなかつかない情勢のもと、ラテンアメリカの政治経済もあらたな変動期に入っている。1980年前後から進展した民主化、そしてほぼ同時期に浸透し始めた新自由主義路線(ネオリベラリズム)による改革とその反動をへて、今世紀の新たな政治経済のあり方が問われている。そこで問われているのは、グローバル化をへた状況における自由と平等(経済課題)、自由と参加(政治課題)をいかにして現実のものとするかという歴史的な課題であり、ラテンアメリカの構造的な課題があらためて問われている。本シンポジウムでは、そうした課題意識から今後研究を進めてゆくための出発点として、ラテンアメリカの現代的位相を分析し、位置づけるとともに、今後の研究課題について検討を深める機会となることを期待している。
 経済においては、2000年代に南米諸国を中心に一次産品ブームを経験し、経済成長と所得分配の改善に進展があったが、近年その発展に停滞が生じている。これは国際経済環境の外生的要因だけで説明しうるものなのか、あるいはラテンアメリカに固有の問題の影響を受けているのか。また近年アジア諸国における賃金上昇を受けて、生産拠点としてメキシコ・中米への関心が高まっているが、Global Supply Chainの中で低付加価値タスクへの特化にとどまるのか、あるいは生産性上昇へのきっかけをつかむことができるのか。総じて、ラテンアメリカが経済発展停滞を乗り越える課題について議論したい。
政治の側面に関しては、いくつかのサイクルが終結する段階にあるように見える。一つ目のサイクルは、今世紀に入って顕著となった「左旋回」である。前世紀末から強まった新自由主義路線への批判を背景に多くの国で左派勢力が台頭し、左派政権が誕生した。2010年代には、そうした左派政権の実績が問われるようになり、期待に応えられない場合は支持を低下させ、政権交代を余儀なくされる例も出ている。「左旋回」の収束は、1980年代以降の新自由主義からポスト新自由主義へという経済路線をめぐるサイクルの終結でもある。他方、1970年代末以降に進んだ民主化以降の政治を担ってきた政党が既存政党として支持を失う場合も観察される。アメリカ合衆国の今回の選挙で見られた「エリートと非エリート」の対立軸に通底する傾向であり、一般的な傾向となるのか、分析する必要がある。そうした状況のもとで、民主主義の定着は未だ課題であり続けている。また、「急進左派」の国では、毀損した民主主義の政治的な枠組の回復が課題となっている。
(Español/English)

プログラム/ Programa/ Program

開催期日/ Fechas/ Date
2016年1月8日(日)・9日(月)/ 8 y 9 de enero de 2016/ January 8 and 9, 2016

開催場所/ Lugar del evento/ Venue
京都大学稲盛財団記念館中会議室/ Middle-sized Conference Room (3r. piso/ 3rd. floor), Inarmori Center, Kyoto University
 mapa de acceso/ access map:http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/en/access/


1月8日(日)/ 8 de enero (domingo)/ January 8 (Sunday)

13:00 Inscripción/ Inscription

13:30-13:40 Inauguración/ Opening Sessin

13:40-14:40 Discurso magistral/ Keynote speech
13:40-14:20
“Quo Vadis, Latin American Economies?”
João Carlos Ferraz (Instituto de Economia, Universidade Federal do Rio de Janeiro)
14:20-14:40 Discusión/ Discussion

14:40-15:00 Pausa/ Break

15:00-17:10 Sesión Económica/ Economic Session
15:00-15:25
“Peripherality, Inequality and Economic Development in Latin American countries”
Nobuaki Hamaguchi and Yoshimichi Murakami (Kobe University)
15:25-15:30 Questions
15:30-15:55
“China’s Agro Engagement with the LAC”
Guo Jie (Peking University)
15:55-16:00 Questions
16:00-16:25
“China-LAC infrastructural Cooperation: Opportunities and Challenges”
Wang Ping (Nankai University)
16:25-16:30 Questions
16:30-16:50 Comments
Tatsuya Shimizu, Institute of Developing Economies-JETRO
João Carlos Ferraz
16:50-17:10 Discussion

17:30-19:30 Recepción/ Reception

1月9日(月)/ 9 de enero (lunes)/ January 9 (Monday)

09:00-10:00 Discurso magistral/ Keynote speech
09:00-09:40
“The Travail of Latin American Democracy in the 21st Century”
Marcelo José Cavarozzi (Universidad Nacional de San Martín)
09:40-10:00 Discusión/ Discussion

10:00-10:20 Pausa/ Break

10:20-12:40 "Reconsidering Democratic Representation and Accountability in Latin America"
10:20-10:45
“From Limited Government to Democratic Accountability: Social Accountability Revisited"(abstract)

Enrique Peruzzotti (Universidad Torcuato Di Tella) 
10:45-10:50 Questions
10:50-11:15
“Leveling the Playing Field? A Qualitative Analysis of Presidential Actions Curtailing Media Freedom in Latin America” (abstract)
Marisa Kellam (Waseda University)
11:15-11:20 Questions
11:20-11:45
“Poverty, Clientelism, and Democratic Accountability in Mexico"(abstract)
Yuriko Takahashi (Waseda University)
11:45-11:50 Questions
11:50-12:10 Comments
Ken Miichi (Iwate Prefectural University)
Hirokazu Kikuchi (Institute of Developing Economies-JETRO)
12:10-12:40 Discussion

12:40-14:00 Almuerzo/ Lunch

14:00-15:30 Coyuntura política actual 1/ Present Political Situation 1
14:00-14:25
“La doble crisis mexicana”
Alberto Aziz Nassif (Centro de Investigaciones y Estudios Superiores en Antropología Social)
14:25-14:30 Preguntas/ Questions
(Debido a una enfermedad inesperada, el Doctor Aziz no puede viajar al Japón, y no habrá su presentación. Esta sesión empieza a las 14:30.
/Because of sickness, Doctor Aziz will not be able to come to Japan. This session begins at 14:30.
/突然の病気のため、アシス氏の来日が不可能となりました。このセッションは14:30から始めます。)
14:30-14:55
“The Perfect Storm: Presidential Impeachment and the Rule of Law in Brazil”
Marcus Andre de Melo (Universidade Federal de Pernambuco)
14:55-15:00 Preguntas/ Questions
15:00-15:10 Comentarios/ Comments
      Yusuke Murakami (Kyoto University)
15:10-15:30 Discusión/ Discussion

15:30-15:50 Pausa/ Break
15:50-17:20 Coyuntura política actual 2/ Present Political Situation 2
15:50-16:15
“How Strong Is Evo Morales?: The Patterns of Political Support in Bolivia”
Isamu Okada (Nagoya University)
16:15-16:20 Preguntas/ Questions
16:20-16:45
“La política peruana de la década de 2010: proceso electoral de 2016 y perspectivas para el futuro”
Yusuke Murakami (Kyoto University)
16:45-16:50 Preguntas/ Questions
16:50-17:00 Comentarios/ Comments
Takashi Tanaka (Chubu University)
17:00-17:20 Discusión/ Discussion

17:20-17:30 Clausura/ Closing Session ]]>
「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=453 Thu, 01 Dec 2016 16:52:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=453 http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.htmlテーマ:2010年代半ばのラテンアメリカ政治プログラム13:30-13:35 趣旨説明第一部 ブラジル(13:35-14:55)13:35-14:05「ブラジルの民主主義とテメル新政権の動向」 住田育法(京都外国語大学)14:05-14:35「2016年ブラジル統一地方選挙─全体評価と政治経済の現状・展望─」 舛方周一郎(神田外語大学)14:35-14:55 討論14:55-15:10 休憩第二部 アンデス諸国(15:10-17:00)15:10-15:40「ボリビア・モラレス政権の11年―何が政権を支えてきたのか―」岡田勇(名古屋大学)15:40-16:10「コロンビア─和平プロセスの現状と見通し─」 千代勇一(上智大学)16:10-16:40「ペルーの大統領選挙とクチンスキー政権の現状」 村上勇介(京都大学)16:40-17:00 討論※本研究会は、日本ラテンアメリカ学会西日本部会研究会ならびにラテン・アメリカ政経学会関西部会研究会との共催企画です。]]>
日時:2016年12月17日(土) 13:30~17:00
場所:同志社大学烏丸キャンパス志高館 SK203教室
〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上ル相国寺門前町647-20
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.html


テーマ:2010年代半ばのラテンアメリカ政治

プログラム
13:30-13:35 趣旨説明
第一部 ブラジル(13:35-14:55)
13:35-14:05
「ブラジルの民主主義とテメル新政権の動向」
住田育法(京都外国語大学)
14:05-14:35
「2016年ブラジル統一地方選挙─全体評価と政治経済の現状・展望─」
舛方周一郎(神田外語大学)
14:35-14:55 討論

14:55-15:10 休憩

第二部 アンデス諸国(15:10-17:00)
15:10-15:40
「ボリビア・モラレス政権の11年―何が政権を支えてきたのか―」
岡田勇(名古屋大学)
15:40-16:10
「コロンビア─和平プロセスの現状と見通し─」
千代勇一(上智大学)
16:10-16:40
「ペルーの大統領選挙とクチンスキー政権の現状」
村上勇介(京都大学)
16:40-17:00 討論

※本研究会は、日本ラテンアメリカ学会西日本部会研究会ならびにラテン・アメリカ政経学会関西部会研究会との共催企画です。
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「文化の計量分析:文学と音楽の計量化から地域的特徴を探る」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=452 Thu, 17 Nov 2016 11:27:54 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=452 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmapプログラム13:00-13:15 趣旨説明(工藤 彰:東京大学大学院)13:15-13:45 「芥川賞作品における地域的特徴の分析」(工藤 彰:東京大学大学院)13:45-14:00 コメント(福田 宏:愛知教育大学)14:00-14:15 コメント(岡本佳子:東京大学大学院)14:15-14:45 総合討論14:45-15:00 休憩15:00-15:15 趣旨説明(河瀬彰宏:同志社大学)15:15-15:45 「計量的方法論による九州・四国地方の旋律分析」(河瀬彰宏:同志社大学)15:45-16:00 コメント(福田 宏:愛知教育大学)16:00-16:15 コメント(柳澤雅之:京都大学)16:15-16:45 総合討論終了後、今後に関する打ち合わせ(~18:30)]]>
研究会名:「文化の計量分析:文学と音楽の計量化から地域的特徴を探る」
日時:2016年12月4日(日)13:00-17:00
場所:同志社大学今出川キャンパス良心館4階(良心館436室)
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?ryoshinkan_building#campusmap


プログラム
13:00-13:15 趣旨説明(工藤 彰:東京大学大学院)
13:15-13:45 「芥川賞作品における地域的特徴の分析」(工藤 彰:東京大学大学院)
13:45-14:00 コメント(福田 宏:愛知教育大学)
14:00-14:15 コメント(岡本佳子:東京大学大学院)
14:15-14:45 総合討論
14:45-15:00 休憩
15:00-15:15 趣旨説明(河瀬彰宏:同志社大学)
15:15-15:45 「計量的方法論による九州・四国地方の旋律分析」(河瀬彰宏:同志社大学)
15:45-16:00 コメント(福田 宏:愛知教育大学)
16:00-16:15 コメント(柳澤雅之:京都大学)
16:15-16:45 総合討論

