【単著・編著・共編著】
20172016 2016
2015 2015
2013 
20122012
 2012
2011 20102010 
20092009
2008  
20082008
2006
2005 20052002 
20031999
1998

【監修・解説】

2016 

2014

【分担執筆著作】

2016年11月:土田哲夫編『近現代東アジアと日本─交流・相剋・共同体』中央大学出版部、151~178頁「戦争と平和のメディア表象――満鉄発行のグラフ誌を手がかりとして」)

2016年10月:羽田正編『地域史と世界史』(MINERVA世界史叢書1)(ミネルヴァ書房、40-62頁「東アジア—相関する地域・交錯する地域像」)

2016年10月:西崎文子・武内進一編『紛争・対立・暴力―世界の地域から考える』(岩波ジュニア新書842)(岩波書店、131-154頁「中国―キリスト教徒に対する許容と排斥の境界」)

2013年:呉偉明編『在日本尋找中国―現代性及身份認同的中日互同』(香港中文大学出版社、223 -244頁「『朝日新聞富士倉庫資料』與中日戦争照片審査問題」)

2012年7月:浅野亮・川井悟編著『概説近現代中国政治史』(ミネルヴァ書房、247 - 271頁「国旗・国徽・国歌―『中国』をめぐるシンボルとアイデンティティ」)

2011年9月:和田春樹他編『岩波講座東アジア近現代通史』別巻(アジア研究の来歴と展望)(岩波書店、313 - 336頁「東アジアにおける『流行歌』の創出―クロスオーバーするレコードと音楽人」)

2011年3月:大里浩秋・孫安石編著『租界研究新動態』(上海人民出版社、24 - 53頁「従天津的租界接収問題看東亜地域秩序的変動」)

2010年6月:エズラ・ヴォーゲル・平野健一郎編『日中戦争期中国の社会と文化 』(慶應義塾大学出版会、97 - 112頁「日中戦争期、満洲国の宣伝と芸文――甘粕正彦と武藤富男」)

2009年8月:飯島渉・村田雄二郎・久保亨編『シリーズ20世紀中国史』第2巻(東京大学出版会、191 - 211頁「通信メディアの展開と国際関係」)

2008年3月:西村成雄・田中仁編『中華民国の制度変容と東アジア地域秩序』汲古書院、121~137頁「戦時期上海の印刷業界の苦悩と希求-『芸文印刷月刊』(1937~1940)を通じて-」

2007年7月:佐藤卓己・孫安石編『東アジアの終戦記念日 - 敗北と勝利のあいだ - 』(ちくま新書、222 - 239頁「戦後中国の「戦勝」報道」)

2002年6月:宇野重昭編『北東アジア研究と開発研究』(国際書院、211 - 232頁「近代中国における<都市>の成立―不平等条約下の華と洋―」)

2002年3月:宇野重昭・増田祐司編『北東アジア世界の形成と展開』(日本評論社、153 - 183頁「日中戦争期、東アジア地域におけるラジオ・メディア空間をめぐる政権の争覇」)

2001年3月:曽田三郎『近代中国と日本 - 「提携」と「敵対」の半世紀』(お茶の水書房、259 - 290頁「天津租界電話問題をめぐる地域と国家間利害」)

2000年3月:西村成雄編『現代中国の構造変動 第3巻:ナショナリズム-歴史からの接近 - 』(東京大学出版会、175 - 200頁「近代天津の都市コミュニティとナショナリズム」)

1997年2月:曽田三郎編『中国近代化過程の指導者たち』(東方書店、253 - 285頁「永利化学工業公司と范旭東-抗戦下における国家と企業-」)

1992年12月:横山英・曽田三郎編『中国の近代化と政治的統合』(渓水社、141 - 173頁「『北洋新政』体制下における地方自治制の形成 - 天津県における各級議会の成立とその限界 - 」)
月日 主に学外の活動
    
