映像『道は、ひらける―石井米雄と東南アジア研究』

東南アジア、とりわけタイの仏教と歴史研究に人生を捧げた石井米雄。1963年に誕生した京都大学東南アジア研究センターを世界的に例をみない地域研究の機関へと育てた。京都で東南アジア地域研究がはじまってから半世紀、いくつもの理論や仮説が生まれた。地域に根ざし、現地語を駆使して、文理協働で地域研究を行うことの重要性を説いた石井米雄が、東南アジア地域研究の過去と現在を熱く語る。

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