終了後、今後に関する打ち合わせ(~18:30)
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東アジア日本研究者会議(EACJS)第一回国際学術大会にパネル参加します http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=451 Tue, 08 Nov 2016 09:53:59 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=451 www.eacjs.org ※私たちは、2日目午前「共同パネル 14 日本学のためのデジタル・ヒューマニティーズ」を企画しています。(京都大学地域研: 原正一郎、貴志俊彦、中山大将、亀田尭宙。東京大学史料編纂所: 山田太造。国立歴史民俗博物館: 後藤真。)=プログラム=▪11月30日(水)(17:00ー18:30) 共同パネル 1 南栄科技大学 主題 台湾における高次日本語会話能力養成の取り組み 共同パネル 2 広東外語外貿大学東亜研究センター 主題 日本近世の変化と発展を考える 自由パネル 共同パネル 3 慶應義塾大学「日本型民主主義の歴史的構造分析」 プロジェクト 主題 日本における民主主義の歴史的構造分析 共同パネル 4 世宗硏究所 主題 韓国における日本学の現況 共同パネル 5 お茶の水女子大学 ジェンダー研究所 主題 アベノミクスのジェンダー分析 共同パネル 6 神戸大学 主題 「東アジアにおける戦争と平和」再考―複眼的アプローチの試み 共同パネル 7 国際日本文化研究センター 主題 近代日本を「帝国」から考える 次世代パネル 1 次世代パネル 2 ▪12月1日(木)(1)(9:00ー10:30) 共同パネル 8 淡江大学村上春樹研究センター 主題 村上春樹学研究 共同パネル 9 九州大学韓国研究センター(大学院地球社会統合科学府) 主題 東アジア史研究における日本史料の利用をめぐる再検討 共同パネル 10 東華大学外語学院 主題 近代日中知識人の啓蒙思想 - 福沢諭吉、西周、梁啓超を中心に 共同パネル 11 ソウル大学日本研究所 主題 日本社会の保守化・右傾化をいかに見るか: 東アジア研究者の対話 共同パネル 12 韓国現代日本学会 主題 日本の歴史認識と領土問題 共同パネル 13 華東政法大学法律史研究センター 主題 東アジア視野における法制史の対話 -日本と中国を中心として 共同パネル 14 京都大学地域研究統合情報センター、東京大学史料編纂所、国立歴史民俗博物館 主題 日本学のためのデジタル・ヒューマニティーズ 共同パネル 15 国立台湾大学日本研究センター 主題 国際日本学をいかに構築するか 次世代パネル 3 次世代パネル 4 ▪12月1日(木)(2)(10:50ー12:20) 共同パネル 16 東北大学 主題 日中韓の言語行動の比較から見る日本文化の特質 共同パネル 17 関西大学東西学術研究所 主題 東アジア文化圏における日本文化の形成  ― 平安時代の仏教儀礼・漢詩・和歌をめぐって ― 共同パネル 18 未来人力研究院/渥美国際交流財団SGRA 主題 日中韓の国際開発協力-新たなアジア型モデルの模索 共同パネル 19 ソウル大学日本研究所 主題 日本政治の保守化・右傾化をいかに見るか: 東アジア研究者の対話 共同パネル 20 国民大学日本学研究所 主題 流動化する国際関係のなかの日韓関係 共同パネル 21 國立台中科技大學・日本研究センター 主題 東アジアの政経関係変化と産業連携の動き 共同パネル 22 神戸大学人文学研究科 主題 歴史と比較から読み解く現代日本の結婚の諸相 共同パネル 23 東アジア研究フォーラム 主題 次世代パネル 5 次世代パネル 6 ▪12月1日(木)(3)(13:30ー15:00) 共同パネル 24 二松学舎大学 主題 近代漢学における東アジア共同研究の可能性 ―二松学舎大学の取り組み ― 共同パネル 25 輔仁大学 主題 日本統治期における台湾文化人の群像 共同パネル 26 玄奘大学 主題 東アジア思想伝播の一形態 ―熊野における神仏習合思想と嘉義神社にみられる台湾の神道思想の影響― 共同パネル 27 関口グローバル研究会 主題 戦後日本の平和テキストを読み直す 共同パネル 28 南開大学日本研究院 主題 近代以来の日本人と中日交流 共同パネル 29 小熊英二パネル(1) 主題 (映画上映) 共同パネル 30 高麗大学 主題 グローバル日本研究院二つの戦後出発点、ニュルンベルク裁判と東京裁判の再考 学 共同パネル 31 中国海洋大学日本研究センター 主題 日本研究が細部への試み―精神医学と漁村民俗の一側面 共同パネル 32 在日韓国人研究者フォーラム 主題 在日韓国人研究者の見た韓半島と日本 次世代パネル7 次世代パネル 8 ▪12月1日(金)(4)(15:20ー16:50) 共同パネル 33 韓国日本学会 主題 在日ディアスポラと流動·亡命するアイデンティティ 共同パネル 34 東京外国語大学国際日本研究センター 主題 東アジアにおける歴史・思想史研究の現在 共同パネル 35 韓国日本思想史学会 主題 戦後文化における戦争表象の日本化 ー冷戦/核/原子力をめぐって 共同パネル 36 早稲田大学地域・地域間研究機構 主題 近代知識人によるナショナルアイデンティティ構築の検討:東アジアにおける伝統の創造の視点から 共同パネル 37 南開大学日本研究院 主題 近代以来の日本人と中日交流 共同パネル 38 小熊英二パネル(2) 主題 (ディスカッション) 共同パネル 39 東京大学先端科学技術研究センター 主題 オ─ラルヒストリーと日本政治 共同パネル 40 東京大学社会科学研究所 主題 日本における労働と希望 共同パネル 41 大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター 主題 東アジア冷戦と1950年代日本の文化運動 次世代パネル 9 次世代パネル 10]]> ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
東アジア日本研究者会議(EACJS)第一回国際学術大会
【日 時】2016年11月30日-12月1日
【会 場】韓国仁川・Songdo Convensia (송도컨벤시아)
    ホームページ: www.eacjs.org

※私たちは、2日目午前「共同パネル 14 日本学のためのデジタル・ヒューマニティーズ」を企画しています。
(京都大学地域研: 原正一郎、貴志俊彦、中山大将、亀田尭宙。東京大学史料編纂所: 山田太造。国立歴史民俗博物館: 後藤真。)

=プログラム=

▪11月30日(水)(17:00ー18:30)

共同パネル 1 南栄科技大学
主題 台湾における高次日本語会話能力養成の取り組み

共同パネル 2 広東外語外貿大学東亜研究センター
主題 日本近世の変化と発展を考える

自由パネル
共同パネル 3 慶應義塾大学「日本型民主主義の歴史的構造分析」 プロジェクト
主題 日本における民主主義の歴史的構造分析

共同パネル 4 世宗硏究所
主題 韓国における日本学の現況

共同パネル 5 お茶の水女子大学 ジェンダー研究所
主題 アベノミクスのジェンダー分析

共同パネル 6 神戸大学
主題 「東アジアにおける戦争と平和」再考―複眼的アプローチの試み

共同パネル 7 国際日本文化研究センター
主題 近代日本を「帝国」から考える

次世代パネル 1
次世代パネル 2

▪12月1日(木)(1)(9:00ー10:30)

共同パネル 8 淡江大学村上春樹研究センター
主題 村上春樹学研究

共同パネル 9 九州大学韓国研究センター(大学院地球社会統合科学府)
主題 東アジア史研究における日本史料の利用をめぐる再検討

共同パネル 10 東華大学外語学院
主題 近代日中知識人の啓蒙思想 - 福沢諭吉、西周、梁啓超を中心に

共同パネル 11 ソウル大学日本研究所
主題 日本社会の保守化・右傾化をいかに見るか: 東アジア研究者の対話

共同パネル 12 韓国現代日本学会
主題 日本の歴史認識と領土問題

共同パネル 13 華東政法大学法律史研究センター
主題 東アジア視野における法制史の対話 -日本と中国を中心として

共同パネル 14 京都大学地域研究統合情報センター、東京大学史料編纂所、国立歴史民俗博物館
主題 日本学のためのデジタル・ヒューマニティーズ


共同パネル 15 国立台湾大学日本研究センター
主題 国際日本学をいかに構築するか

次世代パネル 3
次世代パネル 4

▪12月1日(木)(2)(10:50ー12:20)

共同パネル 16 東北大学
主題 日中韓の言語行動の比較から見る日本文化の特質

共同パネル 17 関西大学東西学術研究所
主題 東アジア文化圏における日本文化の形成  ― 平安時代の仏教儀礼・漢詩・和歌をめぐって ―

共同パネル 18 未来人力研究院/渥美国際交流財団SGRA
主題 日中韓の国際開発協力-新たなアジア型モデルの模索

共同パネル 19 ソウル大学日本研究所
主題 日本政治の保守化・右傾化をいかに見るか: 東アジア研究者の対話

共同パネル 20 国民大学日本学研究所
主題 流動化する国際関係のなかの日韓関係

共同パネル 21 國立台中科技大學・日本研究センター
主題 東アジアの政経関係変化と産業連携の動き

共同パネル 22 神戸大学人文学研究科
主題 歴史と比較から読み解く現代日本の結婚の諸相

共同パネル 23 東アジア研究フォーラム
主題

次世代パネル 5
次世代パネル 6

▪12月1日(木)(3)(13:30ー15:00)

共同パネル 24 二松学舎大学
主題 近代漢学における東アジア共同研究の可能性 ―二松学舎大学の取り組み ―

共同パネル 25 輔仁大学
主題 日本統治期における台湾文化人の群像

共同パネル 26 玄奘大学
主題 東アジア思想伝播の一形態 ―熊野における神仏習合思想と嘉義神社にみられる台湾の神道思想の影響―

共同パネル 27 関口グローバル研究会
主題 戦後日本の平和テキストを読み直す

共同パネル 28 南開大学日本研究院
主題 近代以来の日本人と中日交流

共同パネル 29 小熊英二パネル(1)
主題 (映画上映)

共同パネル 30 高麗大学
主題 グローバル日本研究院二つの戦後出発点、ニュルンベルク裁判と東京裁判の再考 学

共同パネル 31 中国海洋大学日本研究センター
主題 日本研究が細部への試み―精神医学と漁村民俗の一側面

共同パネル 32 在日韓国人研究者フォーラム
主題 在日韓国人研究者の見た韓半島と日本

次世代パネル7
次世代パネル 8

▪12月1日(金)(4)(15:20ー16:50)

共同パネル 33 韓国日本学会
主題 在日ディアスポラと流動·亡命するアイデンティティ

共同パネル 34 東京外国語大学国際日本研究センター
主題 東アジアにおける歴史・思想史研究の現在

共同パネル 35 韓国日本思想史学会
主題 戦後文化における戦争表象の日本化 ー冷戦/核/原子力をめぐって

共同パネル 36 早稲田大学地域・地域間研究機構
主題 近代知識人によるナショナルアイデンティティ構築の検討:東アジアにおける伝統の創造の視点から

共同パネル 37 南開大学日本研究院
主題 近代以来の日本人と中日交流

共同パネル 38 小熊英二パネル(2)
主題 (ディスカッション)

共同パネル 39 東京大学先端科学技術研究センター
主題 オ─ラルヒストリーと日本政治

共同パネル 40 東京大学社会科学研究所
主題 日本における労働と希望

共同パネル 41 大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター
主題 東アジア冷戦と1950年代日本の文化運動

次世代パネル 9
次世代パネル 10 ]]>
Myデータベース講習会を実施致します。 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=450 Tue, 25 Oct 2016 10:28:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=450 10/24 申し込みを締め切りました。ご応募ありがとうございました。【日時】 2016年11月4日(金) 10:00~12:30【場所】 稲盛財団記念館 地域研213号セミナー室【対象】 教員、研究員【募集】 5名程度(定員に達し次第、締め切りとさせていただき、参加可能な場合のみご連絡差し上げます。)【講習内容】・初めてMyデータベースを作成する研究者向けの初歩レベルの内容です。・ご自分のデータを使って、データベースとして公開するまでを指導員とともに実践して頂きます。【募集要領】10月20日までに、mydb@cias.kyoto-u.ac.jp に「出席」の旨を記入し、ご返信ください。 【指導員】地域研 原 正一郎・教授、亀田 尭宙・助教、大岡 宰・教務補佐員【備考】・ご自分の作業するPC(ネットワークに接続可能な)をご持参ください。・マイクロソフトEXCEL(バージョンは問いません)またはcsv形式のデータを各自でご準備ください。・もし時間情報あるいは緯度経度情報の含まれているデータをご持参いただければ、地図やタイムライン上での可視化も可能です。・データと関連するjpg等の画像データがあれば、ご持参ください。・講習会参加者にはMyデータベースのアカウントを発行します。本講習を受けた後は、ご自由にお使いいただけます(使用料は不要です)。・昼食休憩を取りません。昼食をご持参頂き、食べながらでも構いません。・JCASコンソーシアムウィークイベントの一環として行います。 ご興味ある方は翌日のシンポジウムにもぜひご参加ください。http://www.jcas.jp/about/nenji.html【Myデータベースとは】Myデータベースは、地域研究統合情報センターが提供しているデータベース公開支援ツールです。データベースを公開するためには、データベースシステム、サーバ装置、ネットワーク機器などに関する専門技術や知識が必要であり、人文社会科学研究者には敷居の高い作業でした。Myデータベースは、データベースシステムの管理・運用法を見直して、研究者個人によるメタデータの定義・修正、検索機能の設定、検索画面の作成などを簡単に行えるように工夫しています。CSVファイルあるいはXMLファイルと画像等のデータさえ用意できれば、あとはMyデータベースの指示に従った簡単な操作だけで、自分用のデータベースを公開できます。地域研で公開しているデータベースのほとんどはMyデータベースにより構築されています。主催:地域研究コンソーシアム(JCAS) 情報資源部会共催:地域研究統合情報センター(CIAS)]]>
10/24 申し込みを締め切りました。ご応募ありがとうございました。

【日時】 2016年11月4日(金) 10:00~12:30
【場所】 稲盛財団記念館 地域研213号セミナー室
【対象】 教員、研究員
【募集】 5名程度(定員に達し次第、締め切りとさせていただき、参加可能な場合のみご連絡差し上げます。)

【講習内容】
・初めてMyデータベースを作成する研究者向けの初歩レベルの内容です。
・ご自分のデータを使って、データベースとして公開するまでを指導員とともに実践して頂きます。

【募集要領】
10月20日までに、mydb@cias.kyoto-u.ac.jp に「出席」の旨を記入し、ご返信ください。

【指導員】
地域研 原 正一郎・教授、亀田 尭宙・助教、大岡 宰・教務補佐員

【備考】
・ご自分の作業するPC(ネットワークに接続可能な)をご持参ください。
・マイクロソフトEXCEL(バージョンは問いません)またはcsv形式のデータを各自でご準備ください。
・もし時間情報あるいは緯度経度情報の含まれているデータをご持参いただければ、地図やタイムライン上での
可視化も可能です。
・データと関連するjpg等の画像データがあれば、ご持参ください。
・講習会参加者にはMyデータベースのアカウントを発行します。本講習を受けた後は、ご自由にお使いいた
だけます(使用料は不要です)。
・昼食休憩を取りません。昼食をご持参頂き、食べながらでも構いません。
・JCASコンソーシアムウィークイベントの一環として行います。 ご興味ある方は翌日のシンポジウムにもぜひご
参加ください。
http://www.jcas.jp/about/nenji.html

【Myデータベースとは】
Myデータベースは、地域研究統合情報センターが提供しているデータベース公開支援ツールです。データベー
スを公開するためには、データベースシステム、サーバ装置、ネットワーク機器などに関する専門技術や知識が
必要であり、人文社会科学研究者には敷居の高い作業でした。Myデータベースは、データベースシステムの管
理・運用法を見直して、研究者個人によるメタデータの定義・修正、検索機能の設定、検索画面の作成などを簡
単に行えるように工夫しています。CSVファイルあるいはXMLファイルと画像等のデータさえ用意できれば、あと
はMyデータベースの指示に従った簡単な操作だけで、自分用のデータベースを公開できます。地域研で公開し
ているデータベースのほとんどはMyデータベースにより構築されています。