2017年 2016年 2015年 2014年 2013年
2012年 2011年 2010年 2009年 2008年
2007年 2006年 2005年
2017年1月1日より  組織改革により、所属は「京都大学東南アジア地域研究研究所」に変更となりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
年内に刊行? 【出版】烏雲畢力格・葉爾達主編、中国人民大学・中央民族大学合編『中見立夫退休記念論文集』遼寧民族出版社
担当:国境・事変・習俗-朝日新聞富士倉庫資料所収のモンゴル関係写真をめぐって
9月25日~29日 iPRES2017の運営補助(京都大学)
9月上旬 科研による香港・マカオ出張
7月7日?  【学術レクチャー】The 4th German-Japanese Joint Lecture in Heidelberg(ハイデルベルグ大学)
題目:日本における 「戦後」概念の変遷と終焉
6月28-29日  【学術討論会】国際シンポジウム“International Conference on Digital Media and Charting the Geography of Power in East Asia”(ケンブリッジ大学)
題目:How can we distinguish propaganda from publicity in pre-war East Asia Photos? : Using Asahi Shimbun historical photo archive
6月28日~7月12日 科研による欧州(イギリス~オランダ~ドイツ)出張
・ケンブリッジ大学
・ライデン大学
・ハイデルベルグ大学 ほか
6月9日~10日  【学術討論会】浙江大学「蔣介石与近代中国研究」第4回国際学術シンポジウムで報告(浙江大学)
題目:反战、厌战、终战――以1940年代、国民政府统治下的日本俘虏问题为中心的研究
6月9日~14 日 科研等による中国(杭州~紹興~上海)出張
・浙江大学
・浙江越秀外国語学院
・復旦大学 ほか
6月2日 京都大学東南アジア地域研究研究所のお披露目式
5月20日~22日 科研による東京・横浜出張
5月13日 東洋文庫超域アジア研究部門現代中国研究班全体集会
5月9日 「南日本新聞」に取材記事「 戦時の華北 写真でたどる」掲載(24面・社会欄)
4月29日~5月2日 科研等による名古屋・東京出張
・名古屋市立美術館
・国会図書館
・昭和館、しょうけい館
4月28日 共同利用・共同研究報告会
4月9日 西本先生を囲む会(伊丹シティホテル)
4月1日 日本学術会議地域研究基盤整備分科会
3月17日~20日 研究費による東京~横浜~静岡に出張
2月7日~11日 科研費による宮崎~鹿児島出張
3月3日 【学術討論会】第3回人文・社会科学系研究推進フォーラム(琉球大学)
題目:「東アジア史研究の潮流と地域へのかかわり
2月24日~3月1日 科研費による東京・横浜出張
・江戸東京博物館
・横浜美術館
・徳富蘇峰記念館
・神奈川県立近代美術館葉山 など
2月16日 【コラム】科学技術振興機構Science Portal Chinaに「大学が所蔵する史資料の公開と共有化―華北交通写真資料を手掛かりとして―」掲載
2月9日~11日 慶應義塾大学岩間プロジェクトにより東京出張
・国会図書館 など
2月1日  【出版】西村成雄監修・貴志俊彦著『中国の歴史・現在がわかる本』第1期第1巻(20世紀前半の中国)、かもがわ出版刊行予定
1月27日~28日 【討論会】Global History Collaborative(GHC)で報告(東京大学東洋文化研究所)
報告題目:Visual History Studies in Global Perspective(28日)
1月14日~15日、21日~22日  大学センター入試試験
12月31日~1月4日  【調査】上海にて科研関連資料の調査
1月1日 上海にてお正月
京都大学東南アジア地域研究研究所 CSEAS, KYOTO UNIVERSITY                      
  貴志俊彦研究室
 Prof. KISHI's LABORATORY                               贵
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 (1926‐1940)


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満洲国ポスターデータベース

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進行中のプロジェクト


2016年度刊行の書籍

2017-2019年度、科研・基盤(B)
「1940-60年代、東アジアの広報政策と変容する地方意識に関する国際比較研究」

 


2011

   http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480063731/