主催:地域研究コンソーシアム(JCAS) 情報資源部会
共催:地域研究統合情報センター(CIAS)
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「新興国の経済政策比較」(旧「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」)第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=449 Tue, 20 Sep 2016 10:16:57 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=449 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ 報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題)近田亮平(日本貿易振興機構アジア経済研究所)「ブラジルの条件付現金給付政策:ボルサ・ファミリアへの集約における言説とアイディア」井上睦(日本福祉大学)「韓国の年金改革:IMF危機以降の政策転換」他に仙石が研究会の趣旨および今後の研究計画について説明<研究会に関する連絡先>仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。☆会場準備のため、参加を希望される方は9月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。○この研究会は、科学研究費補助金・基盤研究(B)「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」(課題番号16H03575、研究代表者仙石学)、スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」、および京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)の共催で実施されます。]]>

日時:2016年10月1日(土曜)  15:00〜17:30
会場:京都大学地域研究統合情報センター 中会議室
アクセスマップはhttp://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題)
近田亮平(日本貿易振興機構アジア経済研究所)
「ブラジルの条件付現金給付政策:ボルサ・ファミリアへの集約における言説とアイディア」
井上睦(日本福祉大学)
「韓国の年金改革:IMF危機以降の政策転換」
他に仙石が研究会の趣旨および今後の研究計画について説明

<研究会に関する連絡先>
仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)

m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp

※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。


☆会場準備のため、参加を希望される方は9月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。
☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。

○この研究会は、科学研究費補助金・基盤研究(B)「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」(課題番号16H03575、研究代表者仙石学)、スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」、および京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究」(研究代表者・村上勇介京都大学准教授)の共催で実施されます。
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華北交通写真資料シンポジウム http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=448 Tue, 20 Sep 2016 09:02:55 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=448 協力:一般財団法人日本カメラ財団

日時:2016年12月18日(日)13時~17時
会場:JCIIビル6階会議室

内容:
JCIIフォトサロンでは、来る2016年11月29日(火)から12月25日(日)まで「秘蔵写真 伝えたかった中国・華北――京都大学人部科学研究所所蔵華北交通写真」を開催します。

この展示に合わせて、下記の要領でシンポジウムを開催いたします。近年になって京都大学人文科学研究所で所蔵していることが判った「華北交通写真」(1937年から1945年にかけて撮影された約35,000枚の弘報用ストックフォト)を基に進展した研究成果について、『京都大学人文科学研究所所蔵 華北交通写真資料集成』(国書刊行会、2016年10月刊行予定)の執筆者12名が登壇します。戦中の中国華北地方を読み取る最新の知見発表が期待されます。


司会:貴志俊彦(京都大学)

開催のあいさつ/石川禎浩(京都大学)

1.満洲・華北の写真事情と「華北交通写真」/白山眞理(日本カメラ博物館)
2.加藤新吉と京大人文研/菊地暁(京都大学)
3.日中戦争と華北交通の時代/貴志俊彦
4.資源輸送力の形成と石炭搬出ルート/萩原充(釧路公立大学)
5.占領地の鉱工業と華北地方の交通事情/富澤芳亜(島根大学)
6.宣撫官と愛路運動/太田出(京都大学)
7.「扶輪学校」の設置とその目的/山本一生(上田女子短期大学)
8.〈支那〉観光イメージの希求と発信/瀧下彩子(東洋文庫)
9.日中戦争期の史跡調査から/向井佑介(京都府立大学)
10.日本の「回教工作」と中国ムスリム表象/松本ますみ(室蘭工業大学)
11.中国共産党の華北イメージ/梅村卓(茨城大学) ]]>
International Workshop "Toward Building Regional Platform for Disaster Risk Reduction in Asia" http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=447 Fri, 22 Jul 2016 18:45:55 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=447
Place: Inamori Building, Kyoto University, Kyoto, Japan

Schedule: July 21  16:00-18:00 / July 22  13:30-17:30 / July 23 10:00-16:00

International Workshop
"Toward Building Regional Platform for Disaster Risk Reduction in Asia"
Date : July 22-23, 2016
Place: Inamori Building, Kyoto University, Kyoto, Japan
------------------------------------
22 July Opening Session
------------------------------------
13:00-13:30 Registration/Large meeting room, Inamori Building, Kyoto
University
13:30-13:40 Welcome Speech
Prof. Dr. Shoichiro HARA, Director of Center for Integrated Area
Studies (CIAS), Kyoto University

13:40-14:00 Opening Remarks
Dr. Hiroyuki YAMAMOTO, CIAS, Kyoto University
(Project Leader of JSPS Core to Core Program on Disaster Risk Management)

14:00-14:20 Keynote Speech
" Internet-based Disaster Risk Information System for Aceh Province of
Indonesia"
Dr. Khairul Munadi, Director of Tsunami and Disaster Mitigation Research Center,
Syiah Kuala University, Indonesia

14:20-14:40 Keynote Speech
" Mapping of Research on Disasters in Malaysia"
Dr. SH. Mohd Saifuddeen bin SH. Mohd Saleh & Dr. Mohd Farid bin Mohd
Shahran, The Centre for Science and Environment Studies, Institute of
Islamic Understanding Malaysia

14:40-15:00 Keynote Speech
"Cultures of Disaster? Volcanological Advisories and the Philippine
Public"
Prof. Dr. Filomeno Jr. V. Aguilar, former Dean of the School of Social
Sciences, Ateneo de Manila University, Philippines

15:00-15:30 Coffee Break

------------------------------------
Panel 1
------------------------------------
15:30-15:50 Speaker 1
"Assessing the possible impact of volcanic hazards on cultural heritages
from Sinabung eruption in District of Tanah Karo, North Sumatera"
Dr. Nazli Ismail, Graduate Program in Disaster Science, Syia Kuala
University

15:50-16:10 Speaker 2
"Haze Management in Malaysia: Issues, Measures and Challenges"
Dr. Mohd Farid bin Mohd Shahran, Centre for the Study of Shariah, Law
and Politics, Institute of Islamic Understanding Malaysia

16:10-16:30 Speaker 3
"The Anthoropological in Multidisciplinary Research Program for Ensuring
Ecosystem Quality and Responding to Disasters"
Prof.Dr. Enrique Oracion, Research and Development Center, Department of
Sociology and Anthropology, Silliman University

16:30-16:50 Speaker 4
"The Kumamoto Earthquakes of April 2016: A Summary of Impacts"
Prof. Dr. James D. Goltz, Visiting Research Professor of Disaster
Prevention Research Institute Kyoto University

16:50-17:30 Discussion

18:00-20:00 Welcome Dinner Medium meeting room, Inamori Building, Kyoto
University

------------------------------------
23 July Panel 2
------------------------------------
9:30-10:00 Registration
Large meeting room, Inamori Building, Kyoto University

10:00-10:40 Speaker 5
"Recovery of Banda Aceh City Post-Tsunami Disaster 2004 and Current
State of Development"
Dr. Muzailin Affan, Faculty of Natural Sciences/TDMRC, Syiah Kuala
University

10:40-11:00 Speaker 6
"Practical Data for Barangay-Oriented Resources and Climate Change
Vulnerability Assessment"
Dr. Roy Olsen de Leon, Biology Department, Silliman University

11:00-11:20 Speaker 7
"Practical Data for Barangay-Oriented Resources and Climate Change
Vulnerability Assessment"
Dr. Roy Olsen de Leon, Biology Department, Silliman University

11:20-12:00 Discussion

11:50-12:00 Moderator s comment
Dr. Mohd Farid bin Mohd Shahran, The Centre for Science and Environment
Studies, Institute of Islamic Understanding Malaysia"

------------------------------------
Panel 3
------------------------------------
13:30-13:50 Speaker 9
"Seismological Research in Aceh; Current Results and Future Plan"
Dr. Muksin Umar, Tsunami and Disaster Mitigation Research Center(TDMRC),
Syia Kuala University

13:50-14:10 Speaker 10
"Man-made Disasters Contributed to the Natural Disaster in Malaysia"
Rosmidzatul Azila Mat Yamin, Centre for Science and Environment Studies,
Institute of Islamic Understanding Malaysia

14:10-14:30 Speaker 11
"The Manila Observatory, 19th to 20th century: A Survey of Institutional
Disaster Risk Reduction Response Service of a Scientific Institutions"
Mr. Kerby Alvarez, Department of History, College of Social Sciences and
Philosophy University of the Philippines Diliman"

14:30-14:50 Speaker 12
"Platform for Keeping the Memories of Disasters - Case Studies on Isewan
Typhoon, 2011 Great East Japan Earthquake, and Memory Hunting"
Prof. Dr. Kitamoto Asanobu, National Institute of Informatics

14:50-15:20 Discussion

15:20-15:30 Moderator s comment
Dr. Khairul Munadi, Director of Tsunami and Disaster Mitigation Research
Center, Syiah Kuala University, Indonesia

15:30-15:40 Announcement and Closing Remarks
15:50-16:00 Group Photo ]]>
国際ワークショップ「東亜論壇2016 華東師範大学学術交流会」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=443 Fri, 01 Jul 2016 08:39:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=443
時間:2016年9月3日(土)9:00-17:00
場所:華東師範大学中山北路キャンパス理科大楼A204

9:00-9:20
開会の挨拶
潘世聖(華東師範大学外国語学院日本語学部・教授、学部長)
貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター・教授、副センター長)

第一部 午前の部

総合司会:潘世聖(華東師範大学)

9:20-9:50
菊地暁(京都大学)「日本の民家の100年」

9:50-10:20
金晶(華東師範大学)「ストリンドベリ「痴人の懺悔」と谷崎潤一郎「痴人の愛」の成立」

10:20-10:50
長谷川怜(千代田区立日比谷図書文化館)「人びとの日露戦争イメージ 1904-1935」

10:50-11:20
唐权(華東師範大学)「庶民が見た日清戦争――清末の得勝図を手がかりに」

11:20-11:50
李梁(弘前大学)「保守主義概念の再考――近現代中国の場合」

第二部 午後の部

総合司会:李梁(弘前大学)

13:20-13:50
貴志俊彦(京都大学)「日中間海底ケーブル建設事業をめぐる記録と記憶」

13:50-14:20
王暁葵(華東師範大学)「中国の災害記憶について――海原大震災(1920)から唐山大震災(1976)まで」

14:20-14:50
西村陽子(東洋大学)「華北交通アーカイブ――データベース構築と地理学的分析」

14:50-15:20
泉水英計(神奈川大学)「戦後沖縄ヒストリオグラフィー」

15:20-15:50
中村貴(華東師範大学)「閉ざされた「語り」――2012年“反日デモ”に関する現代上海和僑の生活体験について」

15:50-16:20
沈燕(華東師範大学)「从纸堆里的历史到生活中的方言――“瘦马”新探」

16:20-17:00
総合討論

閉会の挨拶

主催:華東師範大学日本語学部
共催:科研・基盤(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」(代表:貴志俊彦)
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公開ワークショップ「非文字資料が描く中国・台湾像」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=442 Wed, 15 Jun 2016 08:48:49 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=442
日時 2016年6月15日(水)14:30~17:00
場所 京都大学地域研究統合情報センター2Fセミナー室

司会 貴志俊彦(京都大学) 

=報告=
1.川島真(東京大学)「戦後中華民国の対日宣伝フィルム」
 ※関係フィルムの上映あり
2.石川禎浩(京都大学)「『中国の赤い星』以前の毛沢東イメージ」

主催:科研・基盤研究(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」(代表:貴志俊彦)
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ワークショップ「社会の新たな価値の創出をめざして―『共生・平和構築』、『アイデンティティ』、『地域コミュニティ』、『言 語・文化』、『都市化』をキーワードとして―」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=441 Wed, 08 Jun 2016 16:03:48 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=441 京都会場プログラム]]> ―『共生・平和構築』、『アイデンティティ』、『地域コミュニティ』、『言 語・文化』、『都市化』をキーワードとして―

地域研究統合情報センターはトヨタ財団と協力し、ワークショップ「ワークショップ 社会の新たな価値の創出をめざして―『共生・平和構築』、『アイデンティティ』、『地域コミュニティ』、『言語・文化』、『都市化』をキーワードとして―」を開催します。

歴史的変動の時代に直面し、これからの社会のさまざまな課題には、世界を俯瞰し、未来を見通す広い視野から、これまでの考え方や社会のあり方を見直し、私たちがめざすべき価値を明らかにすることが求められています。本ワークショップでは、助成対象者の方々が、社会の新たな価値の創出に向けてそれぞれどのように取り組んでいるのか、プロジェクトの紹介・報告を行います。研究の分野や方法は多岐に亘りますが、研究を通じ、どのように価値を創り出し、社会に貢献しうるのか、各報告およびディスカッションから参加者が学びや気づきを見出し、各自の研究・活動に大いに活かすことが期待されます。

本ワークショップには、助成対象者のみならず、トヨタ財団の助成活動に関心のある方であれば、所属等を問わず、どなたでも参加可能です。皆様のご参加をお待ちしています。


会場: 京都大学稲盛財団記念館 3階・大会議室
日時: 7月9日(土)12:30 - 17:30(終了後、懇親会)

■ ご参加には事前のお申し込みが必要です。お申し込みは先着順で受付いたします。
メールにて「1 ご氏名」、「2 ご所属・役職等」、「3 メール・アドレス」、 「4 会場(東京/京都)」、「5 懇親会出欠のご予定」をお知らせください。

お申し込み先:トヨタ財団 研究助成プログラム
       電話: 03 -3344-1701
       メール: kenj@toyotafound.or.jp

● 申込締切日 京都会場:7月1日(金)
● 懇親会参加費 2千円

主催:トヨタ財団
共催:京都大学地域研究統合情報センター

京都会場プログラムはこちら→ 京都会場プログラム


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『写真が開く地域研究』 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=440 Wed, 08 Jun 2016 15:09:03 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=440 稲盛財団記念館3階大会議室プログラム:15:00 趣旨説明 吉田 憲司(国立民族学博物館)15:35 報告1 「フィールドから地域を探る-地域情報学の試み」  柳澤 雅之(京都大学地域研究統合情報センター)16:25 報告2  「民博ネパール写真データベースとその後の展開」  南 真木人(国立民族学博物館)17:00 報告3  「チンパンジー研究者、西田利貞が遺した1960~1970年代タンザニアの写真- 京大博物館による研究資源アーカイブ化」  中村 実知夫(京都大学院理学研究科)17:30 討論事前申し込み不要 お問い合わせ:heritage@idc.minpaku.ac.jp

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日時: 2016年6月13日(月)15:00-18:00
場所: 稲盛財団記念館3階大会議室

プログラム:
15:00 趣旨説明 吉田 憲司(国立民族学博物館)
15:35 報告1
 「フィールドから地域を探る-地域情報学の試み」
  柳澤 雅之(京都大学地域研究統合情報センター)
16:25 報告2 
 「民博ネパール写真データベースとその後の展開」
  南 真木人(国立民族学博物館)
17:00 報告3 
 「チンパンジー研究者、西田利貞が遺した1960~1970年代タンザニアの写真-
京大博物館による研究資源アーカイブ化」
  中村 実知夫(京都大学院理学研究科)
17:30 討論

事前申し込み不要 
お問い合わせ:heritage@idc.minpaku.ac.jp

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共同研究「東南アジアのムスリムをめぐる社会的亀裂とその対応」第1回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=439 Fri, 27 May 2016 14:06:46 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=439 会場:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室(218号室)

プログラム
1.「趣旨説明」(坪井祐司)
2.「研究方針についての打ち合わせ」


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研究会「2016年フィリピン大統領選挙を考える」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=438 Thu, 12 May 2016 17:46:16 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=438  2016年5月9日にフィリピンで大統領選挙が行われた。中央選挙管理委員会公認の非公式集計によれば、犯罪の撲滅などを訴え過激な発言で知られる元ダバオ市長のロドリゴ・ドゥテルテが他の候補者を大きく引き離して大統領当選が確実になった。同時に行われた副大統領選挙では、約20年にわたって開発独裁を進めたマルコス元大統領の息子ボンボン・マルコスを与党のレニ・ロブレドが僅差でリードしたまま開票が続いている。未集計分の多くは海外不在者の投票で、海外ではマルコス支持の傾向があるために副大統領選の決着は最後までもつれる可能性があり、かつてエストラーダが弾劾により大統領を辞任して副大統領のアロヨが大統領に昇格した経験から副大統領選の行方に注目が集まっている。(公式の集計結果は5月23日に発表予定。)
 フィリピンがこの数年間に高い経済成長率を維持しているにもかかわらず現政権の後継者が大統領に選ばれなかったことについて、経済成長の恩恵にあずかれない貧困層が現政権にノーを突きつけたとの解説も聞かれるが、選挙前に行われた世論調査でドゥテルテは富裕層・中間層から貧困層まで各層から支持を集めており、階層間の対立という図式では理解できない。また、フィリピン政治でよく語られる有力家族どうしの競合という見方も、現政権が後継者の一本化に失敗したことの説明にはなっても、ドゥテルテが多くの支持を得たことを十分に説明できない。しかし、従来の切り方でうまく説明できない事態が生じているときにそれをポピュリズムと呼んでしまうのは、自分の理解が及ばないことを人々に合理的な判断ができないことにすり替えているだけで、人々が何を考えて決断し行動したのかについて理解を深める助けにはならない。
 フィリピンの対中関係や対日・対米関係、フィリピン・インドネシア・マレーシアの国境管理、ドゥテルテが掲げる連邦制の導入などがこれからどうなるのかといった関心もあるが、フィリピンの外交や内政についての分析や予測は別の機会に譲ることにして、この研究会では、過激な発言ばかりに目を奪われることなく、2016年の大統領選挙・副大統領選挙(および同時に行われた国政・地方統一選挙)でフィリピンの人々が何を考えて何を選択したのかを検討の対象にする。
 したがってこの研究会は狭い意味での選挙分析に限らずフィリピン社会についてさまざまな側面から考える場としたいが、今回の大統領と副大統領の選挙に関しては次のようなことがらに関心が向けられるだろう。
 大統領選挙に関して、階層、地方、宗教、民族などの切り方や有力家族どうしの競合などの従来の見方だけではドゥテルテへの支持が十分に理解できないのだとしたら、どのような切り方をすればドゥテルテへの支持と不支持を理解することができるのか。
 副大統領選挙に関して、「独裁者」マルコス元大統領の息子が副大統領候補に立候補し、マルコス時代には開発や福祉が進んだとして父親の統治を肯定的に総括した上で選挙戦に臨み、ほとんど副大統領になるところまで支持を得たことを踏まえて、30年前のピープルパワー革命およびその後のフィリピンの歩みについてどのように評価しなおすべきなのか。
 また、国境を越えた移動・移住が増えている状況で国外在住者は出身国の国政にどのように関わりうるのか。フィリピンでは在外不在者投票についてきめ細かな制度が整えられているが、在住フィリピン人が多いにもかかわらず在外不在者登録者数が目立って少ない国もある。これらの国ではどのような事情で在外フィリピン人の投票が妨げられているのか。
 公式集計結果が出ていないために得られる情報は限定的だが、上に挙げたような疑問をもとに、各分野を専門とするフィリピン研究者がそれぞれの知見を持ち寄ることで、選挙を通じて見えてくるフィリピン社会のあり方を考えてみたい。

日時:2016年6月10日午後2時30分~午後5時30分
場所:京都大学地域研究統合情報センター・セミナー室
(京都大学稲盛財団記念館2階 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/)

プログラム:
◇趣旨説明・問題提起 山本博之(京都大学)
◇フィリピン選挙概説 日下渉(名古屋大学)
◇話題提供 なぜ「家父長の鉄拳」が支持されたのか
・日下渉「マニラにおける社会階層の視点から」
・木場紗綾(同志社大学)「都市貧困層から見るフィリピン選挙」
・細田尚美(京都大学)「東ビサヤ地方の市民生活から見る政治と選挙」
・宮脇聡史(大阪大学)「選挙における教会と教会にとっての選挙」
・宮原暁(大阪大学)
◇総合討論

参加申し込み:
参加をご希望の方は下記まで事前に下記までご連絡ください。なお、会場スペースの都合で申し込み多数の場合は参加を締め切らせていただくことがありますことをあらかじめご了承ください。
問い合わせ先:西芳実(ynishi[a] cias.kyoto-u.ac.jp [a]は@)




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Kyoto University CIAS-Lafayette College Workshop: Collaborative Digital Archive of Twentieth-Century Japanese Postcards http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=437 Tue, 10 May 2016 09:51:37 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=437 Collaborative Digital Archive of Twentieth-Century Japanese Postcards

May 11, 2016 (Wednesday)
Lafayette College, Easton Pennsylvania

1:00 pm Workshop at Skillman Library Basement:
Introductions

1:15 pm Growing the East Asia Image Collection over a Decade
Eric Luhrs & Paul Barclay, Lafayette College

2:00 pm CIAS Digital Environment and Database of the Pre-1945 East Asian Postcards
Kameda Akihiro & Kishi Toshihiko, Kyoto University CIAS

3:00 pm Roundtable: Resource Sharing & Scholarly Collaboration between CIAS and Lafayette
Hara Shōichirō, Kishi Toshihiko, Kameda Akihiro, Paul Barclay, Eric Luhrs, Michaela Kelly ]]>
Harvard Yenching Library Special Morning Session: Digital Collaboration http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=436 Tue, 10 May 2016 09:40:47 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=436 http://app.cias.kyoto-u.ac.jp/GlobalFinder-lg/cgi/Start.exe?LANG=engDiscussion: Professors Kishi Toshihiko, Kameda Akihiro (Kyoto University), Professor Paul Barclay, Eric Luhrs (Lafayette College), Kuniko Yamada McVey (Harvard-Yenching Library)]]>
May 19th, 2016 Harvard-Yenching Library


Time & Date: 10:30 -11:30 am, May 19, 2016

Location: Common Room (2 Divinity Avenue, Yenching Library)


Professor Shōichirō Hara, Director of the Center for Integrated Area Studies, Kyoto University, Japan

Information Platform for Digital scholarship


“The Center (CIAS) has developed the information infrastructure (IIS) to support comprehensive information processing for area studies. The IIS is composed of databases, the Resource Sharing System (RSS), spatiotemporal processing tools and several dictionaries. One of the advantages of the IIS databases is their spatiotemporal functions. If a database has spatiotemporal fields/elements, the database system can be retrieved by a map interface and a time-line interface. This is a solution to integrate heterogeneous databases by spatiotemporal attributes. The RSS is the core of the IIS and is designed to integrate databases on the Internet to provide users with a uniform interface to retrieve databases seamlessly by one operation. The RSS is an innovated-system to link heterogeneous databases of different institutes and realize so called MLA (Museum, Library and Archives) cooperation.”

Professor Hara’s project Resource Sharing Database for Area Studies is found here. http://app.cias.kyoto-u.ac.jp/GlobalFinder-lg/cgi/Start.exe?LANG=eng

Discussion: Professors Kishi Toshihiko, Kameda Akihiro (Kyoto University), Professor Paul Barclay, Eric Luhrs (Lafayette College), Kuniko Yamada McVey (Harvard-Yenching Library) ]]>
International Workshop "Harvard-Yenching Library New Holdings in Manchukuo History: Needs and Opportunities" http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=435 Mon, 09 May 2016 15:40:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=435 http://goo.gl/forms/6O1W9FNxVKThe Harvard-Yenching Library will convene a half-day workshop on May 19 (Thursday) to introduce the newly-acquired Manchukuo Collection. Consisting of over 2,000 items including books and ephemera such as diaries, music scores, photo albums, propaganda posters, board games, scrapbooks, magazines, and tourism brochures. The Manchukuo Collection contributes to the Harvard-Yenching Library existing collection in Chinese and Japanese materials from the 20th century providing a strong foundation to the growing field of Manchurian studies.The workshop is organized by Kuniko Yamada McVey, Librarian for the Japanese Collection, Harvard-Yenching Library, with the support of the Harvard Asia Center, Fairbank Center for Chinese Studies, Korea Institute, and Reischauer Institute of Japanese Studies.1:30 pmKUNIKO YAMADA MCVEY, Harvard-Yenching LibraryIntroductions, Background, Scope and Content of the Collection1:45 pmTOSHIHIKO KISHI, Kyoto UniversityThe Yenching Library Manchurian Materials in Global PerspectivePreliminary Results of Professor Kishi’s 3-day survey; impressions of the collection in the context of Japanese and Chinese holdingsin this area. 2:25 pmPAUL BARCLAY, Lafayette College & AKIHIRO KAMEDA, Kyoto UniversityManchukuo Postcards and Digital Collaboration: Needs and OpportunitiesUpdate on Kyodai-Lafayette 20th Century East Asian Postcard collaboration; models for inter- institutional resource-sharing,possibilities for Yenching collection3:05 pm Coffee Break3:20 - 4:30pm Open Discussion, all participantsSelect materials from the Manchukuo Collection are on display in the Common Room during the workshop. Contact Kuniko McVeykmcvey@fas.harvard.edu]]> Harvard-Yenching Library New Holdings in Manchukuo History: Needs and Opportunities

May 19, 2016 (Thursday)
Common Room, 2 Divinity Avenue Harvard-Yenching Library
Registration Required: http://goo.gl/forms/6O1W9FNxVK

The Harvard-Yenching Library will convene a half-day workshop on May 19 (Thursday) to introduce the newly-acquired Manchukuo Collection. Consisting of over 2,000 items including books and ephemera such as diaries, music scores, photo albums, propaganda posters, board games, scrapbooks, magazines, and tourism brochures. The Manchukuo Collection contributes to the Harvard-Yenching Library existing collection in Chinese and Japanese materials from the 20th century providing a strong foundation to the growing field of Manchurian studies.
The workshop is organized by Kuniko Yamada McVey, Librarian for the Japanese Collection, Harvard-Yenching Library, with the support of the Harvard Asia Center, Fairbank Center for Chinese Studies, Korea Institute, and Reischauer Institute of Japanese Studies.

1:30 pm
KUNIKO YAMADA MCVEY, Harvard-Yenching Library
Introductions, Background, Scope and Content of the Collection

1:45 pm
TOSHIHIKO KISHI, Kyoto University
The Yenching Library Manchurian Materials in Global Perspective
Preliminary Results of Professor Kishi’s 3-day survey; impressions of the collection in the context of Japanese and Chinese holdings
in this area.

2:25 pm
PAUL BARCLAY, Lafayette College & AKIHIRO KAMEDA, Kyoto University
Manchukuo Postcards and Digital Collaboration: Needs and Opportunities
Update on Kyodai-Lafayette 20th Century East Asian Postcard collaboration; models for inter- institutional resource-sharing,
possibilities for Yenching collection

3:05 pm Coffee Break

3:20 - 4:30pm Open Discussion, all participants

Select materials from the Manchukuo Collection are on display in the Common Room during the workshop. Contact Kuniko McVey
kmcvey@fas.harvard.edu ]]>
地域研叢書サブシリーズ『災害対応の地域研究』(全5巻)刊行記念ブックフェア「自然災害と復興」(京大生協、~5月27日) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=432 Fri, 22 Apr 2016 09:42:51 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=432   開催期間: 2016年4月4日~5月27日概要: 東日本大震災から5年。日常生活の延長上に災害はあり、私たちが暮らす社会で潜在的な課題と先の見えない復興を世界各地の現場から探る。そんな書物を集めてみました(ルネ書籍フロアより)。地域研叢書サブシリーズ『災害対応の地域研究』(全5巻、京都大学学術出版会)]]>   

開催期間: 2016年4月4日~5月27日

概要: 東日本大震災から5年。日常生活の延長上に災害はあり、私たちが暮らす社会で潜在的な課題と先の見えない復興を世界各地の現場から探る。そんな書物を集めてみました(ルネ書籍フロアより)。










地域研叢書サブシリーズ『災害対応の地域研究』(全5巻、京都大学学術出版会)
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創立10周年記念ワークショップおよび2015年度共同利用・共同研究報告会の開催について http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=431 Tue, 19 Apr 2016 15:56:11 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=431 プログラムポスターはこちら 【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)          〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46          地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/   ご参加希望の方は送信フォームよりお申込みください。 ※託児室の設置について 開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。 詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。託児室の詳細・申し込みについて ]]> 地域研究統合情報センターでは、中長期的に取り組む地域研究の重要課題を「相関地域研究プロジェクト」、「地域情報学プロジェクト」、「地域研究方法論プロジェクト」、「災害対応の地域研究プロジェクト」としてかかげ複層型の共同研究を進めてまいりました。
また、今年はおかげさまで、当センターが、2006年の創設より10年を迎えることになり、表題にありますように、記念ワークショップが行われます。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】
2016年4月23日(土)
 ・創立10周年記念ワークショップ 13時30分 ~ 17時00分
 ・記念祝賀会(会費制)      17時30分から
2016年4月24日(日)
 ・共同利用・共同研究報告会 9時30分 ~ 16時40分
  ・助言検討会 17時00分~ 

※ プログラムポスターはこちら

【場  所】 稲盛財団記念館 3階大会議室(333号室)
         〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
         地図→ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/


 
ご参加希望の方は送信フォーム
よりお申込みください。

※託児室の設置について
開催期間中は会場建物内に託児室を設置いたします。事前予約が必要です。ご希望多数の場合は先着順で受け付けますので早めにご予約ください。
詳細およびお申込みについては下記リンク先をご確認ください。
託児室の詳細・申し込みについて
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研究会「1950・60年代の東南アジア・ムスリムの社会史」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=430 Wed, 16 Mar 2016 13:45:36 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=430

日時:2016年3月28日(月)13:00-15:00
場所:地域研セミナー室

内容: ディスカッションペーパーの内容に関する検討



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誤差か、発見の糸口か?-情報学的分析結果を学際的に評価する- http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=429 Mon, 02 May 2016 14:31:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=429 東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)趣旨: 時空間という切り口でデータを整理・分析する地域情報学や空間情報科学は、地域の知を情報として表現するにあたって大きな役割を担うことが期待される。これら学際的な性質を持った情報科学の実践においては、データの取得や分析の段階だけでなく、分析結果の評価にも分野を超えた協働が本来不可欠である。しかし、扱うデータ量が膨大なだけでなく、文書や非文字資料など、さまざまな種類のデータを扱うため、分析結果の妥当性について、分野を超えた評価が難しくなっている。 データ量が膨大なビッグデータの分析では、得られた結果の妥当性 を個別に地域の専門家の目で判断することが難しいし、数学的処理に工夫を要する文書や非文字資料の分析結果の妥当性についても、複雑な処理を経た分析結果を他の分野の専門家が判断することは困難が伴う。 本研究会では、人文社会科学のデータや地理空間データを題材にして、分析結果が単に情報学の技術を適用しただけの結果なのではなく、得られた結果が当該分野における妥当性を持つためにどのような工夫がありうるのかについて議論する。参加申し込み: こちらからご登録ください (当日参加も可能ですが、こちらから事前登録されるとスムーズです)プログラム:各発表は 発表 20分、議論 20分 の40分12:30 開場13:00 開会の辞、趣旨説明13:10 藤原 直哉(東京大学CSIS)「人流データを用いた感染症数理モデルの、エラーに対する頑健性」13:50 川口 洋(帝塚山大学)「明治8(1875)年の足柄県における種痘の普及:希少史料から歴史像・地域像・民衆像を提案する道程」14:30 早川 裕弌(東京大学CSIS)「地考古学現場における高精細計測の最新動向と景観復元の試み」15:10 休憩15:25 桐村 喬(東京大学CSIS)「小地域統計による長期的な都市内部構造の変化の分析」16:05 柳澤 雅之(京都大学CIAS)「地域情報学の読み解き-発見のツールとしての時空間表示とテキスト分析」16:45 休憩17:00 コメント17:15 パネルディスカッション17:55 閉会の辞18:00 終了司会:亀田 尭宙(京都大学)コメンテーター:原 正一郎(京都大学)、小口 高(東京大学)※終了後、関係者で打ち合わせを行います。(~21:00)※本研究会は複合共同研究ユニット「「地域の知」の情報学―時間・空間・語彙に注目した地域情報学の展開―」のイベントとして行われます。]]>  3月25日(金) 13:00-18:00

場所:
 東京大学本郷キャンパス 史料編纂所大会議室(福武ホール地下1階)

共催:
 東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)

趣旨:
 時空間という切り口でデータを整理・分析する地域情報学や空間情報科学は、地域の知を情報として表現するにあたって大きな役割を担うことが期待される。これら学際的な性質を持った情報科学の実践においては、データの取得や分析の段階だけでなく、分析結果の評価にも分野を超えた協働が本来不可欠である。しかし、扱うデータ量が膨大なだけでなく、文書や非文字資料など、さまざまな種類のデータを扱うため、分析結果の妥当性について、分野を超えた評価が難しくなっている。
 データ量が膨大なビッグデータの分析では、得られた結果の妥当性 を個別に地域の専門家の目で判断することが難しいし、数学的処理に工夫を要する文書や非文字資料の分析結果の妥当性についても、複雑な処理を経た分析結果を他の分野の専門家が判断することは困難が伴う。
 本研究会では、人文社会科学のデータや地理空間データを題材にして、分析結果が単に情報学の技術を適用しただけの結果なのではなく、得られた結果が当該分野における妥当性を持つためにどのような工夫がありうるのかについて議論する。

参加申し込み:
 こちらからご登録ください
 (当日参加も可能ですが、こちらから事前登録されるとスムーズです)

プログラム:
各発表は 発表 20分、議論 20分 の40分

12:30 開場
13:00 開会の辞、趣旨説明

13:10 藤原 直哉(東京大学CSIS)「人流データを用いた感染症数理モデルの、エラーに対する頑健性」
13:50 川口 洋(帝塚山大学)「明治8(1875)年の足柄県における種痘の普及:希少史料から歴史像・地域像・民衆像を提案する道程」
14:30 早川 裕弌(東京大学CSIS)「地考古学現場における高精細計測の最新動向と景観復元の試み」

15:10 休憩

15:25 桐村 喬(東京大学CSIS)「小地域統計による長期的な都市内部構造の変化の分析」
16:05 柳澤 雅之(京都大学CIAS)「地域情報学の読み解き-発見のツールとしての時空間表示とテキスト分析」

16:45 休憩

17:00 コメント
17:15 パネルディスカッション

17:55 閉会の辞
18:00 終了

司会:亀田 尭宙(京都大学)
コメンテーター:原 正一郎(京都大学)、小口 高(東京大学)

※終了後、関係者で打ち合わせを行います。(~21:00)
※本研究会は複合共同研究ユニット「「地域の知」の情報学―時間・空間・語彙に注目した地域情報学の展開―」のイベントとして行われます。

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Buddhism and Contemporary Living Environment over Asia http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=428 Wed, 09 Mar 2016 10:58:13 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=428 http://maanstudies.blogspot.jp/]]> Venue: Seminar Room, 2F Inamori Building, Center for Integrated Area Studies, Kyoto University,
14-2 Yoshida-Shimoadachi Cho, Sakyo-Ku, Kyoto Japan

<Program>
Opening Remarks 15:30-15:40

Presentation 1 15:40- 16:20
“Modern Buddhism Architecture in Japan and its Linkage to Contemporary Asian Buddhism Movement
: Indian Ocean Network and Kyoto”
Kyota Yamada (Specially Appointed Assistant Professor, Kyoto University)

Presentation 2 16:20-17:00
Nawit Ongsavangchai (Assistant Professor, Chiang Mai University)
“Buddhism and Daily Life, Contemporary Living Environment in Thailand”

Coffee Break 17:00-17:20

Presentation 3 17:20-18:00
Samitha Manawadu (Senior Professor, University of Moratuwa)
“Myths, Beliefs and Transformation of Sri Lankan Buddhist Monastic Living Environments”

General Discussion 18:00-18:30


※We also have a Kyoto Modern Buddhism Architecture Tour on Monday 14, March 2016.

Contact:
Kyota Yamada (Center for Integrated Area Studies, Kyoto University / National Institute for Humanity and Nature)
E-Mail: yamadak@cias.kyoto-u.ac.jp
mAAN Studies
URL http://maanstudies.blogspot.jp/
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「熱帯森林-都市関係の社会生態学的比較研究」 平成 27 年度 第 2回研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=427 Wed, 09 Mar 2016 10:53:55 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=427 http://www.okushizuoka.jp/100sen/spot/000141.html 17:30 解散]]> 【日程 】2016 年 3月 12 日( 土) ~3月 13 日( 日)
【場所】 静岡駅前会議室 B館
(〒420 -0852 0852静岡市葵区紺屋町 8-12 金清軒ビル1F )

【プログラム】
 3月 12 日(土 )
 13:00~14:30 研究発表(発表45分 質疑応答15分) 
 発表者 木村 光伸(名古屋学院大学)
 タイトル:「コロンビア・アマゾン最上流域に生きるコンキスタドールの末裔たち-その共生と対立の村落構造」

 14:30~14:45 休憩
 
 14:45~16:45 原稿の読み合わせとディスカッション1(大橋論文、竹ノ下論文)

 3月13日 (日)
 10:00~12:00 原稿の読み合わせとディスカッション2(松浦論文、渕上論文)
 
 12:00~13:00 休憩

 13:00~14:00 原稿の読み合わせとディスカッション3(石丸論文)

 14:00~17:30 現地視察(静岡市北部の中山間地域における地域振興の取り組みほか)
         「真富士の里」http://www.okushizuoka.jp/100sen/spot/000141.html
 17:30 解散 ]]>
Illegal Timber of the Global East - A Dialogue between the Private Sector, Civil Society Organizations and Academia http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=426 Fri, 18 Mar 2016 15:54:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=426 Summary and findingsIllegal Timber of the Global East – Presentations from a one day seminar at CIASWil de Jong - IntroductionVincent van den Berk - EU FLEGT in AsiaJeff Cao - Timber legality ChinaDavid Gehl - Illegal logging RussiaKiyoshi Kamikawa - Combating Illegal Logging JapanKyung-Taek Min - Illegal logging_South KoreaMari Momii - Comments on Presentations]]> Summary and findings

Illegal Timber of the Global East – Presentations from a one day seminar at CIAS
Wil de Jong - Introduction
Vincent van den Berk - EU FLEGT in Asia
Jeff Cao - Timber legality China
David Gehl - Illegal logging Russia
Kiyoshi Kamikawa - Combating Illegal Logging Japan
Kyung-Taek Min - Illegal logging_South Korea
Mari Momii - Comments on Presentations ]]>
International Conference-Workshop on Toward Building a Regional Platformfor Disaster Risk Reduction in Asia http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=425 Tue, 01 Mar 2016 16:34:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=425 およびアテネオ・デ・マニラ大学ファベルホール(3月3日)

プログラム:
【2 March 2016】

8:30-8:50 Welcome Remarks
Dr. Fernando T. Aldaba
Dean, School of Social Sciences, Ateneo de Manila University

Dr. Marita C. Guevara
Director, Institute of Philippine Culture, School of Social Sciences,
Ateneo de Manila University

8:50-9:10 “On CIAS Kyoto University and its JSPS Core-to-Core
Program on Disaster Risk Management”
Dr. Hiroyuki Yamamoto
Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University;
Visiting Research Associate, Institute of Philippine Culture, School of
Social Sciences, Ateneo de Manila University

9:10-9:20 Overview of the Conference and Introduction of Keynote
Speakers
Dr. Filomeno V. Aguilar Jr.
Department of History and Institute of Philippine Culture, School of
Social Sciences, Ateneo de Manila University

Theme: Disasters, Floods, Resilience, and Management Approaches

9:20-9:40 Keynote Address: “Ateneo de Manila University
Multidisciplinary Typhoon and Flooding Disaster Research Program”
Dr. Armando M. Guidote Jr.
Department of Chemistry, School of Science and Engineering, Ateneo de
Manila University

9:40-10:00 Keynote Address: “Interrogating Risk and Resilience in
Climate Disasters Research: Focus on Coastal Cities at Risk”
Dr. Emma Porio
Department of Sociology and Anthropology, School of Social Sciences,
Ateneo de Manila University

10:15-10:30 Comments
Dr. Enrique Oracion
Research and Development Center and Department of Sociology and
Anthropology, Silliman University

10:30-10:50 Open Forum

10:50-11:10 “Toward a Holistic Approach to Effective Flood Disaster
Risk Management in Malaysia”
Dr. Sheikh Mohd Saifuddeen bin Sheikh Mohd Salle and Dr. Mohd Farid bin
Mohd Shahran
Centre for Science and Environment Studies, Institute of Islamic
Understanding Malaysia

11:10-11:30 “Lessons Learned from the 2013 Flooding of Bayawan City,
Negros Oriental in Central Philippines”
Dr. Robert S. Guino-o II
Center for Tropical Studies, Department of Biology, Silliman University

11:30-11:50 “Preparedness Plan for Floods: Lesson Learned from
Malaysia’s East Coast Flood 2014”
Dr. Nur Nafhatun binti Md. Shariff
Universiti Teknologi MARA

11:50-12:10 “Flood Management in Japan: From Levee Construction to
Holistic Flood Management”
Dr. Norio Maki
Kyoto University

12:10-12:30 Open Forum

Theme: Culture, Knowledge, and Rationality in Disasters Research

1:30-1:50 Keynote Address: “Developing Culturally Nuanced Mental
Health and Psychosocial Support (MHPSS) Interventions: The Philippine
Experience”
Dr. Maria Regina Hechanova
Chair, Department of Psychology, School of Social Sciences, Ateneo de
Manila University

1:50-2:00 Comments: TBC

2:10-2:20 Open Forum

2:20-2:40 “Disaster, Faith-based NGOs, and Reconfiguration of
‘the Social’: A Case of the Flood-prone Community in Marikina City”
Dr. Koki Seki
Hiroshima University

2:40-3:00 “Knowledge Management-based Approach for
Disaster Risk Reduction: Perspective from Aceh, Indonesia”
Dr. Khairul Munadi
Tsunami and Disaster Mitigation Research Center, Syiah Kuala University

3:00-3:15 Open Forum

3:30-3:40 “Disaster Preparedness among Students in Banda Aceh a
Decade after the 2004 Tsunami”
Dr. Intan Dewi Kumala
Tsunami and Disaster Mitigation Research Center, Syiah Kuala University,
Indonesia

3:40-4:00 “Discoursing Disaster”
Dr. Agustin Martin Rodriguez
Department of Philosophy, School of Humanities, Ateneo de Manila
University

4:00-4:20 Open Forum

Theme: Disasters Management and Methodologies

4:20-4:40 “Comparative Assessment of Methodologies and Tools for
Interdisciplinary, Cross-sectoral and Participatory Disaster Risk
Reduction Applicable to the Negros Island Region”
Dr. Jorge Emmanuel
Silliman University

4:40-5:00 “Disaster Management Studies at CIAS, Kyoto University:
ICT for Bridging Knowledge and Experiences”
Dr. Yoshimi Nishi
Center for Integrated Area Studies, Kyoto University

5:00-5:20 Open Forum

5:20-5:40 Highlights of the Day’s Presentations
Dr. Khairul Munadi, Dr. Enrique Oracion, and
Dr. Hiroyuki Yamamoto


【3 March 2016】

Theme: Disasters, Vulnerability, and Economic Analysis

9:30-9:50 “Assessing Indirect Vulnerability to Climate
Variability and Change Using a Supply Chain Framework: A Pilot Study of
Metro Manila”
Dr. C. Kendra Gotangco(*1), Ms. Abigail Favis(*1), Ms. Aileen
Guzman(*1), Mr. Marion Tan(*2)
*1 Department of Environmental Science, School of Science and
Engineering; *2 John Gokongwei School of Management, Ateneo de Manila
University

9:50-10:10 “Accounting the Damages of the 2012 Earthquake Using
Total Economic Value (TEV) Approach: The Case of Negros Oriental,
Philippines”
Ms. Wilma M. Tejero(*1), Roy Olsen de Leon(*2), Mirabelle J. Engcoy(*3),
Andrea G. Soluta(*4), Betty Jane Y. Martinez(*5), Silvestre S.
Alforque(*6), Stella F. Lezama(*6), Tabitha E. Tinagan(*7)
*1 Department of Economics; *2 Biology Department and Institute of
Environment and Marine Sciences; *3 Management Department; *4 Center for
Gender and Development; *5 Accountancy Department; *6 Entrepreneurship
Department; *7 School of Public Affairs and Governance, Silliman
University

10:10-10:25 Open Forum

Theme: Technical and Physical Infrastructures and Disasters

10:40-11:00 “Seismicity Analysis in Northern Sulawesi”
Dr. Nazli Ismail
Graduate Program in Disaster Science, Syia Kuala University

11:00-11:20 “Analysis of Potential Man-Made Disasters in the Metro
Manila Road Network”
Dr. Kardi Teknomo and Mr. Jacob Chan
Department of Information Systems and Computer Science, School of
Science and Engineering, Ateneo de Manila University

11:20-11:40 “Social Capital and Facebook Use of Tacloban City after
Super Typhoon Haiyan”
Ms. Arla E. Fontamillas
Development Studies Program, School of Social Sciences, Ateneo de Manila
University

11:40-12:00 Open Forum

Theme: Sustainable Development and Disasters

1:00-1:20 “Mangrove Rehabilitation Effort in Carey Island, Malaysia”
Mr. Ahmad Bakrin Sofawi bin Abu Bakar
University of Malaya

1:20-1:40 “Post-tsunami Disaster Recovery as Windows of
Opportunity for Sustainable Development”
Dr. Ella Melianda
Tsunami and Disaster Mitigation Research Center, Syiah Kuala University

1:40-2:00 “An Indigenous Forest Rehabilitation and Research
Project from the Philippines for Biodiversity Inventory, Conservation
and Sustainable Use”
Dr. Hendrik Freitag(*1) and Clister V. Pangantihon(*1), Princess Spica M.
Cagande(*1), Jhoana M. Garces(*1), Anthony M. Baylon(*1), Dennis Renan L.
Valencia(*1), Arrel P. Pascual(*1), Joseph Gabriel Anthony E. Lim(*1),
Rodel
S. Sescar(*2)
*1 Department of Biology, School of Science and Engineering, Ateneo de
Manila University, *2 Brgy. San Vicente Council, San Vicente, Roxas,
Oriental Mindoro

2:00-2:20 Open Forum

2:20-2:40 Highlights of the Day’s Presentations
Dr. Sheikh Mohd Saifuddin bin Sheikh Mohd Salleh and Dr. Hiroyuki
Yamamoto

2:40-2:50 Discussion

2:50-3:00 Closing Remarks
Dr. Marita C. Guevara and Dr. Hiroyuki Yamamoto

主催:
日本学術振興会研究拠点形成事業B.アジア・アフリカ学術基盤形成型「アジア
の防災コミュニティ形成のための研究者・実務者・情報の統合型ネットワーク拠
点 」
アテネオ・デ・マニラ大学フィリピン文化研究所
京都大学地域研究統合情報センター

共催:
頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム「アジア・アフリカの
持続型生存基盤研究のためのグローバル研究プラットフォームの構築」
京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点「東南アジア研究の国際共同
研究拠点」「災害対応を通じた新しい公と私の創出──フィリピン台風災害を事
例として」 ]]>
複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=424 Wed, 09 Mar 2016 10:57:23 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=424 場所:京都大学稲盛財団記念館3階小会議室I

報告者:原 洋之介(政策研究大学院)
タイトル:「中所得国の罠」

アクセスマップはこちら
http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

問い合わせ先:
村上勇介
ymurakam(at)cias.kyoto-u.ac.jp((at) をアットマークにかえてください)

※この研究会は、京都大学東南アジア研究所、新興国比較研究セミナー、ならびに京都大学地域研究統合情報センターのハブ形成プロジェクトとの共催です。


]]>
大阪アジアン映画祭連携シンポジウム「“手に職系”女子とフォーエバー・ポギー」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=423 Wed, 09 Mar 2016 10:57:59 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=423 国立国際美術館講堂●パネリストコンペティション部門『ないでしょ、永遠』(# WALANG FOREVER)ダン・ヴィリエガス監督 (Director: Dan VILLEGAS)アントワネット・ハダオネさん(脚本) (Screenplay: Antoinette JADAONE)ジェリコ・ロザレスさん(主演) (Cast: Jericho ROSALES)●モデレーター山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)●概要才能あふれるフィリピンの“手に職系”女子たち。でも鬼より怖いのが男子の嫉妬。成功のチャンスはしっかり掴んで、パートナーのメンツも守って大切な男子を永遠のポギー(イケメン)に輝かせることはできるのか。その秘訣を映画に探ります。●参考『ないでしょ、永遠』上映日時、会場3月6日(日)10:30 第七藝術劇場3月10日(木)13:30 ABCホール(上映終了後、ゲスト登壇予定。)ぜひご鑑賞のうえ、シンポジウムにお越しください。●料金無料●お申込み事前申し込み不要。当日、直接、会場にお越し下さい。先着130名。●主催京都大学地域研究統合情報センター混成アジア映画研究会大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)●共催国立国際美術館]]> フィリピン映画『ないでしょ、永遠』(#Walang Forever)からゲストを迎え、現代アジアにおける女子の自立やパートナー関係をめぐる課題を考えます。

●テーマ “手に職系”女子とフォーエバー・ポギー
●日時  2016年3月11日(金) 14:00~16:00
●会場  国立国際美術館講堂
●パネリスト
コンペティション部門『ないでしょ、永遠』(# WALANG FOREVER)
ダン・ヴィリエガス監督 (Director: Dan VILLEGAS)
アントワネット・ハダオネさん(脚本) (Screenplay: Antoinette JADAONE)
ジェリコ・ロザレスさん(主演) (Cast: Jericho ROSALES)
●モデレーター
山本博之(京都大学地域研究統合情報センター)
●概要
才能あふれるフィリピンの“手に職系”女子たち。でも鬼より怖いのが男子の嫉妬。成功のチャンスはしっかり掴んで、パートナーのメンツも守って大切な男子を永遠のポギー(イケメン)に輝かせることはできるのか。その秘訣を映画に探ります。
●参考
『ないでしょ、永遠』上映日時、会場
3月6日(日)10:30 第七藝術劇場
3月10日(木)13:30 ABCホール(上映終了後、ゲスト登壇予定。)
ぜひご鑑賞のうえ、シンポジウムにお越しください。
●料金
無料
●お申込み
事前申し込み不要。当日、直接、会場にお越し下さい。先着130名。
●主催
京都大学地域研究統合情報センター
混成アジア映画研究会
大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪アジアン映画祭)
●共催
国立国際美術館 ]]>
International Workshop "Toward Social History of Malay Muslims: Islamic principles and local practices from the perspective of Majalah Qalam (1951-1969)" http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=422 Wed, 09 Mar 2016 10:56:55 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=422 Venue: Sanggar Za‘ba, Level 1, Dewan Bahasa dan Pustaka, Kuala Lumpur, Malaysia
Program:
 Speaker 1 Dr. Ayumi Mitsunari "Reform and Reaction: Transition of Qalam’s Approaches over Matrimonial Issues”
 Speaker 2 Dr. Yuji Tsuboi "Everyday Forms of Islamic Practices in Multi-ethnic Malaya"
 Q & A

Organizer:
 CIAS Joint Research Project "Social History of Muslims in Southeast Asia during the 1950s and 60s"
 Center for Integrated Area Studies, Kyoto University
 Dewan Bahasa dan Pustaka Malaysia
 Klasika Media ]]>
CIAS共同研究「現代アフリカ社会における植物利用の持続可能性と地域植生の管理」研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=421 Tue, 16 Feb 2016 13:28:03 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=421
テーマ:『現代アフリカ社会における植物利用の持続可能性と地域植生の管理』
日程 2016年2月19日(金)~20日(土)
場所 総合地球環境学研究所セミナー室


2月19日(金)
16:00-16:10 趣旨説明
16:10-16:50 二つ山達郎(京都大学・院)「チュニジア南東部におけるオリーブの不死の樹「信仰」」(仮)
16:50-17:30 芝田篤紀(京都大学・院)「ナミビア北東部ブワブワタ国立公園の自然環境における生業活動の影響と役割」
休憩
17:40-18:20 大谷侑也(京都大学・院)「ケニア山の水循環」
20:00-21:00 成果公表および今後の活動に関する打ち合わせ


2月20日(土)
9:00-9:40  近藤 史(京都大学)「タンザニア南部高地における人為植生の利用と管理―林業景気に沸くベナの農村の事例から―」
9:40-10:20 手代木功基(総合地球環境学研究所)「ナミビア北中部のトウジンビエ畑における強害雑草ギョウギシバの分布拡大とその背」
休憩
10:30-11:10 八塚春名(日本大学)「経験から自然を語る―タンザニアのサンダウェによるAlbizia tanganyicensisの認知と利用をめぐるエスノサイエンス」
11:10-11:50 藤岡悠一郎(東北大学)「モパネ植生帯の共通性と多様性:ナミビア北部を事例として」
11:50-12:20 総括
13:00-14:00 世話人打ち合わせ
]]>
「文化データの計量分析:日本民謡楽曲コーパス構築への指針」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=420 Wed, 09 Mar 2016 10:56:40 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=420 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/プログラム15:00-15:15 趣旨説明(河瀬彰宏:国立国語研究所)15:15-15:45 「音楽の地域情報学的分析に向けた知の探究」(河瀬彰宏:国立国語研究所)15:45-16:15 「文学の時空間情報データベース」(工藤 彰:東京大学大学院教育学研究科)16:15-16:30 休憩16:30-16:45 コメント(矢向正人:九州大学芸術工学研究院)16:45-17:00 コメント(福田宏:愛知教育大学教育学部)17:00-18:00 総合討論本研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトおよび複合共同研究「CIAS所蔵資料の活用」、科学研究費助成事業若手研究(B)「旋律と歌詞の計量的分析による日本民謡の地域的特徴の解明」の助成を受けています。]]>
「文化データの計量分析:日本民謡楽曲コーパス構築への指針」

京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトでは、地域研究に関するさまざまな情報を活用した研究会を進めています。本CIAS研究会では、「音楽文化の分析における地域研究と情報学の融合」と題して、音楽文化の分析に情報学の視点・技術を取り入れ、従来の音楽研究と融合させた斬新的な試みの成果を議論しています。オープンな研究会ですので、関心のある方はぜひご参加ください。

日時:2016年2月5日(金)15:00-18:00
場所:京都大学地域研究統合情報センター2階セミナー室(稲盛財団記念館2階213号室)
アクセス http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
プログラム
15:00-15:15 趣旨説明(河瀬彰宏:国立国語研究所)
15:15-15:45 「音楽の地域情報学的分析に向けた知の探究」(河瀬彰宏:国立国語研究所)
15:45-16:15 「文学の時空間情報データベース」(工藤 彰:東京大学大学院教育学研究科)
16:15-16:30 休憩
16:30-16:45 コメント(矢向正人:九州大学芸術工学研究院)
16:45-17:00 コメント(福田宏:愛知教育大学教育学部)
17:00-18:00 総合討論


本研究会は、京都大学地域研究統合情報センターの地域情報学プロジェクトおよび複合共同研究「CIAS所蔵資料の活用」、科学研究費助成事業若手研究(B)「旋律と歌詞の計量的分析による日本民謡の地域的特徴の解明」の助成を受けています。
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東アジア若手人文社会科学研究者ワークショップ(2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ) http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=419 Thu, 28 Jan 2016 18:44:43 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=419 ●ポスターはこちら ]]> (2015年度京都大学南京大学社会学人類学若手ワークショップ)
日時:2016年2月3日(水)10:00~18:00
           4日(木)09:00~12:00
場所:京都大学稲盛財団記念館大会議室(3階)

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◇2月3日 個別報告会「境界から観える東アジア」

第1部 移動する人と境界 10:15~11:45
顔杏如(台湾大学)「戦前における「中間層」の日本人女性の「越境」と「境界」」
蕭仕豪(南京大学)「郷土の境界:農村土地収用問題の比較から」
瀬戸徐映里奈(京都大学)「地域住民が「共振者」になるとき:難民の受け入れがもたらしたもの」
評者:巫 靚(京都大学)、坂梨 健太(龍谷大学)、許 燕華(京都大学)

第2部 小さな中心から観る東アジア
野口優(京都大学)「漢代西北辺境の研究:居延漢簡と京都大学」
堀江未央(京都大学)「家族の離散とつながり:中国雲南省におけるラフ女性の遠隔地婚出」
和川軍(南京大学)「孤独なパフォーマー:ナシ族トンパ文化継承の研究」
評者:楊維公(京都大学)、柳建坤(南京大学)、郭まいか(京都大学)

第3部 思想・情報と境界  
林子博(上海交通大学)「中国における日本道徳教育研究の現状と展望」
姜海日(京都大学)「東アジアにおける国家有機体説:明治期日本の国家観と北朝鮮の「社会政治的生命体」論との比較」
矢内真理子(同志社大学)大規模災害における情報の境界線:阪神大震災・東日本大震災を事例に
評者:テン・ヴェニアミン(京都大学)、江俊億(台湾大学)、羅太順(京都大学)

第4部 研究紹介と総合討論
研究紹介:第2日目の提起者・討論者5名
総合討論

◇2月4日 討論会「学知と地域・国家・社会を考える」

研究紹介:第1日目の評者9名
議題提起:中山大将(京都大学)
討論者:陳威瑨(台湾 中央研究院)、、王楠(南京大学)、福谷彬(京都大学)、楊菁華(南京大学:原稿のみ)
全体討論

主催:京都大学文学研究科
共催:京都大学アジア研究教育ユニット(KUASU)、京都大学人間・環境学研究科、京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)

使用言語:日本語と中国語。日本語訳した報告予稿集と通訳を準備しておりますので、中国語能力がなくても問題ありません。

参加費、申し込みは不要ですが、日本語予稿集入手を希望される場合は下記までご連絡ください。
【事前連絡先】KNOWs事務局: knowssince2011[-]hotmail.com ([-]を@に変えてください。)

●ポスターはこちら





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現代グアテマラに関するセミナー/研究会のお知らせ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=418 Wed, 09 Mar 2016 10:57:36 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=418 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/)テーマ:「Una lectura crítica sobre los procesos de cambio político en Guatemala y América Central: desempeño       institucional y dinámicas ciudadanas」      Dr. Eduardo Nuñez (Instituto Nacional Democrático-Guatemala)コメント:村上勇介連絡先: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学地域研究統合情報センター Tel.: 075-753-9616 Fax: 075-753-9602 共同利用・プロジェクト構想委員会 project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp ※ (AT)は@に置き換えてください○このセミナーは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます]]>


Instituto Nacional Democrático のグアテマラ代表で政治学者のエドワルド・ヌニェスさんを囲んで、現代グアテマラに関するセミナー/研究会を開催します。テーマは、最近のグアテマラ政治の動向です。皆様の参加をお待ちいたしております。
 参加を希望される方は、お手数ですが準備のため、開催当日3月5日(土)の正午までに連絡先までご一報ください。

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日時: 2015年3月5日(土) 14:00~18:00
場所: 京都大学地域研究統合情報センターセミナー室(稲盛財団記念館2階212号)
    (アクセスマップ http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/
テーマ:「Una lectura crítica sobre los procesos de cambio político en Guatemala y América Central: desempeño
      institucional y dinámicas ciudadanas」
     Dr. Eduardo Nuñez (Instituto Nacional Democrático-Guatemala)

コメント:村上勇介



連絡先: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学地域研究統合情報センター
Tel.: 075-753-9616 Fax: 075-753-9602
共同利用・プロジェクト構想委員会 project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp
※ (AT)は@に置き換えてください

○このセミナーは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究「ポストグローバル化期における国家社会関係」、個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争─発生・終結プロセスの比較研究」の主催で実施されます
]]>
CIAS共同研究 複合ユニット「宗教実践の時空間と地域」(第2回)・個別ユニット「仏教をめぐる日本と東南アジア地域-断絶と連鎖の総合的研究」(第4回)合同研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=417 Thu, 25 Feb 2016 09:41:39 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=417 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/ 2月20日(土) 13:30            開会 13:40~15:10   中川未来(愛媛大学法文学部人文学科・講師)              「「南洋」経験と「アジア主義」の形成――志賀重昴と稲垣満次郎を中心に」 15:20~16:50   林行夫(京都大学地域研究統合情報センター・教授)              「明治期日本人留学僧にみる日=タイ仏教「交流」の諸局面」 17:00~18:30   川口高風(愛知学院大学教養部・教授)              「仏骨奉迎の日泰寺を中心とした名古屋の近代仏教史」 2月21日(日) 10:30~12:00   中西直樹(龍谷大学文学部歴史学科仏教史学専攻・教授)              「十五年戦争下の台湾宗教施策と日本仏教」  13:30~15:40   桶谷猪久夫(大阪国際大学・名誉教授)              「六十六部の納経帳データのマッピングとトラッキングから見えるもの」              コメント1 小嶋博巳(ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科・教授)                          コメント2 菅根幸裕(千葉経済大学経済学部・教授) 16:00~17:00   全体討論 18:00       連絡事項、閉会                 ]]>
 日時  平成28年2月20日(土) 13:30開会、18:30閉会
          2月21日(日) 10:30開会、18:00閉会

 場所  京都大学地域研究統合情報センター セミナー室(稲盛財団記念館2階・213号室)
      http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/access/

 2月20日(土)
 13:30            開会
 13:40~15:10   中川未来(愛媛大学法文学部人文学科・講師)
              「「南洋」経験と「アジア主義」の形成――志賀重昴と稲垣満次郎を中心に」

 15:20~16:50   林行夫(京都大学地域研究統合情報センター・教授)
              「明治期日本人留学僧にみる日=タイ仏教「交流」の諸局面」

 17:00~18:30   川口高風(愛知学院大学教養部・教授)
              「仏骨奉迎の日泰寺を中心とした名古屋の近代仏教史」

 2月21日(日)
 10:30~12:00   中西直樹(龍谷大学文学部歴史学科仏教史学専攻・教授)
              「十五年戦争下の台湾宗教施策と日本仏教」
 
 13:30~15:40   桶谷猪久夫(大阪国際大学・名誉教授)
              「六十六部の納経帳データのマッピングとトラッキングから見えるもの」

              コメント1 小嶋博巳(ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科・教授)
            
              コメント2 菅根幸裕(千葉経済大学経済学部・教授)

 16:00~17:00   全体討論

 18:00       連絡事項、閉会

              
 
 
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「東亜学術論壇2016―交錯する東アジア像」 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=416 Wed, 09 Mar 2016 10:57:08 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=416 http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/access.html プログラム 司会:貴志俊彦「趣旨説明」 1.研究構想報告・岡野翔太(大阪大学大学院)「戦後日本における「新中国」音楽の伝播-台湾出身者と大陸帰還者の交錯」・小西賢吾(金沢星陵大学)「マイノリティから『本土宗教』へ―チベットの宗教の現代中国における位置づけをめぐって」・谷川竜一(金沢大学)「北朝鮮における発電所と都市の関係―赴戦江から水豊へ」・土屋礼子(早稲田大学)「大正期における日本の対中宣伝政策とジャーナリズム」◆ディスカッション1 休憩 2.研究準備報告・大城由希江(神戸大学大学院)「ceremonyとしての親子ラジオ譲渡式―琉球列島米国民政府(USCAR)写真資料を読み解く」・瀧下彩子(東洋文庫)「日中戦争時期における日本の中国観光―華北交通写真をてがかりに」・松本ますみ(室蘭工業大学)「現代中国の一帯一路構想にみる「「鄭和」言説の作られ方-南京とマラッカから見る」◆ディスカッション2 休憩 3.研究成果報告・松岡昌和(東京芸大)「日本占領下シンガポールで描かれた戦争―従軍漫画家による作品の検討」・貴志俊彦(京都大学)「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」◆ディスカッション3 主催:・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」・公益財団法人東洋文庫・超域アジア研究部門・現代中国研究班・金沢大学新学術創成研究機構・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」]]>
日時:2016年2月23日(火)13:00~19:00
場所:石川県政記念しいのき迎賓館のセミナールームB-1
http://www.shiinoki-geihinkan.jp/about/access.html


プログラム

司会:貴志俊彦「趣旨説明」

1.研究構想報告
・岡野翔太(大阪大学大学院)「戦後日本における「新中国」音楽の伝播-台湾出身者と大陸帰還者の交錯」
・小西賢吾(金沢星陵大学)「マイノリティから『本土宗教』へ―チベットの宗教の現代中国における位置づけをめぐって」
・谷川竜一(金沢大学)「北朝鮮における発電所と都市の関係―赴戦江から水豊へ」
・土屋礼子(早稲田大学)「大正期における日本の対中宣伝政策とジャーナリズム」
◆ディスカッション1

休憩

2.研究準備報告
・大城由希江(神戸大学大学院)「ceremonyとしての親子ラジオ譲渡式―琉球列島米国民政府(USCAR)写真資料を読み解く」
・瀧下彩子(東洋文庫)「日中戦争時期における日本の中国観光―華北交通写真をてがかりに」
・松本ますみ(室蘭工業大学)「現代中国の一帯一路構想にみる「「鄭和」言説の作られ方-南京とマラッカから見る」
◆ディスカッション2

休憩

3.研究成果報告
・松岡昌和(東京芸大)「日本占領下シンガポールで描かれた戦争―従軍漫画家による作品の検討」
・貴志俊彦(京都大学)「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」
◆ディスカッション3

主催:
・京都大学 CIAS 共同利用・共同研究プロジェクト・複合研究ユニット「非文字資料の共有化と研究利用」
・公益財団法人東洋文庫・超域アジア研究部門・現代中国研究班
・金沢大学新学術創成研究機構
・科研・基盤( A )「東アジア域内 100 年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」
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現代アルゼンチンに関するワークショップ/研究会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=415 Fri, 25 Dec 2015 12:50:01 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=415 こちら)テーマ: “Del kirchnerismo al ‘macrismo’: legados, continuidades y rupturas”(“From Kirchneriso to ‘Macrismo’: Legacies, Continuities and Ruptures”)要旨:詳細発表はスペイン語で行ないます。連絡先:〒606-8501京都市左京区吉田下阿達町46京都大学地域研究統合情報センターTel.:075-753-9616 Fax:075-753-9602共同利用・プロジェクト構想委員会project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp ※ (AT)は@に置き換えてください○このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会の主催で実施されます。]]>
 アルゼンチン・トルクアトディテラ大学で教鞭をとる政治学者エンリケ・ペルソティ(Enrique Peruzzotti)さんを囲んで、現代アルゼンチンに関するセミナー/研究会を開催します。テーマは、キルチネル政治の遺産とマクリ新政権の誕生の意味です。皆様の参加をお待ちいたしております。
 参加を希望される方は、お手数ですが準備のため、開催当日1月23日(土)の正午までに連絡先までご一報ください。

日時: 2016年1月23日(土) 14:00~18:00

場所: 京都大学地域研究統合情報センターセミナー室(稲盛財団記念館2階213号室)
     (アクセスマップはこちら

テーマ: “Del kirchnerismo al ‘macrismo’: legados, continuidades y rupturas”
(“From Kirchneriso to ‘Macrismo’: Legacies, Continuities and Ruptures”)

要旨:
詳細

発表はスペイン語で行ないます。

連絡先:
〒606-8501
京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学地域研究統合情報センター
Tel.:075-753-9616 Fax:075-753-9602
共同利用・プロジェクト構想委員会
project (AT) cias.kyoto-u.ac.jp
※ (AT)は@に置き換えてください

○このワークショップは、京都大学地域研究統合情報センターの地域研究ハブ形成プロジェクト、複合共同研究ユニット「ポストグローバル化期における国家社会関係」・個別共同研究ユニット「ラテンアメリカにおける社会紛争」/「体制転換における軍と政党」研究会の主催で実施されます。
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華北交通写真第2回協議会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=413 Mon, 14 Dec 2015 17:59:54 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=413 こちら*当日は、南側入口に開催10分前に集合してください(川端通沿いの正門は締まっています)。参加の場合は事前申請が必要です。プログラム:司会 貴志俊彦(京都大学)=全体報告=白山眞理(日本カメラ博物館)「JCII展覧会について」竹中 朗(国書刊行会) 「論文集・写真集について」=各論報告=富澤芳亜(島根大学)「華北交通と占領地の鉱工業」萩原 充(釧路公立大学)「華北交通株式会社による新規鉄道建設」山本一生(東京大学)「北支占領地の学校教育が写真で記録されることの意味―『北支』と「華北交通写真」との比較を通して」菊地 暁(京都大学)「華北交通写真と民俗表象」向井佑介(京都府立大学)「華北交通写真にみる日中戦争期の史跡調査」梅村 卓(明治学院大学)「中国共産党の華北イメージ―『晋察冀画報』を中心に」 太田 出(広島大学) 「宣撫官と愛路運動」瀧下彩子(東洋文庫)「華北交通写真に見る戦前期観光業」西村陽子(花園大学)「華北交通写真データベース:仕様と実装」=選定写真の紹介=竹中 ・ 白山「写真集第1部:引き伸ばし写真(分類写真)について」貴志 「写真集第2部:軍報道課(部)検閲済印付写真について」]]>

日時: 12月20日(日) 13:00~18:00

場所: 京都大学地域研究統合情報センター2階 セミナー室
アクセスマップはこちら
*当日は、南側入口に開催10分前に集合してください(川端通沿いの正門は締まっています)。参加の場合は事前申請が必要です。

プログラム:

司会 貴志俊彦(京都大学)

=全体報告=
白山眞理(日本カメラ博物館)「JCII展覧会について」
竹中 朗(国書刊行会) 「論文集・写真集について」

=各論報告=
富澤芳亜(島根大学)「華北交通と占領地の鉱工業」
萩原 充(釧路公立大学)「華北交通株式会社による新規鉄道建設」
山本一生(東京大学)「北支占領地の学校教育が写真で記録されることの意味―『北支』と「華北交通写真」との比較を通して」
菊地 暁(京都大学)「華北交通写真と民俗表象」
向井佑介(京都府立大学)「華北交通写真にみる日中戦争期の史跡調査」
梅村 卓(明治学院大学)「中国共産党の華北イメージ―『晋察冀画報』を中心に」
太田 出(広島大学) 「宣撫官と愛路運動」
瀧下彩子(東洋文庫)「華北交通写真に見る戦前期観光業」
西村陽子(花園大学)「華北交通写真データベース:仕様と実装」

=選定写真の紹介=
竹中 ・ 白山「写真集第1部:引き伸ばし写真(分類写真)について」
貴志 「写真集第2部:軍報道課(部)検閲済印付写真について」
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International Workshop"Toward Building Regional Platform for Disaster Risk Reduction in Asia" http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=412 Thu, 10 Dec 2015 16:23:26 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=412 "Toward Building Regional Platform for Disaster Risk Reduction in Asia"

Date : December 15-16, 2015

Place: Inamori Building, Kyoto University, Kyoto, Japan
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15 Dec. Session 1 : Opening Session
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13:15-13:30 Registration/Large meeting room, Inamori Building, Kyoto University
13:30-13:40 Welcome Speech
Prof. Dr. Shoichiro HARA,
Director of Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University

13:40-13:55 Opening Remarks
Dr. Hiroyuki YAMAMOTO, CIAS, Kyoto University
(Project Leader of JSPS Core to Core Program on Disaster Risk Management)

13:55-14:15 Keynote Speech
"Interdisciplinary Approaches to Disasters Research at the Ateneo de Manila University"
Prof. Dr. Filomeno Jr. V. Aguilar, former Dean of the School of Social Sciences,
Ateneo de Manila University, Philippines

14:15-14:35 Keynote Speech
"Building Knowledge Capacity in Disaster Management: A Post-tsunami
Initiative at Syiah Kuala University, Banda Aceh, Indonesia"
Dr. Khairul Munadi, Director of Tsunami and Disaster Mitigation Research Center,
Syiah Kuala University, Indonesia

14:35-14:50 Keynote Speech
"Human Element in Managing Disasters: A Malaysian Perspective"
Dr. SH. Mohd Saifuddeen bin SH. Mohd Salleh & 
Dr. Mohd Farid bin Mohd Shahran,
The Centre for Science and Environment Studies,
Institute of Islamic Understanding Malaysia

14:50-15:10 Comment
Prof. Dr. Shimizu Hiromu, Center for Southeast Asian Studies (CSEAS),
Kyoto University

15:10-15:30 Photo and Coffee Break

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Panel 1
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15:30-15:50 Speaker 1
"The Strategic Research Environment of Silliman University
in Negros Island Region in Central Philippines"
Prof.Dr. Enrique Oracion, Director, Research and Development Center,
Department of Sociology and Anthropology, Silliman University

15:50-16:10 Speaker 2
"Preliminary geophysical investigation for paleoseismological studies
of the Great Sumatran Fault along the Seulimuem segment."
Dr. Nazli Ismail, Research Coordinator for Secretary of Graduate Program
in Disaster Science, Syia Kuala University

16:10-16:30 Speaker 3
"Clean Water Supply to Flood Victim in Malaysia : An Overview"
Ms.Habibah binti Abdul Wahid, Department of Fiqh
and Usul, Academy of Islamic Studies, University of Malaya.

16:30-17:30 Discussion

18:00-20:00 Welcome Dinner Medium meeting room, Inamori Building, Kyoto University


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16 Dec. Panel 2
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9:00-9:30 Registration
Large meeting room, Inamori Building, Kyoto University

9:30-9:50 Speaker 4
"Exacerbating and Mitigating Factors to Water-related Disaster
in Negros Oriental, Central Philipines"
Dr. Robert Guino-O, Biology Department, Silliman University

9:50-10:10 Speaker 5
"Community-based Disaster Resilience in the Philippines: Its Strength and Weakness"
Dr. Naomi Hosoda, Kagawa University

10:10-10:30 Speaker 6
“School-based Disaster Preparedness Program:
Lesson Learned from Aceh Province, Indonesia”
Mr. Ibnu Rusydy, Tsunami and Disaster Mitigation Research Center(TDMRC),
Syia Kuala University

10:30-10:40 coffee break

10:40-11:00 Speaker 7
"Aid as entry activities in post-disaster societies:
Two experiences in Aceh, Indonesia and East Timor"
Dr. Eriko Kameyama, Nara Prefectual University

11:00-11:20 Speaker 8
"Community Disaster Preparedness in Malaysia: An Overview"

11:20-12:00 Discussion ]]>
Islam and Gender in Central Asia:Soviet Modernization and Today’s Society http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=411 Tue, 22 Dec 2015 14:42:18 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=411

《International Workshop》Islam and Gender in Central Asia:Soviet Modernization and Today’s SocietyDate : Dec. 26, 2015Time: 10:00-17:00Venue: Middle sized conference room, Inamori Center, Kyoto University(Access: http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/en/access/)Language: EnglishOrganizer: OBIYA Chika (Center for Integrated Area Studies, Kyoto University, Japan)Moderator: KOMATSU Hisao (Tokyo University of Foreign Studies, Japan) Speakers: Nodira AZIMOVA (Institute of History, Academy of Sciences, Uzbekistan)Bakhtiyar BABADJANOV (Center for the Study of Oriental Manuscripts, Uzbekistan)OBIYA Chika SONO Fumoto (National Museum of Ethnology)WAZAKI Seika (Chubu University)Commentators: Bakhtiyar ISLAMOV (Tashkent Branch of Russian University of Economics named after G. V. Plekhanov, Uzbekistan) Shakhzoda KARIMOVA (Sharkh va Tavsiya Sociology Center, Uzekistan) KIKUTA Haruka (Center for Slavic-Euroasian Studies, Hokkaido University, Japan) MURAKAMI Kaoru (Instutute of Developing Economies, Japan)Aim of the workshop: This workshop focuses on Uzbekistan, one of the former Soviet Central Asian countries, where Soviet socialist modernization and Islam crossed over. After the collapse of the Soviet Union and independence of Central Asian countries, we have observed general difficulty of dialogue between those who had internalized Soviet secularism together with scientific atheism even now, and those who were influenced by Islamic revivalism and now try to live a better Muslim way of life. Such a situation may deepen serious social cleavages in the society in a new nation state.In the early days of Sovietization, in 1920s, according to the Soviet ideology Islam and patriarchy in Central Asia were regarded as “bad tradition” to be liquidated for the construction of socialism. In this discourse, women became the subject of Soviet authority’s interest. The existence of “liberated” (unveiled, educated, working, mothering children…) women became a symbol of a progressive socialistic Soviet nation (natsiia). But generally, as many academic works have proved already, Soviet policies could not change “traditional” gender and family norms deeply, and in turn, this “tradition” became a good thing, one of the most important pillar of the nation-building after the independence.From such standpoints, the aim of this workshop is, firstly, to examine the ideals and realities of Soviet modernization regarding Islam and gender relations, and secondly, to discuss what kind of influences Soviet modernization brought to today’s Uzbek society, and finally, getting over emotional negative attitude toward Soviet regime, to try to find out a reasonable discussion ground for the question of Islam and gender for Uzbek society in contemporary local and global context. *This workshop is organized by the Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University, Research Unit “Socialist Modernization and Today’s Society in Central Asia” (CIAS Joint Usage/Research Project) , and KAKENHI Grant-in-aid Project “Islam, Gender and Family in Central Asia” (Kiban (B), 24310184).**If you are interested in coming to the workshop, please let us know by e-mail to: obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp (Please replace [AT] with @.) We need information just to prepare the conference room. ]]>




《International Workshop》
Islam and Gender in Central Asia:
Soviet Modernization and Today’s Society

Date : Dec. 26, 2015
Time: 10:00-17:00
Venue: Middle sized conference room, Inamori Center, Kyoto University
(Access: http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/en/access/)
Language: English

Organizer:
OBIYA Chika (Center for Integrated Area Studies, Kyoto University, Japan)
Moderator:
KOMATSU Hisao (Tokyo University of Foreign Studies, Japan)
Speakers:
Nodira AZIMOVA (Institute of History, Academy of Sciences, Uzbekistan)
Bakhtiyar BABADJANOV (Center for the Study of Oriental Manuscripts,
Uzbekistan)
OBIYA Chika
SONO Fumoto (National Museum of Ethnology)
WAZAKI Seika (Chubu University)
Commentators:
Bakhtiyar ISLAMOV (Tashkent Branch of Russian University of Economics named after G. V. Plekhanov, Uzbekistan)
Shakhzoda KARIMOVA (Sharkh va Tavsiya Sociology Center, Uzekistan)
KIKUTA Haruka (Center for Slavic-Euroasian Studies, Hokkaido University, Japan)
MURAKAMI Kaoru (Instutute of Developing Economies, Japan)

Aim of the workshop:
This workshop focuses on Uzbekistan, one of the former Soviet Central Asian countries, where Soviet socialist modernization and Islam crossed over. After the collapse of the Soviet Union and independence of Central Asian countries, we have observed general difficulty of dialogue between those who had internalized Soviet secularism together with scientific atheism even now, and those who were influenced by Islamic revivalism and now try to live a better Muslim way of life. Such a situation may deepen serious social cleavages in the society in a new nation state.
In the early days of Sovietization, in 1920s, according to the Soviet ideology Islam and patriarchy in Central Asia were regarded as “bad tradition” to be liquidated for the construction of socialism. In this discourse, women became the subject of Soviet authority’s interest. The existence of “liberated” (unveiled, educated, working, mothering children…) women became a symbol of a progressive socialistic Soviet nation (natsiia). But generally, as many academic works have proved already, Soviet policies could not change “traditional” gender and family norms deeply, and in turn, this “tradition” became a good thing, one of the most important pillar of the nation-building after the independence.
From such standpoints, the aim of this workshop is, firstly, to examine the ideals and realities of Soviet modernization regarding Islam and gender relations, and secondly, to discuss what kind of influences Soviet modernization brought to today’s Uzbek society, and finally, getting over emotional negative attitude toward Soviet regime, to try to find out a reasonable discussion ground for the question of Islam and gender for Uzbek society in contemporary local and global context.

*This workshop is organized by the Center for Integrated Area Studies (CIAS), Kyoto University, Research Unit “Socialist Modernization and Today’s Society in Central Asia” (CIAS Joint Usage/Research Project) , and KAKENHI Grant-in-aid Project “Islam, Gender and Family in Central Asia” (Kiban (B), 24310184).

**If you are interested in coming to the workshop, please let us know by e-mail to: obiya[AT]cias.kyoto-u.ac.jp (Please replace [AT] with @.) We need information just to prepare the conference room. ]]>
東南アジアの自然と農業研究会第173回例会 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=410 Mon, 30 Nov 2015 13:42:31 +0900 http://www.cias.kyoto-u.ac.jp/event/?p=410 http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/seana/index.html]]> オープンな研究会ですので自由にご参加ください。
事前登録等の手続きは必要ありません。
また研究会後には懇親会を予定しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時: 2015年12月18日(金) 16:00~18:00
場所: 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科総合研究2号館4階大会議室(AA447)
(京都市左京区吉田本町京都大学本部構内 百万遍すぐ近く)

●話題提供者 
山田仁史氏(東北大学大学院文学研究科)

●発表題目
土喰う人々―儀礼的文脈に注目して

●発表要旨
パイカ(pica)「異食」は、土(粘土)、糊(生澱粉)、氷、チョークなどへの過剰な嗜好のことだが、とりわけ着目されてきたのは、土食ないし食土(geophagy)である。自然科学者アレクサンダー・フォン・フンボルトが南米オリノコ川流域での観察をもとに、『自然の諸相』初版(1808年)および『新大陸赤道地方紀行』第2巻(1819年)に長文の考察を載せて以来、この習俗の類例は世界各地(東南アジアも含む)から報告され、多くの研究者が取り上げるところとなった。こうして東洋学者ベルトルト・ラウファー(1930年)や民族学者ベングト・アネル/ストュレ・ラーイェルクランツ(1958年)のモノグラフを経て、産婦人科医セラ・ヤングの最新の単著(2011年)に至るまで、ことに、饑饉時や妊娠中の女性、あるいは子供などの嗜好を生理学的に説明しようという試みは数多い。しかしここでは、儀礼的文脈たとえば宣誓(oath)に際して行われた土喰いに注目したい。それはことによると、日本中世の一味神水すなわち起請文の灰を共飲する儀礼的所作とも比較できるかもしれない。

共催: 東南アジアの社会と文化研究会、地域研究統合情報センター複合共同研究ユニット「地域環境とグローバルな持続可能性への挑戦」

〈お問い合わせ先〉
大出 oide[AT]asafas.kyoto-u.ac.jp
柳澤 masa[AT]cias.kyoto-u.ac.jp       
[AT]を@に変えてください。

〈研究会webサイト〉
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/seana/index.html ]]>